ロイ・ホワイト

年度別詳細


身長180 右両 外野手 : 1943年12月27日生まれ

年度 チーム 試合数 打数 安打 本塁打 打点 盗塁 三振 打率
80 巨人 128 469 133 29 75 13 64 。284
81 巨人 127 422 115 13 55 18 68 。273
82 巨人 107 338 100 12 42 56 。296
_ 362 1229 348 54 172 34 188 。283

ヤンキースで15年プレーし、通算成績は1881試合・打率271・160本塁打・758打点・233盗塁
すごく紳士的だったみたいで、日本でも、みんなから、親しまれたみたい。

「シャイな紳士」「頼れる男」「静かなる男」そしてハンサム。
日米の名門チームでプレイした唯一の選手でした。
家庭的な人間でもあり、子供達がONと食事出来た事を、我が事のように喜んだそうだ。
彼の打撃技術は勝利打点がトップだった事が物語るように打ち返す事に優れていたように思う。
1点を取るための犠牲フライや送りバント、スクイズを理解する懐の深さもあった。
日本での2年目にはシリーズ優勝も経験し、日米のひのき舞台で活躍して選手生活のピリオドを打ち、
悔いの無い野球人生であっただろう。
なお、奥さんによるとシャイな反面、高見山のまねが得意でひょうきんな面もあったそうです。

上記の紹介文は、K.小川(HN ロイ・ホワイト)さんに書いていただきました。