釣り釣り日誌('97/12)

目次


97/12/21 サヨリの季節到来? in 一宮町太東港
97/12/14 クロダイはいずこに in 勝浦市串浜港


サヨリの季節到来? in 一宮町太東港 
12月21日(日) 今週も仕事やら何やかんやで釣りに行けなかったので、お昼頃ちょっとあいた時間を利用して、とりあえず状況だけでも見ようと思い太東港へ行ってきました。時間は昼前の11時で、潮周りも余り良くなかったと思ったのですが、釣り人はそこそこの人数いました。大半の人が漁港内の船道へのブッコミ釣りで、カレイかイシモチを狙っているみたいでした。(ただし、全然釣れていませんでした。)数人の人は、港内奥で、サヨリを狙っていましたが、こちらも誰も釣れていませんでした。ただ、時間帯や潮周りによっては、鉛筆サイズですがもう釣れはじめているそうです。年末年始の休みにでも行ってみる価値はありそうです。特に元旦に初日の出を拝みながらのサヨリ釣りなど、なかなか趣があっていいと思います。(もちろん、お餅と七輪持参でね。)


クロダイはいずこに in 勝浦市串浜港 
12月14日(日) 前回の釣行から約3週間ぶり、久しぶりに来たって感じです。今回も懲りずに釣友2人(茂原からの同行者が1名だったので、今回は計4名での釣行です。)と吉尾港に午前5時集合だったのですが、今日は何と先客が3名(暗かったので、もしかしたら2〜4名くらい?)もいたので、吉尾港に来る途中釣り人のいなかった串浜港で釣ることにしました。もうそろそろ寒くなってきたので、吉尾港だったらウキふかせでメジナ釣りにしようと思っていたのですが、串浜港なので急遽ダンゴでやることにしました。12月中旬の朝5時、と〜っても寒い中(と言っても氷ははっていませんが)真っ暗やみで人っ子一人いない串浜港の堤防でダンゴ釣りをはじめました。夜が明けても(天気が悪かったので日は出ませんが)案の定ウキはピクリともせず寒風の吹きすさぶ中釣りつづけていると、そのうちポツポツと雨まで降ってくるし、「あ〜あ、また今日もボウズか。」と、思いながらも、とりあえず、準備したエサがなくなるまでがんばっていました。と、ダンゴエサはなくなり、つけエサのオキアミだけとなり、針にオキアミだけつけて、まだまだ使い切れないほど残っているオキアミをパラパラとまいていると、やっときましたアタリが。サッとあわせると元気者の小メジナが姿をあらわしました。その後は、23cmくらいを筆頭に小メジナを10匹くらい釣り上げて、エサもなくなったこともあり、ちょっとしたアクシデントもあったので、今日は納竿としました。そういえば、エサ取りの姿もなくなり潮も澄んできたし、水温もかなり下がってきたので、釣りをするには厳しくなってきましたね。(もちろん気温の低下が一番のネックです)(☆☆☆)

文中のちょっとしたアクシデントとは、釣友の一人が釣り針を指に刺してしまい、何と釣り針のかえしまでグサリと指に入ってしまったので、抜くことができずに病院ではずしたことです。はずすといっても、元へ抜くことができないので、局所麻酔を打ち、釣り針を途中から切断してそのまま先へ抜き取るような手術をしたそうです。今回は、病院ですぐにはずすことができたので、まだ良かったのですが、最初に指に刺さっている釣り針を見たときには、ゾッとしました。皆さんもくれぐれも注意してください。

そういえば、鴨川あたりの磯周りではサヨリ(沖磯では何とサンマ級もチラホラ)も姿を見せはじめたそうです。また、大原港〜岩船港の護岸堤の間の砂地で、陸っぱりルアーでヒラメが好調に釣れているそうです。(人に聞いた話ですが)(☆)

本日の釣果 12/14(日):小メジナ10匹(ウキ釣り)


☆☆☆:本人又は同行者の釣果、☆☆:確認済み情報、☆:未確認情報)

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