春の大山滑降(7合沢)
※これは、コースガイドではありません。勝手な個人の主観です。行く人の体力、技術、その他天候や雪の条件などによってタイムなどは左右されます。また、地図やGPSレシーバーの軌跡は掲載しませんので、自分で地図を見て判断できる人、あるいはそういう案内人がいる人のみ訪れて下さい。何が起こっても、私にはいっさい責任がありません。

 17日、快晴の空の下、6人で大山7合沢を滑った。
 GW最終日でも滑れた5年前ほどではないが、今年はそこそこ雪が多く元谷小屋まで滑り降りることができた。
 ただし、雪解けで大堰堤よりも上のいくつかの堰堤も顔を出し始め、メンバーの一人が堰堤のコンクリートと雪の隙間に落ちるというアクシデントがあり。我々は、幸いにも体、道具ともに損傷なし。
 7合沢中央部は、つぼ足の跡でぼこぼこになっていてスキーがひっかっかり、私も一度クラッシュ。
 また、夏山登山道は昨秋の台風により大きく傷んだ箇所がありました。
 今回は有名なコースだが、大山は他にも様々な斜面があり、スキー滑降コースに恵まれた山。関西都市圏からの参加者が、「えーっ西に走るの、って思いながら来たけど、これなら信州行かんでええやん」といったのが印象的だった。
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【日 程】2005年4月17日
【山 名】大山(弥山:ミセン[1709m]) 鳥取県大山町
【コース】[  ]腕時計に内蔵の高度計からの標高デー タ
  夏山登山道入り口[794]10:27 - 12:236合目避難小屋[1371]13:11 -
  13:438合目[1560]13:50 -(7合沢)- 14:30元谷大堰堤[1002]15:12 -
  15:31大神山神社[853] - 16:10夏山登山道入り口
【距 離】約9.3km
【用 具】カービングスキー(168cm),
    フリッチ・ディアミール,ダイナスターの兼用靴
【天 候】快晴\(^O^)/
【地 図】昭文社 山と高原地図60 大山・蒜山高原 (5万分の1)
【参考文献】改訂 山スキールート図集2(白山書房)
【メンバー】はいかい(単独)他5名
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いざ大山へ
倉吉付近からの大山 大川寺から 登る人、雪渓を滑る人
夏山登山道を登る
北壁から落石の雨あられ 大展望を背に… ドロップポイントはもうすぐ
7合沢滑降!
未確認飛行物体 一気に元谷へ
華麗に舞うテレマーク 滑った斜面を振り返る 大神山神社
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