扇ノ山ブナ林走行(兵庫・鳥取県境)
  今日は休日だが、正午過ぎの出発となってしまった。さらに道中におなかの具合が悪くなり、長いトイレ休憩。
 結局、上山高原を経て小ヅッコ登山口についたのは15時。まだ何となく体に力が入らないが、MTBを押して登山道を歩き出す。
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【期 日】2005年6月18日
【山 名】扇ノ山[1310m]
【行 程】[  ]はGPSレシーバーからの標高データ
 小ズッコ登山口[1067]15:23 - 16:15大ズッコ[1270] -
 16:43扇ノ山山頂[1308]17:12 - 17:32大ズッコ - 17:58小ズッコ登山口
【車 種】MTB(TREKTREK6500)ブロックタイヤのオフロード仕様
【メンバー】はいかい(単独)
【距 離】6.3km
【速 度】平均:3.4km/h 最高:21.0km/h
【タイム】2時間35分(実走時間:1時間30分)
【地 図】昭文社 山と高原地図59 氷ノ山 鉢伏・神鍋 (5万分の1)
【天 候】雲が多くて寒いけど晴(^^)
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小ズッコ小屋元通り 気持ちのいいブナ並木 山頂手前のテラス
山頂小屋 親水公園 河合谷林道途中のテラス
 春の大風で吹き飛ばされた小ヅッコ小屋の屋根は、補修されていた。
 緩やかな登山道は、登りでもかなり乗れる。…はずだが、今日はやっぱり足にも力が入らない。4月下旬と5月中旬の残雪期にスキーにやってきたこの山だが、あれからひと月ですっかり雪は見あたらなくなった。
 大ヅッコの急登をクリアし、いったん下って山頂への登り。この辺りは丸太の階段区間があって乗車は無理。
 山頂へ着いたら、避難小屋で一休み。おなかが回復してきたのか、空腹感が来て、パンを食べる。今日も展望はいまいち。隣の氷ノ山すら霞んでいる。
 そして来た道を引き返す。山頂からしばらくは乗れたが、階段のアップダウンはまた押し。大ヅッコ直下の急な下りを越えたら、待ち遠しかった乗車区間。けどちょっと急だな…、まあ行ってみよう!
 木の根っこの凹凸が激しく、MTBが制御不能! ブレーキをかけたら前転!! ヘッドスライディングのように右半身から地面にたたきつけられる。太股の付け根を打ち付け、しばし悶える。半袖なので肘も擦っているが、下が軟らかい土なので、大事には至らないで済んだ。MTBも大丈夫だ。
 しばし、安全策の押しで下り、勾配が落ち着いてから乗車。ここからは早い。山頂から50分かからずに登山口へ。
 クルマにMTBを積み込んで、河合谷登山口近くの親水公園へ移動。転倒の際に土にまみれた肘を洗う。冷たくて気持ちいいので顔も洗う。土が軟らかいせいか、擦り傷はほとんどなし。
 帰り道は河合谷林道を経て旧八東町へと降りる。若桜氷ノ山YHへ寄ろうと思ってこちらへ来たのだが、土曜の夕食準備の忙しい時間帯なので、今日は遠慮してそのまま帰った。
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