春の新雪 氷ノ山東尾根
※これは、コースガイドではありません。勝手な個人の主観です。行く人の体力、技術、その他天候や雪の条件などによってタイムなどは左右されます。また、地図やGPSレシーバーの軌跡は掲載しませんので、自分で地図を見て判断できる人、あるいはそういう案内人がいる人のみ訪れて下さい。何が起こっても、私にはいっさい責任がありません。

 今年は雪が多いからまだ行けるだろうと、出かけてみた。標高1100mの一ノ谷休憩所から上が滑走できたら十分。ちなみに、2000年4月22日はザラメの残雪を快適に滑った。2005年4月29日には、山頂から千本杉(1380m付近)辺りまでしか滑れなかった。
 自宅を9時に出発。
桜と雪山 福定から輝く山を望む 東尾根避難小屋付近
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【山 名】氷ノ山(ヒョウノセン[1510m]):兵庫・鳥取県境、兵庫県養父市関宮町ほか
【山域大分類】関西/中国
【山域小分類】氷ノ山
【コード】34.30
【日 時】2006年4月22日
【行 程】[ ]内は腕時計に内蔵の高度計によるデータ(単位:m)
 氷ノ山国際スキー場脇東尾根登山口[817]11:10 -
 11:48東尾根休憩小屋[1002]11:54 - 12:18一ノ谷休憩所[1091]11:23 -
 14:18山頂[1513]14:43 - 15:33一ノ谷休憩所15:37 - 15:55東尾根休憩小屋-
 16:23東尾根登山口
【用 具】[テレマークスキー]14年前に買ったゲレンデアルペン板(195cm),
     SCARPA「T3」,ケーブル式ビンディング(Rottefella412)
【距 離】約9.9km
【天 候】晴時々曇、霞ふかし(^^;)
【地 図】昭文社 山と高原地図59「氷ノ山 鉢伏・神鍋」
【参考文献】改訂 山スキールート図集2(白山書房)
【メンバー】はいかい(単独)
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まだら模様のハチ高原 もうすぐ山頂 山頂から扇ノ山方面
山頂から三ノ丸と三室山 重く湿った春の新雪に苦戦
▼ザラメを滑るつもりで出かけたのに、重く湿った春の新雪。もう初夏が迫るというのに。そういえば、前日は丹後の平野部でもあられが降った。
▼山頂部では足首までのラッセル。
▼まだら模様のハチ高原は、4月初めよりも白の面積が多い。ただし夕方には茶色の勢力が増したが。
▼こんなに雪があるのに、スキーは私独り。
▼昼前には青空もでていたが曇り空に変わり、時間がたつに連れ雲は厚みを増して、下山した途端ぽつぽつと降り出した。
▼山頂からは頂上に雪を頂いた大山がうっすら。隣の扇ノ山、青ヶ丸、仏ノ尾は真っ白。
一ノ谷休憩所まで滑った 朝より雪が解けた
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