隠密日記は下記URLに移転いたしました。

引き続きご愛読頂きますよう、よろしくお願い致します。


http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=onmitsu_nikki


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日記が移転
GEOCITIESがyahooと一緒になって、日記の場所が替わりました。実は、イマイチ仕組みが判っていません。とりあえず新しい日記のURLは(http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=onmitsu_nikki)です。随分長ったらしいURLですよね。カウンターも埋め込めないし、リンクも張れない。何か間違っている様な気がします。
とっても使い勝手が悪いのですが、仕方がありません。
2004年10月06日 02時27分30秒

【酒】 nude
虎ノ門。西新橋1丁目の交差点、住友信託銀行の前のスペース。夜になるとワーゲンのバンがはじめる立ち飲みやサン。仕切るのはキャシーさん(とはいっても、バリバリの日本人)nudeっという店名は思わせぶりだが、「ヌードル」、つまり麺類から来ている。手打ち蕎麦がお奨め。彼女の手作りの小鉢もつまみに最適。酒は生ビール、瓶ビール、ワイン、焼酎と揃っているが、焼酎の品揃えが珍しい。近くで呑んで、話し足りないときに、よっと寄って・・・なんて使い方には最適。常連さんも多い。
2004年10月03日 23時34分59秒



【酒】 東京バール
虎ノ門1丁目11番くらい。できて2週間の立ち飲み。20名も入れば窮屈に感じるくらいの店。店長が28歳。とにかく、「立ち飲み」のうらぶれた感じはない。焼酎の品揃えは多い。料理も、立ち飲みヤニしちゃ、なかなか。鶏ちゃん焼き(480円?)や牛タン串(250円)はなかなかの味。焼酎は350円〜。2人でちょこっと喰って、めいっぱい呑んで5000円。2軒目で行くんなら何か一品と焼酎2杯で1000円ちょっとって感じですかね。
八重洲のGYO−BAR、茅場町のギョバーという立ち飲み屋が姉妹店だそうな。
2004年10月03日 23時25分57秒


土浦花火
伝言板でお誘い頂き、日程調整もできたので土浦花火に行きました。場所取り宴会から参戦したかったのですが、今週はチトきつくて、開始ギリギリに土浦駅着でした。(途中駅で積み残しもあり、電車が遅れて・・・)。
競技大会とあって、意欲的な作品が多かったです。10号玉(尺玉)、スターマイン、創造花火とジャンル分けされていましたが、特に創造花火は「ムンクの叫び」「とっとこハム太郎」「みかん」「くらげ」「ヨット」「椰子の木」、しまいには「忍者ハットリくん」「ウルトラマン」とこれでもか・・・というくらい、工夫を凝らした花火が出てきました。(意図が分からないモノも多数。)
花火好きの仲間と一緒に観たので、ただ漫然とではなく、花火師さんの工夫・努力、そして技を感じながらの見物となりました。
# 今年は、隅田川、大曲、土浦と有名どころを、ベストの天候、ベストのポジションで見物できました。ちなみに、このページやトップページの壁紙は大曲の花火なのです。
2004年10月03日 01時17分16秒


イチロー、イチロー、イチロー
あっさりと新記録達成。プレッシャーもあっただろうに・・・。CM以外では久しぶりに彼の笑顔を見たぞ。
TBSがニュース枠で生中継をしていたので、まさにその瞬間を見ることができたのだが、久しぶりに号泣してしまった。いいなぁ。アメリカ人が(マリナーズファンが?)、本気で喜んでくれてるのが嬉しいよな。
# こういうとき、選手の家族を撮すのがアメリカ流なんだと思うけど、イチロー夫人は出てこなかった・・・。これもイチロー流なのかな。
2004年10月02日 12時17分35秒


ピンクリボンフェスティバル
乳ガンの早期発見を訴えるピンクリボンフェスティバル。初日の昨日、レインボーブリッジの照明がピンクに変わったのだそうな。今朝の新聞に、かなり大きな写真が載っていた。知り合いが関わっていたけど、首都公団の若い人の熱意で実現したんだそうな。首都高と乳ガンの関係がイマイチ判らないけど(首都高速を敬遠しがちな女性ドライバーへのアピールを狙った・・・ってのが公式見解らしいが)、何にしろ、こういうことが実現できるってのが素晴らしいな。
2004年10月02日 11時58分58秒


と、思ったら・・・
イチロー、あっさり世界記録に並んじゃった。凄いぞ! それにしても、地上波、どこも生中継していないんだから、いやになっちゃうな。大リーグ見たかったらBSつけろってことでしょうけど、普段の試合は地上波でもやっているから、ちゃっかりしていると言うか、しっかりとしていると言うか>NHK
# 割引がETC利用に限られるのとて似ていなくもない・・・
2004年10月02日 11時39分34秒


今週は・・・
一生懸命、働きました。来週も、頑張ります。
ほんと、久しぶりにペーパーをちゃんと作ったぞ。
週末はイチローの記録を見届けるか・・・。
2004年10月02日 03時34分07秒


今月の手作り弁当(10/1)
鶏肉と茄子のカレーいため、豆腐とピーマンのドミグラ煮、きゅうりとえのきの酢の物、ゆかりごはん、いぶりがっこ。今回のお初はドミグラ煮ですね。業務用のドミグラ裾ー祖。これって、今までも冷や奴にかけて喰ったり、ドレッシング代わりに生野菜と喰ったり重宝してきたのですが、今回、豆腐を煮てみました。美味。きっと、球寝言一緒に作ったらもっと美味しかったに違いない。豆腐は大きく切るのと、小さく切るのでは全く違う料理になると思う。
# 大きく切れば豆腐だけど、小さくすると「肉」になる。
2004年10月02日 03時33分14秒


スノーチェーンお助け隊
次のような記事を見つけました。(一部抜粋)
「長野県は、スキー場の誘客に役立てようと、雪道用のチェインの取り付けを助ける事業を行う。志賀高原や白馬など県内の主なスキー場に通じる道路のチェーン脱着場や、道の駅などに待機し、チェーンの装着に慣れない都会のスキーヤーを助ける。
志賀高原は、11月20日から、他の5箇所は12月17日から開始する予定。金曜日の午後や、土日、年末年始に重点的に人員を配置する。同時に地元産の農産物などの土産品を宣伝する。」
なんだそうです。
1992年度の2119万人をピークにスキー客が減り、昨シーズンは934万人だったことからの措置で、9月の県議会に補正予算を計上するんだって。まあ、あの県のことだから知事が出した予算がすんなり通るかどうかは判らないけど、アイディアとしては悪くない。ただし、コストパフォーマンスは悪そう。
# 知事のパフォーマンスとしてはバッチリかな。
2004年10月01日 01時41分11秒


【読】 発言者たち
清水義範。名古屋出身の作家である。彼の書いた「蕎麦ときしめん」は、数ある名古屋本(なごやぼん。名古屋とはどういうところであるか、ってのを書いた本。名古屋の書店には多数並んでいる。)の原典(原点)となっている。
今回のこの本は、あるノンフィクション作家が、世の「発言したい人」、例えば、出版社に投書する人、テレビ局に抗議の電話をする人、作家に感想文を送りつける人、「自分通信」を発行する人などと出会い、一体彼らが何故発言したがるのだろうか・・・ってのを探る中で、「モノ書きって?」と悟っていく物語である。
今から13,4年前に書かれた小説だ。当時は成立した題材なんだろうけど、今のように個人のHPを持つ人がこれだけ増えてしまうと、そんな疑問を持つこと自体ナンセンスに思える。この作者の本で、初めてツマラナイと思って読んだ一冊となった。
2004年10月01日 01時33分34秒


下半期・・・
タイトルを見て「何てエッチな・・・」と思った方は、ちょっとお疲れかもしれませんね。
10月になりました。「年度」で仕事をしているおいらとしては、折り返しと言うことになる。だからという訳でもないが、今週はバタバタしていた。「目が回る程、忙しい」というのとはチョット違うんだけど、10年くらい前の、今よりもう少し若くて、文字通りバタバタしてた頃を少しずつ身体が思い出してきたような気がする。
今日で4日目のアルコール抜き。世の中に「付き合い」というものが無ければ、このまま断酒できそうな気さえする。(もちろん無理なのだが。)
2004年10月01日 01時25分04秒


本日の手作り弁当(9/30)
茄子・ピーマン・豚肉の味噌炒め、ウィンナと豆腐の卵焼き、エノキご飯、いぶりがっこ。先週の日曜日、郵便局に行った帰りに、近くのスーパーにパンを買いに入ったのだが、お腹が空いていて、見境無く食材を買い込んだ。おかげで、今週はいつでも弁当が作れる状態なのに、そういうときに限って半徹夜、5分でも余計に眠っていたい朝なのでした。
台風一過、急に暑くなったきょう、久しぶりの『夏炒め』。
2004年10月01日 01時06分58秒


ウォーターハンマー、エアハンマー
ニュースで、どこか西日本の街の台風の様子を報じていた。雨水でマンホールのふたが持ち上がっていた。これがウォターハンマー。重いコンクリートの蓋を、雨水管を流れてきた水が流下能力を超えてしまったときは、マンホールを上がってくる、そして蓋を持ち上げるのである。エアーハンマーはさらに凄くて、下水管の空気が上流からの雨水に圧縮されて、それが蓋を持ち上げるのである。話には聞いていたが、見たのは初めて。浮き上がった蓋がずれてしまうと、まるで落とし穴。周りが冠水していれば気づかずに落ちてしまうこともある。(だから、最近の蓋は、浮き上がらないようになっている筈なんだが・・・。)
# ちなみに「ウォターハンマー」という言葉、上水道でも使う。これは、水を使っているときに急に線を閉じたときに起こるそうな。普通の蛇口を閉じるように少しずつ水流を細めればいいのだが、全自動洗濯機とか、食器洗い機のようなのがいけないらしい。
2004年09月30日 00時53分25秒


来るぞ来るぞ・・・
久しぶりに早く(とは言っても11時だが)帰ってきた。3日続けてアルコール抜きってのは、この2ヶ月くらい無かった気がする。(そもそも、呑まなかった日がひと桁)
台風の雨がやってくる。国土交通省のサイトで、雨がだんだん東にやってくる様子を見る。10分ごとに更新されるのだが、どんどん近づいてくる。何度も書くが、雨天時には何もやりたくなくなってしまうのに、部屋の中から土砂降りの雨を見てるってのは好きなのだ。何故かな。街なかの汚いものが全て洗い流される感じが好きなのかも知れない。このスピードだと、あと、1,2時間かな。
2004年09月30日 00時35分27秒


この2,3日で気になること
徹夜とまでは行かないけど、あんまり寝ていないので、この数日で気になることだけ。
○ パラリンピック 凄い。感動的だ。でも、ひと種目の競技人口が全世界で20名程度って言われると、うーん・・・
○ うずらちゃんのかくれんぼ やっぱり好評につき只今品切中ですだって。
○ 朝の連ドラ「天花」 連ドラ史上最低の視聴率だって。主人公の女の子の声、最後まで耳障りだった。それにしても「まんてん」よりも下だったなんて
○ 中国国宝展 無条件に行ってみたいぞ。あと、ピカソとマチスも。やっぱ、芸術の秋だな。
○ 閣僚人事 何と言っても、自分より年下の大臣が二人もいることがサプライズ。新・政務調査会長はうちのスキークラブの会長さん。これで、今シーズンもゲレンデは無理だな。
○ 藤原紀香 缶コーヒーのCMに出てる。演出とは言え、ホントに生気のないばーさんに見える。どうしちゃったんだろう?
○ イチロー ひとつひとつのヒットを見ると、コツコツ、コツコツという感じで華やかさはないけど、積み重ねって大事だね。当確とは思うけど、すっきり記録更新してほしいな。
○ 楽天vsライブドア 人を身なりで判断してはいけないのは百も承知だけど、やっぱ、ライブドアの社長のTシャツってのは違和感があるなぁ。職場でも、靴を履いている人とサンダルの人がいるけど、何となくルーズでねぇ。
○ 一億円 久しぶりに政治家が在宅基礎、それも「秘書給与」や「学歴詐称」なんていうイヂマシイ話じゃなくて政治献金。さて、政治資金規正法だけで終わるのだろうか。
○ ボロボロ、厚労省 社会保険庁の現職課長が逮捕され、本省の課長も懲戒免職。原稿料問題やら何やらで、処分を受けた職員は600人?? 職場の雰囲気ってどんなだろう。
○ 眠い筈なのに 後から後から書きたいことが思い浮かぶ。こうやって神経をリセットしてるんだろうな。ぐっすり眠れそう。(これをやらなかった昨日は、仮眠を取ろうにも目が冴えて・・・)
2004年09月29日 02時20分49秒


祝!5周年!!
ということで、トップページに現在のカウンターを設置してからめでたく満5年を迎えました。当初は、ある特定の目的を持って書き始めたこのページでしたが、今では生活の一部となっています。これからもごひいきに。ちなみに現時点でのカウンターが106326でした。5年で割ると1日平均73人のお客様においで頂いていることになります。ありがたや、ありがたや。
2004年09月27日 00時45分45秒


聖家族教会
スペインのサグラダファミリア。素晴らしいと観劇する人もいれば、愚行と決めつける人もいよう。実現しなかった秋の海外旅行計画に未練タラタラのおいらとしては、次なるターゲットを探すべく、いろいろなプランを練っている。今日までの6連休にすればスペインに行けたな・・・などと思いながらふと考えた。実は、ヴェトナムのページ、毎日コツコツを作り始めているのであるが、これが遅々として進まないのである。これと言って特徴の無い旅だったので、結局全てを書かなければ完結しないのである。どこかの教会に似た作業になってきたかもしれない。ようやく、折り返したところだ。
2004年09月25日 17時40分23秒


ホームビデオ
皇族のプライベートビデオが公開された。かわいらしい、子どもらしい表情にホッとするのだが、発育が遅れている・・・っている噂に心を痛めての公開だそうだから、手放しで「微笑ましい」などと喜んでいるわけにもいかない。
公開の経緯はともかく「開かれた皇室」と言うべきなのだろうが、何やら、「宮内庁も必死」っていう感じがする。
ちなみに彼女が読んでいた絵本は「うずらちゃんのかくれんぼ」という本のようだった。世のお母さん方が本屋に走るのだろうな・・・。
# 福音館書店の株、今なら「買い」なんだけど、公開してるのかな?
2004年09月25日 12時15分50秒


風邪
丁度良い季節になってきたちうのに、職場では風邪が流行ってます。今日も休んでる人がいました。皆さんの回りも風邪、流行ってますか? ちなみに、おいらは、この2,3週間酒浸りのおいらはアルコール消毒のおかげで無事です。
2004年09月25日 03時36分38秒


携帯電話の発信履歴
携帯電話って発信履歴が残りませんよね? 正確にはリダイヤルって形で残るけど、一つの電話番号の最も新しい発信の記録しか残らない。何度も電話したときに、何回かけたっけ?ってのが判らないんですよね。あれって、何でなんだろう。
2004年09月25日 02時30分15秒


【酒】 k−Tan 
世田谷美術館からの帰り、用賀駅の辺りで飯でも喰おうかとうろうろしていて、偶然見つけた店。10席ほどのカウンターと小さなテーブル席のこぢんまりした店。「けーたん」と読む店名は「鶏」「炭」から来ているとおり、炭火焼きで大山地鶏を食わせる店。普通の焼鳥のように串を打たず皿で出てくる。ひと皿、500円程度で2,3串分ある。オーナーが言うとおり塩にこだわって塩焼き。カウンターに七味、一味の類を置いていないところでも自信の程が判る。(七味は頼めば出てくるそうだ。)
ビールはスーパープレミアムの生。焼酎の品揃えも豊富で、好みを聞いていろいろと奨めてくれる。1杯600円程度。駅から5分ほどだけど、歩く価値有り。
[世田谷区用賀3−15−11 TEL03−3700−9350]
2004年09月25日 02時05分26秒


【展】 沙漠の王国 ヨルダン展
世田谷美術館。2004年9月18日 - 11月7日。始まったばかりの展覧会。ヨルダンというとあまり馴染みがないが地図で見れば北はシリア、東はイラク、南はサウジ・アラビア、西はイスラエルに接している中東のど真ん中である。あの辺りに興味のある人は早いうちに是非。NHKプロモーション主催だから、NHKで特集でも組んだら混雑すると思う。
それにしても、世田谷美術館。家から自転車で15分。近い。
2004年09月25日 01時16分11秒


メトロの新広告
東京メトロの溜池山王と赤坂見附の間にトンネルにCM画像が流れる話は以前に書いたけど、ここのところ、東京メトロ自身のCM(民営化の前後にTVで流れていた井川遥の出てるヤツ)が流れてるんです。これって、広告主が集まってないってことですよね。言われてみれば、トンネルの中でトンネルを見つめてる人って、あんまりいないから認知度(効果)が低いんでしょうなぁ。アイデアは良かったんですけどね。勿体ないなぁ。
2004年09月25日 00時15分18秒


べとべとで調理に使いにくいので、塩を炒ってみた。焙烙なんて便利なものがないので、普通の行平鍋を使って炒る。さらさらしてきて、これくらいで良いな・・・と思ったのだが、一瞬火を止めるのが遅くなったら見る見る焦げてきた。鍋の余熱もあって、brown saltが出来てしまった・・・。
2004年09月24日 23時46分00秒


今月の手作り弁当(9/22)
久しぶりである。昨晩、下北からの帰り道、ちょこっと食材を買い込んできたのだ。
回鍋肉、ピーマンとにんにくの玉子焼き、クリームコロッケ、銀杏ご飯、いぶりがっこ。
キャベツと豚肉の味噌炒め、回鍋肉というとそれらしい。唐辛子とニンニクがポイント。さすがに名古屋から戻って1年余、献立いろいろ味噌では飽き足らなくなってきた。卵焼きは失敗。塩加減である。しばらく料理をしていないので、塩が湿気と油を吸ってしまった。うまく調合できないのだ。ドバっと入ってしまい辛い卵焼きに。先日の「健康アドバイス」では塩分の取りすぎを指摘されたばかりなのに。(あれは、「ラーメンのスープは飲み干す」に○をつけたせいなのだが・・・)。銀杏は、昨年拾ったのが未だ残っている。さすがに、普通の生活をしていると、それほど食べるものではない・・・という端から、今年の銀杏が実りはじめた。うーん。
2004年09月23日 01時41分36秒


回転寿司
休み4日目、夜は下北沢に芝居見物へ。当日券に並んで、開場までに腹ごしらえ。いつもだと、ちょいとラーメンって思うんだけど、日曜日に鮨を食い、昨晩(一昨晩?)「渋谷の回転寿司戦争」っていう番組を見たからか、スイッチがはいってしまい、駅前の回転寿司やに入ってみた。回転寿司、名古屋では通勤途中に大きなヤツができて、一度行ったことがあったけど、東京で入ったのは久しぶり。ウィークデーの6時半過ぎだけど満席。ひと皿105円のネタだけで30種類近く。ネタも大きく、サーモン、マグロ、カニマヨ、イカ、うに、いくら、穴子、鯖・・と快調に食べる。隣は学生さん風の若い人で「ビンナガ」「エンガワ」と次々をと注文。それも105円?というような通のネタをどんどん。まわりの客も「それ、私も!」といった感じで、良い雰囲気であった。結局8皿と中生で1400円でお釣りが来た。寿司というと、ちょいと気取って喰うイメージだが、気軽なファストフードなんですな。ちなみに、回転寿司占いなんてものもありました。ちなみに、おいらは恋愛に関しては「情熱家」で、金銭的には「どうしようもなく見栄っぱり」で、「野心はかなり強いのに、自分に自信がなく」「にぎやかな家庭が欲しいという気持ちが強く」「ユニークな発想のできる人になりたい」のだそうな。うーん、そうかなぁ(笑)
2004年09月21日 23時56分55秒


NIFTYの『やる気』
お判りのように、おいらのHP、メールアドレスはNIFTYである。これが今、通じない。正確に言うと、インターネット経由だと読める、書き込めるのであるが、巡回ソフトNIFTERMを使うと「不正ログインです。」となってしまう。何が、不正なものか。午前中にも同じソフトから巡回しているのだから。
もう、やる気を全く感じられないNIFTYのメンテナンスである。パソコン通信のフォーラムを次々に閉鎖し、WEBページに移動したものも全く振るわず、普通のISPとしての道を着々と歩んでいるな。
# 絶対、あちらのシステムのダウンなのに、ホームページに何の「障害アナウンス」がないんだよな。
2004年09月21日 14時46分44秒


朝から凄い風
実は、いつもと同じ7時過ぎには目が覚めるのである。朝刊をとってきて、読んでいるうちに二度寝する・・・ってのが、ここ数日のパターン。これはこれで至福ではあるのだが、勿体ないと言えば勿体ない。でも、どこか行こうと思っても物凄い風である。朝から強風波浪注意報が出ているようだ。
いずれ時間があったらやろう、やろう、と思っていたこと。キーボードの掃除である。5年間、むき出して使っているので、手あかにまみれ、埃をかぶり、何となくキータッチも鈍くなってきていたので、このチャンスに・・と掃除。裏のねじをはずして、まずは掃除機で見える埃を吸い取り、台所洗剤をスプレーして待つこと1分。真っ黒になってくる。これをブラシでゴシゴシ。キーの裏に挟まってる埃、髪の毛。風呂のシャワーでも取れないので、風呂おけに水を貼ってゆすり洗い。軽く水を拭き取って、強風のベランダへ。あっと言う間に乾く。そして、使ってみると。うん、良い感じである。年に一度くらいは掃除すべきですな。

キーがすり減ってて文字が消えてるのは、K、M、N、Aかな、それとスペース、リターン。Kってのが意外ですな。
2004年09月21日 13時44分17秒


休暇4日目に突入
こうなってくると、やることが何もなくなってしまう。毎日ゴロゴロ。連続4日、起床は11時過ぎ(笑) どうせ、ゴロゴロするんなら、バリ島にでも行って、リゾートすればよかったなってちょいと後悔。ハリーポッター一冊持っていって、浜辺でうたた寝。よるはガムランだとかケチャだとか。うーん、いいなぁ。4,5日のツアーって結構あったんだなぁ。もう少し、早く決断していればなぁ。
# で、午後から出勤しようかと思ったけど、優しい上司からは「ゆっくりしなさい。」。お言葉に甘えることにする。
2004年09月21日 13時27分26秒


2時間CM
20日の4チャンネル。 「独占!!ぺ・ヨンジュン 『冬ソナ&韓流ブーム謎と真実』」。多分視聴率わしづかみなんでしょうな。ついつい、見ちゃった。冬ソナなんて見たこと無かったけど、ダイジェストでわかっちまった。最終回のシーンは、それだけでも泣いちゃうな。
ところで、この2時間番組。とにかくLOTTEばかりだ。CMも本編も。「ヨン様からの愛のメッセージ」って2時間さんざん引っ張ってるのに最後の彼のメッセージは「LOTTEのフラボノのCMに出られてよかった。」ってことなんだよね。それを字幕では「CMで日本の皆さんと会えて・・・」だもんな。いくら何でもあざといぞ。
# 見ちゃった自分も自分だが。
2004年09月21日 02時21分45秒


Utada
デビューなんだそうな。そりゃこれまでは宇多田ヒカルだったから違うんだろうけど、それってどうなの? ゲームのCMで胸元あらわなんだけど、あれって、彼女的にはどうなんでしょうなぁ。安室にしても、宇多田にしても、結婚がマイナスになっているような気がするんだけどなぁ。
# イチローが大リーグで新人王とるってのも、どうかな・・・って気がするんだけどね。
2004年09月21日 01時55分23秒


次なる海外ターゲット
結局6連休、海外に行きそびれた。直前に決めるから選択肢が少なくなる。行き先だけでも先に決めておけば・・・。
何の制約もなければ行きたいのは、南極点、エベレスト頂上、そして喜望峰である。さらには、ビクトリア滝、イグアスの滝は見たいぞ。アフリカのサバンナも見たいし、どこかの砂漠も見てみたいぞ・・・。
夢はおいておいて、まず「今まで行ってないところ」ってので選んでみる。世界地図を見ると、北欧、東欧、中東、ロシア、アフリカ大陸が空白。南米もペルーだけ。
北欧はオーロラを見たい。長い日程が組みたい。東欧・中欧はどこもビールがおいしそう、2,3カ国、数都市ずつ回りたい。中東は申し訳ないけど治安の面とアルコールの面で今回はパス。ロシアはエルミタージュかな。ウラジオとかハバロフスクに手軽に行けたらいいのにな。ちょこっと行くだけでも、30万だもんな。アフリカ大陸はサバンナですよ。ライオンの狩りを見たいな。
アジアなら、ネパール、ブータン、そしてカンボジアかな。なかなか行きにくい国だよな。バングラ、知り合いが赴任したから頼っていけるかな? インドネシア(バリ島)も行きたいな。テロは大丈夫かな?
6日間という限定で、行ったこともある国なら、お手軽に台湾。とにかく漢字で筆談が可能(除くマッサージ)、飯がうまく、日本よりも安い、何と言っても故宮博物院が何日でもつぶせる。
アメリカも行ってみたいな。8年ぶりの西海岸、大統領選挙の年。でも、入国厳しそうだからパス。インド、スリランカ・・・行きたいなぁ。でも、ひとりでは怖いし、6日間じゃもったいないな。韓国、行ってみたいけどブームだしなぁ。やっぱ、中国か。兵馬俑見たいぞ。あと、シルクロード・・・。
2004年09月21日 01時30分23秒


自転車乗り
初めて自転車で実家に帰った。約17キロで行きは62分、帰りは57分。家から駅までの徒歩が入るのでドアツードアだと、4回乗り換えの電車よりも自転車の方が若干早い。
都心に向かうと14キロで1時間だから、それよりも快調なスピード。東京行きはアップダウンも多いし、信号待ちも長いからかな。
実家コースの半分は多摩川沿いのサイクリングロードで快適、多摩川越えてからの世田谷通りは道幅も狭く、ちょいと走りにくい登り。
往復34キロ2時間。汗びっしょり。週末の運動を兼ねて実家帰りってのも悪くないな。
2004年09月20日 22時40分32秒


誕生日の過ごし方
44歳、ぞろ目の誕生日。家でボーっとしていたら、とーちゃんから電話。「飯でも食うか」。ありがたや。持つべきものは親である。実家近くの旭鮨総本店でとーちゃん、かーちゃんと3人で誕生祝い晩餐。この店、誕生日だと、スパークリングワインと、特製オードブルがサービス、さらにデザートも誕生日スペシャルで生ピアノでハッピーバースデーの演奏まであるのだ。
もう腹も胸もいっぱいである。
2004年09月20日 20時49分53秒


誕生日
明日で44歳である。さすがに立派な中年である。フラフラしててもいいのか・・・という気にはなる。職場で「生活習慣改善プログラム」ってのがあり、健康年齢ってのを計算した貰ったところ、40.6歳ってことらしいから、3.4歳若いみたいだ。ところが、65歳までに胃ガンで死ぬ確率が1.28%もあるんだって。普通の日本人の3倍近くなんだそうな。そんな・・・と、対応策の欄をみると「ガン検診を毎年受けること」だって(笑) で、それは人間ドックの胃カメラや職場の集団検診のバリウムでもいいらしいから、そうすると40歳を切るらしい。
# こんな数字合わせ、空しい・・・
2004年09月18日 14時47分47秒


暇である・・・
3連休である。火・水も休めば6連休である。これだけで夏休みよりも長くなってしまう。こんなことなら、海外にでも行けば良かった。3連休にちょっとしたイベントが入る可能性があったので様子を見ていたのだが空振り。天気も良くなさそうだし・・・。誕生日だっていうのにぃ。
2004年09月18日 14時35分23秒


プロ野球スト
よく判らないけど、スト権ってのは「伝家の宝刀」であって、抜くぞ抜くぞ、って言っているうちが花で、実際に抜いちゃいけないと思う。その意味では、先週末の「延期」の判断は正しいと思う。毎週毎週、一歩ずつ、譲歩を勝ち取り、終わってみたら全試合予定通りってのが、一番じゃないかな。
# もし、ホントにストになったら、ファンは離れる、選手も離反する・・・って、そんなことばかりじゃないだろうか。
2004年09月16日 01時42分50秒


古紙回収
世田谷で、古紙を勝手に持っていった業者が条例違反で書類送検されたんだって。去年の12月から、おいら達が区の回収日に回収場所に出しておいた古新聞、古雑誌を持っていくことを禁じる罰則付きの条例が施行されたのである。
決まりを破ったのはいけないんだけど、何も底まで禁じなくても・・・という気がする。子供会とか近所の小学校のPTAのように目的を持って(財源確保のために)集めているものならともかく、区は住民サービスとして集めてるんじゃないのかなぁ。古紙回収にもコストはかかるわけで、それを業者が勝手にやってくれたら「ラッキー」なんじゃないだろうか。これって、民業圧迫???
# 今となると、空き缶回収日に、自転車に大袋2つ、3つ集めて、よろよろと走っていた名古屋のおじさん達が懐かしい。
2004年09月16日 01時39分48秒


小山市の事件
子どもには何の罪もないのに・・・。
犯人は悪い。絶対的に悪い。誰が何と言おうと悪い。
でも、新聞報道を見るにつけ、父親に落ち度はなかったか、暴走族時代の後輩と共同生活を続けることは、子どもにとってどんな影響を与えるか考えたことはあるのか・・・っていう疑問はぬぐえない。彼自身、あまりまともな生活をしていなかったようで、そんな状態に長期間子どもを置いておくってのは、親としては失格じゃないだろうか。おいらは子どもを持ったことも育てたこともないので、偉そうなことを言う資格は全くないのは判っているが、それでも今回の事件の引き金は父親にあったとしか思えないなぁ。
2004年09月16日 01時33分04秒


舞妓さんって・・・
平成生まれ、15歳の舞妓さんがデビューしたそうな。舞妓さんって、お酒の相手するんですよね。そんでもって旦那衆が「そろそろ・・・」なんてことになったら、そういうこともするんですよね。いいのかなぁ、今のご時世、15歳で。
# っつうより、15歳の小娘と酒呑んで、何が楽しいのか?>旦那衆
2004年09月14日 01時23分06秒


やぎサン以下
今に始まったことではない。ハガキ、手紙の類を出そうと思ってポケットに入れて、2,3日そのまま・・・ってことが、ここ15年以上あるのだ。
年賀状の返事を、コートをクリーニング屋に出すときに気づいたとか、翌年の年賀状を出すときに整理をしていたら、見つかったとか。
年賀状のように儀礼的なものならともかく、出さなければならない手紙も、何日も、へたしたら1週間以上も鞄の中・・・ってこともよくある。今日も速達で貰った手紙の返事が3日間もウェストバックの中にあることに気づき唖然。悔しいので検証してみた。結局、ポストが導線上にないのだ。10メートル、20メートル遠回りすれば、何カ所かあるのだが、on the way には無いのだ。今でもこうだから、郵政が民営化して、儲かるところしかポストが無くなったら、いつまでたっても手紙が書けなさそう>ぢぶん
2004年09月14日 01時19分39秒


青唐辛子
醤油漬け、味噌漬け、オリーブオイル漬けと三種類。そのまま食わず、漬けてしまうところが、歳のせいか、軟弱なおいら。かといって、バリバリ食うのも身体に悪そう(笑)
いろいろチャレンジ。味噌漬けとキュウリなんてのは当たり前。味噌漬けと稲庭うどん、味噌漬けと冷奴。これがうまい。今日は、醤油漬けとコンビニおにぎり。これがメチャメチャうまい、辛い。秋の虫の音を聞きながら汗だくだく。しばらくは食う予定はないが、カップ麺と青唐辛子ってのはアリだと思う。辛い好きだから何と見えないが、うまい。
2004年09月14日 01時08分22秒


アグネス・チャン
アイドル歌手がいつの間にか文化人になってしまった。河に関するパネルディスカッションに出ている。それにしても、この人はいつまで経っても日本語が上手にならない。それに引き替え、ジュディ・オングの日本語は素晴らしい。
2004年09月12日 00時28分03秒


【酒】 わらびや
チェーン店だと思う。yahooグルメで「新宿駅・魚介類」で検索して引っかかった4軒のうちのひとつ。私が行ったのは新宿駅の真上、パレットビルの5階。駅と地下でつながっているので、突然の雨も問題なし。(地下からの方がエレベータに乗りやすくてよい。地下でたくさん乗るので1階だと、何台も見送らなければならない。)
店内、内装は落ち着いた感じだけど、満席だったのでザワザワしていた。(女性客が多く、大騒ぎするやつはいなかった)料理は、一工夫した創作料理が多数有り、うまかった。600円内外といったところ。二人で飲み食いして1万円でお釣りがきた。予約したときは「金曜なので2時間で・・・」と言われたが、結局ラストオーダーまで追い出されることはなかった。(2時間ちょっとのところで「2時間過ぎちゃったんですけど・・・。」と自己申告したら「お客さん、いい感じなので、どうぞ、このままいて下さい。」だって。ちょうど、予約電話をとってくれた店長さんだったらしい。電話の応対ひとつも、大切にしなければならない・・・という教訓。)
2004年09月11日 12時23分19秒


【読】 岩倉使節団という冒険
泉三郎著。文春新書。この泉さんは、おいらのとーちゃんのいとこである。まあ、おじさんみたいなもの。この30年近く、岩倉使節団を研究している。岩倉使節団とは明治四年、欧米の政治、産業、文化諸々を視察するために岩倉具視、大久保利通、伊藤博文らが630日かけて地球一周したきた「巨大な合宿研修旅行」である。本書はその間、彼らが何を見、何を感じたかを詳細に検証するとともに、帰国後の激動の時代に見聞が如何に影響したかを記している。興味深いのは、急進的開花論者であった伊藤博文が、派遣を経て、漸進派に変わったところである。並の洋行帰りなら、西洋かぶれになるところであるが、彼は、逆に改革は一朝一夕にはならないことを知るのである。今、職場の改革を進めるおいらとしては感ずるところ大である。
2004年09月09日 01時22分42秒


【酒】 ととや
四谷荒木町(車力門通り)。通い始めてから15年以上になるんだけど、ちょいとばかりHPに載せられない事情があり、遠慮してました。名前の通り、魚の店。刺身、焼き魚(炭火焼き!)とも、安くてうまい。そのほか、旬のネタを使った料理が出てくる。あんまり混んで欲しくはないけど、お奨めの店である。(ホッピー有り。)
[新宿区荒木7 TEL03−3357−3319]
2004年09月09日 00時37分01秒


祝! 5周年??
自分でもうっかりしてましたが、今の形でHPを作り出して、先月23日でめでたく5周年でした。最近は既に生活の一部になっていて、本を読んでも、芝居を観ても、スキーに行っても、海外旅行に行っても、献血してても、常にネタを捜す・・・と言う状況。本末転倒のようでもあり、ただ「のんべんだらり」と日々を送らないための最後の砦(足かせ?)とも言える。ボケ防止にはいいかもしれない。
それよりも、何と言っても、読者の皆さんとの知識のキャッチボールがとっても心地よいです。最近、時事ネタが少なくなったり・・・と、筆の衰えを感じることもありますが、引き続き、ご贔屓に。
# 気がつかなかったので悔しいから(笑)、カウンターが開始した9月26日を正式のHP開設日にするか・・・。
2004年09月08日 00時11分22秒


凄い風と凄い雨
横殴りの雨である。南風のお陰で、またまたベランダの網戸掃除になるのである。ところが、こんな雨なのに、今降ってるのは23区でも世田谷区の南部地区、すなわちおいらの家がある辺りだけなんですよ。台風の影響ならもっと広範囲に降ってても良さそうなものなんだけど、不思議。そう言えば、今日帰ってくるとき、渋谷駅辺りはかなり強い降りだったけど、最寄り駅に着いたら全く。ますます予測(というか、傘を持っていくか否かの判断)難しくなったぞ>最近の天気
2004年09月08日 00時01分30秒


越南の旅(19) 歌謡ショー
ホーチミン市民、夜の娯楽の一つがカーニャックと呼ばれる歌謡ショーである。ガイドブックに「まあ、行ってみなはれ。」的なお奨めがあったので、チャンスを差がしていたのだが、スコールで雨宿りしていた軒先の2軒隣がその歌謡ショーを見せる劇場であったので飛び込んだ。殆ど予約席だったが、ふたテーブルほどあいていた咳の一つに案内された。
座っただけで3万ドン、それに飲み物を注文するので10万ドンほどになる。(おいらは一番安い333ビールを頼んだが、それでも4万5000ドンなので合計7万5000ドン=5ドル(笑))
日本のガイドブックにも載っているような場所なのに、英語を解する店員が殆どいない。トイレの場所を聞くだけなのに、わざわざ英語が話せる人が呼ばれていた。
舞台はそこそこ大きかった。バンドはドラム、ベース、キーボード、サックス、ギターだったかな。開演までは、舞台正面のスクリーンに映画らしきものが無音で映されていた。
20:50少し遅れて開演。客もまだ2.3割。これもベトナム時間ということか。以下、歌手達のラインナップ。
1 江頭2:50をマジメにした風の男性。ど演歌。
2 胸元あらわな若い頃の今陽子。歌も今か、朱里エイコか・・・という感じ。せっかく、そんな格好をしているのにお辞儀の時には胸元を押さえるのだ。残念。
3 白いスーツの男性歌手。歌はフリオイグレシアス風。

ここまでで、既に歌手のうまさには圧倒された。ひとり2曲ずつなのだが、必ず1曲にはサックスのソロがはいる。次の歌手の紹介は、前の歌手がやっているようである。

4 月丘夢路風のおばさん。R&Bというジャンルかな、アンルイスのような世良公則のような歌いっぷり。3曲。
5 まるでマルシア。杏里と八神純子を足してそのままにした感じかな。
6 堂本剛風のおにいさん。ハウンドドックのような歌。
7 黒のミニドレスのおねーさん。カッコにごまかされちゃいけない。前田美波里だぞ。アンコール有り。

この時点で22時。20:30から缶ビール一杯で粘っているのだが、飽きない。あたたかいハス茶のサービスあり。気がつけばほぼ満席。スナックの類を持ち込んでいる客もいる。そうか、OKなのか・・・。

8 革ジャンをきたキムタクみたいな顔の人。でも、歌はオトナになってからの郷ひろみ。

ここまでをみても判るように、ジャンルバラバラだけど、みんな歌はうまい。小節をきかせるような技巧に走った歌い方じゃなくて、正統派なんですね。
こんな高いところは若い男女が一世一代のデートに来るのかと思ったが、意外にも男連れとか家族連れの姿が目立った。しかし、いずれのグループも、ノリの良い曲の時にも、身体を揺らすわけでもなく、じっと座って聞き入っているのである。社会主義ってこうなのだろうか。
ここで司会者らしき男性が現れ、何かをしゃべってる。何だ、司会者いるんじゃん。ここまでは手抜きしてたな(笑) これで終わりなのかな・・・と思ったら、次があった。

9 染五郎と新庄を足して2で割ったようなお兄さん。この日の目玉スターのようだ。歌は、西城秀樹みたいだったり、田中星児みたいだったり。3曲ばかり歌ううちにファンの女性であろう、花束贈呈。これが、日本のように曲が終わって舞台のしたから渡す・・・なんていう生やさしいものじゃない。曲の最中に舞台に上がって、手渡して抱擁したり、接吻したりなのである。渡す方も、貰う方も、そして、観ている方もごくごく自然に受け止めている。4曲目はゴッドファーザー愛のテーマを英語で歌う。どこかで、聞いたと思ったら布施明そっくりなのだ。5曲目もスローバラード。
この時点で22:35。席に勘定書が来たので7万5000を払う。

ここでさっきの司会者再登場。染五郎さんとしばしトーク。何を言ってるか判らないのだが、表情から察するに、司会がやたらと染五郎を褒めちぎり、染さまが恥ずかしがっているという感じ。これで終わりか・・・と思いきや
10 伊藤美咲みたいな黒のロングドレスのおねーさんが登場し、デュエット。歌の感じは「忘れていいの」そっくり。これが6曲目。
ソロに戻って、7曲目は「シクラメンのかほり」調、8曲目は「積み木の部屋」風・・・と、すっかり布施明にしか聞こえなくなってしまった。ってことは・・・、予想が当たった。9曲目は「そっとお休み」(笑)で終わるかと思ったら、さらに10曲目「そっとお休みパート2」(爆)およそ2時間半の息もつかせぬノンストップ歌謡ショーはめでたくお開きになったのでありました。ワンドリンク付きで600円。いやぁ、良いもん見せて貰いました。
# にしても、地元の人たちはあれでエンジョイしてるんだろうか?
2004年09月07日 23時46分53秒


ディズニーツー
5歳の甥っ子から絵手紙が届いた。山の上から火と煙が上がっている絵である。さすが、我が甥っ子、浅間山の噴火などという時事ネタを送ってきたか・・・。と、裏には5歳児らしい手で「これはディズニーツーの火山です。●●●ディズニーツの火山をみました。」と書いてある。(「●●●」には彼の名前がひらがなで記されている)。ディズニーツーって何だ? しばらく考えて、ようやく「ディズニー・シー」なのだと理解。早速、ディズニー・シーのHPで確認。あるではないか、ミステリアスアイランドなる島に火山が。そっくりだぞ!この絵は。うーむ、5歳なのに『火山』なんて漢字も書けるし、「。」(句点)も打てるし、絵も上手い。天才だぞ、我が甥っ子・・・って、「伯父馬鹿」通り越して、「バカ伯父」だな(笑)
# なのに「シー」が「ツー」になっちゃうのはご愛敬(笑)
2004年09月07日 23時02分33秒


どうした地球
猛暑だと思ったら、台風上陸。今日も熱帯のスコールみたいな雨が降ったかと思えば、物凄い風。日本の穏やかな四季はどこへ行ってしまったんでしょう。
この強風で、窓を開けてられない。閉め切った部屋はムシムシ。仕方がないので、扇風機を回す。ナンカ変(笑)
2004年09月07日 22時51分46秒


【酒】 べったこ亭
自由ヶ丘。場所は説明し難い。東急ストア近くの踏切を反対側に渡り、2本目の道を左側にはいった3,4軒目。
チェーン店である。「べったこ」という店の系列だが、あちらは「だいにんぐばぁ」などと気取った感じであるが、こっちは完全な居酒屋。黒ホッピーがある。爆弾豆腐が激辛で「辛い部」の皆さんにはお勧め。辛味噌の上に、青唐辛子のトッピング。ギャラ串が珍品。牛の4つ目の胃袋の串焼き。知らずに食べれば味のある鳥皮。しかし、よくよくかみしめれば違う味。ギャラ串だけに、宇宙を感じるうまさ。そのほか、煮込みがうまい。串焼き各種、串揚げも各種。軽く呑んで2000円、そこそこ呑んで3500円。死ぬほど呑んで・・・わからん。
[地図で見ると目黒区自由が丘1−12−5のあたり。]
2004年09月07日 00時40分20秒


祭り2つ
9月に入った最初の週末。1つは母校の文化祭。3年生がクラスで演劇をやるのがここのところのルールになっているようだ。同窓生にキャラメルボックスの脚本家がいるせいか、キャラメルの芝居を選んだクラスが8クラス中3クラス。どこも見逃しちゃったけど、昨年の感じからすると、そこそこ力作なんだろうな。「俺たちは志士じゃない」もやってたから、校内を新撰組がうろうろしてた(笑)
その足で自由ヶ丘へ。熊野神社の祭礼。御神輿がでていた。けんか腰で担いでいた。名古屋でも近所のお神輿は見たけど、さすがお江戸(自由が丘って江戸か?)は迫力が違う。しばらく一緒にグルグル回って、熊野神社へ。一本締めを一緒にやると参加した気分。担いでいる人の掛け声が「わっしょい」じゃなくて「ウンバッ」に聞こえるんだけど、実際は何て言ってるのか・・・。
露店が多数出てたけど、名古屋の露店との大きな違い。思い起こせば名古屋では、射的、輪投げ、数字合わせ、型抜きといったゲーム系(はっきり言えばギャンブル系)の露店がなかった。久屋大通公園という公的な場所だったせいか、それとも名古屋人はギャンブルと言えばパチンコしか眼にないのか。
# 自由ヶ丘の奥様方のご子息、ご令嬢達が「1000円札」を振りかざしながら、ゲームに興じていた。
2004年09月05日 23時28分54秒


抜かされた
目の前に困難な課題があると、ついつい避けて、別のことを始めてしまう。夏休みの宿題がやりたくないから、急に部屋の片づけを始めたり、引越しの準備をしなけりゃならないのにHPの更新を始めたり。仕事でも同様。
最近では、「ハリーポッター第5巻」がそれ。ペーパーバックの発売と同時に買ってきたはいいけれど、しばらくは、図書館から借りた本を読み、それが終わったので、ようやく数ページ読み始めたところ、ベトナム旅行が決まって、ベトナム関係の本に先回りされ、それが終わったが、叔父が書いた本に後回しにされた。
その本もそろそろ・・・と思ったところで、今日も3冊買ってきてしまった。なかなかハリーポッターにたどりつかない。そうこうするうちに、日本語版が出てしまい、電車の中では、あちらに一人、こちらに一人、不死鳥のなんとやらを読んでいる人の姿が・・・(汗)
2004年09月05日 23時15分46秒


初めての鮫洲
鮫洲に運転免許の更新に行きました。警視庁HPには大井町駅からの徒歩ルートはなかったが、地図をみたらたいした距離じゃなさそうだったので歩いた。スタスタ歩いて17分。十分walking distanceなのに、なぜ紹介しないんだろう? 途中、仙台坂という急な坂(駅からは下り)があるから避けたのだろうか。
受付では免許証を渡すと、申請書類が印刷して出てくるので、名前、生年月日等を自書して、そのまま視力検査。10人ほどの列だったがものの5分もまたず。その後、再度、受け付け。この手続きがよくわからないけど、ここで初めてデータベースと照合しているようだから、これが本当の受付である。住所、本籍、氏名等を確認して、証紙を買う。ゴールド免許は多少安いんですな。で、すぐに写真撮影。髪型や服装を気にする暇もなく流れ作業。15分あまり。言われるままに3階へ行けば、ちょうど5分待ちで講習開始。簡単なお話と20分ばかりのビデオで30分。これもゴールドは短いようだ。(教官も、引き続き事故のないように、くらいしか言うことがないんだもんな。)
別室に移動して免許の交付。最初の受付から免許交付までちょうど60分だった。出来上がった免許証、いつも気になるのは写真である。3年あるいは5年おきの定点記録であるが、やはり歳月とは残酷なものである。今回の免許証では明らかに中年のおっさんがこっちをにらんでいる。

さて、交付された免許には「平成21年10月19日まで有効」とある。これまでなら「○○年の誕生日まで」となっていたが、更新期間が1ヶ月延びたのでその日付としたのだろう。つまり、有効期間そのものの終期が1ヶ月伸びたと言うことだ。
だとすれば、最終日が土、日、祝休日だったときの扱いがますますおかしい。免許証に示された更新の最終日が土日祝なら次の開庁日の更新を認めるべきであり、本来の誕生日の曜日は決め手ではないと思うんだけどなぁ。おかしいですよね?
2004年09月05日 22時59分48秒


運転免許更新
年に1,2回しかハンドルを握らず、ペーパードライバーとなってしまっている。最後に運転したのは、昨年8月、仮住まいの実家から今の部屋を下見に来たときである。
それでも何かの時のために免許は持ち続けたい。なぜなら、公式の写真付き身分証明書としては生涯持っていられる数少ないものだからだ。(パスポートは持ち歩くものではないし、無線従事者免許も生涯有効だが、更新がないため、写真が・・・(笑))
ゴールド免許なので5年ぶりの更新である。公安委員会からお知らせのハガキがきた。世田谷区の住民は正常警察署に行くか、免許試験場にいかなきゃらなないようだ。神奈川で免許をとったおいらは、府中も鮫洲も江東も行ったことがなかったのである。じゃあ、下調べ・・・と警視庁のHPみてハテナ。
 ○誕生日前1ヵ月から誕生日後1ヵ月までの間に手続ができます(誕生日の前後2ケ月間)。
 ○ただし、誕生日が土、日、祝休日にあたる場合はこれらの日の翌日まで申請ができます。
今までは誕生日迄しかだめだったのが後1ヶ月もOKになったってのがひとつ目。それは判る。二つ目は、誕生日が警察署で更新できない日に当たったら1ヵ月後の次の日までね・・・ってことなんだけど、これって意味があるのか? 例えば今日9月5日(日)が誕生日の人は1ヶ月後の10月5日(火)の翌日6日(水)まで更新が認められるのだが、これって何の意味もないジャン。別に9月6日(月)でも更新できるんだから・・・。それよりも9月3日(金)誕生日の人が1ヶ月後の10月3日(日)は最寄の警察署では更新できないから、翌日4日(月)まで認めてあげるってのが筋じゃないのかな。まあ、誕生日後1ヶ月ってのはオマケなんだろうから、ありがたくお受けすべきなのかもしれないが、かつての「誕生日まで」「誕生日が休日だったときは翌日まで」ってのを、単純に1ヶ月延長しちゃったんだろうな。更新を行う人のことを全く考えていないとしか思えない、お役所仕事の典型。
2004年09月05日 11時02分49秒


フェニックス、不死鳥ならず
スキー仲間のHPを読んで初めて知ったのだが、スキー用品のPHENIXブランドで有名なフェニックス(AFSCで奥志賀に行くと必ず寄るホテル・グランフェニックスを経営)が産業再生機構に支援要請して、認められたんだって。倒産みたいなものかな?
スキー業界って、やっぱり不況なんだなぁ。それにしても、グランフェニックスの篝火。ここ数年、サービスの質も、料理の味もどんどん落ちてきていたけど、落ちてきたから倒産したのか、倒産しそうだったから落ちたのか・・・。
# 報道によれば、そもそも94年にホテルに進出したことが過剰債務をかかえることになったんだとか。傾いてきてからはリストラも進めたようだから、それで料理長がクビになったり、ホテルマンの質(士気)が落ちたりしたんだろうな。
2004年09月05日 00時23分35秒


壁紙更新
トップページ、隠密日記、掲示板の背景画像増を更新しました。さて、もとの写真は何だか判りますかな。
ヒント:過去3回は、桜の花、藤の花、花ショウブでした。
2004年09月04日 22時18分41秒


突然の雨
晩飯を四谷荒木町で、と家を出ようとしたとたん、パラっときた。タイミング悪いなぁ。どうしようかな、と思っているうちにザンザン降り。しかも雷まで、美味い魚は食いたかったが、今日のところは見合わせておく。悔しいので都下水道局のサイトで、雨の降り具合を確認。こりゃ、凄いぞ、渋谷、新宿も相当降り始めたようだ・・・と思ったらNHKニュースで水たまりの渋谷駅前の映像が・・・。良かった。タイミング良いなぁ。
2004年09月04日 20時37分58秒


越南の旅(18) スコール
ホーチミンは熱帯である。私が訪れた8月は雨季の真っ最中なのである。熱帯と言えばスコールである。滞在した4日間のうち3日はスコール。これが、凄い雨なんですよ。犬と猫が一緒に降ってくるような勢いなんですよ。いきなりなんです。あれだけ街中を走ってるバイクの人たちはどうしてるのか。ポンチョを着けて気にせず走り続ける人、とっとと雨宿りをする人。馴れたものである。この雨宿り。日本だと「本降りになって出て行く・・・」という誹風柳多留の川柳のとおり、いつまで、ってのが判らずイライラするのであるが、ここホーチミンのスコールは計ったように30分きっかりで降り止むのである。これは3日ともそうだったのだ。そして、あれだけ降っても、降り止むとどこにも水たまりなんてのができていないのである。ほんのちょっと降っただけで麻痺しちゃう東京都はエラい違いだ。
2004年09月04日 20時13分34秒


ロシアのお母さん
プーチンはテロに対して厳しい。履歴を見ると、大学を出て、国家保安機関なる役所に就職している。名前から想像するのに公安警察と自衛隊を併せたようなものだろうか。(注:掲示板でのご指摘のとおり、これってKGB、すなわちスパイ機関なんだそうな。)そういう信条的バックグランドを持っているから余計テロには厳しいんだろう。言われてみれば笑っていても目つきが鋭い。
ところで、不謹慎かも知れないけど、学校占拠事件を報じる映像を見ていて気づいたこと。ロシアのお母さん達はみんな立派な体格である。一方、解放された女子学生をみると、ほっそりしている。一体いつ頃から体型が変わっていくのだろうか。やはり、結婚、出産を経るとそうなるのかしら。
2004年09月04日 19時30分47秒


越南の旅(17) ベトナム人2
ベトナムで出会った人たちの笑顔(一部睨んだ顔(笑))の写真をこちらのアルバムにアップしました。ベトナムのページ作成は、今しばらくお時間を頂くとして、しばし、ご覧あれ。
2004年09月04日 17時49分57秒


そうか、こんなに・・・
夜中だったこともあり、リアルタイムでは殆ど見なかったオリンピック。閉幕から1週間経ち、総集編、しかも再放送を見ているんだけど、日本選手の活躍以外にも様々なドラマがあったんですねぇ。男子マラソンのブラジル選手のレース後のコメントもいいねぇ。それと、男子鉄棒で開場のブーイングを鎮まらせたロシア(?)の選手。ダメ、おいら、こういうシーン見ると涙腺刺激されちゃうのだ。いいなぁ。彼にもクーベルタン賞をあげたいよなぁ。
2004年09月04日 17時20分49秒


やっちまった・・・
土曜の昼飯。冷凍しておいたご飯を使って、ピーマン、ゴーヤ、青唐辛子のカレー・チャーハン。青唐辛子の種を取って粗みじんにしたのだが、そのとき指先にカプサイシン。ふと眼の周りを触ってしまった。じんわりと熱くなってくる。そして30秒後にはぎゃーーー。毎回、毎回、何と学習能力のないことか・・・
# 雫石で買ってきたひと袋(30本くらい)70円の青唐辛子。まだまだ、しばらくは辛い(からい! つらい?)日々は続く。
2004年09月04日 16時18分47秒


ロシア
人質事件、予想はしてたけど最悪のシナリオですな。劇場占拠事件と同じ。人質1200人で死者200人以上か・・・。
チェチェン問題ってよく判らないなぁ。と、調べてみたら、これって、今に始まったことじゃないんですね。
チェチェン人ってイスラム教スンニ派だからロシア人(ロシア正教)とは仲が悪い。かつてはスターリンがチェチェンの人を強制的に国外追放しちゃったこともあるそうな。1991年にロシア連邦成立時、チェチェンは独立宣言したけど、ロシアは認めなかった。その理由はチェチェンが石油パイプラインのルートに当たり、また、天然ガスが豊富に埋蔵されているため、つまり重要な収入源だったからであり、また、ここを認めると他の共和国も一斉にロシア連邦から独立してしまうのでは・・・ということを恐れたようです。独立宣言をした司令官を逮捕しちゃった。一方、チェチェン側も囚人をゲリラにするなどで対抗、泥沼化したそうな。
うーむ、悪いのはロシアか・・・。
# とは言っても、今回犠牲となった人達にはなんの罪もない。やはり憎むべきは無差別なテロ行為である。ご冥福をお祈りする。
2004年09月04日 13時16分22秒


居眠り貨物船
瀬戸内で居眠り貨物船が陸に乗り上げて民家を壊しちゃったっていうニュース。ダンプが民家に「飛び込む」っていうニュースはときどき聞くけど、船とはねぇ。スピードもそんなに出てないんだろうから「飛び込む」というよりは「めり込む」という感じだったんだろうな。ジワジワとめり込んでくるんだから、怖かったろうな。
でも、何となくユーモラスな感じがしちゃう事故だよな。
(注:その後、被害者のコメントを聞いたら、ドーンときて、あっという間だったそうな。)
2004年09月04日 11時56分24秒


越南の旅(16) 乾杯の謎
海外に行くと覚えたい単語が、「ありがとう」「こんにちは」「さようなら」に相当する言葉である。「いくら?」なんていう単語も便利そうではあるが、結局数字が判らないと意味がないので覚えた試しがない。それよりも知りたいのが「カンパーイ」に相当する言葉である。
「チアーズ」「チンチン」「プロスト」「カンペー」「サルー」と、まあ、いろいろある。旅先の飲み屋で居合わせた現地のひとと、アイコンタクトを取りながらグラスを挙げて、ひと言叫べば、「のんべい、皆兄弟」である。
ところがベトナム語の乾杯ってのがわからなかった。ガイドに聞くと「ガンペー」と言ってみたり「ぼっちゃん」と言ってみたり。どうも怪しいのである。昼飯時、楽しそうにビールを傾けている地元の人と隣り合わせたので、聞いてみた(といっても英語が通じるわけで無し、身振りと日本語なのだが。)が、全く反応がないし、彼らの仕草をみていても、乾杯に近い動作はある(グラスは合わせない)のだが、一定のかけ声はないようで、私の理解が間違ってなければ相手の名前を言っているようにも思えるのである。不思議だ。
# 検索してみたら「カーンリー」(北部)「クングリー」(南部)と書いてあるページもあったのだが、とてもそのようには聞こえなかったのだ。謎。
2004年09月03日 02時30分40秒


越南の旅(15) 建築事情
社会主義国である。土地は国家のものらしい。例えば農民は、政府から農地を借りて耕作し(メコンデルタの辺りでは、米が年に3回とれるのだそうな。日本風に言えば三期作ってことになる。)、農業税を払うんだそうな。土地にかかるので収穫次第だが、収入の5%程度になるらしい。ちなみに洪水で不作だと、翌年はタダになるらしく、昨年の洪水のお陰で今年はタダなんだそうな。
農地だけでなく、住宅地・商業地も同様である。沿道沿いの商店街は間口5m奥行き25mという鰻の寝床状態で貸与されるそうである。道路の面的整備が遅れる中で、各戸が接道するためにはしかたないのだろう。一見狭そうで、実は広い商店が並んでいるわけである。それでも手狭・・・となると上に伸びるしかないのである。ということで、建坪率100%、容積率500%という、日本ではまずお目にかかれない、かまぼこ板みたいなビルをそこここで眼にすることになるのである。
2004年09月03日 02時10分10秒


身体に良いこと
もう2週間続いたから、公表しても良いと思うのだが、毎朝、職場に行くのに階段を使っているのだ。おいらの職場はビルの10階だから結構しんどい。各階の間は丁度20段。1階と2会の間だけ+8段。つまり188段である。
最初の頃は一段ずつ上がっていたのだが、それでも10階につく頃には息も絶え絶え。2分15秒くらいかかった。数日でコンスタントに2分ちょっとくらいで上がってこれるようになった。昨日、今日は一段飛ばしで登ってみた。心肺機能の方は馴れてきたようであるが、足はきつい、8階くらいから足が上がらなくなる。それでも休まずに昇る一気に20秒ほど短縮できて1分40秒台。記録に挑戦するアスリートの気分である。タイミングが悪いとエレベータに載っても2分はかかるので、歩いた方が確実と言うことになる。
何で急にそんなことって? 実は職場の健康診断で「中性脂肪が多い」と指摘されたので、取りあえず運動をしなけりゃ・・・と思いついた次第である。運動は、生活に取り入れないと長続きしないのだ>ずぼらな私
2004年09月03日 01時57分34秒


【読】 ベトナム戦争
松岡完著(中公新書) 「誤算と誤解の戦場」というサブタイトルがついている。ベトナム戦争の背景、経緯、評価が書かれた本。ベトナム旅行を決めて、すぐに買ったのだけど、少しずつ読んでいるうちに結局今になって読了。(ホントは、行きの成田&機中で読破出来るはずだったんだけどねぇ。)
しかし、この本、通常の歴史書と違う。第6章まであるのだが、各章が違う視点からベトナム戦争を論じているので、第1章だけ読んでも、ひと通りのことは判るのである。(これが、1章から6章まで順番に歴史を綴っている本だと、第1章だけじゃ、まだ第2次対戦すら終わってないかも知れない。)
それにしても、ベトナムってのは大国の思惑に翻弄された国だし、ケネディってのも必ずしも英雄ではないのですねぇ。
# ホーチミンが何故敬愛されているのかは、よく判った。
2004年09月03日 01時45分28秒


越南の旅(14) 干支
子牛寅卯辰巳午未申酉戌亥の12支ってのが万国共通だと思っていた。違う。我が敬愛すべきガイドのアンさんによればネコ年やヤギ年、それにブタ年もあるんだろうな。ほんまかいな。ちなみにブタ年ってのは人気があるそうです。確かに、中国では豚は子宝に恵まれる・・・っていうことで人気があるもんな。このほか、龍が人気なんだって。そう言う年の出生数は多いらしいから、これまた日本の丙午なんかと同じですな。
# どうやら「卯→猫」「未→山羊」「亥→豚」ということらしい。さらに「丑→水牛」なんだって。
2004年09月02日 00時41分46秒


大統領選挙
夏のオリンピックの年と言えば、アメリカの大統領選挙の年である。おいらがアメリカにいた1996年。この年はアトランタでオリンピックが開かれていたのだが、大統領選挙の年でもあった。クリントンとドールの闘いだった。おいらが世話になっていたご夫婦は共和党の支持者でドールを応援していた。その円もあって、共和党の党大会(大統領指名)の中継をケーブルテレビで延々と見ていた。各州からの代表がそれぞれ演説をしながら、その州の代議員の票を誰に入れるのかを表明する。その時点では既に大勢は(というか最終結果は)決まっているのだが、それでも延々とお祭り騒ぎをする。
どこぞの党のように気がついたら、あの人が代表になっていた・・・というのではなく、さんざんお祭り騒ぎをして「こいつが大統領候補だ!!!」と決めるのだ。
そうか、「党の代表」を決めるのと「総理大臣候補」を決めるのでは盛り上がりが違うと言う訳か。日本代表と金メダル候補後外貨??
ま、いずれにしても、あっちは国を挙げてのお祭り騒ぎなのだ。何よりも、皆さんの演説が、私のような英語が苦手の外国人でも聞き取れるのが、さすが多民族国家アメリカだな・・・と感心する次第。
2004年09月01日 23時34分00秒


本日の手作り弁当(9/1)
月が変わりましたが、旨い野菜で弁当作り。
ゴーヤチャンプル、ナスと青唐辛子の煮物、ピーマンのサラダ、銀杏ご飯。今シーズン初めてのゴーヤである。実は夏の初めに駅前の八百屋で買ったのだが、切ってみたら中がボロボロに腐ってて使い物にならず。今回は例の雫石で調達してきたもの。沖縄料理に欠かせないゴーヤを東北・雫石で作ってるってのはチト違和感もあるが、うまけりゃいいのだ。豚肉を買いに行く時間がなかったので、駅前の食料品店でポークソーセージを買ってきて使った。豆腐と卵を加えていためました。
煮物は前の晩に作っておいたのですが、青唐辛子は辛い(笑) ピーマンは千切りにして、塩もみして、しばらく置いて塩を落として、オリーブオイルで和えた。まあ、生で食えるものだから・・・と言う程度。絶対お奨めしません(笑)
2004年09月01日 23時22分50秒


ベジな夜
美味しい野菜があると、それだけでごちそう。稲庭うどんを茹でて冷やす。その上に、薄切りのキュウリ、細かく刻んだツルムラサキの葉、茹でて冷やしたツルムラサキの茎、細かく刻んだ青唐辛子。これに納豆、海苔、ゆで卵。サラダうどんとでもいうのかな。これにデザートが甘くてプリプリのトウモロコシ。うまいなぁ。
2004年08月31日 22時12分37秒


台風3
嵐が去った朝。網戸を見た。きれいになっていた。さすがにあのたたきつける雨、洗剤なんか使わなくても十分ほこりが落ちたようである。日本中に被害をもたらした台風だけど、少しだけ役に立ってる。
2004年08月31日 22時06分22秒


越南の旅(13) 日本語
おいらのガイドをしてくれたアンさん。なぜ日本語が上手なんですか? と聞いたところ意外な答え。58歳の彼は、1967〜69年に北朝鮮に留学して、日本語を習得したんだそうな。日本語以外にも朝鮮語、ロシア語ができるんだそうな。しかも、語学留学というわけでもなさそう・・・。そう聞くと、彼の眼光の鋭さが納得できるし、ベトナム(彼はハノイの出身)のとってきた立場が何となく分かる気がする。
2004年08月31日 00時49分50秒


越南の旅(12) ベトナム時間
ベトナムと日本の時差は2時間。実際の飛行時間は5時間半程度。まあ、近くもなく、遠くもなく・・・という距離。今回の初日の市内観光、前夜の説明では8:30にホテルのロビーでピックアップである。5分ほど前から待つ。現地ガイドは現れない。まあ、ベトナム時間なのだろう。しばらく我慢して待ってみる。来ない。15分。他の客もいなくなり、だんだん不安になってくる。今回はHIS。前回のイタリアで現地ガイドに「お前はツアーリーダーをやれ。」といきなり添乗員にさせられたという前歴あり。20分経ったところで我慢できなくなり、現地の代理店に電話。「まだ来ないんだけど。」「わかった、チョット調べる。」待つこと10分。フロントに電話が入る。「渋滞にハマったらしい。あと15分待ってくれ。」 それなら最初にそっちから連絡しろよ、携帯持ってるんだろ。こっちから連絡した電話代はこっち持ち。100円くらいだろうけど納得いかない。(納得いかないと言えば、この日チェックアウトしていた若い女性のグループは「バスタオル持ち出しただろ。」と言われて足止めを食らって憤慨していた。おねーさん、キレてた。)
そうこうして、結局、迎えが来たのは9:30、つまり1時間遅れである。こっちが連絡しなかったら、そのままほおっておかれた、ってこと。この現地代理店も国営企業。ドイモイの限界か? 早く、民営化しちまえ!!
2004年08月31日 00時36分16秒


台風2
たたきつける雨をみてて思った。網戸に洗剤振りかけておけば、掃除ができたな。今から素っ裸でベランダ出て・・・。やめとこ。他人に見られたら通報される。
2004年08月31日 00時17分27秒


台風
5分前から急に降り出した。台風らしい南風。窓にたたきつける雨。真横に降っている感じです。ガラス戸の上の空気窓を開けていたら、物凄いことになっていたろう。おかげさまで被害ゼロ。
2004年08月31日 00時11分51秒


メダルをかみしめる
恥知らずのアホ監督にタックルをかました、レスリングのバカ選手、表彰式で銅メダルをかじってた。まあ、将軍様に献上する国とは違い、ご本人のメダルだから、どうするのも自由だけど、何かみっともないよな。
あれって、誰が始めたんだろう。何か、あるときから日本の選手がみんなやり始めたよね。このアテネではみなかったので、良い具合だなと思ってたんだけど。(スピードスケートの清水のメダルを谷垣大臣が舐めたっていう事件もあったよな。)
メダルを噛むと言えば、繰り上げ金になった室伏が、メダルに書かれている古代ギリシャ語(?)の意味をわざわざ調べて、金メダルの意味を噛みしめていた方がずっとカッコよかった。メダルの噛み方もいろいろだな。
2004年08月31日 00時02分59秒


本日の手作り弁当(8/30)
ナスとピーマンのカレー炒め、つるむらさきのごまあえ、きゅうりのサラダ、鯛めし、燻りガッコ。
今日の野菜はすべて昨日、雫石の道の駅で調達したもの。みんなとってもおいしいです。普段食ってる野菜がニセモノに思えてくる。野菜嫌いのオトナ達に一度食わせてやりたいものである。
つるむらさきは初めての食材である。クセがなく、炒め物、おひたし、汁の具と何でも使えるそうだが、今日は単品でゴマ和え。茎と葉に分け、茎を長めに、葉はサッとゆでる。試しに茎だけ味付け無しで食ってみるとグリーンアスパラに似た食感だった。何の問題もなくうまい。名前は可愛らしいが、栄養分となるとどうなのであろうか。
きゅうりもトゲトゲがある新鮮なやつが5本80円。これでも少し曲がってるのだが、もっと曲がったバラ売りは1本10円。罰が当たりそうだ。薄くスライスしてマヨネーズと南蛮味噌(これまた、雫石でゲット。もろ味と青唐辛子と何かがブレンドされたピリからの味噌。万能!!)で和える。
鯛は沖縄フェアの青鯛。ご飯と炊き込んで朝ほぐす。燻りガッコ、本場秋田でも食べてきたが遜色なし。これらをベトナムで買ってきたハス茶で食す。身体が、内側から洗われるようである。
2004年08月30日 23時50分03秒


恥知らず
レスリング男子フリースタイル60キロ級、日本選手が銅メダルを決めた瞬間、とは言っても、まだ勝ち名乗りを受ける前に監督がリンクになだれ込んだ。恥知らずめ。審判が制するのも振り切ってですぜ。
訳も判らず観客席からガオガオ叫んでる女子レスリング選手の父親(元プロレスラー)も恥ずかしいけど、所詮観客。正式なスタッフである監督があれじゃイカンのではないか。
# あれが剣道なら一本取り消しだな。
2004年08月30日 02時38分10秒


大曲の花火
この週末、秋田県大曲まで花火見物。金曜日23:30渋谷で同行者と落ち合い、恵比寿経由で大曲へ。ドライバーには申し訳ないが、後部座席で軽く宴会して熟睡。土曜朝7:40大曲駅の駐車場到着。既にほぼ満車状態、ギリギリ最後の一台で入れる。
地べたにブルーシートを敷いて先着隊と朝飯を食う。その後、仮眠したり、本を読んだりして時間をつぶす。快晴。ジリジリの太陽はベトナム以上(笑)。 日焼け止めを何度も塗り直してUV対策。でも、日影に入ると風が心地よいのは秋の気配? それとも東北の気候のせい?? 12時前に街に出て昼食。北野水産という居酒屋でビール一杯の後、早くも日本酒。海の幸中心。たっぷり2時間かけて既に宴会モード。ただし、昨年の失敗があるのでペースは抑え目。
商店街のスーパーでつまみ調達。鰹のさしみ、巻きずし、キムチにもろきゅう、だし巻き卵等々。普通の宴会仕様だ。ついでに商店街で稲庭うどんのかんざしを2キロ1200円でゲット。一旦駐車場に戻り、体制を整えて桟敷へ。3時半で土手はびっしり。さじきも半分くらい埋まりつつある。毎年、絶好の位置をとってくれる地元の仲間に感謝。
早速、日本酒を傾けながら、開始を待つ。17時から昼花火。もっぱら、音と煙を楽しむ花火。これはこれで珍しい。
18:50、お待ちかねの夜の部。これは見ないと何とも言えません。いろいろな大会を見るけど、ここは最高ですね。曲に合わせた連発花火(創造花火)が物凄いんだけど、さらに大会提供花火が迫力。横一線で等間隔で一斉にスターマインを上げる。右に左にそしてまっすぐ。花火というと丸いものだが、空全体が星のスクリーンに変わるのだ。こればっかりは見ないと分からない感動である。
最後がいい。雄物川の対岸から打ち上げられるのだが、終わると花火師さん達が懐中電灯を振ってサヨナラしてくれる。そして、こちら側の客もそれぞれにライトを振ってアリガトウの気持ちを伝える。たった数十秒のこのエール交換で「大会に参加した!!」って気持ちが倍増(当社比)になる。
駅まで戻る途中、ばばへらアイスを食う。市内で宿が取れず田沢湖畔の宿。渋滞にハマり1時チョット前着。宴会の続きをやるうちに沈没。
日曜。7:50起床。朝食後、分宿している仲間と合流。田沢湖を一周走るという仲間を見送り、たつこ姫像で記念撮影。途中、道の駅「雫石あねっこ」で野菜をまとめ買い(茄子、ピーマン、ニガウリ、とうもろこし、つるむらさき、青唐辛子・・・)したり、雫石の松ぼっくりというジェラート屋で季節限定の「トマトのジェラート」なんてのを喰って、盛岡へ。20分待ちのぴょんぴょん舎で冷麺(激辛にさらに辛みを増して貰う)、キムチ納豆ピビンバ、生ビール。ゆっくり、美味しくいただき、一路東京へ。渋滞は無かったものの、やはり遠い。和光の友人宅についたのが20時過ぎ。1時間ほど休憩して、拙宅着が22時過ぎ。
交通費往復6500円(ガス代、高速代割り勘)、桟敷席4000円(参加者で割り勘)、宿泊6300円(1泊朝食)。ジェラートダブル300円、冷麺750円・・・。ささやかながら感動の週末でした。
2004年08月30日 01時23分19秒


ガチンコ
昨日の朝刊、クロネコヤマトの意見広告。すげーなぁ。ヤマトの小倉さんって言ったら、今回に限らず、昔からいろいろ言っていたもんな。さて、これを受けた生田さん、何て言うかな。
2004年08月27日 22時32分51秒


オリンピック
あんまりしっかり見てないんだけど・・・。
○福原愛は何て叫んでいるの? 「(よっ)しゃー」「(やっ)たー」「さぁ(もう一本)」・・・。テレビで、恥ずかしいから秘密なんて言ってやがったけど、謎だ。
○2冠の北島が出てたアパートのCM、引っ越し荷物をほどきながら、カエルのかぶりものをつけてましたけど、あれって 「平泳ぎ」=「カエル泳ぎ」の意味だったのか・・・。
○「女子の水球」なんていう種目があったんですね。ちょっとだけ「芸能人水泳大会」の「水中騎馬戦」を想い出しちゃいました。
○グレコローマンって面白いですか? そもそも、種目名が「グレコローマン」(ギリシャ・ローマ)だもんな。そんな種目、他にないよね?
○トランポリンって、やってたの??
○女子サッカーの審判は女性だった。女子の種目で女性が審判をやってるのって、どれくらいあるんだろう。柔道、レスリングは違ったよな。やっぱ、歴史がものを言うのかな。
○室伏の繰り上げ金メダルに3000点。にしても「抜き打ちのドーピング検査を受けるだろう。」(IOC会長)って、抜き打ちじゃないジャン。
2004年08月27日 21時09分26秒


本日の手作り弁当(8/26)
マーボ茄子、炒り豆腐、青鯛の南国蒸し、燻りガッコ、銀杏ご飯。
マーボ茄子は鷹の爪たっぷりでニラ、ピーマン入り。辛い。うまい。炒り豆腐、普通。南国蒸しは、月曜日の宴席から持ち帰ったもの。どこが「南国蒸し」なのかわからないけど、上に岩海苔(?)がかかっていた。銀杏は、自宅近くの銀杏の木から落ちたやつを昨年の秋拾っておいておいたもの。殻をむいたらしわしわになっていたが、ごはんと炊き込んだら、しっかりプリプリに戻っていた。
2004年08月27日 06時12分23秒


越南の旅(11) 社会主義国
うっかりしていたがベトナムは社会主義国である。よく旅行記で見るのは、「入国審査官が偉そう、無愛想、やる気無し」っていう記述である。果たしてそうだろうか。テロリストを水際で防ぐ仕事である。30年前まで戦争を経験していた国である。入国審査で目を合わせようとしない旅行者や列も作らずワイワイやっているおっさんに厳しくなるのは当然じゃないだろうか。おいらは出入国審査の時には、バスポートの写真と同じ表情(少し笑ってる)で審査官をじっと見つめることにしている。嫌な思いをしたことはない。今回のベトナムだって、おいらの顔とパスポートを見比べて「OK、OK」とニコニコしてスタンプを押してくれたぜ。
この国の国家公務員、かなり優遇されてるらしい。おいら達のガイドも公務員だったけど、彼が言うには公務員は給料は安い(大卒の初任給が8000円程度、3年経っても1万円)が、税金も電気代も安いし、住まいも与えられるし、現金支給以外の部分が大きいのだそうな。葬式までだしてくれるんだって。
# 共産党中央委員会の委員長さんですら給料は4万円程度だが、それ以外の現物支給分が30〜50万円分あるんだそうな。
それならみんな公務員になりたがるわけだが、本人の実力だけでなく、家族が3代遡って反国家的な犯罪を犯していないかとか、共産党や労働組合で然るべき立場にいたかとか、そんなことが合格の条件なんだそうな。
こんな公務員であるが、「子どもは2人まで」なんていう制限があるそうで、もし3人目が生まれてしまったら、昇進、昇級で不利な扱いを受けるんだそうである。それでもやはり跡取り息子が欲しくて3人目を作る人もいるんだそうな。このあたりは日本に似ている。
2004年08月26日 01時44分22秒


越南の旅(10) 道路の渡り方 
ホーチミン市内の道路。そのオートバイには驚かされる。数も多いし、みんな運転が荒い。
決して安いものではなくて、HONDA(ベトナムではバイクの代名詞になっている)100ccの新車が30万円なのだそうだ。100%の関税がかかるとか。今は中国製のバイクも入ってきているそうだが、それでも4,5万円というから、こちらの生活費から考えると高価な買い物ということになる。家族の宝物なのだろう3人乗り、4人乗りはザラ。5人乗りまでいたぞ。
ノー・ヘルメットは2万ドンの罰金なのだそうだが、着けている人は5%もいないだろう。それなのに女性は、帽子にマスクに袖まである手袋で武装している。事故よりも日光が怖いようだ。
信号機はあるにはある。歩行者用信号など、日本のとおなじものだ。でも、それを守るわけでもなく、交差する車両がなければ「行って良し」という感じである。赤信号で止まっても、青になるまでは待てないみたい。最近日本でもみるようになった「信号変わるまであと何秒」の標識があったのにはビックリ。
さて、そんなホーチミンの道路。朝夕の通勤ラッシュに渡ろうなんてのは、それこそ命がけである。「こんな道路、おいら一生渡れないんじゃないか?」と思うくらいである。最初は現地の人を楯にするように歩く。後ろを追いかけるのでなく、真横、しかも川下側にいるのがポイント。これを2,3回やってみて分かった。決して走ったり、立ち止まったりしてはいけないのだ。一定のペースで歩いていけば、あちらがよけてくれるのである。むこうは、こちらよりもずっと、この混沌とした交通状況に馴れているのであるから、もうお任せするしかないのである。嘘だと思ったら、行ってご覧なさいませ。
2004年08月25日 23時47分48秒


今月の手作り弁当(8/25)
豚三枚肉てんぷら、ニラの卵焼き、モヤシ炒め、タコライスチャーハン。
一昨晩、職場の福利厚生施設で宴会。沖縄フェアの真っ最中。うまかったのだが、みな、話に夢中で結構残っていた。もったいなかったので、「ラップかアルミホイル下さい。」。持ち帰ってきたのが、豚・茄子・パプリカのてんぷら、青鯛の酒蒸し、そしてタコライス。板さんは「弁当なんかにしないで、今日中に食べてくださいよ。」と言って
たけど、そうもいかない(笑)ので弁当に。
てんぷらはダシ醤油で軽く煮た。タコライスはピーマンを足してチャーハンに。もやしはふた手間。ヒゲの部分を丁寧に取り除く。これは先日見た某芝居でやってたこと。そのもやしをベトナムに行く前から冷蔵庫にあった煮物の汁につけておいた。それをしゃきしゃき感が消えないようにさっと炒める。見た目、食感、味すべて良し。
2004年08月25日 22時57分13秒


越南の旅(9) Hot vit lonのお値段
さて、珍味ホビロン。支払いの際にひと揉め。おばちゃん、店に入ってきて1個1万ドンで2個だから2万ドンだというジェスチャー。ネットで調べた相場では2500ドン。何と4倍もふっかけてる。そりゃないだろ・・・という顔をするとすぐに1万ドンと訂正。それでも2倍である。こうなってくるとこっちも意地で丁度持ってた5000ドン札だけを渡すポーズ。おばさんも「良い金づる」と思ったのか、ひく気配を見せない。
実は、親切なオニイちゃんに「いくらなの?」と聞いたら、やはり彼も一つ1万ドンと言ったので、そりゃないだろ、友達は2500ドンだと言ってたぞとブラフをかけるとあっさり2500と認めた。このとき、言葉がわからないので、手帳に数字をメモして貰ったのが役に立った。
「さっきの男の子も2500+2500=5000と言ってたぞ。」とそのページを見せつける。でも、おばちゃんは一歩も引かない。回りに人だかりができた。この店のおねーちゃんたちだ。考えてみれば、よその店先で喧嘩してるわけだ。回りを囲まれてどうなるのかな・・・と思ったら、どうやらお姉ちゃん達はおばちゃんを説得してくれているようだ。中でも、威勢の良いお姉ちゃんが「あんた、あこぎな商売するんじゃないよ。」ってな感じできつく言ってる。おばちゃんはおいらに向かって「んなこと言ったって、こんないいカモ。早く払いなさいよ。」ってな調子でまくし立てる。おねーちゃんは、おいらに「降りるんじゃないよ。」と目配せする。で、どうやら最後通告(「この辺りで商売させないよ。」??)があったようで、おばちゃん、渋々5000ドンを受け取るとにこりともせずに皿を持って出て行ってしまった。
威勢の良いおねーちゃんは若干英語ができるようで、「いいのよ、そんなに払うことなんてないんだから。」と説明してくれた。
ホビロン2個5000ドン、日本円にして35円である。2万ドン払っても所詮140円くらいのことなのだが、後々のために頑張りましたとさ。
2004年08月25日 02時01分46秒


越南の旅(8) Hot vit lonの味
さて、いよいよ試食である。(「試食」という言葉がピッタリである。) 渡されたさじで殻を割り、先端に穴を開ける。ぷーんとチキンスープの香り。そりゃそうだ。半分は既に鶏なんだから。少しすする。うまい。
さじを突っ込む。意外と硬い。見えるのは黄身。すくって口に運ぶ。癖の全くない、鶏のそれよりもずっとなめらかな感じの黄身である。スープを混ぜてグシャグシャにして喰うさらに美味い。岩塩をつけるとさらに美味い。どんどん掘り進む。真ん中あたりにいくと柔らかい肉になりかけの部分。これとて、別に「将来の姿」を彷彿させるようなものではないのである。さらに喰い進むと、底の方に白くて硬い部分がある。??? 白身かな??? それにしちゃ硬い。軟骨みたい。まさか頭蓋骨? ところがかみ切ると、ぎっしり白いから頭蓋骨じゃない。とすると「くちばし??」なにやら不思議な食感でした。
添えられた香草はドクダミに似た葉っぱでした。
1個食い終わって、もの足らず、もう1個注文。ビールももう一本。うまい。
2004年08月25日 01時53分33秒


越南の旅(7) ホビロン訪ねて3000歩
いろいろ美味いものも喰ったが、日本では喰えないものということでホビロンのご紹介。ご存じ「孵化直前のアヒルの卵」である。テレビのバラエティで芸人達が罰ゲームで喰わされたりしているのでゲテモノ扱いであるが、一度食べてみたいと思っていた。
現地入りしてからネットで捜してみたのだが、どこでホビロンが喰えるのか明確に書いていない。「何捜してるの? オンナ??」などと、用もないのに近寄ってくる怪しげなお兄ちゃん達も「ホビロンが喰いたい。」というと曖昧な笑みを浮かべて、いなくなってしまう。WHY?
どうやら、現地人が行くような居酒屋でしか食えないらしい。こうなりゃ、路地を入ってみるしかない。ということで、ドンコイ通りから一本入ってみた。何となく、それらしい雰囲気。さて、どうやって捜すか・・・。と、荷台に寸胴が乗った自転車の小母さんを見つける。何を売ってるのかな? あ、卵だ。もしやホビロン??
「ホビロン??」と聞くとおばさん、困ったようにうなずく。と、これまたお節介な、もとい、親切なおにいちゃんが来てくれた。「これはホビロン?」「そう、ホビロン。食べるか?」「うん、食べたい。」
ホビロンがこんなに簡単に手にはいるなんて。おばさん、寸胴から茹でたホビロンをだしてくれて、さらに載せて、塩と香草とライムを添えて渡してくれた。でも、ここで立って食べるのもな・・・。と、またまたおにいちゃんが「あっちで喰えばいいよ。」と傍らの店を指さす。
その店は、テーブルと椅子(風呂場の椅子みたいなやつ)が歩道にはみ出すように並べてあって、ベトナム人がビールなんぞを呑んでいる。持ち込んでもいいのかな? と思ったが、ホビロンを見せても店の人は何も言わない。じゃあ、と座ってビールを注文。
2004年08月25日 01時26分56秒


越南の旅(6) ベトナム人
旅行のひとつの楽しみは現地の人々とのふれあいである。言葉が分からなくても何とかなるものである。
ベトナム人は小さい。だからクチのトンネルもあんなサイズで何とかなったのだろう。太った人も見ない。だからアオザイが似合うのだろう。小柄なせいか、幼く見える。
まだまだ平均寿命は短いらしい。ガイドに聞いたところによれば、南は男63,女66。北は少し長くて男67,女70。山の方の民族はもう少し長くて75らしい。結婚年齢は農村部で16,7歳らしいが、離婚率は27%なのだそうな。ちなみに都市部は25歳くらいで結婚するのだそうな。
恥ずかしがり屋だが、サービス精神旺盛である。カメラを向けるとポーズをとる人も多いし、通りすがりの人に手を振ると振り返してくれる。
2004年08月25日 01時05分00秒


金メダリスト
そう言えば、オリンピックネタがほとんどない。結構メダルも取れているようで、職場の皆さんも寝不足気味のようです。
さて、メダルと言えばなんと言っても2冠の北島です。彼がアパートだか何だかのCMに出てきて、引越し荷物をほどきながら、スーツ着たり、何なりしてやつありましたよね。あのCMの途中でカエルのかぶりものをつけてましたけど、あれって「平泳ぎ」=「カエル泳ぎ」っていうの意味だったのかと気づきました。

金メダリスト野口みずき。おいら彼女と一緒に走ってるんです。名古屋の企業に勤める彼女は「名古屋ハーフマラソン」の常連さんでしたが、このハーフマラソン大会は市民参加マラソンである「名古屋シティマラソン」と同じ日に、スタート時間をずらして開かれるんですわ。で、おいらは、このシティマラソンに出場したことがあるって訳です。スタート地点は「瑞穂競技場」。その後のコースもハーフとおいらが出た10キロは途中まで一緒なんです。だから、正確には「同じ日に、同じスタートから、同じコースを走った」ってことになります。もちろん、彼女の走る姿は覚えていませんが・・・。
2004年08月25日 00時29分45秒


農塚さんCM確認
こんな時間にIOH常連の農塚さんのCM(サトウのごはん)をやってました。仕事から帰った夫が「白いご飯が食べたい、食べたい、食べたい。」と叫び、妻が「食べさせたい。」と応えるというもの。さすがに咄嗟のことで、画面の写真まで撮れなかった・・・。
# いや、撮るには撮ったんだけど、ラストシーンで農塚さんの顔の半分にサトウのごはんがかぶっちゃってるんです・・・。
2004年08月23日 01時36分44秒


越南の旅(5) ベトナムの胃袋
いろいろネタがありますが、まずは食い物から。取り急ぎ、こちらのアルバムに画像と若干のコメントを載せておきました。ベトナム料理と言えば、生春巻きとフォーくらいしか知りませんでした。(フォーはバージニアに住んでいたときに近くにあったちょっとしたベトナム料理屋でたまにくっていた。)
ベトナム料理屋に行っても特にこれといった印象がないもので、中華の亜流かなくらいの思いでしたが大間違いでした。
ポイントは香草です。掲示板でもアドバイス頂きましたが、普段使わないような、それだけの匂いをかぐと「チョット・・・」とひいてしまうようなものでも、それよりも匂いの強いものと合わせると格段に美味しくなるのです。
あまり、たくさんのベトナム料理をタメしたわけではなかったのですが、唯一「喰ったぞ」といえるのがホビロン。ある役者さんが差し入れに貰って・・・ってな話をかつてされていたのがずっと頭の中に残っていたのでありました。これは、また別項で。
2004年08月23日 00時54分39秒


越南の旅(4) 全体スケジュール
無事戻ってきました。チョコチョコと現地からレポートもしましたが、まずは全体日程を。時刻、時間も書いてありますが、大体の目安ということで。いずれも現地時間です。

1日目(8/18)
1155 自宅発、大井町線、都営浅草線、京成線を乗り継ぐ
1410 成田空港着、HIS、ANAチェックイン、昼食。インターネットで時間をつぶす。
1750 搭乗、定刻通り成田空港発。本を読んだり、映画(ザ・デー・アフター・トモロー)見たり
2210 ホーチミンの空港着、現地は雨
2325 ホテル着・就寝

2日目(8/19)
0630 起床
0730 ホテル周辺を散歩。道路の渡り方を拾得。
0930 ミニバスにてホテル発(1時間遅れ(汗)で1日ツアー開始)
0940 中央郵便局(19世後半の建物、現役)
0955 聖マリア教会、結婚式用の写真撮影に出会う
1020 人民会堂(南ベトナム時代の大統領官邸)
1200 パックツアーお約束の土産物屋。自分用に紫檀の箸を一膳。
1220 昼食(ベトナム料理)
1345 クチに向けて出発、途中広大なゴム畑や田園風景を抜けて・・・
1500 クチ着ベトコンゲリラの地下トンネルを見学
1615 クチ発、途中ゴム畑で作業を見る。
1745 ホテル着、突如もの凄いスコール。汗を流し、夕食に向かう準備。
1838 ホテル発夕食へ、同じ行程の3組6名(男性3,女性3)で合コンみたい。
2145 食事終了、3組ともホテルは別。おいらはドンコイ通りを遠回りしてホテルへ。途中、絵はがきを購入、ホテル到着後書く。
2330 就寝

3日目(8/20)
0650 起床。早く起きてしまうのも時差ボケか。朝食、入浴、準備。
0830 メコン河クルーズに出発。同行は女性2人増えて8名。途中「有料道路」を通る。
1020 ミトー着、休憩の後、1045出航(40人乗りの屋形船)
1100 トイタン村着 林の中を抜け、ココナツキャラメルの工場見学、果物の試食。
1145 3人乗りの小舟に乗り換えてジャングルクルーズ。船頭さん、最後までひと言もしゃべらず。
1230 昼食。メコン名物「エレファントフィッシュ(象耳魚)」を食す。
1345 ミトー発 1500にホテル着
1540 フリータイム。ホテル発、シェラトンホテル前のインターネットセンターで隠密日記更新。
1610 人民劇場、人民委員会の建物を見学
1630 地元の本屋・CD屋で、絵はがき、地図、民族音楽のCDを購入
1700 ベンタイン市場。1時間ほど、全体を見て回り、冷やかしがてらTシャツやハス茶を買う。
1830 国営百貨店の屋上にあるチェーンの喫茶店でベトナムコーヒーを呑みながら、絵はがきを書く
1900 国営百貨店4階の土産物屋で置物系を冷やかす。かなり買ってしまう。
1945 人民委員会の建物がライトアップされているので見とれているとスコール。傘も持っていたが役に立たないので、近くの軒先で雨宿り。
2015 30分でぴたりとやむ。雨宿り中にガイドブックを読んでチェックした歌謡ショーの店へ
2030 ティエン・トードン。2時間ちょっと、たっぷり楽しむ
2325 王将(餃子じゃないよ)で遅い晩飯
0000 ホテル帰着、就寝
  
4日目(8/21)
0630 起床、パッキング、朝食
0830 チェックアウト。この日もフリータイムのためひとりで行動。タクシーで出発
0840 歴史博物館へ(ホテルから10分、タクシー代14000ドン。入場料1万ドン)
1000 博物館内の劇場で水上人形劇(1ドル) 15分程度。ファンタスティックという言葉がぴったり
1030 ホーチミン作戦博物館へ。あまり見るモノなし。
1050 タクシーでチョロンへ。25分48000ドン。
1115 ハウティエン宮。線香を供える。
1150 サータイ市場。地元の人用の市場。居心地が悪かった。この町の人の眼は笑ってない。排気ガスと誇りが凄くてマスクを使う。町を歩く。お巡りさんに果物を貰う。
1300 ビンタイ市場。卸がメインで、相手にされない。
1345 タクシーでホーチミン市博物館へ。(15分48000ドン。時間併用でないのでこういうことになる。)ここでも結婚式用の写真を撮るカップル多し
1500 博物館を出る。子どもから揚げ団子を買い飢えを凌ぐ。残りの時間は町の中を散歩。郵便局できれいなカードを買ったり、人民劇場を覗いたり、インターネットしたり。今思えばなんでこんなに時間がかかってるか分からない。多分、腹が減ってフラフラしていたんだろう。
1630 ドンコイ通りでホビロンを発見。近くの店に持ち込み、ホビロンとビールでかなり遅い昼食(笑) 
1830 ホテル着、ホテルのサウナでマッサージ。若干トラブル。おかげで夕食、食いっぱぐれ。
2030 ホテル発、他のホテルを回り2130空港着、チェックイン、最後のドンを「333」2缶に替える。
2305 定刻に搭乗。

5日目(8/22)
0710 成田着、入国、税関ともすんなり。一緒になった皆さんと記念撮影をし「家に帰るまでがツアーですよ。」往路と逆経路で乗り継ぎ
1020 自宅着
2004年08月23日 00時50分40秒


越南の旅(3) ホーチミン
昨日は後、市場や国営デパートに行って、いろいろとこまごました物を買いました。いつも旅に出ると突然購買欲に駆られてしまうんですよね。お土産を口実にいろいろ買っちゃいました。今回は無駄なものばっかり(汗)まあ、買う過程を楽しんで10品以上買って2000円でおつりがくるんだからいいとしましょう。
そのあと、ベトナムコーヒーを飲んで、スコールに遭って、雨宿りをして、歌謡ショーを見て、フランスパンのサンドイッチを食べて寝ました。詳細は後ほど。
今朝は、歴史博物館に行って、水上人形劇を見て、ホーチミンの作戦博物館に生き、チョロンのお寺と中華街をそぞろ歩きして、市の博物館に行きました。昼飯は子供から買った甘い揚げ餅1個(約14円)。何とかこの時間(現地時間午後4時)までもってます。詳細は後ほど(笑)
いやぁ、楽しいぞ!!
2004年08月21日 18時13分50秒


越南の旅(2) ホーチミン
ただいま、ホーチミンは8月20日午後3時45分。繁華街であるドンコイ通りにあるインターネットセンターからの書き込みです。
ベトナム3日目、すでにネタは多数とりそろえていますが、それは帰ってからまとめるとして、こちらは雨季です。したがって、夕方にはとんでもない雨が降ります。半端じゃありません。犬と猫なんて生易しいものじゃないのです。それが30分くらいでやんでしまい、誰も何事もなかったかのように生活は再開されます。日本のどこかの都市のように、あちらこちらで冠水するなんてことはありません。
熱帯ですが暑さは東京や名古屋のほうがキツく感じます。料理は口に合います。うまいです。とくに、掲示板でアドバイスいただいたとおり香草の類をしこたま入れてみるのですが、これがさっぱりしてとてもよいのです。
ということで、まだ1日半、これから一人で市内を歩いてみます。(ワンブロック歩くたびに、バイクに声かけられるのが億劫ですが・・・)
2004年08月20日 17時52分18秒


越南の旅(1) 自宅〜成田
さて、始まりました。ベトナムへの旅。
まずはアクセス。正午前に自宅発。東急大井町線、都営浅草線、京成線と乗り継いで成田空港第2ターミナル着。所要時間はドアツードアで2時間10分ほど。料金は1350円。成田エクスプレスの半額以下。20分程度余計にかかるのと座席指定ができないのが難点だが、今回は余裕があるし、日・時ともピークをはずしているせいか、ずっと座ってこれたので問題なし。泉岳寺、青砥での乗り換えは同じホームの反対側だから、渋谷や東京でNEXに乗る為に延々歩くことを考えるとずっと楽である。
早く着いて、HISのカウンターで航空券をもらい、ANAにチェックイン。いずれも待ち時間ゼロ。14時半にはすべて終了。出発の18:05までは3時間余。最初から「涼しい」空港で時間をつぶすつもり。まずは腹ごしらえ。民営化後、成田空港は初めてだが、レストランが高く感じるのは気のせい。ねぎとろ・いくら丼と生ビールで遅い昼食。やはり、夏休みの旅は成田で乾杯しないと、どうにも始まらない(笑)
汗をかいて、しかも空きっ腹だったので小ジョッキでいい気持ちである。残る時間は例によってYahooCafeで時間をつぶすつもり。パッとみた感じ、日本人よりも中国系の人のほうが多いような気がする。
2004年08月18日 15時57分45秒