MONKEY スキー術

「安くスキーを楽しむためのノウハウ」と「サル化するための方法」を紹介するコーナーです。
スキーにいっぱい行くぞ!という方を強力バックアップ!・・・なのか?

バックナンバー↓も読んでね。

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『なんといっても車』〜私のパジェロにみるスキー装備の基本〜
<スノードライブのために> <お泊まりするために>

『スキーの道具を選ぼう』
『年間数十日滑るために、あると便利なもの』
『1億総MONKEY化計画〜スキーに行く準備編〜』
『1億総MONKEY化計画〜スキー場へのアクセス編〜』

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『1億総MONKEY化計画〜スキー場でのすごし方編』
『モーグルを観戦してみよう』
『'98 SNOW MONKEYS 期末テスト』
『'98 SNOW MONKEYS 期末テスト(解答編)』
『オフシーズントレーニングについて』

第11回 金は天下のまわりもの

もうすぐボーナスです。
サラリーマンで良かったと思う、数少ない瞬間です。
私は独身なので、ボーナスは自分の好きなように使えます。
独身で良かったと思う、数少ない瞬間です。

金欠で耐えに耐えた夏場のストレスを一気に解消してしまいましょう。ぐぉぉ!

今シーズン、私がボーナスを使う予定をリストアップします。

@ ウェア
A 車検
B タイヤ更新
C シーズン券購入
D ハイウェイカード購入
E プレイステーション

8万
25万
5万
5万
5万
3万

あれ?51万も飛んでしまいました。
ちょっと余裕を見過ぎたようです。車検25万、シーズン券3万、ハイカ3万プレステ3万としても34万はかかるなぁ。
(プレステは外せないです。ここ数年ゲーム買ってないし、ずっとスーファミでしたから。)

このほかに必要なお金は・・・
12〜4月まで22週44日行くとして、44万必要です。で、大会に10戦は出るとして5万くらい。
じゃ、今シーズンはだいたい80万あれば足りるな。
・・・って、そんな金、どこにあるんじゃい!!!

サラリーマンはボーナスという制度があり、まとまったお金が入ります。でも、妻帯者であったり、学生さんだったり、プーさんだったりしたら、みなさんスキー費用の捻出は苦労されてるんじゃないでしょうか。

毎月の給料(やバイト代やへそくり)をいかにスキーに回せるかが勝負ですな。
私の苦手な
「計画性」が最も問われるのです。
あるだけ使って足りなくなったら借金、というお気楽なお金の使い方も今年は改めたいと思うのです。

以前、シーズンが終わって調べてみると、スキーにかかった費用が年収を上回っていたという笑撃の事実を
発見したことがあります。(
『はじめに』、でも書きました)
スキーにハマって3シーズン目、'92−93シーズンのことです。私のスキー支出はざっと120万でした。

大まかな内訳は、

道具・ウェア(一式更新)
北海道旅行(5泊)
滑走費用(交通費・リフト代など50日分)
キャンプ・大会参加費用

25万
15万
65万
15万

といったところです。
ちなみに私の当時の年収(注:手取りです。)は80万くらいだったと思います。
薄給だったのは確かですが、バブル中の消費感覚をバブル後に持ち続けたのが敗因でしたな。

1年の収入は1年を通じてもらうわけで、私が使ったお金は冬の6ヶ月で飛んでいきました。
どのように生活していたのか疑問に思われるかもしれません。
・・・ズバリ
「借金」です。はっはっは! (T_T)

この無謀な金の使い方は、
「60歳すぎてからの100万と20代の100万では、若いときに手にする大金の方が価値がある!」
という信念の賜物であります。
「ワシは後悔しておらん! おっほん!」 と胸を張りたいのですが、その後ずっと借金が減らないので、
ちょっぴり後悔しています。
今は、
「いつの時代でも100万は欲しい!」 というように変節しています。

それでは今年の計画を立ててみましょう。

@毎月行く費用は毎月の収入から充てる。

手取りの範囲内で行くようにしたいです。
分相応という言葉を実践してみようじゃないですか。。。(くそー・・・なんだか守りに入っているなァ。)

A単発の出物・シーズン通して使うものはボーナスでまかなう。

道具・ウェア、大会費用、シーズン券、ハイカなどはまとまったお金で買う。(まとまらんと買えん。)

したがってボーナスは30万以上あればよさそうです。なぁ〜んだ。
大した計画じゃないのにずいぶん安心しました。いくらなんでもボーナス30万はもらえるでしょう。

しかし、計画というよりこりゃ方針か。

さて、それはそれとして、来年結婚する予定なのに、これでは全然お金がたりません。
(既に借金でマイナスなんですが!)
どっちを優先すべきか悩むところです。

シーズンのふたを開ければ、今年は滑走日数を減らしてシコシコお部屋でゲーム三昧かもしれません。
だからソフトが充実しているプレステは必要だ、というわけです。
チャンチャン!

・・・ん?まてよ、
ゲームはスキー場でもできるじゃないか、夜、車ン中で。
じゃ、やっぱりスキー行くか。

と、ここで終わると独り言のようなスキー術になってしまうので、10000カウント達成記念として、もうひと絞り
述べることと致しましょう。

後編を読む

1998/12/9

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