the days of our lives


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Jan, 2005

2005/01/07
いやね、最近つくづく酒に弱くなったなあと思うんですけど、特にワイン飲むと悪酔いするみたいなんですよ。気がつくとカウチの上で落ちてるんです。この前も朝起きたら、知らないうちにご飯炊けててビックリしたし。いつセットしたのか全然覚えてないし。で、つまりなにがいいたいのかというと、昨日の日記書いたの誰じゃゴルァ!・・・え?僕なの?すいません。記憶にございません。しかも、ものっすごい中途半端なところで終わってるし。なんですかこれは。反省しなさい。

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つことで今週のexchange。昨日はただの飲みだったんで。

ゲ: 「今度ジムに行くことにしたの。で、会員になってきたんだけど、なんていえばいいのかわかんなくて、写真とはんこをそこにいた人に「んっ!」っていって出してきちゃった」
マ: 「はんこ?はんこなんか持ってんの?」
ゲ: 「作ってもらったの。特注よ」
といって、かばんからはんこを取り出すゲイル。して、そこには「芸留」と彫られてる。うひょーかっちょえー。

ゲ: 「普通はここに苗字が入るんでしょ?マークの苗字はなんていうの?」
マ: 「え?僕?リッパーだよ」
ゲ: 「それって割とよくある苗字なの?」
マ: 「あんまないんだけど、じいちゃんちのほうに行くと多いかな」
ゲ: 「なんでそんな一つの地方に固まってるの?」
マ: 「日本人の多くは100年ちょっと前まで苗字を持ってなかったんだよ。で、そのころ西洋文化が一気に日本に入ってきて、一般庶民も苗字をつけるのを許されるようになったの。でまあ、突然、苗字つけろっていわれてもわかんないじゃん。だからみんな同じ苗字にしちゃったんじゃね?」
ゲ: 「ふーん。じゃあその前はどうやって人の区別してたの?」
マ: 「『どこの誰それ』って呼んでたんじゃない?『カカのマーク』とか」
ゲ: 「なるほどねー。昔の人は行動範囲狭いからそれでよかったのかもね」
その後もマークさんによるありがたい岐阜の歴史講義が続くのであった。

ゲ: 「最近はなに読んでるの?英語?日本語?」
マ: 「英語。"Bootleg"って聞いたことない?チョコレートの話なんだけど」
ゲ: 「え?チョコレート?『ショコラ』のこと?」
マ: 「違う違う。これこれ」
といって本を見せる。
ゲ: 「Alex Shearer?聞いたことないわねえ・・・」
といいながら、本をパラパラめくって著者紹介を読みだすゲイル。
ゲ: 「キャー!この作者、Somersetに住んでるんだって。ワタシの出身地よ。絶対イイ本よこれ。間違いないわ」
分かりやすいなアンタ。
2005/01/06
あけましておめでとうござります。え?もう新年6日ですか。うわー知りませんでした。つことで、今春一発目のバカ談義が岐阜市内某バーにて行われた模様。

マ: 「京都どうだった?」
ゲ: 「スゴクよかったわよ。何泊かしたんだけど、そのうち一泊は日本旅館に泊まって浴衣着たの。あと奈良にも行って来た」
マ: 「大仏見た?」
ゲ: 「見た見た。えーっとあのお寺なんだっけ?トウジジ?」
マ: 「えーっとなんだっけ?」
ゲ: 「マーク!あなた日本人でしょ。しっかりしなさいよ」
マ: 「うーんと、アー思い出した。東大寺ね」
ゲ: 「あーそれそれ。よくできました」

新年一発目からなんつー会話だ。その後もゲイルの冬休みがいかにsuckだったかを延々聞かされるハメに・・・。

ゲ: 「マーク、名古屋の"Elephant Nest"ってガイジンバー知ってる?そこでNew Year Partyがあったんだけど、もうサイテー。"Cost an arm and a leg"って英語のexpression聞いたことある?
マ: 「うーん初めて聞いた。けどなんとなく意味分かる」
ゲ: 「『めちゃくちゃ高い』って意味なの。まあパーティ自体はそこそこだったんだけど、終電逃しちゃったの。だから寒い中、外で始発待って、岐阜駅でタクシー拾って、朝6時にやっとこ家に帰ったのよ」
マ: 「あーあの日ってむっちゃ寒かったよねえ」
ゲ: 「そうそう。凍え死ぬかと思ったわよ」
マ: 「そういえば雪降ったのっていつだったっけ?」
ゲ: 「アレは31日ね。ワタシ、30日に京都から帰ってきて、31日は友達が遊びに来る予定だったの。で、旅行から帰ってきたばかりだったから、当然ウチに食料なんてないのよ。で、朝起きたら雪降ってるでしょ。仕方ないから自転車で食料買いに出かけたわよ」
マ: 大爆笑
ゲ: 「もうホント雪とか大ッ嫌い。アレってこのへんじゃ普通の雪なの?」
マ: 「まあ普通っていえば普通かなあ。いつもなら1月中旬にドカ雪があるよ。20センチくらい積もるかなあ」
ゲ: 「えー!」
マ: 「でも去年はポーランドにいたんじゃないの?」
ゲ: 「ポーランドの冬は最悪。寒すぎるわ。コートは持ってたんだけど、腰までしかないから、オシリと足が隠れないのよ。常に雪積もってるし」
知らんし(苦笑)

そんなこんなで最近、ゲイルのじゃじゃ馬ッぷりが徐々に正体をあらわしだしまして。なんか最近文句ばっかゆってるね。まあいいんだけど。ただFワード連発はやめてください。僕は基本的に日本語でもあんま汚い言葉使わないので。

マ: 「イングランドって新年になんか特別な料理とかあるの?」
ゲ: 「特にないわねえ・・・。まあママの得意料理が出るくらいだけど、どちらかというとクリスマスに力を注ぐ感じ。ほら向こうはクリスマスから新年までつながってるから。まあ典型的なイングランド人の新年の祝い方はパブに行って、飲んだくれて、そのまま気を失うってパターンかな。でもパブで年越そうと思ったら整理券手に入れなきゃいけないのよ。そういえば今年のイングランドはホワイトクリスマスだったらしいんだけど、ウチの兄さんなんて友達と酔っ払って近所を徘徊したらしいわよ。クソ寒いのにまったくバカとしかいいようがないわ」
マ: 爆笑。「じゃあ他のイベントは?ハロウィンとかサンクスギビングとか」
ゲ: 「それはアメリカのイベントよ。イングランドはほとんど関係ないし。だってウチのパパ、昔ハロウィンのtreatにリンゴ配ってたくらいだから」
マ: 笑。「あっそうなの?じゃあイースターは?」
ゲ: 「うーん、まあ大きいっていえば大きいけど、宗教色が強いわね。ワタシはそんなに熱狂的なキリスト教信者じゃないから、ゆで卵食べるくらいだけど。イースターはカナダではどうなの?」
マ: 「うーん。あんま大きなイベントではないかな。むしろSt. Patrick Dayの方が大きいかも。ほらアイルランド人てどこにでもいるじゃん」
ゲ: 「それはイングランドも同じね。ワタシたちイングランド人なのに、St. GeorgeよりSt. Patrickのほうをお祝いするのよ」
オイオイ。
マ: 「なんかSt. Patrick Dayって緑のビール売ってるよね」
ゲ: 「あーそうそう、アレたぶんシロップかなんかだと思うんだけど、売ってる売ってる。そういえば、ポーランドで、11月だか12月だにお墓に行ってご先祖様をお迎えするっていう儀式みたいなイベントがあるわよ。なんていうのか忘れたけど、お墓全部にろうそくがともされてけっこうきれいだったわよ」
マ: 「日本でも8月の中ごろに同じようなのことするよ。」


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