
| - | - | 1-5 北海道主催 A級デュアルモーグルin倶知安 | ||||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11白馬47 午前のみ |
12八方JASスーパーモーグル |
| 13 | 14 | 15誕生日 | 16 | 17白馬47 | 18 | 19Ben'sCLUB |
| 20 | 21 | 22五竜午前のみ | 23 花見 | 24 | 25 | 26Ben'sCLUB観戦/応援 |
| 27 | 28 五竜でスノボー | 29 BBQ | 30 | _ | _ | _ |
| 1月ぶりに白馬47へ行ってきました!連日の雨や暖かい気温に「雪が無いのでは…」と心配して行ったのですが、いやいやたっぷりありました。この雪不足にゲレンデを上から下まで滑って降りれるスキー場って白馬ではここだけでしょう。都会はすでにお花見シーズンという事もあり、週末なのにとっても空いていて快適。ゲレンデに石が出ている所もありません。ただ雪がザラザラと重いので、滑るのはちと体力がいります。 この日はチャレンジカップがあり、友人が参戦するので午前中だけ(午後仕事)観戦に行ってきました。このRoot4である大会エア台はでかいんですが斜度が緩いため、身体に悪そうな感じがしました。でも出たかったな〜 |
| 八方の山を眺めると一瞬「雪が無い!」と焦ってしまう程、山の白い部分が少なく見えます。ゲレンデ下部はもちろん雪が無くすでに営業を終えていますが、ゴンドラで上がってしまえば大量の雪!所々石は出てますが避けられる程度ですので大丈夫(?)。雪質はもうすっかり春のぐさぐさ重重で、滑るためにはかなりの体力が必要。ボードも解禁になった様で、こぶこぶのゲレンデを苦戦している姿をチラホラ見かけました。さて、こちらで行われた大会ですが、兎平のド真中に設営されており斜度もそこそこ。まるでA級公認バーンの様…参加する人達も全日本1桁や元ナショナルチームまでレベルの高さも1級品!優勝者にはJAS往復航空券がもらえるとあって、皆真剣そのもの。私はというと予選2エアで失敗しパラってしまったものの何とか7位で通過、奇跡だ…。しかし決勝で奇跡は起きませんでした。転んで板を外してパラって無惨に散って参りました、トホホ…。やはり近頃の運動不足による体力不足が一番大きな原因でしょう。もちろん技術的な問題もありますが… |
| 午前中部屋から見える八方は上部が雲に覆われており、「あぁこりゃ視界ゼロだな」と一目で解るほど。しばらく雲が晴れるのを待ち、昼前にゴンドラで上部へ。時折濃い霧に全てが飲み込まれてしまい、滑るのが恐ろしい状況になってしまいましたが、だいたいは視界良好な状態で滑ることが出来ました。 この日の気温が低かった事もあり、グサグサで重い雪だけど少し締まり気味な感じがしました。スキーのトップが雪に刺さって前転で転んだりするのでちょっと危険です。スキーの解放値を調節した方がいいかも…。そして雪が重い分スキーをコントロールするのがとても難しいので、オーバースピードには注意してくださいね。積雪量はというと土が完全に見えてしまっている場所もありますが、兎平も黒菱も十分滑り降りる事が出来ます。両ゲレンデの半分は整地、半分はビッシリのコブがついています。時折コブの溝に石(岩?)や木が出ている所もありますので注意が必要です。(実際スキーを折ってしまった人を見ました)雪が随分茶色くなっていますので、白っぽいウェアはお薦め出来ません。気をつけましょう! |
| 朝から曇り空のこの日、志賀への道を登っているとガスが立ち篭めており「こりゃ今日の大会中止かもしれないな」なんて思っていました。ところが受付に並び始めた途端、霧が晴れとても良いお天気に!こりゃいけるぞ〜張り切ってたのに、「え?キャンセル待ち?」ガク〜ン。しかもキャンセル待ちに並んだ女子は8名、「電話したら『当日エントリー出来ますから、来てから受け付けしてください』って言われて来たんですけど…」という人が大多数。おいおいおいおい、信じて来たのに交通費返せ〜状態。その人達の必死の訴えにより、男子キャンセル分を女子に回してくれ全員参加となりました。私ったらとてもラッキーです。ラッキーはいいんですけどエントリー時点でインスペ終了15分前…今から登って1本滑れるかどうか。ひぃぃ。結局2エアがクローズになっちゃったんで0.5本でインスペ終了…、2エアを確認出来ないまま本番。手探り状態で雪につまずきながら何とかゴール。転びかけたりとバタバタしたんで、決勝に残ってもまん中くらいか…と思ってたのがまさかの予選1位通過。もしかすると優勝出来るかもしれない…。シーズン初頭のチャレンジで優勝して以来決勝で失敗をくり返し優勝を逃してきた分、*優勝*への想いが強く今までにないプレッシャーを感じていました。『まだいける』『ここで負けるわけにはいかない』と自分に言い聞かせ、意識がもうろうとしていました。不安一杯でスタート地点に居た時、先シーズンずっと一緒に頑張ってきたチームメイトの裕子ちゃんがお守りにしているペンダントを私につけてくれました。他のメンバーも駆け付けてくれ、少しずつ冷静に…皆のおかげで無事勝ち上がる事が出来ました。決勝戦はたくさんアドバイスをしてくれた2人のために(ゴールで待っている裕子ちゃん、いつもスタートで声を掛けてくれた正浩)、そして私自信のために…落ち着きを取り戻し今までに無いほど滑りに集中しました。本日一番いい滑りだったのではないでしょうか。ジャッジからブルーの旗が上がり、裕子ちゃんの声が聞こえて「あぁ、本当に勝てたんだな」って実感しました。2人で抱き合って喜んで…大会で嬉しくて半泣きになったのはこれが始めて。すごくすごく嬉しくて今も思い出すと興奮してしまいます。 ちなみにうちのチームリーダーは4位!!リーダーの威厳を守りました、おめでとう! |
←この写真全然何が写ってるのか解りませんね…雪に跳ね返る太陽光線でこんなになっちゃいました〜すみません。さてゲレンデですが思っていたよりも随分雪があるので驚きました。所々石は出ていますがそれほど気にならない程度。(しかしどーなってもいい板が必要)雪質も午前中は悪くなかったです。もっと重くてザクザクしているのかと思ってたのに、なかなか滑りやすい雪でした。右半分は自然コブ、左半分は整地にしてあるので、色んな方が楽しめるようになってます。ボードも可能。コブは地元もぐらによってライン化されており、本数が多くしかも長い!それぞれに癖も違うのでなかなか面白いです。(ずらしコブ、ちょっかりコブ、深溝コブ、ウェーブなどなど)今日は五竜と白馬47の連絡路は大丈夫だったようです。(47は行ってない〜) |
| この日は朝から霧がかかり、視界不良のいや〜なお天気。前日の大会も霧のため中止になっちゃったそうで、せっかく遠くからきた皆はガックリ。しかもシーズン締めくくりの大切な大会…無事終わってほしいと誰もが祈った事でしょう。しかし前走/ペースセッターが滑り終えたのがすでに11時頃だったと思う。その後晴れたりガスったりと不安定で、大会は時折中断しました。何とか3時で男子100人くらいが終了し、我らチームもリーダー直ちゃんの出走を残すのみとなりました。しかし待てど暮らせど進行せず、私達応援団はエア台を作成して飛びまくり。シーズン最後という安堵からか、皆今までやった事ない技やシーズン中練習出来無かった技を大放出。私も皆の空気に当てられダーツイとヘリに挑戦…しかしそんな上手くいく訳ないって。エアの後遺症が今朝むち打ちとなって現れました…辛いぜトホホ。あ〜忘れてたリーダーはどうなったのでしょう?誠に残念な事に後3人というところで大会中止になってしまいました。スタート地点で3時間も待ったあげく、結局出走出来無かった直ちゃん本当にお疲れさまでした。しかし彼はさすがリーダーです、ジャンケンポン大会でぬゎんと優勝してくれました。150人の頂点に立ったわけですよ、ジャンケン激弱の私には「すごい」の言葉しか言い表せません。しかも大阪支部リーダー田中くんはBest4!リーダーたるものジャンケンに強くないと駄目って事でしょうか?そしてうちのチームから唯一全日本出場したあきちゃんは準優勝!おめでとう!今シーズン皆と雪の上で会うのはこれが最後…とってもとっても楽しかった、来シーズンもよろしく! |
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この日は何と2年ぶりシーズン初ボードをやってきました。LineDリフトおりばから下のRoot1には何とか下まで滑り降りれる程度に雪があるのですが、途中幅3m長さ6mくらいの廊下がありバランスを崩すと土の部分に飛び出してしまって大変。雪に土が混じっているので例え雪上で転んだとしてもウェアがドロドロになります。GW中は何とか持つんじゃないかな? |


