
性懲りもなくまたぞろ参加

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今回、一緒に参加した女性ドライバーの一人。彼女は普段は180SXでドリフトをキメる走り屋 (と言っていいのか?)なのだが、ダイハツカップは初参加。女だてらに180SXをコロがす彼女には ファンも多い(と書いていいのか?)。 |
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それはともかく、ダイハツカップは四本走ってトータルタイムで勝負をつける方式であり、下手にフルアタックしてスピンかますよりは、無難に四本まとめた方が良い結果が出る。 ところで、今時参加費用五千円で四本も走れて、弁当もついて賞品もでるし参加賞ももらえる、さらに今回は走行中の雄姿を撮影してくれるというサービスまでつく、という、豪華なモータースポーツイベントは他にありませんよ、まだ参加されたことのない方、いますぐ、琉球ダイハツに 電話して次のイベントをチェックだ! 閑話休題、筆者的には、今回の戦略は、フルアタックをかけてスピンはしないと思うけど、アクセル踏みすぎブレーキ踏まなさすぎでタイムロスを招くよりは、多少押さえ気味のスムーズな走りでセコくタイムを稼ぎそこそこの結果をゲット、のつもりであった。ところが、午前中のセッション、つまり一本目、二本目を終えた時点でこのささやかな野望はもろくもついえた。ってもともと大した野望じゃないけど。 |
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今回、一緒に参加した女性ドライバーをさらにご紹介。彼女もダイハツカップ初参加。ていうか、免許取りたてだったそうな。しきりに無事帰る、ということを強調。にもかかわらず、他人が運転するクルマのヨコ乗りで、、、、、、いやはや、無事で良かったです、本当に。最悪の場合は、筆者が責任をとって、、、な〜んちゃって |
| 一本目、走行してみて、押さえるつもりがリズムに乗れず、ぎくしゃくした走りとなってしまい、ろくなタイムがでない。一本目終了時点でトップに遅れること2秒。たった一本で2秒もの大差をつけられるということは、はっきり言って筆者の走りはお話にならん、と言うことを意味する。これは悔しい。んで、二本目はさらにクレバーな走りに徹することにする、つもりだった。が、どうやら筆者は、タイムアタックでクールに走るということが出来ないらしく、二本目も一本目と変わらないタイム。うーん、そう言えば、スキーの競技でもスタート前に余計なこと考えるよりは、何にも考えずにスタートしたほうが気持ち的にも良いし、結果も(筆者の中での比較では)良かったような、、、。 |
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