ダイハツチャレンジカップ

性懲りもなくまたぞろ参加

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  • 走ってみたら

  • 2003琉球ダイハツチャレンジカップ始動

     というわけで、やってきました、2003年6月15日、伊計島サーキットで琉球ダイハツチャレンジカップ、シリーズ2003。 さて、別のページでは、ぱる子で優勝、とかエラソーな事いろいろ書いちゃってたけど、今回はM様のご厚意で、筆者は↑の戦闘力あるクルマでの参加となりました。例によって古いミラで参加のお仲間の皆さま、ごめんなさい。そんで、その、本サイトが全面にフィーチャーしているぱる子ちゃん達はというと、、何だかんだで全部ぶっ壊してしまった模様。なにをやっとるんじゃ〜い。なので、結局、ここで紹介してたぱる子ちゃんの雄姿は紹介できず、、、。しかし、そのうち不死鳥のように復活し、かならずや優勝いや入賞(ただしクラス内)してくれるでしょう。


    今回の参加車両

     んで、とりあえず筆者が借りたミラについて簡単に紹介しておきます。外観はこのページのトップを見ていただくとして、クルマのスペックをば。こいつは、JB-DETというミラシリーズ最強のエンジンを搭載しておりまして、ラリー車として作ってあり、はっきり言って勝ちにいけるマシン。んで、さらに、タイアの方も前日にオーナーのM氏自らSタイアに交換してくれたというこれで勝たんでどうすんのという仕様だ。当日競技長を務めることになるM氏に競技前日にタイア交換をさせ、実は筆者はこのとき競技前日にも関わらず飲みに出かけていた、というのは本当は秘密だ。そんなこんなで、言い訳無用の環境がととのってしまい、当日は力が入ろうというものだが、これがあのような結果を生むのですな。たいしたことないといったら、クルマの持ち主に怒られてしまいますが、ま、ずずーっと下の方までご覧ください。


     今回、一緒に参加した女性ドライバーの一人。彼女は普段は180SXでドリフトをキメる走り屋 (と言っていいのか?)なのだが、ダイハツカップは初参加。女だてらに180SXをコロがす彼女には ファンも多い(と書いていいのか?)。


    そんなこんなでスタート

     それはともかく、ダイハツカップは四本走ってトータルタイムで勝負をつける方式であり、下手にフルアタックしてスピンかますよりは、無難に四本まとめた方が良い結果が出る。
     ところで、今時参加費用五千円で四本も走れて、弁当もついて賞品もでるし参加賞ももらえる、さらに今回は走行中の雄姿を撮影してくれるというサービスまでつく、という、豪華なモータースポーツイベントは他にありませんよ、まだ参加されたことのない方、いますぐ、琉球ダイハツに 電話して次のイベントをチェックだ!
     閑話休題、筆者的には、今回の戦略は、フルアタックをかけてスピンはしないと思うけど、アクセル踏みすぎブレーキ踏まなさすぎでタイムロスを招くよりは、多少押さえ気味のスムーズな走りでセコくタイムを稼ぎそこそこの結果をゲット、のつもりであった。ところが、午前中のセッション、つまり一本目、二本目を終えた時点でこのささやかな野望はもろくもついえた。ってもともと大した野望じゃないけど。


     今回、一緒に参加した女性ドライバーをさらにご紹介。彼女もダイハツカップ初参加。ていうか、免許取りたてだったそうな。しきりに無事帰る、ということを強調。にもかかわらず、他人が運転するクルマのヨコ乗りで、、、、、、いやはや、無事で良かったです、本当に。最悪の場合は、筆者が責任をとって、、、な〜んちゃって


    走ってみたら

     一本目、走行してみて、押さえるつもりがリズムに乗れず、ぎくしゃくした走りとなってしまい、ろくなタイムがでない。一本目終了時点でトップに遅れること2秒。たった一本で2秒もの大差をつけられるということは、はっきり言って筆者の走りはお話にならん、と言うことを意味する。これは悔しい。んで、二本目はさらにクレバーな走りに徹することにする、つもりだった。が、どうやら筆者は、タイムアタックでクールに走るということが出来ないらしく、二本目も一本目と変わらないタイム。うーん、そう言えば、スキーの競技でもスタート前に余計なこと考えるよりは、何にも考えずにスタートしたほうが気持ち的にも良いし、結果も(筆者の中での比較では)良かったような、、、。


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