
さっきの続き

今回、特別賞を受賞した島外人、リチャードさん。
ミラウォークスルーバンでの参加。このクルマで参加
してる方は他にもいらっしゃるのですが、テールにぶ
らさげたたこ焼き提灯がポイントとなったか? ちゅう
かドアしまってないんだけど、、、
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そんなこんなで、やってきました午後のセッション。の前に、お昼休みだ。ダイハツカップの参加者には御弁当が出るのはすでに述べたとおりだが、これがまた、チョー豪華というかチョーでかいんだな。筆者が見立てたところでは、並の弁当の二倍の量はある。なので、喰った後はとても眠くなり、体重は増え、午後にタイムアップするのは難しいのだ。そして、冷静なドライバー達は、必要最小限のカロリーを摂取すると、残りの弁当はライバルにあげてしまい、ライバル車の重量増加をねらうのだ。嘘ですけど。 でも、弁当がでかいのは本当で、この弁当代だけでもダイハツカップの主催者(琉球ダイハツさんですね)の力の入れようがわかるというもの。 んで、私は昼なにをやっとったかちうと、弁当を全部、すなわち通常の二人分喰って、午後のセッションは自車の車重を増加させ、タイアをグリップさせる作戦だ。しかし、これは重量増加にともない、加速力が著しく減退するという、まさに諸刃の剣作戦と言えよう。(車の速さと車重についてはこちらもどうぞ) というのは、大嘘なのは言うまでもなく、ひたすら昼寝をしておりました、醜態をさらし皆様にご迷惑をおかけしたことをここでお詫びします。 写真は、毎回出場しているミラウォークスルーバン。倒れるぅ〜と言われつつ、倒れたことは無い。どころか結構速いのだ。やっぱ、ウデッすね。 |
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というわけで、女性ドライバー三人目の走り。ムーブ倒れそうです。彼女は沖縄のダイハツカップ黎明期から参加を続けている猛者である。愛車のムーブを提供しダブルエントリ。自分の車でエントリはかなり嫌だったよう。ま、でも村●より速かったしよかったんじゃない。ていうか、自分のクルマで参加するのが普通なんだけど、と言いたいところだが、筆者も借り物車で参加しており、そんなこと言う資格がないのは言うまでもない。 |
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とまあ、ぐだぐだしてるウチに三本目スタート。実はこの時点で半ば勝利をあきらめていた筆者だが、まあ、もともと勝てるような位置にいたのか、というツッコミはとりあえずおいておいて、やっぱ志は高く持たないとだめでしょ、ちゅうわけで、筆者の運転を間近で見たいとかお世辞、だけど気分を盛り上げるような事をいわれたら多少やる気を見せなならん、とか思いつつさっきから紹介している女性ドライバーの一人を助手席に乗せて、スタートの光電管を切る。ま、彼女の名誉のために補足しておくと、別に彼女だけ乗せて走ってたじゃなくて、今回のダイハツカップでは助手席での同乗走行OKとのことで、沢山乗らなきゃそんそんとばかりに毎回同乗させてたわけ。 で、昼飯喰って眠いわ、午前中のタイムが悪くてやる気無くしてるわ、だけどサービスサービスでイケイケどんどんで走ってみた三本目。これが予想外に悪くない走りで、こういうときはゴールしたときに、速かったのでは?と自ら気づくもんだが、果たしてその通りで、午前中の二本より2秒のタイムアップ。これで味を占めた筆者は、今の走りでこのタイムなら残りの一本でまだ2秒は詰められる、そうすりゃ、表彰台とは行かぬまでも、入賞くらいは行けるのでは?、 と色気がむくむくむく、、、、。 |
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最近は、キャラの路線を変更しつつあるのか(いや、書いてみただけ、本当はもの静かな 女の子ですよ、本人の名誉のために)、彼女の走行中、アナウンスは、仕切りにおしとやかな走りですね〜、 を連発。けだし、クルマがクソボロ(いや、いただき物にこんな事を言ってはいけません)なので、 気分が乗らなかった、女性らしく当日の日焼け対策で頭がいっぱいだった、のではないかと。 |
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初参加のエントラント。緊張が伝わってきますねえ、と言いたいけどそうでもないか。本人は「チョー緊張ッス」と言っていたが、、、。ちなみに、ぱる子(美白)ちゃんにとどめをさした張本人。なので、前述の女性ドライバーのムーブでダブルエントリ。普段は180SXをコロがす彼だが、経験者には勝てません、オーナーの女性ドライバーにガチンコで負け。精進せえよ〜。 |
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免許取りたての彼女、スタートする前は右左右を良く見て、安全運転を心がけるんだよ、と アドバイスしたところ、律儀に安全確認をしきりに行なっていた模様。今大会に安全運転大賞 があったなら、間違いなく彼女が受賞していたでしょう。(かなり大嘘) |