
ドラテク
ドラテクについて考える
速い走りとはタイヤのグリップを出来るだけ沢山使う走りである、基本的には。しかし、私の走りのスタイルはできるだけアクセルを多く踏む走りだな。カーブの手前で向きを変えておいて、後はアクセル床まで踏むだけみたいな。うまい人はアクセルを多く踏むしなおかつタイヤもうまく使ってるんだろうけど、はっきり言って俺にはできん。突っ込みすぎ、踏みすぎ上等、道の上に残ればOK!ということしか考えてなかったが、タイムアタック競技では全く通用しない、当然だけど。というわけで、毎回思ってはいたのだが、あらためて反省。
- ブレーキの踏み方、抜き方が荒っぽい。そのせいで姿勢が乱れる。結果、タイヤのグリップを逃す。
- アクセルを踏みすぎ。イン側が空転しまくってても抜かないのは問題。タイヤをグリップさせてトラクションを稼ぐことを第一に考えるべき。
- スラローム下手くそ。まあ、スラロームとかパイロンジムカーナまともに走ったことないので練習不足。
ウチのクルマは、レースカーと銘打ってはいるがただのミラパルコから走行に支障のないものをとっぱらっただけのものなので、タイヤはへぼいしデフ(LSD)もないわけで、うまーく走らせてやらないとタイムは出ない。
このミラを速く走らせるには
- 減速区間とコーナリング区間を出来るだけかぶらせる。
- 立ち上がりに横Gを残すとイン側が激しく空転しトラクションを稼げない。ので立ち上がり思いっ切り重視のライン取りを心がける。
- タイヤの性能を120%発揮させるような走りを心がけないとSタイヤには勝てない。
ところでダイハツカップは四本走ってそのトータルタイムで競うことになっている。つまり、フルアタックかけてミス→大幅なタイムロス、するよりは四本手堅く走ってそつないタイムでまとめた方がよい。ただ、こういう手堅い作戦で優勝は難しいかもしれないが…。ま、私は手堅く行くよりフルアタックしてスピンこく方を好むタイプなのだが、手堅く走ることができれば
表彰台は十分射程距離
といえる。
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