OUR_SPECIAL_ぱる子

これがウチらのクルマだッ

  • 総評
  • タイア
  • エンジン
  • ボデーメイク
  • その他

    総評

     上の写真に写っているミラ達が我々がいままで使用してきたクルマである。左から、L70キャブターボ、L200NAキャブ、L200NAキャブ4バルブだが、これ以上の詳しいことはよくわからん。とりあえず右の二台ともミラパルコである。中央のミラがぱる子一号、右のがぱる子2号(いま名づけた)。今までの戦果を鑑みると、クラス内で戦闘力があると考えられるのは、二人のぱる子だ。実はクラス入賞していないことはないにも関わらず、走る度に部品を落とすとかまだ動いてるのかと言われたりとか、さんざんだ。ま、しかし、現実に目の前で見たらそうも言いたくなるわな…。でも少しかわいがってやれば、表彰台もいけるよ、ね、ぱる子ちゃん!


    タイア

     ぱる子についてるタイヤ。銘柄はMaxrun、すなわち「最高の走り」だ。名前だけなら他に負けないぜ。
     ぱる子についてるタイヤその2。どうです、実はスリックタイアなんです。速さの秘密。ちなみに解体屋にでも 行けばどなたでも手に入れられるというお手軽チューニングです。これを見たダイハツカップ沖縄のエントラント のかた、スリックタイアに変えてください。


    エンジン

     良いエンジンの条件というのは、基本的に以下の三つだ。

     で、ウチのクルマのエンジンはというと、
     という実に(今後の成長に)期待のできるエンジンである。さらに、知る人ぞしるマイクロフロンとマイクロセラを大量投入してあり、良くなってるんだか悪くなってるんだかさっぱりわからん状態だ。ソレックスが余っているのでソレックス装着、タコ足製作、マフラー製作で往年のソレタコデュアルならぬソレタコサイド(出しマフラ)というレースカー然とした機関を乗せてやりたいところだが、タコ足つくるのははっきり言ってかなり面倒で、溶接棒代すらけちるという思想なので、エンジンは現状で行くことにする。
     バルブクリアランスを含めバルタイ調整やキャブの調整などやるべきことはあるんだけど、いろいろなセコ技を駆使しても現状から大幅パワーアップとなるとは考えにくいし、他にやりたいことがあるのでとりあえずエンジンは放置。


    ボデーメイク

     ぱる子の中身。全部とっちゃいました。剥がした人によると100kg以上は軽量化されてるらしい。 ボデーの軽量化は、実質的にはエンジンチューニング以上の効果があることは言うまでもない。 何PSのアップに相当するのか計算も後ほど(気が向いたら)アップしてみましょう。(アップした。 定量的に分析するコーナーを参照。)
     足もとにもなにもない。しかし、ハレがひどい写真。まあ、デジカメはこんなもんか…
     唯一、真面目に自慢できるパーツかも。ウィランズの3インチフルハーネス。クルマは ボロでも安全には気をつけないといけません。なので、秘蔵(死蔵)していたパーツをひっぱり 出してきました。


    その他

     実はぱる子一号はオルタネータが死亡しており、バッテリーで走ってる状態だ。原因はおそらく レギュレータの死亡だと思われるが、一回のダイハツカップで走る時間はせいぜい十数分という ところなので、毎回バッテリーを充電しつつ走っている。また、クラッチのレリーズベアリング も死亡しており、クラッチを踏むとミャ〜〜〜と強烈な音がする。この音 を聞いて、もしかして電気自動車?と尋ねられたことすらある。ま、バッテリなしでは走れない ので電気自動車なんだけど。
     で、ぱる子2号は、FF車お約束のドライブシャフトに爆弾を抱えている。カリカリ音でまくり。
     さらに両者に共通して、電動ファンの温度スイッチ死亡のため、手動でクーリングファンをまわす仕様なのだが、スイッチ入れ忘れを含めた人為的トラブルのせいで何回オーバーヒートしたことか…。ま、こんなぱる子たちですが、はっきり言って、
    優勝だって狙えるかも
    と本気で思ってます。


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