筋金入りのミーハー魂と小ネタ好きに物を言わせたオリジナル企画!
G-NETフランス突入部隊・チーム森芝プレゼンツ
TVや新聞ではわからない『リアルなワールドカップ』
サポーターにしか語れない『感激のワールドカップ』
2002年を見据えた『次回ホスト国から見たワールドカップ』
フランス伝書鳩通信

この企画のご感想や、チーム森芝へのファンメール(笑)はこちらまで。

(7/25)帰国報告会

7/18のナビスコカップ決勝にG-Netter集結!(・・・←うそ。GEN隊長は試合をサボったらしい)

試合後、パスタを食べながらの帰国報告会は伝書鳩通信・総括編をご覧ください。


(6/30)チーム森芝、TVデビューしてた!?

6/26の『めざましテレビ』(フジテレビ系列)で、チーム森芝が晩めしの店を捜しているところがオンエアされたらしい・・・。取材はボツだったくせに・・・

(そのボツ取材の様子→伝書鳩10号を参照)

『勝利を望んではいるが、買い物や観光を楽しむ余裕がサポーターに見受けられる』というコメントだったらしいですが、勝利も何も、まずメシが最優先に決まってるじゃない。

(なぜメシが最優先だったのか→伝書鳩1号メールおよび伝書鳩2号を参照)


(6/28)チーム森芝、無事帰国!

『試合結果は残念だったけど、旅としては最高だった』というのが第一声でした。よかったー・・・隊長も一安心です。

経験豊富なお姉様方、ワールドカップ童貞の僕に色々教えてね(笑)。
というわけで、一息ついたら、伝書鳩通信の総括編を掲載する予定です。


伝書鳩11号JUNE 27, '98 0:50 (JST6/27 7:50) リヨン
伝書鳩11号



伝書鳩11号

GEN注:ご苦労様。
伝書鳩10号JUNE 26, '98 10:45 (JST6/26 17:45) リヨン
伝書鳩10号

昨日はTGVで移動、いよいよ最終決戦の地リヨンへ到着しました。フランスへ上陸してはじめて、雨が降っています。

<森、フジTVの取材を受ける>

リヨン駅でホテルまでのバスを待っていると、マイク・カメラを持った3人組が森の元へ。
『こんにちは、フジTVです。チケットはお持ちですか?』『ええ、持っています』『ここの人、全員?』『ジャマイカ戦に関しては、みんなです』『・・・そうですか。で、代表へ向けて一言エールを』『初出場の南ア・ジャマイカがそれぞれ得点しているので、日本も是非ゴールを。そして、勝って欲しい』(なんか、『チケットまだ入手してないんです』って反応とか『勝つぞウオーッ!』って絵が欲しそうだったなぁ・・・。たぶんボツだ。)
ボーっとしていて逆取材するのを忘れましたが、ジャマイカ戦でも何らかのチケット問題が起こってるのでしょうか?

<チケットのオファー>

夕食をとったブラッスリーでも、なんとギャルソンから『ジャマイカ戦のチケット、持ってます?』と聞かれました。・・・んっ? もしかしてたぶついてるとか? 『お友だちにも、持っていない人はいない?』とまで言ってたし。

<Euro SPORTS 二元中継>

各グループ、予選リーグの最終戦は、ご存知の通り同時刻にKICK OFFです。そのせいかTVでは二元中継がスタート。大勝して予選突破を確信し、大喜びしたチームが、他会場の結果を聞いて泣き崩れる・・・。日本でも見られた映像だと思いますが、二元中継だと、いっそうの生々しさです。私達もついもらい泣き・・・。
JUNE 26, '98 10:45   
リヨンにて Team森芝   

GEN注:最終決戦の意気込みでも語ってくれるかと思いきや(笑)。
伝書鳩9号JUNE 24, '98 17:52 (JST6/25 0:52) パリ
伝書鳩9号

今回はセキュリティの話題。

<フーリガンとネオナチ>

日本でもこのあたりがクローズアップされて伝えられているのでは? もちろん、こちらでもニュースになっています。
騒ぎの2大巨頭とでも言えるイングランドのフーリガン、ドイツのネオナチ。国が近いだけに、『観戦よりも騒ぐこと』を目的に来ている輩がいるのです。
この両国の試合会場周辺には、かなりものものしい警備が敷かれています。ツアーのメンバーで、ランスでのドイツ対ユーゴを観た人の話:『駅の構内で、銃を持った警官隊を初めて見てびっくりした』
ちなみにこのゲームの前には、ネオナチが警官を襲った(!)事件がありました。でも彼ら(GEN注:ツアーメンバーの事)は何事もなくホテルに戻り、TVを見るまで事件のことは知らなかったそうです。まぁ私達だって、国立でのUAE戦の生卵事件は、帰宅してからTVで知った位だから、そんなこともあるでしょう。メディアはどうしても突出した面を取り上げがち。私達のレポートもある意味では片寄っているかもしれません。そのあたり、お含みおきを。

<会場でのセキュリティ>

警官&警察犬はもう当たり前の様に居て、目を光らせています。
入場時はボディチェックと荷物検査。ポーチの中の化粧品までチェックされる人もいます。ナントでは、スタジアムの屋根の上にまで警備を置いていました。
その成果か、スタジアム内でのトラブルはまだ発生してない様ですね。まぁ、フーリガンやネオナチと違って、フツーの人はあくまでサッカーを観に来ている訳だし。試合中はブーイングや『ピー(!)』とか言ってても、その後は『そのユニ、替えてくんな〜い?』と、態度まるっきり違いますから(笑)。
私達が言えるのは、『世界が注目するW杯だから、とんでもない奴が来るのも事実。W杯だから、サッカーを楽しみたい観客が集まるのも事実』という事でしょうか。
JUNE 24, '98 17:52   
パリ市内にて Team森芝   

GEN注:4年後には、両方を迎えるわけです、私達は。
伝書鳩8号JUNE 23, 1998 23:31 (JST6/24 6:31) パリ
伝書鳩8号

自由行動の日が続いています。観光や買い物をしつつも、部屋でのTV観戦を堪能中。今日はホテルから約30分のサン・ドニへ行きました。

<日本・カテナチオに歯が立たず>

そりゃあ見たいよ、イタリア VS オーストリア。ダメもとでダフ屋にアタックしましたが・・・結果は惨敗。手の出る値段まで下がらず、憧れのサン・ドニを一周して帰ってきたのでした。

<ダフ屋との攻防>

『チケットある?』『ない。いくら?』からまずはスタート。
時間がたってくると向こうから『いくらで買う?』と言うので手近にある紙に希望価格を書きます。通常はKICK OFF直前から急に安くなり(今日はダメでしたが)、定価割れもあるようです。
最終的には自分の経済状態&価値観と相談して決断する訳ですが、できるだけたくさんのダフ屋にあたって相場をつかんでから、じっくり交渉がオススメです(安いニセモノをつかまされた人も・・・)。
なんでもダフ屋には公設・使節の2種類あり、公設は価格も良心的ですが、私設の方は人によりマチマチ。チームを組んでいる場合も多く、下っ端兄ちゃんはボスのOKなしでは価格を決められないので、交渉成立までは時間がかかる様です。やはりバラでの購入の方がチャンス大。健闘を祈る(誰に?)。
JUNE 23, 1998 23:31   
パリ市内にて Team森芝   

GEN注:国内では『ダフ屋撲滅!』となるのに、W杯ではその存在に文句が出ないのはなぜでしょう?
伝書鳩7号22, JUNE 8:30 (JST6/22 15:30) パリ
伝書鳩7号

おはようございます。パリの朝です。パリも暑いです。
さて、今日はナントでのちょっと楽しい話でも。

<スタジアム周辺で>

スポンサーブースがいろいろ出ているのは、トゥールーズでも書きました。今回は時間に余裕があったので、フジフィルムのプリクラ(デジカメでその場で撮り、3分くらいで作ってくれる)にチャレンジ!!
これ、無料なんですよぉー。なかなか楽しいことしてくれますね。

<サポーター同士の物々交換>

アルゼンチン戦で『レプリカくれ』攻撃にあった経験から、芝は抜け目なく交換用に相馬Tシャツを持参。めでたくクロアチアのマフラーとチェンジすることに成功! このマフラーに"HRVATSKA"と入ってます。(国の略称HRVはここから?)
物々交換ではないけど、ナントのおじさん(どういう立場の人かは不明)が、我々のツアー一行にピンバッジをくれました。(嬉)

<フランスのメディアに出た日本サポ>

ま、ほとんどチケットがらみなんですけど。地元紙には、子供の等身大のドラえもん人形とか撮られてましたね。あと、TVでも新聞でも、『試合後に自主的に清掃する日本サポ』を伝えてました。きっと珍しいんだろーなー。エライよ、私たち(自画自賛)。
今大会、あばれてる人たちが多いだけに好対照なんでしょうね。
22 JUNE 8:30   
Paris Team森芝   

GEN注:口ゲンカだけじゃなくてよかったですね。うん、すっごくうらやましいぞー。
伝書鳩6号JUNE 21, AM1:00 (JST6/21 8:00) NANTESにて
伝書鳩6号

<魂も燃えた! 発煙筒も燃えた!>

くやしいですっっっ!!!(ジョン・カビラモード)
今回もチーム森芝、数は少ないが声はデカいクロアチアサポの横で、負けじと声を張り上げました。(バックスタンドのアウエイ寄り)
9割近い日本人の観客で、『サポティスタ』も配布され、すっかりムードは国立だったのに・・・。(ウルトラスの旗と巨大日の丸には感動)
それにしても暑い日でした。私達は南ア VS デンマーク観戦の教訓から、気をつけて水分補給を心がけていましたが、脱水症状で倒れちゃった女の子もいたようです。

<ケンカ上等?! いや、口ゲンカにしておきましたが・・・>

声もすっかり嗄れ、足取りも重い我々に、上機嫌なクロアチアサポの言葉。
『負けてお気の毒様。でも君たちの事は好きだよー』
プッツーン!!(ああ、今書いてもムカつくー!)
『私はあんたたちなんかキライだもんねっ!』
『4年後、おぼえてろー!』
と、思いっきり言い返してやりました。(チーム森芝、負けずぎらい)

<TVでまたもやショック>

気になっていた韓国 VS オランダはホテルに戻ってTV観戦。サンドバッグ状態の韓国には私達もショックでした。アジアのレベルって、そんなに低いってこと?
4年後のホスト国が、どちらもまだ勝てない・・・苦しいです。

GEN注:悔しさをバネに、頑張れ日本サポーター!
伝書鳩5号JUNE 19, '98 15:00 (JST6/19 22:00) ナント
伝書鳩5号

<南ア vs デンマーク、楽しく観戦モード>

18日はトゥールーズでの南ア vs デンマークを観戦してきました。
KICK OFF 10分前にチケットをGET。紅白に染まるデンマークサポのまっただ中に潜入。周囲の盛り上がりがすごく、私たちも調子にのってすっかりデンマークサポ(笑)。
われらが代表の応援とは違い、胸やらのどやらが痛くもならず、素直にサッカーを楽しむ。こういうのもいいですね。しかし、デンマークサポの声の出る事! スタジアムに横断幕は少なく、たまに国旗が見える程度だし、応援自体もシンプルですが、『声』のパワーを改めて感じました。おじさん達の紅白帽(角の様に手が2本ついていてひもを引くとパチパチと拍手するのがカワイイ)姿も良かった。

<列車の旅>

ナントからトゥールーズまでは、行きが急行で約6時間。2等車でも簡易テーブルやドリンクホルダーがついていて、けっこう快適です。帰りはクシェット(夜行の寝台車)に初挑戦。体の大きい外人がこれで乗れるんかーというくらい狭くて息苦しく、『ナイーブな私達は果して眠れるのだろうか』と不安だったのですが、心配無用でした(笑)。
ちなみにその一本前はデンマークサポ専用特別列車。ホームにも大声が響いていた・・・。

<災い転じて福となす>

さて、何故私達が急きょ、しかも一度去ったはずのトゥールーズでの観戦を決めたのか。実は・・・トゥールーズのホテルのSafety Boxに貴重品を預けたままナントへ移ってしまったので、取りに戻ったというのが真相(大汗)。
転んでもただでは起きない森芝でした(よかったー)。
JUNE 19, '98 15:00   
ナントにて Team森芝   

GEN注:今回は通信全文を生のまま掲載してみました。だから忘れ物するなって言ったでしょ。
伝書鳩4号'98.6.17 22:06 (JST6/18 5:06) ナント
伝書鳩4号

<一路、ナントへ>

本日はトゥールーズ〜ナントの移動日。ぶどう畑、麦畑、牧場をひたすらつっきって、バスは8時間かけてナントに到着。
車中では、ツアーのメンバーの自己紹介タイム。ここで、めおとサポHPのPRをしたところ、愛読者2名を発見しました!! また、メンバー個々のごひいきチームでは、浦和が圧倒的です。(すごいっ)

明日のフリータイムを活用して、チーム森芝はオプショナルツアーが急きょ決定しました。少々強行軍ですが、詳細はあさってに報告します。お楽しみに。

ナントにて Team森芝   

GEN注:ぶどう畑かぁ・・・こっちは満員電車で会社へ、です。
伝書鳩3号'98.6.17 0:05 (JST6/17 7:05) トゥールーズ郊外
伝書鳩3号

<トゥールーズの街で>

『バラ色の街』と称されるトゥールーズ。レンガ造りの建物が美しい。マクドナルドもピザハットもレンガ色で、風景に溶け込んでいます。
どの店のショーウインドウにも各国の旗やフティックスの人形等が飾られ、『ウチはワールドカップとは関係ないもんね』という店は皆無に等しいのでは?
街の人は親切です。丁寧な物腰は、一つの伝統なのだそう。道に迷えば助けてくれるし、レストランでも実に根気強くメニューを説明してくれます。観光案内所には、日本人一人と、少し日本語のわかるフランス人が一人いて、助かりました。私達もこのホスピタリティを見習いたいもの。

この街で私達は少々変わった買い物をしました。『MONOPRIX』というスーパーで見つけた、おフランスの青ビニ。『10フランSHOP』(あるんだよ、こんなのが)でGETしたブルーのミニほうきとちりとり。・・・どこまでもサポーター魂を忘れないチーム森芝でした。

<TVでゲームをチェック>

観光ばかりでなく、TVで他国の試合もチェックしてます。英語で中継している"Euro Sports"というチャンネルでは、選手の名前を聞いていると面白い。
『ヨー・ショージ』『ジョージ・ハジ』『ロバート・カルロス』『シーザー・サンパイオ』(えっ?! She'sのサンパイオ?と一瞬耳を疑った)
さて、これらは誰でしょう? 全問正解の方には、おフランスの青ビニを差し上げる・・・かも。(←いらないって)

*****
トゥールーズ市内を東京とすると、きのうまでのホテルは川崎市、今日移動したホテルは川口市という位置関係らしい。今日のホテルはゴルフコース併設。(打ちてー!!)
明日はナントに移動です。
トゥールーズ郊外にて チーム森芝   

GEN注:危ないところばっかりってわけじゃないのね。
伝書鳩2号TOULOUSE, JUN/15/98 23:30 (JST6/16 6:30)
伝書鳩2号

おはようございます。

こちらは死ぬほど日が長く、完全に日が落ちるのは22:00を過ぎてからです。ですから夜のうちにUPできる時間に送信するには、夕方のうちに原稿を仕上げねばならず、それは当地では感覚的にまっぴるまな訳(笑)。・・・引き続き朝イチ更新で(?!)がんばって下さい(笑)。

<アルゼンチン戦から一夜明けて>

試合中はもちろん全身全霊応援モードです。しかし、その夜どちらからともなく告白が。『すぐ目の前でアップを始めたアルゼンチンのサブは、みんなエラくかっこ良かった(ので一瞬気をとられたかもしれない)』
・・・激烈反省モードに突入致します(涙)。

スタジアムからの帰路ではたくさんナンパ・・・いえ、『ユニフォームをくれ』『Tシャツと交換では?』という申し出を受けました。
『ごめんねー、うちらあと最低2試合観るからさぁ、カンベン』と丁重にお断りして、森お手製うちわと森芝スマイルをプレゼントしときましたが。

<6月15日付レキップ紙より>

採点表では平均点は両国互角。ちなみにクラウディオ・ロペスは4.5点で、日本代表ならビリから2番目になります。たいしたことないね。

パサレラ監督の談話。"A demi-satisfait"
(意味:『めでたさも 中くらいなり おらが春』by 森芝)

明日はTOULOUSE近郊へホテル移動します。名物カスレを食する予定。街中のことを中心にレポートします。
チーム森芝   

GEN注:本当に食欲があるようです。
konnichiwa.
futaride shinai kankochudesu. internet cafe o mitsuketanode haittanodesuga, meotosapo hp ha migotoni mojibaque!
hokano hitowa kimurakazushisan ya tsunamisan jay kun nadoni souguu shiteimasuga, watashitachiwa darenimo atteimasen(namida).
kinou himojii omoi o shitaseika, machide mirumono subetega oishisoude, kirin cup no tokino xxxxxx chan jyotai desu.
shiaino nai hino report ha koneta chushinnni naruto omoimasu. sochirano houga zutto isogashiito omoimasuga, karadani kio tsukete ganbattene.
saigoni nattakedo jinsokuna up arigato!
6.15 15:15 toulouse shinai
team morishiba

GEN注:日本時間15日夜に受け取った、インターネットカフェからの通信です。要は、腹が減ったと。
伝書鳩1号TOULOUSE, JUN/14/98 23:40 (JST6/15 6:40)
伝書鳩1号

隊長〜〜〜〜!!
負けてくやしいいいい!
アルゼンチンが、たいして喜んでないのはもっとくやしいいいい!
しかし! 特失点差のおかげで日本は3位だ。次も燃えるのだー!!
日本の選手もくやしそうでしたね。平野なんて地面たたいてたね。報道では善戦といわれるのかも知れないけど、選手が満足していない様子は伝わってきました。

<川中島? トゥールーズ・ミュニシパルスタジアム>

川の中州にあるミュニシパルスタジアム。これは川中島の合戦か?
外観はまっ白で、さながら中州で羽を休める鳥のよう。(ちょっとキザ・・・)
スタジアムの敷地内には、スポンサーブース、売店が並び、その間をサンバ隊、大道芸人がねり歩き、お祭りムードが漂う。
座席に入るゲート前で、係員からフラッグを1本ずつ渡される。表が日本で裏がアルゼンチンの国旗だ。これ、日付・会場が入っているのでいい記念になります。
ピッチと客席は『ものすごく』近い。ちょっと大きくけり出すとかんたんにボールが客席に入ります。ホームランボールを待つ外野席の気持ち、若干アリ。
キックオフが近づくにつれ、日本サポーター、青ビニが増えてきて、心強く思った。トータルでは日本サポーターが多かったですね。

<チーム森芝、無一文状態!>

前日深夜に現地に入り、試合当日は日曜で銀行も休業。日本円しか持っていない私達は、プログラムも、マーチャンダイズも、ジュース1本も買えず!
無一文でスタジアム入りしたのなんて初体験です。

<四面楚歌、でも心は国立ゴール裏>

座席はホーム側中田コーナーのやや内側7列目。うひょー近い。しかしホーム側だけあって周囲はほとんどアルゼンチンサポ。が! そのくらいでひるんでたまるか。こちとら炎の魂を山ほど背負ってきてるんでい。
ニッポンコールを繰り返し、歌い、雄叫んだ我々の声は、国立のゴール裏にも負けないほど大きかった(はず)。
え、まわりの反応? 別にブーイングもされず、ニヤニヤ見てましたよ。あの笑顔の理由は、『日本のサポーターもやるじゃん』『応援ぐらいはせいぜい頑張れば(フッ←冷笑)』『森芝、オリエンタルアイズが魅力的だなぁ』のうちのどれかでしょう。

GEN注:オチがないですね。
伝書鳩0号(6/13)伝書鳩0号

日付も変わり、いよいよ今日出発します。
フランスへの道が、とうとうつながりました。

この2日間の事を考えると、フランスに行けるだけでも幸せです。今、それをかみしめています。

では、行ってきます!
思いっきり歌い、青ビニを振り、選手にパワーを送り続けます!
そして、楽しんできます。

勝利を信じて
Team森芝   

(6/11)行くぞ!フランス!

ツアー決行! 期待と不安を鳩胸いっぱいに溜めて、予定どおり13日に出発します!


(6/9)メジャーデビュー?

新聞にも登場してしまった伝書鳩通信。開幕直前スペシャル対談はこちらです。


(6/8)チーム森芝の『フランス大作戦』

ついに完結篇のJ-NET★フランス大作戦&大壮行会★、参加表明レス21はこちらからどうぞ。


(6/7)某新聞社が当企画に興味を示す!

『フランスからレポートするなんて、いかにも今の時代らしく云々』だとか。
伝書鳩って、そんなにハイテクなモンですかい?


(6/6)チーム森芝出陣日程判明す!

6/13成田発→13〜16トゥールーズ→17〜20ナント→21〜24パリ→25リヨン→26車中泊(リヨン〜マルセイユ)→27機内泊→28成田着予定


(6/1)G-NET、フランス進攻決定!

と言っても、行くのは私ではなく、チーム森芝のお二人さんです。
彼女たちには、G-NETフランス特派員として、グループリーグが行われる各地からフレッシュな報告をしてもらう事になっています。(通信事情が心配だ〜・・・)

隊長として両名に告ぐ! 忘れ物するなよっ!


頑強な伝書鳩 【チーム森芝のプロフィール】

森(写真左)=横浜市在住のOL
●サッカーはしないけどテニス暦20年
●代表デビュー:95年・対パラグアイ戦
●渡仏経験:過去2回(観光のみ)

芝(写真右)=中野区在住のOL
●サッカーは球技大会で一度だけ(GK・・・)
●代表デビュー:97年・対マカオ戦
●渡航経験:過去3回(仕事のみ)仏はなし

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