不定期コラム録2004

(2004/07/31)

相変わらず、あのブラジルのボケ老人は、誰かが壊れるまでは同じスタメンで戦い続けている。
けが人が出る前に負けちまえ、そういえば壊された選手がいたよな坪井のことかーーーーー(AA略)って感じでTVを眺めていたんだが、いやぁ川口は凄いわ。これであのブラジルのボケ老人がクビになるチャンスがまた遠のいた。
まぁ、今の俺の興味はダイエットに集中しているので(笑)、ボケ老人がどうなろうが日本代表がどうなろうが知ったこっちゃないのだが、誰が次の犠牲者になるかと思うと心が痛む。

で、心拍計に引き続き、こんなものを購入。
マンションの5Fでどないせいっちゅねん!というぐらいの音が出る。(らしい←カミさんが言うには。俺的には全然OKなんだが、まぁそうもいかんわな)
心拍計とローラーを買っただけでは絶対に痩せないのだが。


(2004/07/25)

今日も(゚A゚;)アツー

気が付けばツールは最終日で、その間に旭川(と、その会社の支社がある北見)に出張を4発かまし、見所は生テレビ観戦できるように出張日程と移動日程を調整したつもり(だから前泊ではなく早朝出発が2発もあるのだ)だったのに、やはりレースは生もので、予想していた見所は全部ハズレ。結局、今年は自分的には負け組みですな・・・。

地区8月9月10月11月12月1月2月3月
旭川 稼動      
札幌  稼動     
和歌山     稼動  
茨城      稼動 
釧路       稼動
帯広       稼動
さて、8月以降の自分の担当店(=出張)は、こんなカンジです。システムの稼動に合わせて計画を立てるわけですが・・・
濃い色は延べ1週間、薄い色は延べ3日間だとしても、移動を考えると(((・д・;)))ガクガクブルブル・・・年明けに力尽きるのは目に見えているので、あとはどれだけ手を抜けるかが勝負。


(2004/07/19)

(゚A゚;)アツー

早朝・深夜の移動疲れとツール生中継での寝不足でフラフラ。北海道と関東の気温差とエアコン・水分過剰摂取でボロボロ。
今週から来週にかけては、「深夜の山岳タイムトライアル生中継」「終わったら仮眠して5時起き女満別」「5時半起き旭川」などが盛り込まれております。 ハートフルサッカーで土橋のサインを貰ったとか、大枚はたいて心拍計を買って満足しちゃったとか、いろいろネタはあるんですが、いやホントにサイト更新の方は開店休業状態でして。
2ちゃんのツール実況スレにはコテハンで参加してるくせに・・・

更新再開は期待せずに待て。(いや待ってなくとも良いですスイマセン)


(2004/06/30)

まったくもう、蒸し暑い関東と涼しい北海道の往復で、早くもバテバテです。旭川日帰り(昼過ぎの飛行機で行って、メシも食わずに最終の飛行機で夜10時半くらいに羽田に着く・・・とか、そういう行動パターン)とか、辛いわぁ〜。
ここ2週間は自転車を復活させて体力づくりに励んでますが、30代最後の夏を乗り切れるだろうか・・・。そう、本日をもって、40代へのカウントダウンが始まってしまったのである・・・・・・・・・。
これからしばらくは、週の前半が北海道(旭川3札幌1くらいの割合?)、週の後半は関東って感じだと思いますが、普通のビジネスホテルだとスカパーとか見られないんで、ツールが(それも文字通り山場の山岳ステージが)見られなさそうなのが、激しく鬱。かといって、そのために日帰りってのも辛いよなァ(つーか、最終の飛行機だと、家に着くのが早いかゴールが早いか・・・って感じですから)。まさかラブホに泊まる訳にはイカンし(笑)。
まぁ、出張中はモバイルで(それもたぶんP-Inかなんかで、激遅)テキストライブを追うしかないんだろうなァ。(´・ω・`)

つーわけで、このページは当分、俺の出張時のツールのポータルとして使います。俺用ですので悪しからず(笑)。


(2004/06/22)

というわけで、開設から2,385日目で100万カウントとなりました。ご愛顧に感謝致します。

いやぁ、自分でキリ番を踏むところだった・・・
(と言いつつゾロ目を踏んでしまった・・・)


(2004/06/19)

>>野球界からいやなニュースが飛び込んできた。それについてはまた改めて。

畑違いの事を書くのは気が引けていたのだが、思い切って書こう。
最初に断っておくが、野球ファンというものに対する疑問を消化できていないので、物凄く見当違いの事を書くかもしれない。ここに来る「野球も好きだよ」という方を嫌な気持ちにさせてしまうかもしれない。最初に謝っておく。すまん。

オリックスと近鉄の合併。

フリューゲルスの事を思い出すサッカーファンは多いよね。少なくとも、俺はそう。
あの時の記憶はそうそう消せるものじゃなくて、ビジネス面での目論見はともかく心情的には「俺たち(=サッカーファン)のもの」であるはずのクラブが、俺たち以外の者の手によって葬り去られるという事実には、いくら自分のサポートするクラブじゃないとはいえ、酷く憤った記憶がある。つーか、駒場のサブグラでトラメガまで持ったよな。俺も若かった(笑)。

ところで、今回の合併について俺が目にする話といえば、オーナー会議だか理事会だかで承認がどうこうとか、そのための野球協約云々とかの方法論、年俸と球団経営の関係についての現状認識と見通し、それに来期からのリーグ戦のフォーマット・・・そんなのばっかりで。
いや、スポーツ新聞は読まないし野球関係のサイトは行かないので「ばっかり」は語弊があるとは思うが、例えば、昇降格のないリーグで「5チームか1リーグか」なんてのは、要は「巨人戦」という既得権と、その周囲のパワーゲーム・・・本質的にはファンとは全く関係がない観点の話にしか思えないんだが、そういう事を語りたがる人は多いのに、なぜか当事者である『オリックスの、近鉄のファンがどう思っているか』が伝わってこない。それが(唯一とはいわないが)最大の判断基準じゃないかと思うんだが、大所高所のご意見の羅列というか・・・。生の感情が出てこないのが、実に不思議。そりゃ、当事者以外にとっては率直に言って対岸の火事なんだろうが、逆にいえば、当事者、どこいった?

それとも、プロ野球の世界では、飼い慣らされたファンは当事者としてのパワーを持ち合わせてはいないのだろうか?
「親会社の宣伝のついでに提供される娯楽を一方的にありがたく頂戴する」という図式なのだろうか?
『 俺 の バ ッ フ ァ ロ ー ズ 』とは考えないのか?

そんな事はないはずだ。

「ファンあってのプロスポーツ」=「ファンが少ないから存在価値がない」・・・こんな考え方が、各チームのオーナーの、したり顔の論説の、他人事のアンケート結果の向こうに透けて見える。しかしファンの一人一人が見えてこない。自分の問題として捉える意識が見えない。そんな図式は、とても寂しいものだ。

お節介だとは思うけどね。


(2004/06/14)

昨日の続き。
運動をするには何らかの新しい刺激が必要・・・という事で、色々考えております(「考える前に動け」という、わかりきった真っ当な意見は、この際却下)。例えば自転車つながりでローラー台とかですね・・・そんなのがあれば、1日30分でも運動ができるのではないかという・・・。
その筋の情報によると「ローラー台は非常にうるさい」ので、マンションの5階では却下という結論になってしまいそうなんですが、最も静かなタイプに制振材を組み合わせるとかしてですね、なんとかならんもんかいな、と。
まぁ、本当に買ったらカミさんと子供たちには白い目で見られそうだわな(笑)。
一方のカミさんも、ダイエット・・・ではなくて、別の何やらをごにょごにょごにょ・・・(以下自主規制)。

そうそう、最近、このサイトでは表に出てこないカミさんですが、相変わらずでございますよ。
昨日は、鼻歌なんか歌いながら ハートフルスクール で息子がゲットしてきたチップスターをぱくついてましたが・・・。

♪チップスタ〜
♪食べたその日から〜
♪味のとりこに〜
♪とりこになりました〜
♪ハッフッホッ

それはカップスターだ

と、バカな事を書いていたら、野球界からいやなニュースが飛び込んできた。それについてはまた改めて。


(2004/06/13)

にがりダイエットについて何やら各方面から注目されつつある今日この頃ですが、皆様においては如何ダイエット・ライフをお過ごしでしょうか。
最近は、休日出勤や出張はあるものの、自分のオフィスにいる時間もながく、そんな日は特に夜が遅いというわけではないので、そんなに疲労感は感じていないわけですが、疲れているというよりもひたすら眠い! 眠い! ね・む・い!
まぁ、モチベーションの問題(同じテーマの仕事を何年もやってきて正直飽きた)かなぁとは思うんですが、来月に入るとツール・ド・フランスの生中継に噛り付かねばならないので、お寝坊さんに拍車が掛かりそう・・・。
ダラダラせんと、体を動かさんかい!

というわけで、どんなダイエットでも同じ事が言えると思いますが、とにかく運動して体脂肪燃焼のサイクルに入らないと効果は出にくいと思います。にがりダイエットについて、以上!
(いやいやいやいや、それじゃダメだってば)


(2004/06/06)

3泊4日の北海道ツアーから帰還。
爽やかな気候。美味い食べ物。高校時代の友人との20年ぶりの再会。
帰ってきて、清水戦のビデオを見ながら美味いビール。
悪くない1週間だった。


(2004/06/01)

ハートフルサッカー関係6通
お仕事お疲れ様関係2通
北海道関係2通
自転車関係1通
見沼代用水関係1通
オヤジは辛いね筋肉痛関係1通
にがりダイエット関係1通
最近、どういうわけだか読者の方からのレスポンスが多くて嬉しい。

で、ここ1ヶ月のメールをひっくり返してみると、右の表のような結果となりました。掲示板を持たず直メールでしかコミュニケーションができないサイトとしては、これでも物凄い反響(?)なんですよ。サッカーやレッズを主題とするメールがないのがアレですけど(笑)。

メールと言えば、最近感動したのが「小野愛」ですな。
間違いメール風の文面はありがちなんですが、それがストーリー仕立ての3連発になっている所がなんとも新鮮でした。

差 出 人:小野愛
件  名:突然ですが、私の月収85万円です、その中の20で契約しませんか?
送信日時:2004/04/23 (金) 15:38_______________________________
急ではありますが連絡させて頂きました。私は関係を求めています。それによる代価として金銭が発生するのも致し方ないと考えています。条件は癒しと開放、月最低二回。以上それが私の望みです。既婚者である私とでも問題がなければ。代価として月に20万円のサポートをお約束します。上記を踏まえた上で契約関係になってはいただけませんか?興味頂ける内容と思います。ご連絡お待ちしてます。 小野愛

↑いいですね、この開き直りにも似た唐突ぶり。「癒しと開放」なんつーサイコドクターみたいな言葉使いと、「月最低ニ回」の単刀直入ぶりのミスマッチがいい。

差 出 人:小野愛
件  名:返答が無いのは提示額のせいですか?50万円ならいいのでしょうか?
送信日時:2004/04/23 (金) 20:59_______________________________
初見で50を用意するのは私にとっても難しいので、一度お会いして貴方の値踏みさせて頂きたいのですが。それを了承して頂けるのなら、50用意する事も悩みません。どうですか、それで契約は無理でしょうか?それとも明日はお忙しいですか?出来ましたら、夜が希望なんですが。都合のいい時間もしっかり確認したいのですが。

↑一発目のメールに返事が帰ってくるはずがない、という前提での第二弾。無理やりにも思えるダイレクトな札束攻勢もさる事ながら、「値踏み」ってアンタねぇ・・・(笑)

差 出 人:小野愛
件  名:今、すませました
送信日時:2004/04/24 (土) 17:20_______________________________
xxx-xxx-xxx-xx@xxxxxx.com に空メール送ると無料だそうです。登録したら一報ください。主人が携帯をチェックする前に登録の確認をしたいのでお願いします。お金は明日の朝、銀行に立ち寄り用意します。では、明日。いい時間を過ごせるの期待してます。

↑最後のこのメールで、遂にアクセス先が登場します。が、何が無料なんだかサッパリ? せっかくの過去の2通との関連性の皆無っぷりは爽やかですらあります。
こんだけ手をかけて(メールはボタン一発とは言え、通常の3倍の手間っつーか・・・だな)実りはあるのだろうか。あるからやってんだろうな。俺も脱サラでこういうのやってみようかな(笑)


(2004/05/31)

昨晩の「あるある大辞典」を見て、にがりダイエットを開始した。(実は既にガルシニアエキスとかいうのを服用していたりするんだが・・・)


(2004/05/30)

前回のこのコラム(土曜日の試合の後の日曜日)で、「筋肉痛がひどい」「翌日に痛くなるだけマシ」と書いたが、その後、月曜日の夜の時点でふくらはぎの形が変わるぐらいに筋肉がコチコチに固まってしまって、満足に歩けないぐらいに筋肉痛が酷くなってしまった・・・_| ̄|○  いやもう、辛かった。というか情けなかった。
で、金曜日には、またひとつプチ失敗。帰宅時に新宿で埼京線に乗って、赤羽で座って、戸田公園あたりでウトウトして、気が付いたら戸田公園。・・・・・・・・・戸田公園??? そう、寝過ごして大宮折り返しで戻ってきてしまったのだ。ほとんど1時間の爆睡。酒を飲んでいないのに寝過ごしたのは初めてだ。まぁ、寝過ごした事はいいんだが、普通、終点で誰かが起こしてくれるよな? というか、俺はそうしてるぞ? まったく、人情のない世の中というか・・・。

ことほど左様に基礎体力の低下と疲労が見受けられるわけで、この土日は(実に久しぶりの連休、しかも好天に恵まれているのに)床屋に行っただけで、あとは2日間ごろごろ。せっかく買った(衝動買いした)新しいジャージとレーパンの出番もない。自転車用のウェアってのは基本的に体の線が出るから、
「これ着て走るの、恥ずかしい」→「やっぱ走るのやめよう」→「走らないから痩せない」→「痩せないから(以下ループ)」
となる悪循環である。走れば気持ちがいい事はわかっているんだが・・・。今のところ体重増加には一応の歯止めが掛かったようだが、体重よりもシェイプをどうにかしないと、夏なのにジャージどころかTシャツも着られない。
腹回りに2段浮き輪を装備してロードバイク、腹回りに2段浮き輪を装備してクルヴァ、いずれにしても最低だ。

が、6月第1週も北海道ツアーである。窮屈な移動と、ストレスと、夜の酒である。


(2004/05/23)

しかし、この筋肉痛、どうにかならんもんか。
昨日は試合開始5分でふくらはぎ痙攣状態で非常にやばかったんだが(自転車で国立や横浜に行った時よりもキツい・・・体重増加がモロに影響しているのだろう)、久々の声出しによる腹筋痛と合わせて、日常生活に支障来たしまくりである。「翌日に」筋肉痛になるだけマシなのだろうが。
まぁ、あと1ヶ月ちょっとで三十代最後の年齢になるわけで、上の写真のような「1列の席に2列の人、178cmの俺ですら前が見えなくなるような環境」でやるのは、正直キツいよな。まだ5月だってぇのに、早くも汗臭いし(笑)。
そういう意味では、「並び撤廃」の方向性っていうのはありがたいよね。行ける時間に体一つでスタジアムに行って、それでも自分に合った位置に行けて、やる事やって、サクっと撤収する・・・と。

そう言えば、昨日は仕事経由だったんでゲート旗も持って行かなかったんだが、自分の前が(去年のナビスコ決勝の時から気になってたんだけど)この旗の人だった。シャイな俺は話しかける事もなかったんだが、なんか奇遇〜。


(2004/05/21)

『世界一エネルギッシュな俺の同級生』ペトロビッチの引退試合が恙無く行われたようだ。
ホーム最終戦でロスタイムの同点ゴールを決め、ユニを脱いで号泣したそうだが、それは別段「引退する男の特別なドラマ」というわけでもなく、最後のシーズンもコンスタントに素晴らしい活躍を見せ、引退を惜しむ声も多いと聞く。

それに比べてこの俺は、なんとも冴えない毎日を送っている。最近は「忙しいから」「疲れているから」という理由で運動もしていないし・・・そもそも、仕事にも全く情熱を感じる事がない。4年半も同じテーマをやってきて、それがあと1年(それも、今までよりキツい事はわかり切っている)続くという状況に正直うんざり。モチベーションの低下と言えば聞こえはいいが、単純にやる気が出ない。仕事にも趣味にも全力投球できない、要は典型的なダメ男。なんとも自己嫌悪である。

ペトロと同じエンジンを、とは言わないが、俺にもペトロのハートがあればなぁ・・・とは思う。

RKC Waalwijk
スポーツナビ


(2004/05/18)

北海道ネタに反応した友人と読者に伝言。
◎俺が北海道に行くのは出張のため。飲み会のためではない(笑)。出張日を早く教えろと急かすのはやめれ。
◎私の出身地は旭川ではなく北見・・・の隣の端野っつーとこです。まぁ、39号線で一本ですね。

それにしても、激しく寝不足。旭川から帰ってきた夜に(つーか翌朝の3時まで)電車男の物語を読んでいたから・・・というレッズサポーターは、俺以外にはたして何人いるのだろうかしらん。


(2004/05/16)

昨日の旭川は、心地よい風が吹く、晴れた1日。
畑の茶色、牧草の緑、木蓮の白、黄色いタンポポ、淡いピンクの桜、濃いピンクのツツジ、真っ赤なチューリップが一斉に目に飛び込んでくるという、まさに「北海道の春」状態を満喫してきました。空気は綺麗だし、食い物は美味いし・・・
つーか、やっぱり生まれ故郷の風景・風土っつーのは、和みますわ。こんな事を思うのは、俺がそれなりにトシをとったって事なのはわかってるんだけどね。
んで、スシ食ってビール飲んでホテルに帰ってきてTV付けたら・・・もう唖然ですわ。気分ぶち壊しもいいとこ。

というわけで、旭川から帰ってまいりましたが、あまりにもムカっ腹が立ったので、旬を過ぎたネタを吼えてみました。


(2004/05/14)

予告どおり、土日は一泊ニ日で旭川。旭山公園の桜は今日、満開宣言がされた模様。行く時間はないだろうが、通りすがりの車窓から街中の桜見物くらいはできるだろう。

ところで、浦和の公式戦がなかった2月にはなぜか1日平均1,000件程度のアクセスがあったようだが、最近は再びジリ貧傾向。とは言うものの、積み重ねというのはありがたいもので、画面最下部のカウンターは、このコラムを書いている時点では「976,862」を指している。今のペースで行くと、100万到達は俺の誕生日前後になりそう・・・。
自分から知り合いにこのホームページの存在を知らせる事はほとんどないが、なぜか同じマンションの方やカミさんの友達が「めおとサポ」を知っていたりする事も多いようだ。長くやっていれば、内容はともかくとして認知度はあがるものなのかもしれない。今でも何日かに一回は感想メールを頂いたりする。最近は「ハートフルサッカー」に反応してくれる方が何名かいた。
サイトの知名度アップより現場でサポートしたい・・・という気持ちがある一方で、忙しい中で更新した文章を読んでもらえるという事は、サイト運営者としては何物にも代え難い喜びでもある。


(2004/05/10)

朝5時半に起きて、システムの納入先に朝8時から夜10時過ぎまで張り付いて、深夜2時頃に寝る生活を1週間続けて、とりあえず今日は意味のない社内の進捗会議以外に予定がなかったので、自宅で休養を取っております。だって次の土日も出勤なんだもん。一泊ニ日の旭川。
その旭川には他部署(つーか主管部署)の担当者が同行して、要は彼から(端から見れば単なる関連部署の)俺に担当が引き継がれるんだけど、その彼に「今日は休むから」って電話したら「会議の後に色々話す事もあったんだけど・・・」って不満そうな声を出され・・・
主管部署がロクでもねぇから俺が担当すんだろーがヴォケ
「出身地」という理由のみで相談もなく北海道を担当さすなヴォケ
40過ぎて独身のお前と違って俺には家族があるんだヴォケ

などとジェントルな俺が思うはずもなく、「今週はどこかで時間作りますから〜」と笑顔で答える私ですた。

あーホント早くサラリーマンをリタイヤして老後を迎えたい・・・などと思ったりして。


(2004/05/05)

明日は自分が担当している取引先のシステムの立ち上げ。 それが片付いたら、札幌・旭川。さらに茨城・和歌山・徳島と回って、年度末に釧路・帯広というわけで、これからの10ヶ月間で何度飛行機と新幹線に乗るのか見当も付かないが、まぁ一言で言って「忙しい」のは間違いない。だからスタジアムに通う見通しも全然立たない。つーか、担当する先は全部J1と関係がないっつーのが何とも(笑)。

今日の埼スタに駆けつける事ができなかった俺は、レッズサポーター的には「負け組み」。 でも、いいやね。チームが勝てば。仕事にも張りが出るってもんさね。スッキリとね。


(2004/05/02)

世の中は5連休。
勤務先は29日からの7連休。
俺、1日から3日までの3連休。
いやいや、休みが少ないって文句を言ってるんじゃなくて、せっかくゲットした贅沢な3連休ですから有意義に使ってますよって事で。

で、今日はカミさんと利根大堰までサイクリングしてきたんだが、右の写真はそのひとこま。
家を出た直後にコケたカミさん(変速しようとして前ブレーキをガツンと握った←本当)でしたが、なんとか往復80km弱を走りきりました。サイクリングの醍醐味である『帰り道のコンビニで買う栗むし羊羹』も堪能しました。あ、カミさんは『梅しば』も。
が、たぶん今夜はふくらはぎ・尻・肩あたりの筋肉痛と転倒の打ち身のダブルパンチで悶絶する事でしょう。
うっひっひ。

まぁ、遠征に行かない俺は、サポ的には日和ってるって言い方もあるんだろうけど、カミさんや家族との時間を優先したっていう事で勘弁。


(2004/04/24)

正直言って、勝つとは思わなかった。
片や挙国体制。片や仕事との両立。最近、「協会」と聞くと無条件に否定的な反応をしてしまうが、日本で開催するところまではよいが、組合せを操作することもなく、中1日・一発勝負の準決勝で北朝鮮との対戦をバカ正直に組んでしまう協会に呆れていたりもしたのだが・・・。

最後まで途切れることのない、高い集中力。守りはあくまでも粘り強く、しかし受身にならず、ケレン味なく堂々と1対1の勝負を仕掛けながら勝負の綾をつかんでいく、精神と肉体の逞しさ。

自分の不明を恥じたい。
素晴らしい日本女子代表。


(2004/04/23)

今日は(厳密には昨日だが)最悪の1日だった。仕事で理不尽な批判をされ、通勤で不愉快な目に遭い・・・。
日付が変わる直前に家に帰ってきて、カミさんから息子のサッカースクールの話を色々と聞いた。ちょっと心が潤った。

サッカーって、いいなぁ。


(2004/04/18)

これからしばらくは、Jがないね。ホントにつまらん。
ま、ジーコ解任ツアーかと思えば高みの見物もオツだけど、主力がいないとか何とか理屈をつけて、ジーコの首は繋がり続けるんだろうよ。出したくないよ。フィジカルもモチベーションも落として選手が帰ってくる、あんな代表に。
山田と都築がキャバクラ組で、ホントよかったと思うよ、正直。全員呼ばれていたら、紅白戦もできやしないんだから。

で、ゴールデンウィーク中は3試合が組まれてるけど、自分はたぶん2連休か、最大でも3連休かな。5日に休みってのはありえないし、5月は日曜日も出ざるを得ないだろうから、サッカーどころか過労死しちまうんじゃないかと。変に肩書きなんてもんが付いちまったから、心身ともにきつい。
これで、カミさんに楽をさせてあげられるぐらいサラリーをもらえているなら納得なんだが、そうじゃないところが何とも泣けてくる。


(2004/04/12)

共同通信より。

アテネ五輪に出場するサッカーのU−23(23歳以下)日本代表が、5月26日と6月1日に国内で五輪出場チームと2試合の親善試合を行うことが決まった。(中略)山本昌邦監督の意向で、五輪の1次リーグ3試合を想定した日程を組んだ。(中略)親善試合は2試合だが、5月29日にはJリーグの試合があるため、代表選手は五輪と同様、移動を伴いながら中2日で3試合を戦うことになる。平田専務理事は「五輪には勝つつもりで行く。移動も含め、慣れてもらわないといけない」と話した。

『慣れてもらわないといけない』

『慣れてもらわないといけない』

『慣れてもらわないといけない』

い い 加 減 に し ろ バ カ 協 会


(2004/04/11)

月曜から土曜まで満遍なく0時過ぎの帰宅。(なんか聞いた事のないハンドクラップだな・・・?)なんて事を思いながら、酔っ払いつつ神戸戦のビデオを観ているわけで。さっさと寝ればいいのにさ(笑)。

起こしてはならぬ、起こしてはならぬ
朝日が登る時、目覚ましの音、聞こえぬ
爆睡の涎で俺の枕溶かしたい
消えるな夜、沈むな星よ
夜明け来たりても、私の睡眠、睡眠、睡眠

おやすみなさい。


(2004/04/04)

2日ほど前から背中や腰が痛くて痛くて泣きそうだったんだが(正確には、今も痛い。だったらPCに向かうのはやめりゃいいのに・・・)、今日は娘のエレクトーンの発表会に出掛けてきた。娘に「来て欲しいのが半分、疲れてるから休んで欲しいのが半分」なんていわれた日にゃ、這ってでも行きますよ。えぇ行きますとも。
髭も剃って。ムースで髪もビシィィィッと固めて。(笑)
で、帰ってきて、録画しておいた昨日の試合を見ようと思ったら、息子がゲームでTVを占領している。そのうちに見る気も失せてしまったが、語るべきトピックについて語れない、語る気力が沸き起こらないとは、我ながら寂しいのう・・・。

なのに、別名義でこっそりと第2サイトを始めたりしているのだ、実は。頻繁に更新する必要が今のところ全くないので、気楽なものだ。


(2004/03/31)

日本最高のミッドフィルダーが最高の仕事をした。よりによってこんな試合で。
久保といい、藤田といい、最高の選手はいい仕事をする。「海外組」とやらより。

またジーコの首が繋がっちまったよ!


(2004/03/29)

うだうだしてるうちに、三分咲き程度だった桜はここ2日間の好天で満開になり、早い枝は早くも散り始めている。俺はと言えば、仕事帰りに花見でドンチャン騒ぎなんて、もう何年もやってない。火曜日は雨の予報なので、結局今年も花見はナシか・・・つまらん。
仕事の方は、今は落ち着いているが、これは苦労を先送りしているだけというのは理解していて、これから2ヶ月間ぐらいは大変な事になりそう。ゴールデンウィークなんて、他の世界になるんだろうな。4月からは俺にも遂に肩書きがついて、責任も増えそう。あぁ鬱だ鬱だ・・・。

なのに(いや、だからこそ現実逃避で?)新サイトを運営しようかなどと大それた事を考えたりしてます。


(2004/03/24)

雪が降って、雪の予報のはずが雨が降って、午前中は晴れていたのに午後から雨が降って・・・雨が降っているということ以外にネタがない週の半ば。土・月・水と天気が崩れたのかな? 火曜日はどうだっけ? 折り畳み傘を使った記憶があるんだが、健忘症か?(笑)
とにかく天気が悪いのだが、今にして思うとレッズの試合が土曜日ではなく日曜日にあった事は本当にラッキー。この季節に雨に当たったら一発で風邪を引いてしまうだろう。いや、それ以前にスタジアムに行く気力が萎える。
ただ、試合日が1日遅いという事は、疲労回復も1日遅れるという事で、運動不足による体力の落ち込みは我ながら情けないばかりだが、38歳には微妙に(しかし確実に)効いてくる。とにかく、朝、起きれないのだ。

明日はスッキリお目覚めといくかどうか。(いや、早く寝ればいいんだが)


(2004/03/21)

9時まで寝て、ごろごろして、自転車に乗って、サポートして、ハイタッチして、"We are Diamonds"を歌って、風呂に入って、ビールを飲んで、ホロ酔いでテレビ埼玉を見て・・・途切れる事なく幸福な時間が持続する日曜日。

観戦記とかは明日以降。


(2004/03/18)

18日。雨が降るという予報はない。
国立と西が丘に大量の水を撒け。話はそれからだ。

と思ったら雨だって。でも試合前にはあがっちゃいそうなんで、水はけ最高の国立には影響なさそう?
やっぱり親日国(あるいはアンチ中東国)から審判を呼ぶ、ぐらいの仕事をしないと認めんぞ。キャプテン様が「審判がアラブだらけの中で、よく頑張った」とかって寝ぼけた事を言ったようだが、もうアホかと。報酬の高いヤツってのは、普段は仕事なんかしなくていいから、こういう肝心の時に睨みをきかせろっつーの。


(2004/03/15)

レッズから
はがきが
キタ━(゚∀゚)━!!!!

15,000円? お父さんが出してやる出してやる(うんうん)


(2004/03/14)

開幕の興奮と疲労から一夜明けて、どのクラブのサポーターも、ほっと一息ついた日曜日の朝、ってカンジでしょうか。(まぁ、憂鬱な朝を迎えたクラブもあるんでしょうが。)
俺の気分に合わせるように、埼玉は暖かく晴れています。恐らくは、既に埼スタは入場待ちの人が大勢いるんでしょうが、まったりとした待ち時間を過ごせるのではないでしょうか。花粉も今年は少ないようですしね。
俺は、今日は本でも読んで過ごそうかな、と。昨日、帰りに須原屋で「SOCCERZ」(←今さら)と「我らが街に凱歌は響き」を買っちゃったからね、へへ。そんで夜は五輪予選をTVで観る、と。あぁ、昨日のエメのゴールはまだ見てないなぁ。見たいなぁ。記憶が飛んじゃってて、どういうゴールだったか全然覚えてないんだよね。キーパーが動けなくて、その上をふわりと越えてパサ〜ッとゴールインした瞬間だけが残ってて。

しかし、なんでこうも体中がアザだらけなのか。右の太もも、ふくらはぎ、左のふくらはぎ、右足の中指の付け根、あと左手中指の擦り傷。でも、たぶん俺の隣にいた女の子も、同じだろうな。俺、3回ぐらい足踏んじゃったし。かわいそうに(笑)


で、五輪代表は負けてしまった。典型的な「一発に沈む」パターンで、まぁ、結果についてどうこう言う事はない。
しかし、疑惑の下痢に加え、今日の試合では闘莉王が足をやってしまったようで、試合中の故障というのも充分にあり得る事ではあるのだが、それにしても中1日3試合を2クールという馬鹿馬鹿しい日程が早く終わってくれないかと、選手が無事にクラブに戻れるようにと、そればかりが気になってしまう。
ガチンコの予選が選手にもたらすものは本当に大きいのだろうし、本大会ともなれば、さらに経験値が増すであろう事もわかる。その経験が無形の財産としてクラブに還元されることも。
しかし、選手生命を削りかねないような日程のもとで行われる戦いは、本当に全てを投げ打ってまでして勝ち取らねばならないものなのだろうか。

この予選の結果如何に関わらず、選手とクラブがツケを払わざるを得ない図式は見ていてイライラするのが正直なところで、そういった面での総括はぜひとも協会にお願いしたいところだが、平田某氏曰く「日本が不利にならないよう最大限の努力をした」そうで、確かにダブルセントラルの強行日程は参加4カ国に等しく過酷なのだが、上がそういう発言で正当性を主張するような組織に正当な総括など99%あるはずもない。
アウェイでのUAE戦後、山本監督が涙ぐんだあたりで、過酷日程は一気に日本人好みの「感動」の色を帯びてきたわけだが、そんなワイドショーネタみたいなものはプロ集団の協会には不要であり・・・
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協会はアマチュアの集まりだったね・・・・・・・・・・・・・


(2004/03/12)

最近、再び仕事が激しくなってきていて、「出張日数」という切り口で言えば、状況的には昨年秋の名古屋の頃と似てきています。違いは「新幹線と埼京線」「金谷ホテルのベッドと自宅のベッド」って事で、まぁ楽と言えば楽ですが、会社の自分の机がなくなりそうな勢い(泣)。首筋からお尻にかけては常に凝り凝りの状態で、たまにカミさんに揉んでもらったりもするんですが、それとて3分か5分もすれば終りなので、マジで金払ってプロのマッサージを受けたいと切に希望する今日この頃。
そのくせ、体重は増える増える増える。増えた体重を一時的に元に戻しても、膨れた体は元に戻らないわけで。あのね、朝起きると、まずベッドの横に腰掛けるわけです。で、横を見ると、姿見に自分が映ってるわけですよ、横向きで。前かがみなもので、余計に腹回りが強調されるわけですが、朝っぱらから「浮き輪」を目の当たりにするのは、非常に鬱です・・・。

あと、疲れてくると集中力にも欠けるし。
今日は財布を思いっきり忘れてしまった。大宮⇔新宿間の定期で乗り越して恵比寿まで行ったら、あららら・・・。
(キャッシュカードを財布に入れるのはバカだという事に今日、気が付いた)

嫌な思いをしながら、体を壊しかねない勢いで仕事をして、それなりに昇進したり肩書きがついたり給料が上がったりして、サラリーマン的にはいい事なんでしょうが、責任は大きくなるし、嫌な事も増えるし、自分の時間は持てなくなるし、なかなか生活の中でモチベーションが上がる事がないですね、最近。

そんな自分が(肥満は隠せないにしても)身も心もシャキーン!とできそうなのが、今のところ
「 浦 和 レ ッ ズ の サ ポ ー ト 」
だと思うんですが・・・。


(2004/03/06)

いやぁ、中東のアウェイは面白かった。
試合が始まってからもゾロゾロと入ってくる白装束。ゲート旗ならぬ王様の写真。わけのわからん歌。終了間際の2失点目で帰る白装束。最高だね(笑)。

しかしね、中東での中1日3試合は、やっぱり過酷過ぎるよね。フル出場の選手たちの頬のこけ具合が、緒戦と全然違うもん。試合後の達也のインタビューの声のかすれ具合とかさ・・・。それでも、時間の経過とともに、日本の足色がUAEを上回りだしたのを見て、正直びっくりしました。これはもう、日本のチームがコンディショニングを含めて総合力を見せ付けたってカンジで、これまた気分爽快。
実を言うと、UAEの足が止まりだした後半の20分ぐらいからかな? ここでスピード系を投入したら一気にいけるじゃん! みたいな素人にありがちのノリで、俺的には「石川出せー石川だせー」ってTVの前で一人でブツブツ言ってて、3枚目のカードを切らない山本監督をチキン呼ばわりしていたんですが、あれだけ情けなかった「谷間世代」が、こういうゲームで勝ち切るってのは、監督の功績もきちんと評価しないといけないんだろうね。重ねて言うけど、マンセーじゃ全くないんだけど。
まぁ、3試合で6得点中5得点に絡んだウチの達也は神ですな。

とりあえず休めや。


(2004/03/02)

五輪最終予選が始まった。やっぱり「最終予選」とか「中東開催」って言葉の魔力は絶大で、真面目にテレビを見てしまった。もちろんBSの方で(笑)。

先日のオマーン戦を引き合いに出しつつ、なんだか勝ち点3を獲れないとダメダメって雰囲気の放送席とは対照的に、ベンチも選手も前向き。(闘莉王、試合後のインタビューで笑ってんじゃねぇよ・・・)
オマーン戦後の「緒戦は難しい」論者の理屈には、「1年半かけて欧州組偏重と放任主義を蔓延させただけ」という観点が抜け落ちているように思えて俄かには承服しかねる私ですが、五輪代表の方は、特に心配をするような感じは皆無。ついこないだまでは「谷間」と呼ばれてたわけですけど、いつの間にか兄貴分より勝負師っぽいチームになってきたカンジを、個人的には持ってます。(山本監督マンセーでは全然ないんだけど)

それにしても、一般的に「小柄」な日本が、前線にヒラツァ・タカマツァ・闘莉王と3本の電柱を立てる戦術は、衝撃的・・・。


(2004/02/29)

昨日の予告どおり、今日はゲート旗のお色直しをしました。
右の写真は携帯のiショットだもんで色目が悪くて、色を塗りなおした部分が赤というより鹿島色に見えますけど、自然光の元で見ると鮮度が全然違いまして、新鮮な赤が復活したです。

もっとも開幕戦に行けるかどうかはまた別の話で、チケットは入手もしていません。報道によると既に3万枚以上の前売チケットが捌けたみたいですけど、直前になって行ける事が決まったとしても、チケットに不自由する事はないだろうと高をくくってますが・・・。
まぁ、仮に俺が行けなくても、カミさんは既に参戦を決めているので、その時はカミさんに旗を掲げさせます。ゲート旗を持つ主婦・・・(笑)。


(2004/02/28)

久し振りに、そして半ば強引にとった土日連休。なんか疲れて体中が痛くてさぁ・・・。
そんなわけで、自分はまだ新しい大原練習場に行ってないから、「んじゃぁ今日は軽く大原まで自転車で流そう!」とか思ってたんだけど、そしたら練習は休みだしさ・・・。で、寝て過ごす休日という事にして10時過ぎに寝床から起きだし、それから息子のサッカーの練習終了に合わせて迎えに行ったら、あまりの好天と暖かさに愕然。いや、だってさ、日曜日は雨とか言ってるしさ・・・。今日はあくまでも寝て過ごす日と決めたので、ここで「やっぱり走ろう!」とか思わないあたりが、俺のダメなところだな(笑)。
しかし、去年の秋と同様、自分の時間が作れなくなってきてるんで、せめて(2ヶ月に1回ぐらいの)2連休ぐらいは自分の描いた絵のとおりに過ごしたいんだが・・・。

2週間後の開幕戦は、今のところ全く見通しが立たない。つーか、今回連休を取っちゃったのが裏目に出るかな?
でも、そろそろゲート旗のお色直しでもしておこうかな・・・。


(2004/02/23)

昨日は糞みたいな駄文を延々と書き連ねてしまったが、1日中パソコンに向かっていたわけではない。
娘は友達の家、息子はサッカーの練習で二人ともいなかったので、カミさんと二人で近所にデートよろしくメシを食いに行ったのだが、その途中の川っぺりの草むらにパトカーが1台、2台。テープを張って現場を封鎖している・・・。死体でも見つかったんじゃないだろーなーなんて言ってたら・・・。
なんと暴力団抗争で刺殺事件があったらしい。いやだいやだ・・・。

気分を和ませるために、子供たちが「やってやって!」とうるさいので始めたゲームから、こんなの乗っけちゃおうかな。画面がキャプチャーできないので画像が汚いけど・・・。(※キャラの服は自分でデザインできるのだ!)


(2004/02/22)

自分の周りのジーコ評は、サッカーファンを自認する5人は全て「ジーコ否定派」。
厳密には、その他にミーハーを自認するのが1人いて、そいつは「はぁ、ジーコ、ダメですか?」だった(笑)。

ジーコが否定されているのは・・・いや、そういう「第三者に語らせる」のは卑怯なマスコミの手法であるからして、他の誰でもない「俺がジーコを否定している」とキッパリ言い切るのだが、そいつは「1年半の積み重ね」がアレだからであって、イラン戦、オマーン戦の結果のみがその理由ではない。だからそこばかりをあげつらう気はない。
しかし、このコメントにはブチ切れですよ。

実際にこのチームで練習ができたのは昨日の15分ほどだ。ただし、彼らが最高のコンディションで15日でも一緒にできたら、かなり精度の高いチームになると確信している。それが1回でも多くできるよう、これから戦っていく。今日は、彼らのその高い資質をなんとか15分でもいいから、そこに集約して元気を出してほしいと願って送り出した。いろいろなレギュレーションの解釈があると思うが、その中で1日でも多く召集して日本の国内組と一緒に練習できるようにし、連携を作り出していけば、このチームはさらに伸びる。それが自分のこれからのもう1つの戦いだと考えています。

世界中の代表監督が「チームとしての時間がない」という共通の(そして恐らく永遠に解消されることのない)悩みを持つ中で、仮にも就任時にはクラブとの良好な関係維持を名言していた彼が、開幕前の貴重なキャンプの時期にクラブから選手を借りていた立場の彼が、事もあろうに
藤田や小笠原は数合わせ、いくら時間をかけても無駄無駄無駄(超訳)
という事を公言したのに他ならないわけで、いやはや何とも、このデリカシーのなさには唖然とするしかない。その一方で、レギュラー組はインフルエンザでも使ったという事実。結局、彼にとっての選手は「代えの効かない、機械のパーツ」以上の意味を持っているとは私には思えない。
勿論、選手は生身の人間であり、耐久パーツや代用部品などでは断じてない。生身だからこそ、熱が一時的にでも下がれば出場を直訴し、と同時に、それは選手生命(場合によっては生命そのもの)と表裏一体を為す。そしてまた、代用部品として扱われた生身の人間がいかなる感情を抱くかは、想像に難くない。
トルシエの時にも「呼ぶだけ呼んで使わない」「合宿にも呼ばずにいきなり試合で起用」といった事が批判の対象になったりもしたが、そこにはすくなくとも競争原理があった。しかし、今の代表は、「パーツ」扱いである。

そんな男のために、自分のクラブの選手など、出したくもない。


ジーコのいいところも書こうかな(笑)。

彼は選手に最大限の自由、というか自主性を求めているようだけど、その点でよくトルシエが引き合いに出されるよね。上に書いた「パーツ」の観点で言えば、まさにトルシエのサッカーは選手を機械のように扱っていたじゃないか、と。確かにトルシエは「オートマチズム」なる言葉で形を重んじていた印象は強い。でも、それは加茂も岡田も同じで、最大効率最小リスクで前線にボールを運ぶという考え方は、もう普通にスタンダードだと思うので、そういう点でトルシエを批判するのは当たらないんじゃないかと思う。
それと、トルシエは選手に感情の発露を強く求めていたという印象があるんだけど、それは結局、「自己主張できない日本人の殻」を破るという意味では、ジーコの「声を出させる・考えさせる」という手法も、基本的に同じ問題意識の上に成り立っているのではないかと。叱り付けて、あるいは衝突してでもやらせるか、黙ってやらせるかの違いだけで、出発点は決して間違ってはいないんだろうと思う。(きっと、外国人監督ならほぼ同じスタンスから出発するのではないか?)

あと、フル代表は今のところ7試合連続無失点らしいね。凄いね。「なんて面白いサッカーなんだ」の面目躍如だね(笑)。
「これで守備が崩れたら何も残らない」っていうのは意地の悪い意見かな。

と、レッズの試合はないし、天気がいいから大原まで行こうかと思って着替えたら、気が付いたらヤツらはオーストラリアだし(不覚・・・)、もう禁断症状が出てきた。しょうがないのでジーコをネタに駄文をダラダラ書き連ねてきたが、そこで再びサイト巡りをしたら、時間のなさを嘆く神様、カーニバルのためにブラジルに帰国だって?
エジムンドと同列の
「年俸2億円のサル」認定


上のオナニー文を読み返して、ふと気が付いた。これでは「いわゆるネットライター」と同じではないか。

単純に好き嫌いの観点で言えば、仮想のキャラクターであるハンドルネーム以外の何者をも背負わずに好きな事を書いて半ばカリスマ化されつつある「いわゆるネットライター」が、俺は嫌いなのだ。書いている事にはあるし、彼らが書く意見を否定するつもりもないし(いや、むしろその殆どは説得力に満ち溢れている)、そもそもWeb上で何かを表現することを否定したら自己矛盾に陥ってしまうわけだが、なにしろ単純に、好きではない。
というか、自分のサイトは自分の書きたい事を書けばよくて(そういう意味では、まさにオナニー)、それは俺のような場末のWebマスターでもカリスマネットライターでも同じなのだが、決定的に違うのが、それを取り巻きに「さすがの慧眼ですよね!」とか言われて奉られるような関係の有無。それが自分的にはサブイボ・・・そういう風になりたくないのだ。
※注:ネットライター諸氏が優越感を得るために書いている、と主張するつもりは毛頭ないし、そもそも自分の文章が多くの賛同を得るような、そんな才能も俺にはないので、これは杞憂というか、自意識過剰だという自覚はある。

それで、そういう意識は自分のサイトの運営方針・・・双方向性のコミュニケーション手段を持たない事とも微妙に関係していて、話題のブログにしても、本当にここ1ヶ月ぐらいでも多くのサイトがブログとして新設あるいは改装されているんだけど、その多くは新聞記事やオフィシャルの発表をなぞるばかりで、それ以上膨らませようがない話題がほとんどで、ヒキコモリの自分にとって「ライターマンセー」または「オナニー文増殖」以外の点で興味を引くようなブログ活用事例が見当たらない。勿論、それはそれらのサイトが悪いのではなくて、自分の貧困な発想力が原因なのであるが、いずれにせよ、俺は読み手の事など考えず、書きたい事を一方的に書き続けるという従来どおりのスタイルを当面は続けていく。

あんまエラそうに書くような事じゃないな(笑)。


(2004/02/19)

これでまた、ジーコの首が繋がった。

ジーコは言った。「今までやってきた事は間違いない」
冗談じゃない。怪我上がりの、あるいは碌に試合に出ていない、もしくは時差ボケボケの、さらには風邪で発熱の選手を使って、勝手に苦戦の原因を作ったくせに。なにが「ナイスゲームでした」だ。

なにやら既視感があると思ったら、監督がチームを日々弱体化させていった2000年のレッズが同じようなチームだったよな。格下相手にゴリ押しして、結果が出たからヨシ、「この苦戦の経験を生かして次に繋げれば・・・」と言っているうちに手遅れになる。ジーコが「苦戦の経験を生かす」なんて知的な事ができるかっつーの。


(2004/02/15)

というわけで、『日本代表は負けた方がいい』みたいな事を↓で書いてしまった私は、実は激しく世論から浮いているのではないかとビクビクし(笑)、2chの代表板やカフェ、それに何故だか繋がり難いJ-NETなどを久し振りに覗きに行った訳だが・・・。まあ、さすがに無条件に『ジーコを信じて日本代表を熱く応援しよう! ニッポン!』みたいな熱病のような論調は、さすがにないわな。というか、話題自体がしんみりしている。
中には『アディダスが青いビニール袋を配ってくれないかな』なんて書き込みがあったりして、それは違うだろと一人でモニターに向かってツッコんでしまったが。

ま、所詮一次予選というのはあるかもしれない。
TVやスポーツ新聞を見てると日本のサッカーは代表が(あるいは平山や中田や俊輔が)一人で背負ってるような錯覚を覚えそうになるが、リアルの世界では、興味は分散しているのだ。クラブサポーターな人々は、今はオフだから、静かに過ごしているんだろうな、と。

ネットのウォッチングでリアル社会を語るのは激しく勘違いかもしれないが(笑)。


(2004/02/14)

風邪、どうやら熱を出さずに乗り切った模様。つっても、まだ異常にダルいし眠いし体の節々が痛いのだが、まぁ、完調になるまではあと数日、ユンケルでも飲みながら、もうひと踏ん張りするしかあるまい。

さて、気が付くと7年ぶり?のワールドカップ予選が目の前に迫っている。代表に対する自分の温度の低さに対し、以前は「予選が始まったら、また熱が戻ってくるんじゃないかな」なんて考えていたのだが、果たしてどうしたものか。そういう気持ちに全然ならないのである。ヌルい。ヌル過ぎる。
先日のイラクとの試合で、さすがにあちこちからストレートの協会批判、ジーコ批判、代表批判が巻き起こっているようだが、別に試合結果や内容がどうであろうとも、自分的には改めて批判をする気にもならない。ジーコが代表になったその時から、全く興味が湧かないまま今に至っている。いや、厳密には、ジーコが云々というより、協会がジーコを監督に選んだ時から、と言った方が正確だろう。

だって、そうでしょ?
監督経験のない人物を代表監督に据え、その監督のやる事といえば「自立という名の放任」「海外移籍選手偏愛(除く戸田)」「守備戦術全く皆無」「ポゼッション転じて無責任な横パス」「無意味な前日スタメン発表」「馬鹿の一つ覚えのスタメン固定→酷使」「DF総入替→コンビネーション皆無」・・・えーと、他にはあったかな。
そんで、スポンサー様のための試合が組まれ、ゴール裏ではサプライヤー様のデカユニを恭しく捧げ持ち(ま、うちもCOMPAQにはお世話になったが)、実況席は協会と一緒になって「スターシステム」なる神輿を担ぎ、対外交渉が糞ほどもできない協会は糞みたいな日程を恫喝まがいの手段でクラブに無理やり呑ませ、全く戦術的関連性のない2つの代表チーム(そのうちの一つは戦術という概念自体がないのだが)で一人の選手を取り合い・・・。

「絶対に負けられない戦い」もクソもないっちゅーの。白けっぱなしだっつーの。

今年の代表のスケジュールで、恐らく18日の試合は最も重要なものだと思うんだけど、強化という名の興行、あるいは選手やクラブが無能監督の犠牲になるという図式が続くぐらいなら、いっそ満員のホームで無様に負けちまえ、とさえ思う。
いや、試合は平日だから仕事でTV観戦すらままならない状況では、きっと結果が気になってしょうがないと思うんだが、もし負けたら、逆に溜飲を下げている自分がいるであろう事も、容易に想像できてしまうんだよね。 「これでジーコもクビかな?」「これで甘アマの代表は見なくて済むかな?」みたいな、敗戦を希望に転化させている自分の姿がね、それはもうジーコの4バックへのこだわりのようにハッキリと見えますわ(笑)。

それで、代表バブルが完全に弾け飛んだら? 代表ブーマーに見放されたら?
その時には、ジェットコースターのようなアメリカ予選・フランス予選を戦った強者が、あるいは長いリーグ戦や降格という試練をJリーグの10年で経験した百戦錬磨のサポーターが、マスコミの下らない煽りに乗る必要のない事を知っているサポーターが、今の日本にはたくさんいるでしょ?


(2004/02/11)

イラン戦で数えた人、やっぱりいたみたいね(笑)。
今日はスタジオの角澤アナが試合開始前から飛ばして23回、実況の田畑アナは平山が出場するまでの70分+ハーフタイムで24回、出場後の20分で22回。ハァって感じ。

ま、風邪で頭がボーーーーーッとしてるので正確なところはワカランけどもね。
12〜13日、16〜17日は絶対に休めない(つーか這ってでも仕事に行かねばならない)。おまけに5時起きがマストなので、自分はもう寝るぽ・・・。


(2004/02/08)

『2004 PLAYERS』を全て見た人はいるんだろうか。俺自身が全てを画面上では確認していないんだが。

さて、本日は束の間の休息。
明日から10日間ばかり出張先に缶詰で(いや、家には帰ってくるんだが)、だったら外に出て運動でもすればいいと思うんだが、目標管理表なんつー自己評価(サラリーマンの方ならわかるでしょ?)を今日中に書き上げなきゃならんので、朝からPCに向かって激しく鬱。
とか言いながら、やっぱり外部リンクが全てアンテナ経由というのは自分的に許せないので(つーか自分的に激しく不便)、サイトのマイナーチェンジにも着手。まぁ、シーズンが始まってみないと、レイアウトや機能って決まってこないんだけど・・・やっぱり慣れた構成がいいよね。

ところで、昨夜は代表のプレシーズンマッチ(笑)を見ました。マレーシアGKのファンタジスタぶりにハァハァ。(でも、それだけ)
今夜はU-23の方に噂の闘莉王が出場。移籍に踊った浦和サポーターでも実物を見た人は少ないだろうから、埼玉方面ではA代表より注目度が高そう(俺もその一人)。もちろん、この季節・あの場所・あの時間・あの値段では、当然のようにTV観戦なわけですが。
しかし、A代表に3人先発(+途中出場1人)、今夜のU-23は4人先発なんていう報道もあるから、なんていうか、小野が一人で全てを背負ってる感のあった99年・00年を思い起こすと、隔世の感があるよな・・・。


(で、U-23の試合を見て、追記)

予想はしていたんだが、ここまで酷いとは・・・
高校生をスターに仕立て上げて、いったいどうするってんだ? 平山グッズで一儲けでもするつもりなのか?
いくら最終予選が独占中継で、話題作りをしたいからといって、高校生にタカる品性の下劣さには呆れ果てた。

中継中ずっと画面の左上に出続けていたテロップ

18歳の怪物 平山相太
ついに五輪代表デビュー!

これだけでも虫唾が走ったというのに、先制点を取ったら

18歳の怪物 平山相太
デビュー戦で先制ゴール!

と、ハーフタイムにここまで書いたら、後半は

絶対に負けられない戦い
18歳平山鮮烈デビュー弾!

に変わっていやがる・・・。
どこかで平山の名前が呼ばれた回数を数えていないかな?
それでいいのかテレビ○日!? 会社の方針とは言え、空しくないのか角○!? 馬鹿ですか? 馬鹿ですね?
って言うか、ライブで全国中継の内容を伏字にしてもも意味がないので、80ピクセルのサイズで堂々と書いちゃおう。
テレ朝・角沢
馬鹿認定

でも実際、平山は凄いね。達也の2トップは、ダエイとアジジを思い出したよ・・・(ぼそ)


(2004/02/01)

うーむ・・・リンクを全てアンテナに変えた事は前回書きましたが、その「はてな」アンテナが、200件以上は登録できないという事に気が付いてしまいました。つーか、250件以上登録してから「200件以上は有料です」とか言われてもねぇ・・・。
もう一個アカウントを取得して移行するしかないんかなぁ・・・鬱。

さて、メチャクチャ評判の悪いナイキ製の襟なし新ユニ、実は俺的には、もう慣れちゃったりしました。いや確かにナイキっていうだけで激しく鬱なんだが、少なくともアウェイ用は、(初めてタイトルを獲った時のユニではあるが)去年のアイボリーに萎え萎えだったもんで、白グレーの縦ストライプには萌えております。(萎えとか萌えとか、著しく頭の悪そうな文章だな・・・)


(2004/01/27)

つーわけで、新年を迎えて気分一新という意味で、レイアウトを変えました。

まず、メインのフォントサイズを大きめにしました。(はっきり言って、自分のためです・・・)
それから、初めて背景色に黒を使ってみました。(ウルトラ系サイトじゃあるまいし、俺っぽくねーな・・・)
でもって、遂に、テーブルだけじゃなくて、イメージファイルで整形してみました。(ま、ブロードバンド時代だから・・・)
でも、たぶんネスケだとダメダメだと思います。(いいのか・・・?)
ついでに、一箇所だけ、★マークを入れました。(やってみたかったのさ・・・)

サイト構成上の一番の変更点は、リンクを全てアンテナに変えた事です。ダイレクト性が薄れて不便になったような気もしますが、当分、これで行こうと思います。(でも、俺以外の人は、どのアンテナに何が収録されてるかわかんねーよな・・・)

それと、ホントはね、不特定多数向けの掲示板を持たないヒキコモリ主義の俺としては、それでも直メール以外で何らかのコミュニケーションツールを持つべきかなぁ〜なんて思いもあって、それでブログも考えたんだけど・・・システム関係の仕事をしてるくせに、「みんな使うから、何がいいんだろうなぁ〜どうやるんだろうな〜って」ってレベルでして、ググってみても、気が付いたらタイツに没入する事延々2時間だったりして、トラックバックとか、何かよくわかんねぇし・・・。
具体的に「こういうメリットがあります!」って説明してるサイト、ないかな? あれば、そしてそれに納得すれば、「あいよ!」とばかりにそっちの世界に移行するんだけど。近藤さんと土方さんの言わんとしている事も、よーわからん。
なんかもう、俺は旧世代に属するんだろうな、と。新しい技術を使ってコンテンツとコミュニケーションの新たな可能性を自ら探るとか、そういうの、もう全然ダメ。まどろっこしくって。検討はいいから結論を!みたいな。こりゃアレだ、仕事の反動。
だから、下の方にカレンダーらしきものがあって日記ツール風を装ってるけど、見かけだけだから。

・・・我ながら、激ダセー(笑)


(2004/01/25)

オフの暇さ加減を救うのが、俺にとっては移籍情報と日程漏れなのだが、
・補強はどうやら完了(徳重入団がレッズフェスタで発表された時は祭りだったよな〜)
・日程もダダ漏れ(しかし今年はロジックが全く生きなかったのが残念)
つーわけで、あとは背番号くらいかな? 三都主は欠番の16に決まったらしいから、あとは「3」「4」がニキ・闘莉王・酒井でどうシェアするか・・・ぐらいしか予想のし甲斐がなく(なんつって、岡野が22番だったりしたら笑える・・・でも、あの社長は絶対に岡野を7番にするだろうな)、あとは大人しく始動を待つばかりとなってしまいました。あ、あとは、レッズ戦の再放送ね。当然ながら勝ち試合ばかりなので、非常に気分がいい(笑)。
まぁ、ガセネタで補強キターとか言ってるよりは全然健全だよな。

それでも、(再放送なんか観たもんだから余計に?)やっぱりフィールドの選手を見たいという気持ちは強くなってくる。
2年前の春、練習試合で福田がリベロやってるのを目の当たりにした時は、たまげたよなー。今年は監督が変わり選手が変わり、そういう意味では新鮮な気持ちで練習や試合を見る事ができそうなのが、これまた何とも楽しみ。
クラブによっては主力選手が引っこ抜かれて悲嘆に暮れる時期もあったんだろうけど、それもひと段落。これから開幕までは、ワクワク感が持続する季節。ま、どことは言わないけど、現実逃避で無理やりポジティブシンキングもどきにならざるを得ない季節とも言うが・・・(ぉぃ)。
それに、ワクワク感がいつ苦しみに変わるかどうかは、浦和も含めて何とも言えないところなんだけどな・・・(ぉぃぉぃ)。

おし。決意。
開幕の3月13日って、たぶん仕事的には滅茶苦茶キツイ時期だとは思うんだけど、なんとか理由をつけて横浜に乗り込もう。


(2004/01/24)

>> 「協会が報酬を支払え! 故障については保障しろ!」と、そんな事も言いたくなるよ。
・・・やはりこれが普通の感覚らしい。

>> もしウチが去年の開催国特権みたいなカタチでカップウィナーの看板を引っさげてアジアに進出したら、それはそれでメチャクチャ興奮
・・・こんな事を考える人もいる。

>> 磐田や横浜なんて、絶望的な日程だろう。これでクラブ側が拒否権を行使しない方がどうかしてる。
・・・二転三転、結局これだ。

いずれにせよ、AFCも東アジアもJFAも、どいつもこいつもワカランチンの馬鹿たれ、という感しかない。
まあ、今回はリーグは被害者だとは思うが、これでシーズン中にベストメンバー規定がどうのこうの言ったら、その時こそ大幻滅だろう。


同じ日付で2度目の更新だが、↑は寝る前、ここは仕事から帰ってきてから。
そう、今日も俺は仕事さ。新幹線に乗ってね。その頃家族は、同じマンションのレッズサポの仲間内?と、魚釣りとカラオケ?(書いてて、よくわからん)に行っているのだが、車でしか行けないような大和田のカラオケ(すっげーローカル)に来いと今さら言われても、もう既に一人で缶ビールを空けてしまったわけで・・・。
そう言えば、さっき電話で「魚を一匹取っておいたよ」とか言っていたが、本当に魚釣りに行ったのだろうか・・・(謎)

そんなわけで寂しくサイト更新などしているのだが、チェアマンの野郎、横浜のダブルブッキング問題について
「岡田さんの頭の中には策があるだろう」
などという究極の人任せ発言をしたようだな。てめぇの頭の中に策がないから岡ちゃんヨロシクってか? 最低だな。
「言われたことをやりますよ、私は」っていう岡ちゃんのコメントがまた岡ちゃんモード全開で・・・

同じ最低でも、女子選手に ピチピチ(;゚∀゚)=3ムッハー なユニフォームを着ろと言っておきながら、カメルーンの ピチピチ(;'ヘ`)ウァァァ なユニフォームをダメと言い切ってしまうブラッターの頭の構造には笑える。
とか書いていたら、スポナビに書かれちゃってますよ。
>> ブラッター会長は先日、女子選手には体のラインがくっきりと出るユニホームでプレーすることを提案しておきながら
>> 今回のカメルーンのユニホームに関しては「ゲームの規則に反している」と厳しい判断。

要は、トップたる者、難しいことは下に任せ、気まぐれでルールを作るくらいのずうずうしさがないと勤まらないという見本のような話だが、『何をやっていいかわからない』などと言ったきり頭の中が真っ白になって思考停止してる若い衆を叱り付ける俺も、彼にとっては同じように映るんだろうな。実際には叱り付けてないけど・・・
未経験の事に対しては手本を見せないと何もできない、自分の殻を破れない、応用が利かないっていうのは、上から見ると歯がゆくてねぇ。暇な時なら手取り足取りコーチングでも何でもするのが管理職の務めとはいえ、そんな状況じゃないし・・・。

そんな俺は、その若い衆をサポートするために、日曜日も新幹線に乗って出張だ。
頑張れ、俺! 頑張れ、若い衆!


(2004/01/18)

今年最初の休日キターーーー! なんだか物凄くいい天気だが、疲れて外に出る気がしない・・・。
ま、今日は好き勝手なことを書きつつ、あちこちのサイト巡りでもしつつ、ゆっくりと休むことにしよう。

クラブ>代表の自分にとって、いま最も気になっているのが五輪代表合宿との兼ね合い。
まぁ、諸々の事情で最終予選が延期された経緯があるから、3月初旬からダブルセントラルという日程を受け入れた協会を能無しと罵る必要はないとは思うけど、そこに至るまでの長期の拘束は、正直勘弁して欲しいという気がする。所属クラブでのコンビネーション・戦術面での確認という事になると、これはリーグ2節終了後にようやく合流できるわけで、候補選手の多いクラブは非常にヤバイ事になる。それに、中1日で3試合を2ラウンドというのも乱暴な日程で、コンディションを整え、試合ごとに選手の入替を行わないと、悲惨な結果が待っているようにも思う。ま、山本監督は、どこぞの代表監督のようにバカの一つ覚え的な選手起用はしないとは思うのだが。さらに、予選を突破するとGW中にギリシャ遠征が予定されているらしいし、本大会に出場すると2ndも最初の3節が不在。フル代表ならわからなくもないが、「アンダーなんたら」のチームがリーグやクラブにここまで影響(つーか迷惑)を与えるという事態は、今となっては考えられない。日本人の多くは(自分も含めて)五輪至上主義っていう傾向があるとは思うけど、それにしたって、五輪出場が悲願だった時代は終わったと思うんだけどねぇ・・・。たぶん、代表人気を下支えしているライトなファン層にとってはそうじゃないんでしょうな。商魂たくましい最近の協会は、そういうところは敏感だから・・・。

百歩譲って「一億総五輪代表翼賛体制」を認めるとしても、協会の面々がクラブに対して恫喝めいた発言をするに至っては、萎えるというより怒りを覚えるわな。大嫌いな大久保だが、セレッソの社長が嘆願したりするのは充分に理解できる。
俺だって、売り言葉に買い言葉じゃないが、「協会が報酬を支払え! 故障については保障しろ!」と、そんな事も言いたくなるよ。


というわけで、浦和と代表の日程を、ページの下の方にまとめてみた。数えてみたら、表にない天皇杯の決勝まで進むと、11ヶ月間で実に78試合。その中には、戦績によって試合数が変動するトーナメントや今後追加されるであろう新たなマッチメークのような不確定要素、あるいは物理的に掛け持ちできないケースもあるわけだが、例えばA代表のメンバーは、代表戦17試合・リーグ戦30試合・ナビスコは代表戦直前の週末の試合を5試合回避したとしても決勝まで進むと4試合・天皇杯が最大5試合・チャンピオンシップが2試合で、合計58試合。五輪代表の方は、代表で15試合・リーグ戦は物理的に4試合は回避で26試合・ナビスコ9試合・天皇杯(以下同文)で、合計57試合。A代表と五輪代表を掛け持ちしたり、五輪本大会でオーバーエイジ枠に選ばれたりすると、年間60試合は優に越える事になる。出場数の多さもさることながら、上に書いたように、代表選手は所属クラブの出場を回避しなければならない。幸か不幸か、浦和はここ1〜2年で代表選手がドッカーンと増えたので、リーグ戦は五輪代表、カップ戦はA代表の面子が常に3人前後は抜ける事になる。

磐田や横浜なんて、絶望的な日程だろう。ACLで最大12試合、さらに横浜はA3が3試合。そしたら93試合ですよ。これでクラブ側が拒否権を行使しない方がどうかしてる。
試合数だけでもこんなんだから、合宿での拘束まで含めればとんでもない事になってる事は協会側だって百も承知のはずなんだが、それでも出てくるのは「代表合宿最優先」みたいな話ばかりだから、頭に来る。

ま、監督がアレだからな。


狂ったように更新してやる(笑)。ま、見に来た人は1日に3回も更新されているとは思わないだろうから、読まれるかどうかはアレだが。

代表に選手が取られる事による不利益を緩和するシステムといえば、思い出すのが97年(だったかな?)のリーグ戦。確か、一部のチーム数が18から16に減るっていうんで、参入決定戦に回るチームを決めるために2年間の勝ち点を合計して云々・・・っていうシステムで、W杯予選に選手を出したチームは、1人1試合につき勝ち点がコンマいくつか加算されたはずだ。当時のヴェルディなんて、カズ・中村・北澤あたりで結構のポイントが加算されたように記憶している。

で、ふと気が付くと、今年は97年とは逆で、来年はチーム数が18に増えるので、暫定的に降格のシステムが変わりそうなんだよね。
報道を見ていると「降格枠0.5/昇格枠2.5」っていう案が有力らしいけど、これもなんだかなーって思う。そもそもJリーグは、トップリーグの方が2部よりチーム数が多いっていう事自体に「水増し」的な要素を内包した発展途上リーグという感覚があるんだけど、それに加えて、たとえ経過措置とはいえ自動降格がないなんて、甘いにも程がある。
昇格枠を広げた方が水増しという考え方もあるけど、ヨーロッパのように優勝しなくても欧州カップ戦への出場があり得る地域とは違って、日本では優勝以外にリーグ戦の価値を見出しにくいっていう傾向はあるよね。それどころか、優勝してA3に参加するなんてのは、アジアで主導権を握りたいという協会の政治活動の結果が選手にとっては罰ゲームに成り下がっている感すらある。
いやまぁ、別に横浜をクサす意図は全然なくて、もしウチが去年の開催国特権みたいなカタチでカップウィナーの看板を引っさげてアジアに進出したら、それはそれでメチャクチャ興奮するんだろうとは思うのだけど。

話がずれたけど、少なくとも昇降格システムについては、上がりやすいが落ちる危険も大きいリーグ、既得権益よりも新陳代謝を重視するリーグがいいと自分的には思っていて、その意味で、たとえ経過措置であろうと自動降格枠は削らない、そういう方向がいいと思うんだけどね、自分は。
今年は代表選出を勝ち点換算して・・・っていう話は聞かないけど、もしかすると、その代わりに「自動降格なし」っていう風にしようとしてるんじゃないのかと、これはまぁ非常に穿った見方なんですけどね・・・。


あー、もう勢いで、この1週間気になってた事を、全部書いちまえ!(笑)

●その1:Jリーグは日程をさっさと出せ! つか、ロジックを変えるな!
今年は解析を早々に諦めました。だって去年までの法則が全然当てはまらないんだもん・・・。
●その2:大野性太漏は、言える事は言う、言えない事は言わない、はっきりする!
思わせぶりな事ばかり言ってると、本を売りたいがためにラジオ媒体を利用してるとしか思えないぞ?(俺の中での株価暴落中)
●その3:ウイングロードのCMの曲!
♪ハラミコシャッペンエィ(・∀・) ♪ミッコシャ- ペン(゚д゚)ベナ
ってのが頭から離れない・・・・・・・・・・しかも何言ってるかわかんない・・・・・・・・・・・・・・・と思ったら
わかったーーーーーーーーー!
(この1週間で唯一の俺的グッドニュース)

わかったところで、、「Bran Van 3000」の「ゴ−・ショッピング」を聴きながら、また来週!
ハラミコシャッペンエィ(・∀・)ミッコシャ- ペン(゚д゚)ベナ
ファラミコシャッペネエィ(・∀・)ベンミコシャ-ペン (゚д゚)ウィーズユーゥ
ベレゴンデン(・∀・)
ベレゴンデン(・∀・)


(2004/01/11)

世の中は、正月明けの仕事疲れを癒すかのようなタイミングで3連休らしいが、自分は3連勤。うちの会社は6日スタートで、来週は17日の土曜日も出勤だから、年明け早々から12連荘か・・・。仕事場からアクセスしたら「888999」なんてカウンターを自ら踏んでしまったが、空しいわな。
それでもまぁ、シーズン中のように休日出勤が故の「試合に行けない・・・」なんていう焦りはないし、レッズはある意味シーズン中よりオフの方が面白いのでネタには困らないし、年に一度は行うサイトデザイン変更の準備だって、実は怠りないのだ。

が、ショックなことも。
年末にゲート旗を洗濯(もちろん手洗い)し、年明けにアイロンをかけようと思ったら、なんと色落ちしてるではないかぁーーーーーっ!
黒と赤が、灰色とピンクになってしまった。某掲示板によると、アクリル絵の具のリキテックスってのは水で薄めたり、洗剤で洗ったりするとダメらしい。俺は両方やってしまった。というか、正確には風呂に入ったついでにシャンプーで洗ってしまったんだが(笑)。
いずれにせよ、これではインパクト激減。子供たちと
うらーわピンク!浦和ピンクローターを知らないヤツはニワカ
とか言って喜んでいるが、開幕までに塗りなおさなくちゃな。
(いや、3月に次のシステム稼動があるから、サッカー観に行けるとは思わないんだが)


(2004/01/05)

世間では5日が仕事始めってところが多かったんだろうと思うけど、ウチは6日から。そんなわけで今日は最後の休日を満喫・・・していたわけではなく、朝からパソコンに向かって仕事という名の冬休みの宿題を始めております。
命の洗濯とばかりに、休み中はロードバイクで延べ5日間300キロほど走りました。家の横のサイクリングロードを北上して利根川、南下して荒川経由で東京湾、東の江戸川、西の荒川と、ほとんど足を付かずに走り続ける事ができるロケーションをフル活用。寝坊した日は無風で、早起きして「行くぞ!」っていう日は北風が強いという巡り合わせでしたが、でもまあ、今年の正月は、天気が良くてよかったね。

さて、井原の引退試合。俺は行かなかったのだが・・・
TVで観ていて、セレモニーの映像が目に飛び込んできた時の第一印象は「あんなの出しちゃっていいのか?」でした。あんなのとは、いうまでもなく国立のバックスタンドを覆ったPAJEROデカユニ改とハート12赤白の、都合3枚のデカ旗。
幹事会社がどうとか、引退時のクラブがどうとかは関係なく、やっぱり世間的には「マリノスの井原」「代表123キャップの井原」だろうから(言っとくけど、俺的には充分に「俺たちの井原」っていう感覚なんだが)、きっと「空気読めてない」とか「目立ちたがり」とか「見えないって文句を言われる」とか頭に浮かんじゃってね。実際、観に行った知り合いも同じ事を考えたということだし、そんな意見もネット上にはあるようだしね。
だからやらなきゃよかったのに、とか言うつもりは全然なくて、カミさんとも「なんでマリノスはデカ旗出さないんだろうね」と、「所属3クラブの旗と代表ユニ旗とがドーンと出れば、井原だって嬉しいだろうにね」と、そんな話をしていたわけです。マリノスがどんなデカ旗を持っているかどうかなんて知る由もないので、無責任な話なんですけどね。

(井原の引退試合に限らず)デカ旗の出し方ひとつを例にとっても、ウチは選手が出てくる時にやるけど、例えば鹿島は選手入場前にやるところを何度も見てるし、磐田はハーフタイムにやってますよね。
アピールしたい相手に対して、直接わかる(見える・聞こえる)手段で、とにかくやっちゃう「表現型・参加型」なのがウチのパワーでありサポート文化だと個人的には思っていて、ウチの価値基準で考えると他所のやり方は「?」って思うところもあるんだけど、結局、明示的に愛情表現せずにはいられないウチの文化(こういうのが、他所からはウザがられるところでもあるのは重々承知)と、そういう価値観がない他所の事を一緒の土俵で考えるのも甚だ無理なわけで、だから「なんでウチがマリノスを差し置いて目立つ事をやるの?」とか「なんでマリノスはデカ旗のひとつも出さないの?」とか、そういう話ではないと思うんですけどね。
もう、水と油なのよ。文化というか、DNAからして違うのよ。交わる事がない。それはそれで、別に否定することでもないし。

アメリカ大会予選、フランス大会予選、あの頃は「とにかく日本のサッカーがワールドカップに出る事」っていう共通の目標とか共通の評価軸とかがあったから、代表戦は各クラブのサポーターが呉越同舟でも(だからこそ、と言うべきか)凄く熱かったのかなーと思うんですけど、あれから10年以上たって、クラブシーンをベースに独自色が出てきたっていう風に考えると、一方から見ると「あいつら何を考えてるかワカラン」っていう状況もアリなわけで、代表戦のサポートの雰囲気が妙に薄まって感じるのも、何かのきっかけがあると今回のように論争というか違和感みたいなものが漂うのも、ある意味、当然だと思うんですが。良い悪いの問題じゃなくてね。


(2004/01/02)

カミさんの仕事が大晦日まで詰まっていたっていう事もあって、今年は天皇杯決勝には行かず・・・
何年ぶりだろう?と思って調べてみたら、97年の元日から7年間皆勤でした。何しろ自らがサポートするチームが元日の舞台に上ってくれないもんで、「寒かった」「眠かった」「○○の応援はキモかった」という記憶しか残っていない試合も正直あったわけで・・・。
「また鹿島か!」「また清水か!」というのも、例年のアリがちな感想。そういう意味では、今年は鹿島も清水も準決勝で敗退してしまい、ウチら夫婦の肌には合わないあの応援風景に正月早々身を委ねる事はなくなった。天皇杯決勝としては比較的フレッシュな磐田が決勝進出。天気予報も良し。あとはあの「わっしょいわっしょい」さえ我慢できれば絶好の観戦日和だったのですが・・・。

ま、うちらは「いわゆるサッカーファン」じゃなくなってきてるのかもね。奇麗事を言ったところで、他所様のチームの試合、観てても面白くないもん。いや、テレビで見てる分には面白いんだよね。「大久保、退場しろよ」とか。でも、金を払ってまで観るかどうかと言うと・・・
来年の正月はどうかね。もう少し仕事にゆとりが出てきたら、また違うのかな。でも次の正月は俺の実家で、という案が進行しているらしいからな。そういう計画を立てた時に限ってレッズが決(略)

で、その頃俺が何をやっていたかというと、自転車に乗ってました。
追い風に乗って荒川を東京湾に向かって南下。写真の地点(荒川の河口の標識。しかし、この先にはまだ陸地が続く。この標識が決められてから、埋立地が海に進出していったというわけ。なんかイカサマに会った気分・・・)に立ち寄って、葛西臨海公園でカミさんにピックアップしてもらって、元日の午後はカミさんの実家の横浜で過ごしました。
正月早々アホだよな・・・と言うなかれ。何しろ休み前に75キロまで戻っていた(=減っていた)体重が、休みに入った途端に○○キロまで増えやがって・・・もう必死ですよ、俺は(笑)。滞空を減らすためなら、正月から走るよ、俺は。
なんて言ってる割には、1年前の大晦日は横浜まで100キロ走ったのに、今年は中間地点で終わりかよ・・・。

まぁ、江戸川競艇場が江戸川ではなく荒川にあるという事を知っただけでもヨシとしよう。
そんなわけで、本年もヨロシクです。