(2004/08/13)

今日、久し振りに大和田の天風ででもラーメンを食おうかと思って車を走らせていたら、女子代表の山郷のおかみさん(と俺は呼んでいる。個人的には、こめかみに「膏薬」を貼って試合に出場して頂きたい)が私と同じ見沼区民だという事を見沼区役所の横断幕で初めて知り、私の中の「Pride of 見沼」がまた一つ増えたわけですが、女子代表の試合も男子代表の試合も見ていない私には、それ以外にはサッカーのネタがあるはずもなく・・・。

まあ、例年この時期は、ネットを徘徊する人も激減するから、ネタのなさを嘆く必要などないのだが・・・・・・携帯に保存されている画像を引っ張り出してみた。

携帯のメモリーの大半が旭川関係だ(笑)。北海道ではポピュラーなきっちりとした区画を持ち「北○条西△丁目」という地名を持つ旭川。駅周辺はこざっぱりとしているんだが、肝心の繁華街は(1)の写真より3条ほど北側。
駅は(2)の様なプリティな外観を持ちます。雪の結晶が点滅するのがポイント。
(4)のエアドゥは「北海道民割引」なんてものがあるのだが、サラリーマン的には「ANAのオープンチケット予約→エアドゥとの共同運航便搭乗で差額ゲット(゚д゚)ウマー」が狙い。
なお、(3)のような景色は北海道全域にわたってあまりにも普通なので特に語るべき事はない。

ここから先は地元。最近はモチベーションが再上昇し、なんとか自転車に乗る時間を捻出しているのだが、そんな時に撮った写真だ。
見沼代用水とその支流のサイクリングロードには、石畳の場所が多い。そんな中でも見沼代用水の(5)の場所はとりわけ荒れ方が激しく、俺の中では「パヴェ」と呼んでいる。あぁ、ロードレースファン以外にはわからん言葉なんだが・・・。
(6)は、確か黒沼用水・・・白岡あたりの新幹線高架下の田んぼで出会った、闘莉王っぽい後姿のオッサン。「迂回路はこっちでいいんですか?」と訊こうとしたら、向こうから「ウホッ」系の角刈りガクラン男(7)が・・・いや勿論ただの案山子なんだが、近年希に見るリアルさだったもんで・・・黒沼用水沿いではリアルな案山子が流行っているようだ。しかし、朝の7時からこんな写真を撮っている俺も相当変態だと思う、うん。
最後の(8)は、夕方に走りに出かけて帰ってきた時の、自宅マンションの向こうに見える金星・・・原寸大の写真だとはっきり見えるんだが(苦笑)、こんな星空の写真を撮りたくなるあたり、俺、なんか癒しを求めてるのかな〜・・・

なんて自己分析してみちゃったりなんかしたり。