(2004/10/02)

つーわけで、今は札幌なのだ。気温9度! しかし飛行機はすごいね(笑)。

出張で飛行機に乗るときは会社の金で・・・と書いたけど、自分で金を出さなければ乗れないのがエクストラシート。いくら管理職の端くれといっても、所詮は足の臭い平民ですから(笑)、そんなもん、会社は認めちゃくれません。そうは言っても疲労満タンの時にあの窮屈なシートは我慢ならない(余談だが、後ろの人の事を考えないでシートバックをガッ!とリクライニングするヤツは雷に撃たれて欲しい)ので、チェックインの時点で空席がある時は迷わずエクストラシートを選ぶようにしている。もちろん、国立帰り(これって帰りなのか?)の今回も、それで。
ちなみに私が愛用しているJALの場合は、プラス1,000円で搭乗口に近いデカ目のシートが手に入る。まぁ、これならポケットマネーで払ってもいいかな、という値段だ。それに私の勤務先は、出張手当や宿泊代は固定なので、浮いた分をまわせばいいというのもある。

で、何が驚くって、この席に座ると、全ての便ではないけど名前で呼ばれるのだ。
「○○様、おはようございます。お飲み物は何になさいますか?」
てな具合。マス輸送の飛行機でこれをやられて悪い気がしない客はいないと思う。機内サービス用のワゴンに乗客名簿でも貼ってるのかと思ったが、そうではなかった。まぁ、こんな芸当が出来るのは、たいていはベテラン客室乗務員なので・・・正直、この場合は目の保養にはならないのだが、今日は秋吉久美子似の美女ですたハァハァ。まぁプロってのは凄いね、と思ったわけで。

これをシーズンチケットホルダー相手にやったらどんなもんかね。

ところで、ANAの場合は「余裕の空間」「スリッパ」「軽食」「無料ビール」で、札幌や大阪だとプラス4,200円。こりゃ足の臭い平民向けの価格ではないな。まぁ、業務上の必要に迫られない限り、ANAには乗らないから関係ないけど。
俺、ANAもマリノスも嫌いだから。