F.B.O. Official Web Site  Rodmann's Homepage

★IWA世界タッグ選手権★

IWAとは1943年2月にグレート東郷と喧嘩別れして米マットとのパイプを断たれた国際プロレス
吉原功代表がヨーロッパ各国のプロモーターを糾合して設立した団体である。            

NO CHAMPION DATE LOCATION
豊登&ストロング小林
   トーナメント決勝=モンスター・ロシモフ&イワン・ストロゴフ
   防@=オックス・ベーカー&スタン・ザ・ムース(1969.7.17)
   防A=オックス・ベーカー&ルター・レンジ(1969.8.20)
   防B=ザ・スパルタカス&ワイルド・アンガス(1969.9.11)
   防C=イワン・キャンベル&ブルーノ・アーリントン(1969.12.6)
※1970.1.9、豊登が引退により王座返上。
1969年5月18日 パリ・エリーゼモンマルト
モンスター・ロシモフ&マイケル・ネイダー
   王座決定戦=サンダー杉山&グレート草津
1970年1月18日 福岡市九電記念体育館
サンダー杉山&グレート草津
   防@=モンスター・ロシモフ&マイケル・ネイダー(1970.2.11)
   防A=イワン・ストロゴフ&グラン・ブラジミア(1970.3.19)
   防B=イワン・ストロゴフ&ビッグ・コマンチ(1970.5.7)
   防C=ジミー・コワルスキー&ジャック・デ・ラサルテス(1970.7.14)
   防D=レス・ウォルフ&ドクター・デス(1970.8.11)
   防E=エリック・フローリッチ&ギル・ヘイズ(1970.9.14)
   防F=ブルー・ディモン&メッサー・シュミット(1970.10.8)
   防G=ブルー・ディモン&ギル・ヘイズ(1970.10.15)
1970年2月3日 広島県立体育館
ラリー・ヘニング&ボブ・ウインダム
   防@=サンダー杉山&グレート草津(1970.11.25)
   防A=サンダー杉山&ラッシャー木村(1970.11.30)
   防B=グレート草津&ラッシャー木村(1970.12.1)
※ヨーロッパ・タッグ王者サンダー杉山&ラッシャー木村とのダ
 ブル・タイトルマッチ、1−1の後、時間切れにより王座の移動
 はなし。
1970年11月19日 足利市月丘高校体育館
サンダー杉山&グレート草津(2度目)
   防@=イワン・ブレストン&イワン・バイテン(1971.1.14)
   防A=イワン・ブレストン&デビル・ブッチャー(1971.1.19)
   防B=ブルーノ・ベッカー&イワン・ブレストン(1971.1.31)
   防C=ドクター・デス&バスター・マシューズ(1971.5.9)
※グレート草津が渡米のため、王座返上。
1970年12月12日 東京・台東市体育館
レッド・バスチェン&ビル・ハワード
   王座決定戦=サンダー杉山&ラッシャー木村
   防@=サンダー杉山&ストロング小林(1971.9.16)
1971年9月7日 大田区体育館
サンダー杉山&ラッシャー木村
   防@=バロン・フォン・ラシク&ダニー・リンチ(1971.10.27)
   防A=ダニー・リンチ&バジル・リッキー(1971.11.1)
   防B=バ゙ディ・ロバーツ&ジェリー・ブラウン(1971.11.30)
   防C=バ゙ディ・ロバーツ&ジェリー・ブラウン(1971.12.12)
   防D=ローム・マスク&ジ・アベンジャー(1971.1.20)
   防E=ダン・ミラー&カーチス・イヤウケア(1971.1.28)
   防F=イワン・バイテン&モンスター・ロシモフ(1971.5.4)
※ラッシャー木村が渡欧遠征のため、王座返上。
1971年9月23日 諫早市体育館
ストロング小林&グレート草津
   王座決定戦=ビル・ミラー&バロン・シクルナ
   防@=バ゙ディ・オースチン&ビル・ドロモ(1972.9.20)
   防A=ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー(1972.11.24)
   防B=ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー(1972.11.30)
※WWA世界タッグ王者ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー
 とのダブル・タイトルマッチ、1本目が両者リングアウト、2本目
 が小林&草津組の反則勝ちにより、王座の移動はなし。
   防C=ザ・プロフェッショナル&ラリー・ヘニング(1973.1.25)
   防D=マッドドッグ・バジョン&ラパパ・ポトスキー(1973.3.8)
   防E=マッドドッグ・バジョン&ラパパ・ポトスキー(1973.3.14)
1972年7月7日 大田区体育館
マッドドッグ・バジョン&イワン・コロフ
   防@=グレート草津&ラッシャー木村(1973.4.30)
1973年4月18日 土浦スポーツセンター
10 グレート草津&ラッシャー木村
   防@=ダスティ・ローデス&ディック・マードック(1973.6.30)
   防A=ジン・アンダーソン&オレイ・アンダーソン(1973.11.4)
   防B=レッド・バスチェン&ワフー・マクダニエル(1973.11.22)
   防C=バ゙ディ・ロバーツ&ジェリー・ブラウン(1974.1.17)
   防D=ジム・ブランゼル&ザ・ブルート(1974.3.31)
   防E=スウィート・ウイリアムス&ニック・ターカー(1974.9.16)
   防F=スーパースター・ビリー・グラハム&バロン・フォン・ラシク(1974.9.23)
   防G=ニック・ターカー&バロン・フォン・ラシク(1974.10.3)
   防H=レイ・スチーブンス&ニック・ボックウインクル(1974.11.21)
※AWA世界タッグ王者レイ・スチーブンス&ニック・ボックウインクルとのダブ
 ル・タイトルマッチ、2−1でレイ・スチーブンス&ニック・ボックウインクルが
 勝利するも3本目が反則勝ちの為、王座の移動はなし。
   防I=ダニー・リンチ&ブッチャー・リンチ(1975.1.7)
   防J=マッドドッグ・バジョン&ジャック・クレイボ-ン(1975.4.9)
※ラッシャー木村がIWA世界ヘビー級王座奪取により、王座返上。
 王座決定リーグ戦が行われる。
1973年5月14日 船橋ヘルスセンター
11 グレート草津&マイティ井上
   王座決定戦=ジェフ・ポーツ&ブッチャー・ブラニガン
   防@=キラー・トーア・カマタ&デューク・サベージ(1975.6.13)
   防A=ジョニー・クイン&ギル・ヘイズ(1975.6.30)
   防B=ジプシー・ジョー&ザ・キラー(1975.9.8)
1975年6月8日 盛岡市体育館
12 ピエール・マーチン&マッドドッグ・マーテル
   防@=グレート草津&マイティ井上(1975.11.21)
1975年11月3日 後楽園ホール
13 グレート草津&マイティ井上(2度目)
   防@=セーラー・ホワイト&レン・シェリー(1976.1.23)
   防A=キラー・トーア・カマタ&カルロス・コロン(1976.3.13)
   防B=グレート小鹿&大熊元司(1976.3.28)
※アジア・タッグ王者グレート小鹿&大熊元司とのダブル・タイトル
 マッチ、1−1の後両者リングアウトにより王座の移動はなし。
   防C=ザ・スコーピオンズ1号&2号(1976.4.14)
   防D=ザ・スコーピオンズ1号&2号(1976.5.5)
1975年12月2日 横浜文化体育館
14 リップ・タイラー&エディ・サリバン 1976年6月7日 福山市民体育館
15 グレート草津&マイティ井上(3度目)
   防@=上田馬之助&サンダー杉山(1976.7.7)
   防A=ザ・UFO&ブラック・ロッキード(1976.7.31)
   防B=ワイルド・アンガス&ギル・ヘイズ(1976.9.27)
   防C=ピエール・マーチン&マッドドッグ・マーテル(1976.11.14)
   防D=ピエール・マーチン&マッドドッグ・マーテル(1976.11.15)
   防E=ジプシー・ジョー&ギル・ヘイズ(1976.12.4)
   防F=リップ・タイラー&エディ・サリバン(1977.1.4)
※第1回IWAタッグ・トーナメント開催にあたり、王座返上。
1976年6月11日 古河市民体育館
16 ジョン・クイン&カート・フォン・ヘス
   トーナメント決勝=アニマル浜口&寺西勇
1977年3月25日 横浜文化体育館
17 グレート草津&アニマル浜口
   防@=ワイルド・アンガス&マスクド・インベーダー(1977.5.6)
   防A=キラー・トーア・カマタ&ジプシー・ジョー(1977.8.4)
   防B=ボブ・エリス&ザ・キラー(1977.9.28)
1977年3月26日 蔵前国技館
18 ザ・サモアンズ1号&2号 1978年1月5日 大阪府立体育館
19 グレート草津&アニマル浜口(2度目)
   防@=ザ・スコーピオンズ1号&2号(1978.3.21)
   防A=クルト・フォン・ヘス&ザ・インターン(1978.5.2)
   防B=アレックス・スミルノフ&ミスター・ヒト(1978.7.18)
   防C=アレックス・スミルノフ&ザ・アトミック(1979.1.8)
1978年1月20日 大田区体育館
20 (ヤマハ・ブラザーズ)
山本小鉄&星野勘太郎

   防@=アニマル浜口&マイティ井上(1979.1.29)
1979年1月21日 後楽園ホール
21 アニマル浜口&マイティ井上
   防@=ザ・サモアンズ1号&2号(1979.3.6)
   防A=ザ・サモアンズ1号&2号(1979.3.9)
   防B=上田馬之助&マサ斎藤(1979.4.21)
   防C=ジプシー・ジョー&キラー・ブルックス(1979.5.6)
   防D=ザ・モンゴリアンズ1号&2号(1979.7.10)
   防E=パット・ケリー&マイク・ケリー(1979.9.13)
   防F=大木金太郎&上田馬之助(1979.10.5)
   防G=上田馬之助&ヤス・フジ(1979.11.14)
   防H=キラー・カール・クラップ&ジプシー・ジョー(1980.1.30)
   防I=モンゴリアン・ストンパー&トム・スタントン(1980.3.21)
   防J=木村健&永源遙(1980.3.31)
※アニマル浜口が負傷のため王座返上。
1979年2月23日 千葉公園体育館
22 ストロング小林&永源遙
   王座決定戦=マイティ井上&寺西勇
1980年6月29日 後楽園ホール
23 アニマル浜口&マイティ井上(2度目)
   防@=スパイク・ヒューバー&ロッキー・ブリュワー(1980.7.25)
   防A=アレックス・スミルノフ&ザ・USSR(1980.10.4)
   防B=カルロス・プラタ&エル・ドーベルマン(1980.11.27)
   防C=ボブ・スイータン&マイク・ジョージ(1981.1.20)
   防D=エル・コバルテ&エローデス(1981.3.12)
※アニマル浜口が急性肝炎のため王座返上。
1980年7月15日 富士市民体育館
24 ポール・エラリング&テリー・ラザン
   王座決定戦=ラッシャー木村&マイティ井上
   防@=マイティ井上&阿修羅・原(1981.5.13)
1981年5月4日 札幌中島体育センター
25 マイティ井上&阿修羅・原
   防@=ポール・エラリング&アリー・ラザン(1981.6.11)
   防A=ジプシー・ジョー&カール・ファジー(1981.6.25)
   防B=テリー・ギッブス&ジェリー・オーツ(1981.8.8)
※1981年8月、国際プロレス崩壊により、王座消滅。
1981年5月16日 後楽園ホール

[  BACK  ]