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★TWWA世界タッグ選手権★



第2代王者 豊登&サンダー杉山

 TWWA(トランス・ワールド・アソシエーション)とは、1967年に国際プロレスのテレビ中継をTBSプロレスとして開始
したTBSが、中継の目玉としての世界タイトルを設立のため、ロサンゼルス在住のグレート東郷をブッカーに起用し、
カナダを本部に設立。会長にはNWAから独立した、同地のプロモーター、フランク・タニーが就任。           

NO CHAMPION DATE LOCATION
(ザ・カンガルーズ)
ドン・ケント&アル・コス
テロ
   防○=サンダー杉山&グレート草津(1968.1.31)
 防衛回数=不明
- -
豊登&サンダー杉山
※1968.2.19、横浜大会をブッカーのグレート東郷がTBSプロレスとの契
 約上のもつれから、外人組を率いてボイコット。結局、話し合いは決裂し
 東郷は外人組を引き連れて帰国。TWWA世界ヘビー級王者ホッジも
 ベルトを持って帰国し、シングル王座は消滅。タッグ王座は日本組が保
 持していた為、日本に残る。
   防@=トニー・チャールズ&リー・シャロン(1968.3.6)
   防A=トニー・チャールズ&ジョン・リーズ(1968.4.17)
   防B=ビル・ロビンソン&トニー・チャールズ(1968.4.24)
   防C=ビル・ロビンソン&ジョン・リーズ(1968.5.8)
   防D=ジョン・コックス&エンリケ・エド(1968.5.26)
   防E=ジ・アウトロー&スカイ・ハイ・リー(1968.6.25)
   防F=ジ・アウトロー&ブル・デービス(1968.7.13)
   防G=ジ・アウトロー&イアン・キャンベル(1968.7.27)
   防H=ジ・アウトロー&イアン・キャンベル(1968.7.30)
   防I=プリンス・クマリ&ブル・デービス(1968.8.6)
   防J=プリンス・クマリ&イアン・キャンベル(1968.8.16)
   防K=プリンス・クマリ&イアン・キャンベル(1968.8.18)
   防L=ワイルド・アンガス&プリンス・クマリ(1968.8.24)
   防M=アル・ヘイズ&レイ・ハンター(1968.10.1)
   防N=レイ・ハンター&ジム・ハジー(1968.10.9)
   防O=ジョージ・ゴーディエンコ&ジム・ハジー(1968.10.15)
   防P=ジョージ・ゴーディエンコ&レイ・ゴールデン・アポロン(1968.11.22)
   防Q=ジョージ・ゴーディエンコ&ジョン・ダ・シルバー(1968.11.30)
   防R=レイ・ゴールデン・アポロン&ジョン・ダ・シルバー(1968.12.10)
   防S=ジョージ・ゴーディエンコ&ピーター・メイビア(1968.12.21)
   防21=アンドレ・ボレー&ロベルト・ガステル(1969.1.1)
   防22=チーフ・ホワイト・ウルフ&アンドレ・ボレー(1969.2.4)
   防23=ダニー・リンチ&デーブ・ラール(1969.3.8)
   防24=アル・ホブマン&デーブ・ラール(1969.3.10)
   防25=ダニー・リンチ&デーブ・ラール(1969.3.20)
   防26=スタン・スタージャック&タンク・モーガン(1969.4.12)
※3本目が反則のため、日本組が26度目の王座防衛。しかし、判定を
 不服として日本組は王座返上。
1968年2月14日 大阪府立体育会館
サンダー杉山&ラッシャー木村
   王座決定戦=スタン・スタージャック&タンク・モーガン
   防@=タンク・モーガン&ドリー・ディクソン(1969.4.23)
   防A=タンク・モーガン&ホセ・アローヨ(1969.5.3)
   防B=ジャン・ウイルキンス&ウイリアム・ホール(1969.6.7)
   防C=チーフ・ダニー・リトルベア&ジャン・ウイルキンス(1969.6.27)
   防D=スタン・ザ・ムース&ニキタ・マルコビッチ(1969.8.24)
※1969年8月、ラッシャー木村が渡米のため、王座返上。同王座消滅。
1969年4月20日 名古屋市金山体育館

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