F.B.O. Official Web Site  Rodmann's Homepage

★UNヘビー級選手権★

(NWA認定ユナイテッド・ナショナル・ヘビー級選手権)

               このタイトルは当時のロサンゼルスのプロモーターだったマイク・ラーベルがロサンゼルス地区
              にあったアメリカス・ヘビー級王座(南北アメリカ大陸王座)より格上のタイトルをNWA本部より、
              贈られ、初代王者にデール・ルイスを認定したものだといわれている。

NO CHAMPION DATE LOCATION
デール・ルイス
   防衛回数=不明
1970年8月
パンテラ・ネグラ
   防衛回数=不明
1970年10月23日 カリフォルニア州ロサンゼルス
ジョン・トロス
   防衛回数=不明
1970年11月20日 カリフォルニア州ロサンゼルス
レイ・メンドーサ
   防衛回数=不明
1970年12月4日 カリフォルニア州ロサンゼルス
ジョン・トロス(2度目)
※王者メンドーサが防衛戦を行わなかったため自動的に王者
 に戻る。
   防衛回数=不明
1971年2月16日 カリフォルニア州ロサンゼルス
アントニオ猪
   防@=フレッド・ブラッシー(1971.5.31)
   防A=ジャック・ブリスコ(1971.8.5)
   防B=フリッツ・フォン・エリック(1971.9.6)
   防C=ディック・マードック(1971.12.4)
※1976.12.13、日本プロレス興行と日本プロレス協会は、合同
 記者会見を行い猪木の”除名処分”と、猪木が保持していた
 UNタイトルをNWA本部に返上することを発表。
1971年3月26日 カリフォルニア州ロサンゼルス
キング・クロー
   トーネメント決勝=ジャグ・トーマス
   防衛回数=不明
1972年1月 カナダ・バンクーバー
坂口征二
   防@=ハーリー・レイス(1972.3.13)
   防A=キング・クロー(1972.6.5)
   防B=ベポ・モンゴル(1972.7.30)
1972年2月11日 カリフォルニア州ロサンゼルス
ザ・シーク 1972年9月6日 田園コロシアム
10 坂口征二(2度目)
   防@=ワルドー・フォン・エリック(1972.10.18)
   防A=ジン・キニスキー(1972.11.29)
   防B=ジン・キニスキー(1972.12.14)
   防C=ミスターX(ジム・オズボーン)(1973.1.5)
1972年9月7日 大阪府立体育会館
11 ジョニー・バレンタイン 1973年3月2日 横浜文化体育館
12 高千穂明久(ザ・グレート・カブキ)
   防@=キラー・カール・クラップ(1973.4.19)
※1973.4.14、日本プロレス興行株式会社が崩壊。高千穂が、
 保持していたUNタイトルはNWA本部に返上される。
※1976年、全日本プロレスがNWA本部に同王座復活を申請
 し、その結果ジャック・ブリスコ(アメリカ代表)とジャンボ鶴田
 (日本代表)による王座決定戦が行われることになる。
1973年3月8日 佐野市民会館
13 ジャンボ鶴田
   王座決定戦=ジャック・ブリスコ
   防@=ビル・ロビンソン(1976.11.30)
   防A=キング・イヤウケア(1977.1.12)
1976年8月28日 東京・日大講堂
14 ビル・ロビンソン
   防@=ジャンボ鶴田(1977.3.11)
1977年3月5日 秋田市体育館
15 ジャンボ鶴田(2度目)
   防@=バロン・フォン・ラシク(1977.5.30)
   防A=大木金太郎(1977.7.28)
※アジア・ヘビー級王者、大木金太郎とのダブル・タイトルマッ
 チ、1−1の後、両者リングアウトにより王座の移動はなし。
   防B=ミル・マスカラス(1977.8.25)
   防C=ワフー・マクダニエル(1977.10.3)
   防D=アントン・ヘーシンク(1978.2.5)
   防E=リック・フレアー(1978.4.27)
   防F=キム・ドク(1978.9.13)
   防G=キム・ドク(1979.1.29)
   防H=マイク・シャープ・ジュニア(1979.5.2)
   防I=ビル・ロビンソン(1979.5.25)
   防J=クラッシャー・ブラックウェル(1979.10.22)
   防K=ビル・ロビンソン(1980.1.11)
1977年3月23日 フロリダ州マイアミ
16 ディック・マードック
   防@=タイガー戸口(1980.2.27)
1980年2月23日 鹿児島県立体育館
17 ジャンボ鶴田(3度目)
   防@=ビル・ロビンソン(1980.6.7)
   防A=ブルーザー・ブロディ(1980.8.7)
1980年3月5日 黒磯市公会堂
18 アブドーラ・ザ・ブッチャー
   防@=テリー・ファンク(1980.11.1)
   防A=ジャンボ鶴田(1980.11.4)
   防B=ザ・シーク(1981.1.3)
1980年10月13日 愛知県体育館
19 ジャンボ鶴田(4度目)
   防@=ジャック・ブリスコ(1981.4.28)
   防A=ジミー・スヌーカ(1981.6.11)
   防B=ディック・スレーター(1981.7.13)
   防C=ジプシー・ジョー(1981.9.4)
   防D=ジミー・スヌーカ(1981.10.15)
   防E=アレックス・スミルノフ(1981.10.27)
   防F=キラー・トーア・カマタ(1982.1.3)
   防G=トミー・リッチ(1982.3.8)
   防H=ハーリー・レイス(1982.4.19)
   防I=ハーリー・レイス(1982.4.22)
   防J=ディック・スレーター(1982.5.28)
   防K=キラー・トーア・カマタ(1982.7.9)
   防L=ミル・マスカラス(1982.7.30)
1981年1月22日 韮崎市体育館
20 ハーリー・レイス 1982年8月1日 後楽園ホ−ル
21 ジャンボ鶴田(5度目)
   防@=トミー・リッチ(1983.2.25)
   防A=テッド・デビアス(1983.4.1)
   防B=アレックス・スミルノフ(1983.4.11)
   防C=ニコリ・ボルコフ(1983.5.19)
   防D=ホセ・ロザリオ(1983.6.15)
   防E=テッド・デビアス(1983.6.18)
※インター・ナショナル・ヘビー級王座獲得へ専念するため、
 王座返上。
1982年10月24日 北見市道立北見体育センター
22 テッド・デビアス
   王座決定戦=天龍源一郎
   防衛回数=不明
1983年10月14日 佐世保市体育館
23 マイケル・ヘイズ
   防衛回数=不明
24 デビッド・フォン・エリック
   防衛回数=不明
※デビッドが内臓疾患による急死で王座空位に。
25 天龍源一郎
   王座決定戦=リッキー・スティムボート
   防@=テッド・デビアス(1984.3.24)
   防A=阿修羅・原(1984.4.11)
   防B=阿修羅・原(1984.4.16)
   防C=上田馬之助(1984.6.1)
   防D=ディック・スレーター(1984.7.25)
   防E=ジム・ガービン(1984.9.6)
   防F=マイケル・ヘイズ(1984.10.22)
   防G=キラー・カーン(1985.4.12)
   防H=谷津嘉章(1985.6.6)
   防I=タイガー・ジェット・シン(1985.9.7)
※10度目の防衛に成功するも、試合内容を不服として王座
 返上。
1984年2月23日 蔵前国技館
26 天龍源一郎(2度目)
   リーグ決勝戦=テッド・デビアス
   防@=スーパー・ストロング・マシン(1986.6.12)
   防A=谷津嘉章(1986.7.31)
   防B=タイガー・ジェット・シン(1986.10.7)
   防C=フランク・ランカスター(1986.1.31)
   防D=谷津嘉章(1987.5.9)
   防E=スタン・ハンセン(1987.9.11)
※PWFヘビー級王者、スタン・ハンセンとのダブル・タイトルマ
 ッチ、両者リングアウトにより王座の移動はなし。
   防F=スタン・ハンセン(1988.3.9)
※PWFヘビー級王者、スタン・ハンセンを下し2冠王になる。
   防G=スタン・ハンセン(1988.3.27)
※PWFヘビー級王座も同時に防衛。
   防H=ブルーザー・ブロディ(1988.4.15)
※インターナショナル・ヘビー級王者ブルーザー・ブロディとの
 ダブル・タイトルマッチ、両者リングアウトにより王座の移動
 はなし。
   防I=ダニー・スパイビー(1988.6.10)
1986年4月26日 大宮スケートセンター
27 スタン・ハンセン
※PWFヘビー級王座も同時に奪取。
   防@=ジャンボ鶴田(1988.10.17)
※インターナショナル・ヘビー級王者、ジャンボ鶴田との3冠戦
 両者リングアウトにより王座の移動はなし。
   防A=天龍源一郎(1989.3.29)
   防B=ジャンボ鶴田(1989.4.16)
※インターナショナル・ヘビー級王者、ジャンボ鶴田との3冠戦
 無効試合により王座の移動はなし。
1988年7月27日 長野市民体育館
28 ジャンボ鶴田(6度目)
※インターナショナルヘビー級王座4度目の防衛と同時に第
 15代PWFヘビー級、第28代UNヘビー級王者となり三冠統
 一ヘビー級初代王者となる。
1989年4月18日 大田区体育館


[  BACK   ]