新入生必見

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新人歓迎特設コーナー

(注)これは去年書いたものです。

今年も新歓の季節がやってまいりました。

 新入生のみなさん、こんにちは。4年の牧野です。どうぞよろしく。

 激しい(局地的にはそれほど激しくない?)受験戦争をくぐり抜けてきた君たちは4月からの大学生活に期待していることでしょう。

 大学生は勉強していないと思っている人も多いと思いますが、そんなことはないですよ。大学は自由の学府なので勉強しないというのもアリですが、そういう人は進級できないのであしからず。(現にそういう人もいますが…ってオレのことか)

 しかし、勉強ばかりしているかといえばそうでもなく、「よく学び、よく遊ぶ」が理想といえましょう。

 ワンゲルというと体育会系で怖そうというイメージが有るかもしれませんが、大丈夫です。もちろん、登山中心の活動になるますが、初心者でもゼロからきっちり教えます。お酒もいっぱい飲めます。女子の先輩もいっぱいいますので女の子も安心。

 ワンゲルは前期(夏まで)は山、後期は山スキー・島・ロード・自転車などの活動をしています。そして、日常のトレーニングや各種の講習会などを通じて、それらの活動が安全に行えるようにしています。その結果、近年大きい事故も起きていません。

ワンゲルの特長

いろいろな山に行ける

安全山行

後期は島や山スキーや自転車やロード(里歩き)

お酒と友達になれる

テストの時の過去問

興味を持ったひとはお気軽にメールください!

ワンゲル部室所在地

mine00.gif (24870 バイト)

下の文は去年の新獲文章です。

大生にはワンゲルってなにをしているのかわからない謎の組織、くらいにしか思われていないようなので、ここできちんと説明しよう。

「ワンダーフォーゲル」というのは、元々はドイツ語で渡り鳥…、といった話はどこの大学のワンゲルのホームページにも載っているのでそちらを見てほしい。
 さて、肝心の活動なのだが、一言で言えば「アウトドア」だし二言で言えば「山登りとその他」だ。「それじゃ、他のアウトドアサークルと一緒だ。」と思うかもしれないが、それは違う。ワンゲルではそういうサークルより一歩ハイレベルを目指す。そのため準備段階など手間をかけて山に臨むので、ちょっと辛いかもしれないが、そこがまたいいのではないだろうか。

て、一口にワンゲルと言っても、大学によって、それこそピンからキリまで活動に差があるのだ。ある大学では海外遠征したり冬山にチャレンジしたりしているようだが、また一方では時々みんなで山に行く程度のところもあるようだ。
 宇都宮大学ワンダーフォーゲル部では「安全登山」を第一に考えて山行計画を立てている。そのため創部以来遭難などの事故を起こしていない伝統があるのだ。
 では、実際どのような山に行くのかというと、器具などを使わない残雪・無雪期の山と山スキーだ。器具を使わないというのは器具を使う岩登りなどはしないで歩いていける範囲の山に行くと言うことだ。

〜なんか堅苦しい文章ですみません。この文章は「新歓特別企画」を加筆修正したものなんですが、やっぱり新入生対象に書くとどうしても堅苦しくなってダメですね。
 別にワンゲルは堅苦しい部活じゃないんで、よろしくお願いしますね。

 

最終更新日:2000年03月20日
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