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更新する時間がないからこれで許してくれ!

 栗原君に原稿の掲載を拒否されたので、いままで私が書きためて置いた原稿を公開します。しっかし、こんなんでいいんでしょうか?

 このページで公開する原稿を募集します。どしどし、お寄せください。

オレとワンゲル

第1章 なぜワンゲルへ

 いまから1年半前、大学に入学した(その前の受験でもまたドラマがあるのだが)ばかりの頃、なぜかワンゲルの説明会にいた自分があった。

 その後の新歓コンパ・新歓ハイクなどの新歓行事にも参加してしまい、新養を経て今の自分がある。

 そもそも、なぜ説明会に参加したのかというと、高校時代に山岳部で(ここにも様々なドラマがあるが、それはまたの機会に)山が好き?だったというのも多少あるかもしれないけど、大学生になってもなにもすることがないなぁ、などと思ったからである。

第2章 やっぱり山は北アルプスに限るねぇ〜

 1年の夏合宿は北アルプス縦走だ。
 どういうわけかオレは北アルプスに縁があるらしく、高校のころから毎年北アルプスに行っている。(さすがに受験の年は行ってないが)そして、幹事となった今年も北アルプスに合宿に行くのだ。

 ところで、宇大ワンゲルではちょっとしたジンクス?があって、近年槍ヶ岳を最終ピークにした山行はなぜか失敗してしまうのだ。今年はどうなることだか。それとも最終ピークを常念にする?

第3章 a Black man

 あっ、上は黒人ってことじゃないよ。
 ワンゲルといえば酒。酒を飲むことがとても多い。本当に。
 しっかし、どうにも酒に弱いオレは、今でもビール350mlの缶1本でも酔っ払ってしまうのだ。

 それだけではなく、もっと飲むと体が黒くなってしまうのだ。いつか忘れたけど、飲んだ後みんなと一緒に写真を撮ったとき、なぜかオレだけフラッシュがあたっていないように黒く写ったのだ。
 さらに、一気に飲むとものすごい勢いで吐いてしまうのだ。ワンゲルでは「マーライオン」として恐れられている。

オレとパソコン(ハード編)

第1章 出会い

 オレがはじめて使ったパソコンは MSX2+ といういまでは知る人ぞ知る名機として語り継がれるマシンだ。それは、松下製でファミコンみたいにカセットを挿すとゲームができ、本格的なワープロとしても使えて、Basicも使えるなかなかいいマシンであった。

 2代目は PC-9801BX というマシンなのだが、これはすぐに売って、3代目の PC-9821 Ae になったのだ。このマシンで大量のゲームをし、アセンブラやC言語の勉強をしたものだ。また、パソコン通信をしたり、音楽を聴いたりした。要するに、思い出のマシンだ。

第3章 オレのこだわり

 今のオレの愛機「轟天號」は4代目にあたる。
 今の機械は自分でパーツを集め自分で組み立てた、いわゆる自作機なのだが、苦労して作っただけに非常に愛着があるものだ。絶対に埃をかぶった部屋のインテリアにはならないのである。(部屋は埃だらけなのだが)
 まず、なんと言ってもオレのこだわりはCPUにIntelなど使わないことだ。漢は黙って互換CPUである。つまりはブランドよりも中身で勝負しろというのである。「インテル入ってねぇ」「intel NOT inside」というわけだ。因みに轟天號の側面にはインテル禁止マークの横に「just say Cyrix」というステッカーが貼ってあったりもする。
(続く)

れっつら〜のたわごと

「いや〜、「れっつの〜と」って本っ当にいいものですね〜」って某はるおちゃんが言ったかどうだかは知らないが、本当に良いですよ。  最近、ノートパソコンを買おうかなと思っている人が身の回りに多いようなのでこんなものを書いているのですが、参考にしてもしなくてもいいです (^^;;

 まず初めに、パソコンを選ぶポイントを徒然なるままに書いていくことにしましょう。  現在流通しているパソコンのほとんどにはWindows98かMacOSがはじめから入っているでしょう。初心者の人はそのどちらかにした方がよいでしょう。そりゃ、いきなりLinuxやFreeBSDなんて無理な話です。(でも、そのうちそうではなくなるかもしれませんね)あ〜そうそう、このページの対象は初心者かつパソコン選びで悩んでいる人です。その他の人は読んでもあまり意味ないですよ (^_^  で、どちらにした方がいいかというと、身近な人が(その人が世話を焼くのが好きだとなお良い)使っているのにした方がいいです。それ以上のことは言えません(^^;;

 ここから先は先ほどの項でWindows98を選んだ人向けです。だって、Mac使ったことないもん (^^  世の中のパソコンは2つに分類することができます。持ち運べるものとそうでないものです。要するにノートパソコンとデスクトップパソコンです。これは、ライフスタイルを考えて選んだ方がいいです。  たとえば、僕みたいに通勤・通学時間が長くて、電車が混んでない人は迷わず軽いノートにした方がいいです。電車の中での行動パターンに、寝ること以外の選択肢ができます。  逆に、どうせパソコン使うのなんて帰ってきてからだし、出先じゃ使わない、なんて人は、安くてパワーがあるデスクトップが向いているでしょう。  また、家の中で移動できた方がいいという人はオールインワンノート(大きめのノートパソコン)という手があるでしょう。  ただ単に置く場所に困るっていう人は設置面積が小さい液晶デスクトップという選択肢もあります。

 ここで、デスクトップとノートの長所と短所をまとめておきます。

デスクトップの長所…安い。画面が大きい。3Dのゲームができる。増設・改造できる。 デスクトップの短所…普通はでかい。持ち運べない(あたりまえ)。電気を喰う。

ノートの長所…持ち運べる。どこでも使える。電気を喰わない。 ノートの短所…高い。3Dのゲームができない。増設・改造が難しい。

同じ値段のものを比較すると、デスクトップの方が性能(処理の速さとディスクの容量)がいいです。 それから、3Dバリバリのゲームで遊びたい人や、3DのCGが作りたいんだという人は迷わず最新デスクトップの高いやつを買った方がいいです。

 よく、パソコンで???メガヘルツで表されるのは、CPUのクロック周波数というものです。パソコンを車にたとえるなら、CPUはエンジン、クロックは排気量ってとこでしょうか。だから、排気量が同じでもエンジンの種類が違えば馬力も違ってくるように、CPUの種類によってクロックが同じでも性能が違うので注意してください。  まぁ、使用目的にもよりますが、ただワープロくらいにしか使わないのなら、MMX Pentium 200MHz 位の安いので十分じゃないでしょうか。互換品がとても安く出回っているのでそういうのも考慮に入れた方がよいでしょう。

 ハードディスクの容量は車にたとえるなら、最大積載量です。  これが大きいと荷物(データー)をたくさん積めるのですが、最近は8ギガ以上のものも出回っています。でも、3ギガくらいあれば普通は大丈夫なのではないでしょうか。

どうでしたか?ご感想はらくがき帳にでも書き込んどいてください。

 

最終更新日:1999年08月05日
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