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日韓交流試合会場・新井田インドアリンク(写真は98デモ時)
3年ぶりに、おじゃまします!
アイススレッジホッケー日韓交流試合
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八戸バイキングスチームHomepage


八戸バイキングス・・・東京アイスバーンズ(I/B)の広報担当者がディレクションしている当HPにとって、八戸バイキングス(VIK)は将来脅かすであろう新たな脅威といえましょう。VIKといえば昨シーズン結成されたばかりの新興チーム。チームはスレッジの経験ゼロ、他競技の大きな大会での経験者もほとんどいない。そんな八戸でチームが結成されたのは、1998年9月、当時の八戸商工会議所メンバーにより開催されたイベントでのJPNメンバーデモンストレーションがきっかけでした。

実は、デモンストレーションの実現にあたり八戸とJPNをブリッジさせるきっかけとなったのが、このFFS!!なのです。当時、日本唯一のスレッジホッケー専門ページであったFFS!!と現VIK役員達がコンタクトをとったのがすべてのはじまりでした。イベント成功ののちも、チーム結成に向けスタッフの皆さんは数々の難題をクリアし、昨シーズンのジャパンパラリンピックでのデビューを飾ったのです。

長野パラリンピックを経験したプレイヤー・スタッフに恵まれた3チームとは異なり、VIKはメンバーの誰もがスレッジを経験していません。初陣となったJPはもちろん、はじめて遠征を行った「スレッジウィーク」ではじめて試合を体験したのがノルウェー戦。メンバーにとってはとても苦く、悔しかったことと思います。

そんな彼らも、苫小牧での北海道ベアーズ(H/B)との合同練習、そしてシーズン中の練習を経てチームとしてはじめての試合主催までこぎつけました。相手は同じく昨シーズン始動し、「スレッジウィーク」で山本選手が共に学び、戦った韓国チームです。ここは地元、VIKとしては負けられないところです。

KORチームと言えばお隣りであり、そして過去のお互いの歴史もあり、JPNチームに対しては並々ならぬ対抗心でいっぱいです。「スレッジウィーク」でも、とても新チーム、新メンバーとは思えないハードなプレイを見せてくれました。あれから11ヶ月。1年が経過したKORチームはどこまで強くなったでしょうか。

迎え撃つJPN、先日カナダ遠征を終えたばかりの主力メンバーは少なめですが、若手Aメンバーを中心に集結します。そして、中心となるのはやはりVIK。これまでの遠征では遠慮ばかりしてきた彼らですが、今度は地元の皆さんの声援をバックに、きっとKORチームを、そして国内他チームメンバーをもうならせるプレイを見せてくれることでしょう。

KORチーム、そして国内各チームの受け入れ態勢も磐石です。他のイベントを数多く主催・支援してきた経験豊かなスタッフと、「東北の氷都」として名高い、伝統あるアイスホッケー文化によって、素晴らしい大会となってくれるだろうと思います。

季節は秋。港町としても名高い八戸は、この時期多くの水産物にも恵まれます。熱さがぶり返す首都圏とは違う、すがすがしい秋を迎えられることと思います。ぜひ東北を旅されるご予定がありましたら、八戸までおいでになりませんか?

1998年八戸合宿風景 98八戸デモゲームの様子

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