2000/5/4.(木) 門前 ウメマ


今日は、久々、釣り友マサルとの釣行。羽咋3時集合で、富来方面を目指す。
しかし、GWの真っ只中。どこも混雑が予想される。
関野鼻を超えたあたりの海を、暗い中、見てみるが結構波がある。風も正面。
ここは諦め、波にあまり影響されない、深見漁港の手前の磯(ウメマ)へ行く。

鹿磯と深見の間の道は、工事も終わり、奇麗な舗装になっている。
少し地形も変わったような???
4時過ぎの到着なのにすでに車が2台。
早朝のどしゃぶりも夜明とともに止み、磯場の先端へ歩く。
私はここでの釣りは2回目。気合が入る。

正面が深見の磯と猿山岬

最初、マサルは磯の先端で釣り座を構える。
私は、手前の左側で釣りをすることにする。
円錐ウキをつけて、フカセ釣りをする。撒き餌はオキアミ3kgとチヌパワー麦。
ウメマの左側。

潮は右から左。ウキがすぐ流されてしまう。で、左の磯の根あたりでウロチョロする。
何投目かに、ちっちゃいアイナメが釣れた。
そして、ウキが勢いよく、消し込む。
これこれこれこれ。この感触!!!! 
久々の黒鯛の引きを味わい、黒鯛の引きを思い出した感じ。
思ったより大きく、38cmの黒鯛
その後34cmも一匹追加。
もうすでに非常に満足状態。
私の釣り座

そのあと、マサルもこちらにきて一緒に釣りをする。
先端は風とサラシで思うように釣りが出来なかったとのこと。

マサルは今日は竿もリールも新品。気合も十分。
釣りに関しては私より非常にねばっこい。
特に今日はGWの中で許された貴重な一日らしい。
その粘っこさが通じて、マサルも黒鯛をGET。はかってみるとちょうど40cm
(俺のより、でかいじゃないか.................)

マサルは今まで見たことのないような笑顔。
そのあと、嬉しすぎて、嬉しさのあまり
ハリをハリスになかなか結べなかったらしい。
マサル。

そのあと、またマサルが2匹追加。
やっぱり腕かな〜!! 非常なニタニタ男だ。いつもにまして口数も多くなってきた。

私は結局、最初に釣れた2匹だけ。でも型も十分、大満足。
ただマサルより、ちいちゃかった事だけが悔やまれる。
何せ、帰りの車の中でも、超うるさい男なのだ。
私の釣った38cmと34cm。

下記はマサルの釣果。
悔しいから縮小しちゃおう!!
マサルの釣った40cm〜33cm


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