MY PROFILE

自己紹介

1971年12月生まれ。仕事は、某自動車メーカのシステムエンジニア。管理栄養士で釣りに対する理解のある妻と二人の愛娘に恵まれた幸せなパパである。
釣り以外の趣味は、フットサル、バスケットボール、英会話(居酒屋留学)、TOEIC、園芸など。
他の特技としては、スキー、スノーボード、キャンプ等とアウトドアー派である。
好きな映画ジャンルは、SF・戦争・パニック・中世欧州もの。ロッキー・スターウォーズシリーズは全て永久保存版を持つ。ハリウッド映画で女優を売りにしているようなものや、ホラーは大嫌い。
好きな音楽は70〜80年代の洋楽(ポップス・ロック・ダンス)。邦楽では浜田省吾ファンでCD、ビデオ、DVDはもちろんコンプリート。ファンクラブにも在籍していた。
好きな本は今は釣り関連ばかりだが、学生時代には赤川次郎の三毛猫シリーズを完全読破。西村京太郎にもはまる。
好きなTV番組は、NHKの番組(宇宙・恐竜・大自然・太古の遺跡などや、プロジェクトX、ERシリーズ)。最近は近所の市立図書館にあるXファイルシリーズのビデオを全シーズン視聴することを目指している。

性格は好きなことにはとことん熱中する研究家、しかし自分に興味のないことには呆れるほどルーズになる。気分屋ではあるが、人とはすぐに打ち解けるなじみやすい性格と自分では思っている。

仕事に打ち込む俺!

わが釣り人生

中国の諺のくだりにこんなものがある。「一生幸せな気持ちを味わいたかったら、釣りをおぼえろ。」中国の人は実にいいことを言うもんだ!

幼少の頃より釣り好きの祖父、父にほうぼうの釣り場に連れて行かれたため、なかば 洗脳されたかたちで釣りの世界に足を踏み入れた。
初めての魚は、父に教わったアンマ釣りでのくちぼそ。今思えば、あの時の竹竿に伝わってくるぶるぶる感(獲物を得た感触)に人間本来の狩猟本能を 掻き立てられ、魚釣りに目覚めたものと考えられる。
その後、「釣り入門」「初めての川釣り」等の教科書で魚釣りの何たるかを学び、それを実践することで更に釣りの世界の深みにはまっていったのであった。

中学校に入学し、バスケットボール部に入部したのだが、ここで私の釣り人生を大きく変える一人の人物に出会う。

当時同じクラスで部活動も一緒の「はまちゅう」 なる男だ。この男、私以上の釣り好きで、その情熱も半端でなかった。お互い 趣味が共通することもあり、すぐに打ち溶け合い、ある日「ルアー」というものを教わる。何でも「リール竿にそれを付けて投げて巻いてくると魚が食いついてくる」 と言うのだ。当時の私の釣りといえば、延べ竿に道糸、浮き、ハリス、練り餌というごく普通の雑魚釣りが主流であり、そんなこともあり、お年玉などでルアー、リール、竿を買い揃えて 近所の池に「はまちゅう」とルアーを投げに行ったのであった。

夏休み、当時どこの中学校もそうであったろうが宿題に自由研究なるものがあった。 私、はまちゅう、もとくん(こいつは小学生のときからバス釣りをやっていて、70cm のバスを釣ったことがあると良く言っていた。)の3人で「ブラックバスの研究」 をテーマに、普通適当に流せばいいこの手の宿題をほかの数学の宿題なんかよりも まじめに行った。内容は、釣り場での経験を織り交ぜたバスの生態についてが主で、 結果大変反響を呼び、学年代表で市の展示会に出展されるほどであった。今思えば 私の大学の卒業論文なんかよりもよっぽど内容が濃いような気がする。

高校時代ははじめの頃だけバス釣りをやった。大学時代は魚よりも「女の子」に目覚め、楽しくも忙しいキャンパスライフを送る。そのため、あんなに熱心だった釣りにも全く行かなった。

子バスをゲットして喜ぶ俺。

社会人になり、勤め先で私の釣り魂を蘇らせるある人物に出会う。その人物こそウッチーとの対決に登場する「うっちー師匠」である。彼は私に「常吉」なる究極のバス釣り法を伝授した。それはバス釣りを忘れかけていた私に、昔の情熱を蘇らせるに十分な贈り物であった。

この頃ほのかにバス釣りブームなるものもあったため、ウッチー師匠と私は毎週のように埼玉の野池をめぐり、バス釣り対決なるものを行った。これは今でも続けているが、現在は師匠越えを果たした私がチャンピオンである。

近年バス釣り熱は更に加速し、終にはエレキを手に入れボート釣りを開始。楽に移動できる機動力の良さの反面、運動不足になることに気づく(なぜだか腰も痛くなる)。

三十路を過ぎ、これまでバス釣りとは対極にあると思っていた『フライフィッシング』にも手を出すこととなった。これは、たびたび釣行記にも出てくるT原氏の影響だ。しばらく渓流や里川に通うが憧れのヤマメは一向に釣れず、気晴らしに近くの権現堂でギル相手にフライをやってみた。するとこれが以外に楽しく、今まで忌み嫌っていたギルが楽しい遊び相手であることに気付く。フライは自然との一体感・触れ合いが楽しいと言うが、私はちょっと違った方面からその楽しさを知ってしまった気がする。
その後はフライでバスを釣ることにも目覚めてしまい、タイイングツール一式を購入し自分でバスバグを巻いたりすることも出来るようになった。

現在はしばらく眠っていたフローターを引っ張り出して、『フローター+フライ』というスタイルで霞水系の川を攻めるのが一番楽しい釣りである。

 

 

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