Bass Fishing battles 2003


5年間続けてきた、ウッチーとのフィッシングバトル。チャンピオンの栄冠は2度目の年間勝利を成し遂げた俺の手の中。今年も突っ走って王者の貫禄を見せ付けるぞ〜。それはそうと、もうちょっと対決回数を増やしたいものですな。


Total Points
SoftBait:1pt Jig:1.5pt HardBait:2pt

  GUROTCH UCCHI
Score 4 4


Battles

I WON ,LOST

date result title G U
Battle2 2003/7/26 フライのち八間掘 1 0
Battle1 2003/7/19 水郷川めぐり 3 4
         


Last Battles 2002/2001/2000/1999/1998 ログ↓

ウッチーとの対決 in 1998  18対18
ウッチーとの対決 in 1999  22対22
ウッチーとの対決 in 2000 20対10
ウッチーとの対決 in 2001 64対66
ウッチーとの対決 in 2002    8対4

 

The battle in 2003.

2003/7/26 フライのち八間堀

先週の好釣果を忘れられない俺とウッチーは、珍しく2週連続で対決を行うこととなった。天候予報は微妙だったが、俺の家に前日入りして日の出から釣るという意気込みだ!

今回は早朝にフローターでフライ、夕方にオカッパリでルアーをやる計画。2時半に起きて霞水系の某川に向かった。前日の予報では起きた頃には曇りで1日釣り日和になる予定だったのだが、某川に向かう途中も一向に雨脚が弱まらない。

空がうっすらと明るくなった頃、エントリーポイントに到着し川の状態を見る。やっぱり濁ってる〜。少し雨もおさまってきたところでフローターの準備開始。今回はフライメインで、念のためワームとベイトタックルを積み込んでエントリー。上流に向かって流そうと思ったが、流れがあって進めず。流れに身を任せて下流方面に攻め下ることにした。

浮き始めてしばらくするとまたも雨脚が強くなってきた。なんだかこんな状況でフローターやってる自分があほ臭く思える。ウッチーも懸命にフライを投げ続けてたが、前回に比べてかなりテンション低いはず・・・
バスバクにはたまにギルの反応があるだけだ。

途中からルースニングに変更したがこれでもあたりは無い。バスはこの増水と濁りで葦の奥の奥にいるには違いないんだけど、フライでは攻められない部分だ。この雨の中他にもフロータールアーマンが居たが、その人も全然釣れていない様子だった。葦の奥の奥にスピナベをピッチングで入れている。葦の奥まで攻められるルアーがちょっと羨ましくなってきた。でも俺ならノーシンカーにするけどね。

下流まで一通り流し、上陸ポイント付近でインジケーターが引き込まれた。が、明らかに引きが弱い。あがったのは初めての『ワタカ』という魚でした。
雨の中ベイトリールもびしょびしょ。タックルを用意する気にもなれないので結局使わず。ウッチーもギルあたりしか無いようなので終了。
雨の中のフローター撤収は本当に辛いし面倒くさい。今回のフローターはいいこと無しだ。

昼飯を食べて午後はウッチーの提案で八間掘に行くことにした。
八間掘の駐車場で12時から4時まで昼寝して夕方の決戦に備える。
昼寝から覚め、まずは春にでかバスを次々と釣った浄水機場の護岸沿いを攻める。
ここではセンコー4inchのスプリットショットリグだ。浄水場は遠浅だし、底のゴロタをずる引きでゆ〜くり狙う作戦だ。ウッチーは得意の常吉ではなく何故かスプリットリグ・・・・?珍しい・・・
しかし、前回のスポーニングシーズンとは違ってバスはついて無いようだった。底はゴロタの多い感じのいいポイントなんだけどね。また来年の春に期待だな。
そのまま八間掘の堀の方に攻めあがる。鉄橋下からは高低差があるのでクロステールシャッドのロングリーダー常吉にチェンジ。水中護岸の切れ目をずる引きしたり、シェイクしたりして丹念に探っていく。
途中で、はしごポイントに来た。以前4インチグラブを落としこんで釣れた事を思い出したぞ!よし、常吉をはしごにフォ〜〜ル・・・
すると、コンッ!とバイト22cmのバスをゲットだ!丁度反対岸の水門付近で釣っていたウッチーに自慢し、写真をパチパチ。

その後、6号下まで丹念に攻めるが全く反応が無い。対岸のウッチーも同じだ。
そしてなんとも盛り上がらない今回の釣行は終わったのであった・・・・・
子バスをゲットしウッチーとのポイント勝負を、振り出しに戻せたことは大きな成果だ。
それはそうと、ウッチーに未だにフライでバスを釣らせていないのはいかんな〜。
次回は小野川の深いポイントか茨城の野池にでも行ってみよう。きっとそこでフライで初バスを拝めるでしょう!

今回の教訓と反省
『雨の中でのフローター釣行、釣れないと撤収時に疲れが4倍。(ちなみに雨でないときは2倍)』

 

 

2003/7/19 水郷川めぐり対決

今年は色々忙しく、やっとウッチーとのバス釣り対決が実現できた。今回はこのホームページを見てくれた人からの情報をもとに水郷地帯をまったりと攻めてみる。しかし、『今、釣れてます!』情報ってのは対外当てにならないものだ。やっぱり釣りは自然との闘いだもんね。状況なんて日々変わってしまう。
今回の釣行記は、なかなかページを更新しない俺の代わりにウッチーが詳細なレポートをまとめてくれたんで、それを抜粋して俺のコメントを肉付けしてお届けします。

黒文字:ウッチー
緑文字:俺のコメント


グロッチ邸を2時20分ころ出発し、横利根川に到着したのが、3時50分頃でした。
90kmの下道を、まさに爆走。国道のオービスの位置を全て把握しているからこそ出来るシューもびっくりのスーパードライビングだ。
うっすら明るくなってきたので早速、川のアシ際をリトルスパイダーのダウンショット で攻めるも、グロッチに当りが有ったが乗らず・・・ 自分もギル当りが有った程度であえなく撃沈・・・
暗くてポイントよく分からず。でも葦際のあたりを逃したのは痛かった・・・
どうも、この場所はヘラが有名な場所らしく、ヘラをやっている人が多数いました。
水門でTD SuperCrankを拾いました。ラッキー。
ヘラ用にボートの貸し出しもやってるみたいでしたし。

次にアシ際を諦め、護岸されている地帯に歩いて移動。
グロッチにメールをくれた人(掲示板に書き込みをした人)の話によると、護岸の際をネチネチやれば2桁は釣れるとの事だったので、グロッチと自分は護岸の際をネチネチとテクトロ気味に釣行開始。
リトルスパイダーが必釣ワームという情報をもらっていたので、昔から持ってるリトルスパイダーを3種類持ってきた。昔の奴なんで渇き気味になっていたので前日に『ネクストワンのAAAフォーミュラー』を付けておいたのだがこれが大失敗。なんと、ラバー部分が解けてリトルスパイダーがばらばらになってた。これにはびっくり。リトルスパイダ+AAAフォーミュラは絶対にやらないほうがいいよ〜。特に2インチ。
ここでやっと25cmくらいのを1本ゲット。
グロッチちいわく、その場所はグロッチが少し前にやっていたポイントで当りが有った んだけど、乗らなかったとのこと。 
してやったりの展開だ!
そうそう、そのとき俺はリトルスパイダーのジグヘッドで攻めてたんだけど、いつもやらないリグだけにあたりがうまく獲れなかったんだよね〜。チッ!

そのまま護岸エリアを上流へと進んでいくと、グロッチに当りが有り、なんと48cm のバス(自己新だそうで)をゲット! かなり嬉しそうである・・・ 
リトルスパイダーの釣りにどうも馴染めない俺は、バレット2インチのワッキーリグに変更。その直後、浮かしぎみに引いてきたワームにグッ!とあたり。春先にワッキーリグでばらしまくっただけにやり取りも慎重になる。ジャンプさせないように徐々に弱らせ、水面に顔を出したところですばやく顎を掴んだ。我ながらすばらしい取り込みだったと思うぞ!いや、嬉しいのなんのって!自己新記録を0.5cm更新。あんな護岸沿いにこんなでかいのが居るとは全然思わなかったな〜。
何枚か写真を撮った後に、場所を入れ替わり、自分が上流を先に進む事になり、 少しすると自分が41cmのバスをゲット!
ウッチーは相変わらず常吉一筋だが、あたりを逃さずすかさず釣るところがすばらしい。根掛かりに合わせてるのも良く見かけるけどね・・・・
で、また入れ替わってグロッチが先に進むと、43cmのバスをゲット!
これまたバレットのワッキーリグにてゲット!なんか、次々釣れてほんとたのし〜ぃ!

その後、歩いては進めなくなり、次のポイントへ車で移動。 
で、着いた場所は、今まで一度も釣行をした事が無い、○川。 
この場所は予め俺が調べておいたシークレットなポイントだ。来たのは初めてだが、水郷地帯の中ではかなりの穴場スポットらしい!
周りでは誰も釣りをしていない・・・ ただ、1艘のバスボートがのろのろと上流から帰っていくところは見ましたが・・・ ここも護岸されており、釣行開始から20分くらいで25cmのバスを自分がゲット。
ウッチーが護岸地帯を攻めている間に、俺は橋の上から橋げたをフォーリングで狙う。数回目でバイトがあったがあわせが弱くてばれた。残念。ここでワッキーリグを終了して、リングワームの常吉に変更。
また場所を入れ替わりグロッチが先に進むと、38cmのバスをゲット。 
場所を入れ替わってすぐにゲット。すぐに合わせたつもりが珍しく針を飲まれた。
また場所を入れ替わり自分が先に進むと、33cmのバスをゲット。 
これも入れ替わってすぐだったね。やっぱり、今回は護岸沿いが一番のスポットらしい。

どうも、自分が先頭に立つとバスのサイズが小さい気がする・・・ グロッチの時だけ何故デカイんだ・・・ 
それには秘密がある。でかいバスのあたりだけを選んで合わせているのだ!また、ギルだとはっきり分かるあたりにも反応しない。デカ物だけを狙い釣る。これぞ極楽ワーミスト道なり!繊細なあたりは取れないんじゃないの?って噂も聞こえてきそうだが・・・・
その後、また歩いては進めなくなり、仮眠を兼ねてコンビニへ。 11時頃から2時過ぎまで爆睡・・・ 
S川の上流方面に移動してヒアリングを実施したところ、こちらでも護岸沿いで釣れてたそうだ。フローターを出そうとしているカップルにもヒアリング。どうもこのあたりはいいスポットらしい。丸秘リストに追加っと。

起きてから、フローターを出来そうな場所をいろいろ移動したが、雨が降っており 風も強かったので、当初フローターをやろうとしていた場所を諦め、小野川へ移動。
今回フローターをやろうとしていた場所もシークレットポイントのため、次回までのお楽しみ。小野川というかフローターはウッチーの鬼門だよね!詳しくは過去の釣行記にて。

到着頃には雨がすっかり上がり、風も弱くなっていたので、早速フローターを用意。 
当然、ロッドとリールはフライだ。 
グロッチから何個かバスバグを貰い、意気揚々とフローターに乗り込み、フライ釣行 開始。 
やり方をグロッチに教わっている最中に、グロッチのバスバグにバコッと当りが出た が、残念ながら乗らず・・・
 「あの出方は、多分バスだったよ」とグロッチ談 、確かに大きな当りだった。
うん、多分バス。でもギルのような出方のバスもいるし、とにかくフライが引き込まれたらグッと合わせるのじゃ!
 
そこからはやり方を覚えたので単独釣行。 暫くはキャストにてこずったが、段々慣れてきて、アシ際に投げられる様になった頃、 遂に自分のバスバグに当りが! 
さすが俺の一番弟子(フライでバスの世界)、飲み込みが早い。
が、残念ギル(15cmくらい)・・・ その後、ギル、ギル、ギル、ギル、ギルで、計6枚のギルをゲット・・・
しかも、全部が15cm以下・・・ 結局バスは1本も釣れませんでした・・・
仕方がないね、今回は水面を意識してるバスが居なかったんだな。ルースニングをすれば絶対に釣れたと思うけど、それはまだ教えん!まずは水面に飛び出るバスの楽しさを味わってからじゃ!

でも、フローターでのフライを初めて体験しましたが、とても面白いですね! また直ぐにでも行きたいっす! 
今回、何が何でもこれをウッチーに味わってもらいたかった。フライでバスを釣る楽しさ。例えギルしか釣れなかったとしても、『フローター+フライ』で釣りをしていると、あんなに毛嫌いしていたギルが、『天敵→遊んでくれるかわいい奴』に変わるのである。
そう、フライで私も変わった。誰でも変われるのです!ロッキー!ロッキー!ロッキー!ロッキー!角田!

結局釣果は、 
          ウチ:バス4本、ギル6枚 
          グロ:バス3本、ギル1枚

今年初めてのバス対決は見事勝利することが出来ました! 
数では確かに勝ったけど、サイズでは完全にやられました・・・
いや〜、やられたやられた。ま、王者の余裕って奴ですな。
今年は都合によりもうバス釣りには行けないので? 今シーズンの自分の勝利が 確定致しました・・・(嘘です)
何を言うかね〜。すっかり『フローター+フライ』の世界にはまってしまったくせに・・・
シーズンはまだまだこれから、今年も楽しくなりそうだな!

   

  

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