Bass Fishing battles 2004


7年間続けてきた、ウッチーとのフィッシングバトル。昨年は対決回数が少なくって同点で終了。同点ということはチャンピオンの俺の防衛ということになる。今年こそは大差をつけてぶっちぎりの優勝を狙います。かかってこ〜い!


Total Points
SoftBait:1pt Jig:1.5pt HardBait:2pt

  GUROTCH UCCHI
Score 3 1


Battles

I WON ,LOST

date result title G U
Battle2 2004/6/19 小野川対決 3 1
         


Last Battles 2003/2002/2001/2000/1999/1998 ログ↓

ウッチーとの対決 in 1998 draw 18対18
ウッチーとの対決 in 1999 draw 22対22
ウッチーとの対決 in 2000 20対10
ウッチーとの対決 in 2001 64対66
ウッチーとの対決 in 2002 8対4
ウッチーとの対決 in 2003 draw 4対4

    

 

The battle in 2004.

2004/6/19 小野川対決


◆ 晴れ 最高気温32度 強風 1週間雨無しで30cm減水 濁り中

◆小野川減水中

今年初の対決は、先週いい思いをした小野川だ。
約1年ぶりの対決にワクワクだ!
朝一から「にんたまラーメン」でニンニク盛りだくさんラーメンを食いスタミナをつけて、8時にいつものポンプ小屋前に到着。
風が強くて水面が波立っている。濁りがあって減水している。
なんだかコンディションは良くなさそうだな〜。とりあえず準備。
今回はフライでもバスを釣ろうという事になっていて、フライタックルも積み込んでいざ出発。
入水するとすぐに、「なんか水漏れしてるみたい」とウッチ−。
直にウェーダーを履いてるからそんな感じがするんじゃない?
そんな会話を交わしたが後で大変なことに・・・(※トラブル1)

ウッチ−に是非とも釣ってもらおうと、対岸のボート脇の一級ポイントをすすめて、俺は手前側のシャローを流す。
もう、釣れても良さそうだ、とウッチ−を見るもまだ竿をしならせていない様子。おかしい・・・
それならば俺がお手本を見せるか、とウッチ−の後を攻めてみたが反応無し。
ポイント付近に来てみると、フィンが底に届くくらい浅くなってる。こりゃいかん・・・
いつもは水深があって、最高のポイントなんだけどね〜。

◆上流でやっと

このポイントに早々に見切りをつけて、上流に向かうことにした。
それにしても風が強い、おまけに日差しも強すぎ。
それでも粘り続けて、倒れ葦の下にスリムセンコー4inchを送り込むとラインがす〜っと吸込まれた。
バシッと合わせて20cmのちびバスをゲット。
ふ〜、これで一安心だ。
ウッチ−も俺と同じように上流目指して対岸を攻めているが、橋の付近でなにやら立ち往生している。
このときは分からなかったけど、ヘドロにフィンがはまって取れちゃったんだってさ。
なんとか足で探って回収できたらしい。(※トラブル2)

更に50m程上流の枯れ葦の下で30cmをゲット。センコー3inch
対岸のウッチ−の状況が分からないだけに、どんどん釣って余裕を持たなければ。
上流から下ってきたバスボートの人に声を掛けられた。
ボートの人:「こんにちは、釣れてますか?」
俺:「小さいけど2匹釣りましたよ。上流はどうでした?」
ボートの人:「全然駄目ですよ。水がなくって〜。」
う〜ん、やっぱり状況は厳しいらしい。
バスボートに乗ってやっている人って上手そうだから、『全然駄目』といっても俺なんかよりはきっと釣れてるんだろうな〜。
多分トーナメントに出るような人の『駄目の尺度』は、数ではなくてサイズなんだろうね。

◆狙いとおりの一本

更に更に50mほど移動したところに、他と比べて明らかに突出した葦を発見。
ここは絶対にいるぞ!と直感が働く。
ひとまず、出っ張りの下流側にセンコー3inchを送り込む。反応なし。
次に、出っ張りの先端やや上流に落としこむとラインがす〜っと動いた。
合わせを入れると、ずしっとした大物の感覚。
すぐ後ろに上がって来ていたバスボートの人の目の前でかけた。
背中に注目の視線を感じつつ、ばらして下手さを見せる訳にはいかんと、冷静かつ慎重にバスを取り込む。
ガバッと口を空けて上がってきたバスは42cm。久しぶりのいいサイズだ。
やった!狙いとおりの3本目。大満足です。

余裕しゃくしゃくで、休憩のため川を下る。
途中で対岸のウッチ−に状況を聞こうとすると、なんか釣った!
俺が見てる前で釣るとはこしゃくな・・・・でも、ギルでした。
今のところ30cm1本とギル3匹らしい。
それから、ウェーダ−はやっぱり穴が空いてるらしくパンツまでびしょびしょらしい。
それでもフロータ−を続けるところがすごい。
家に帰って、よく体を洗ったことでしょう。

◆ウッチ−トラブル続き

炎天下で昼過ぎまで釣りつづけたが、さすがに限界だ。
昼飯を食いにファミレスへ。
たっぷり休憩して、近くのJSYに新しいウェーダ−を買いに行くことにした。
JSY牛久店までは30分ほどのドライブ。
到着してまたまた事件発生。ウッチ−携帯をファミレスに忘れる!(※トラブル3)
JSYではウッチ−が迷彩柄のウェーダーを購入。
これがなかなかかっこいい。俺も欲しいくらいだ。
そういえば、メガバスのルアーが普通にたくさん売ってました。(集めている人はお急ぎを!)
なんだか、こういうところに最近バスブームが下火になってきた感じをうけるね〜。

◆T原氏合流

5時になり、再び小野川に戻ったところでT原氏が合流。
1時間程フライやワームで流したが、このいい時間帯でもバスの反応は無かった。
フライでバスはまた次回のお楽しみってことで。

日が暮れる直前には新利根川の堰でオカッパリ。
ほとんどラインが見えなくなったころ、堰の上の護岸際にスプリットリグを通すとすぐ釣れたがジャンプ一発でばれた。T原氏とウッチ−は堰の下でやってたんだけど、デカバスをかけた人を見たらしい。
新利根川はフロータ−にも良さそうで一度やってみる価値がありそうだね。

◆結果発表

今回は3対1で俺の勝ち。
しかし、何回も来たことのある俺に分があったのは確か。
今度は行ったことのない南房総リザーバ−対決をしようじゃないか。
最近情報を集めてるんで、いつでも受けて立つぞ!
かかってきんしゃ〜〜い!


   

  

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