Private fishing

バスジャンキーの作者のバス釣り奮闘記。県内、県外の様々なバスフィールドに殆ど毎週のように出かけています。その日の釣行記録をその日のうちに、をスローガンに毎週の更新を目指します。

釣行日

1999/11/03(祝) 激寒・怒涛の河口湖 【対決コーナー】
1999/10/10(日) 秋の霞はいい感じ
1999/09/15(祝) やっぱりスピナベか・・・・ 【対決コーナー】
1999/08/29(日) てくてく、とろとろ
1999/07/25(日) やられちゃったよ霞ケ浦 【対決コーナー】
1999/06/26(土) 山中湖でちょっとバス釣り
1999/06/13(日) ラッキーメーン!(俺) 【対決コーナー】
1999/05/22(土) 山中湖は桟橋! 【対決コーナー】
1999/05/05(祝) 今年の初バスゲット!
1999/03/27(土) びん沼で春を遊ぶ 【対決コーナー】

1998年の釣行紀

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1999/10/10(日) 秋の霞はいい感じ

3連休、実家に帰って用を済ませたもののいまいち充実していない俺。こんな時は釣りに行くに限ると支度をしていると、友人からの電話。釣りは断念して、翌日の日曜日に行くことにした。ウッチーはこの連休は用事があるらしいので、一人で霞みに電車で行くことにした。ちなみに今回はデジカメを忘れたんで画像はなし。

前回のウッチーとの対決の時に行った新川のポイントにいこうかどうか迷ったけど、時間も午後2時だったからもう先行者にたたかれている可能性が高い。電車釣行となると、移動は歩き。新川と桜川は全く反対方向でいっぱい歩くから大変だ。そんな訳で、歩くのがめんどくさい事もあり桜川に直行した。

今回も狙うのは桜川の護岸してある所。またもやテクトロで攻めようって魂胆だ!護岸地帯に行くと、やっぱり人が全然いない。反対岸の葦地帯には大勢の人。自称護岸マスターの俺としては、葦地帯よりも護岸沿いのほうがいいポイントに見えるのさ。

さあ、早速JSYで購入した小型スピナベを結んでテクトロ開始。かなりサイズの小さいスピナベだから、ギルとかも余裕で食いついて来るんじゃない?とウキウキで歩き始める。ずーとテクトロをしてると何度もあたりがある。ココンッ!とか、コツとかいうすごく小さいあたり。その度にあわせるんだけど、少し重くなるだけですぐにばれちゃう。なんでだろう?ちゃんと合わせてるのに!あたりがあった所で、ワームに変えてじっくりやれば釣れるんだろうけど、ロッドも一本でルアーを付け替えるのがめんどくさい。スピナベと常吉をすぐにとりかえられるような仕掛けを今度作っていこう。

300mくらいテクトロをしたところで、前にワームで釣れた場所に来た。ここまでノーフィッシュの俺としては悩みどころ。このままスピナベでここを流すのか、それともバスが付いているところは分かってるんだからワームで確実にものにするか。結局、堅実派の俺は、更にバスゲット確立をあげるために必殺のリーパー常をリグった。第1投目、護岸沿いぎりぎりにキャスト、底まで常を沈めたあと、縦のシェイクで丹念に探る。足元1mまで来て、ふっとシェイクを止めるとラインが少しだけ不自然な動きをした。「こりゃ、もしかしてあたりか??」スイープぎみにゆっくり合わせる。ゴゴゴン!うわっ、魚だ!近場だったからすぐに上げちゃったけど、ねらい通りの場所でゲットしたのは25cmのちびバス。釣りの極意は

  1. 場所
  2. 道具

やっぱり、バスは大体決まったところに付いてるんだねー。その後も、付近で3匹連続ヒット!!どちらも30cmくらいのちびバスだけど、このあたりにいっぱいいる感じ。なんで、この場所にたくさんいるんだろう?考えてみたけど、人的プレッシャーが少ないことくらいしか分からない。何の変哲も無い護岸地帯のこの部分だけなにかあるのは確か。湧き水でもあるのかなー。それとも、ちょっと沖にいい隠れ家があるのか?

この時点でだいぶ満足したから、もっとポイントを発掘しなければと移動開始。今度は今来た道を逆戻りして、常でテクトロすることにした。これがまたすごく辛抱のいる作業だったよ。ワームが底をとるようにするには、牛歩戦術なみのおそ歩きをしなければならない。まー、これも4匹釣った満足感で焦りがないからできることなんだろうね。

途中あたりは何回もある。でも、フッキングしない。多分小さいギルが突っついてるだけなんだろう。周りもちょっと暗くなってきたころ、ラインが沖に向かってすごい勢いで走った。よそ見をしながら常吉を引いてたんだけど、なんか変な感じがして振り返った時には、護岸から2m位はなれたところをラインがツーと走ってた。きてるー!おりゃっ!と合わせた瞬間、ラインがぶちっと音をたてて切れた。しまった〜〜〜。騒いでももう遅い。さっき、根がかりを切る時にドラグをきつきつにしてたのを忘れてた。そんなことを考えてると、水面をバスが跳ねた。口には、常吉がくっついてるのがはっきり見えた。変な物が口にくっついてて、釣られている気分なんだろう。何回か水面から跳ね上がってた。取れてればいいんだけどな。でも、かなり大きかった。う〜ん、もったいない。ドラグ調整はこまめにね!

ここで、意気消沈した俺。この日の釣行を終了した。結局、釣れたのは4匹。でも、バスの付いているポイントは5・6個所見つけた。こりゃー、今後に向けていい収穫でしたな。うしししし〜。今年も、バス釣りができるのもあとわずか。目標の100匹は難しいけど、なんとか50には近づきたいね。

 

1999/8/29(日) てくてく、とろとろ

全くバス釣りに行ってないため、普段の生活に支障をきたす程ストレスの溜まった俺。それもそのはず、なんと一ヶ月も釣りをしていない。このままでは人間腐っちまう〜、と一人で釣行を考えた。そうだ、電車で霞ケ浦に行ってみよう。駅からも近いし、歩きで結構釣れるんじゃないか?淡い気持ちを抱きつつ、日も高くなった12時、電車に乗り込んだ。

電車を乗り継ぎ1時間半。ついに関東のバス釣りのメッカ霞ケ浦に程近い土浦駅に到着。なんかもっと田舎ぽい雰囲気を想像していたのに、なかなか駅は立派。さ〜、どこに行こうか?電車の中で半分寝ながら、あれこれ考えた。土浦港は駅からすぐだけど、この時期はあんまりよくないという情報を得てる。よし、噂の桜川に行ってみよう。

駅から歩くこと10分。桜川に到着。なんだかびん沼とよく似てるなー。川幅は2倍くらいだけど、片側が護岸(足元の深さ80cm位)、反対側が葦地帯と本当に同じような感じだ。河口に近いところは人が沢山居たんで、桜川の上流域を目指した。初めのポイントに選んだのは300mくらい誰も釣りをしていない葦地帯。さっそくお得意の常吉をリグった。俺的に好きではないのだが、誰かがいつも攻めているような葦の切れ目の部分から葦沿いにひょいと常を投げる。

ここらの葦は相当背が高くてこういう所でないとルアーを投げることさえできない。300mもの葦地帯でありながらこうして攻めれるのは5個所くらい。投げにくいしあたりも無い。そんなわけで、絶好のチャンスと思われたこの場所ではノーヒット。

やっぱり、護岸地帯がいいやーと反対岸に移動。移動した橋の下が空いてたんで橋げたの陰になっている部分に常をフォーリング。15分くらい粘ったけど、上流見える限り人が居ないんで護岸をテクトロすることにした。200mくらいテクトロをしてると、水門に到着。水深もあってなかなかいい感じの水門。きっと朝一とかだったら絶対にバスが付いてそうな場所だ。

常を水門に向かって投げると、いつも引っかかる場所がある。何度か引っかかって常をロストしたところで水門の反対側に移動して、ゲリヤマのノーシンカーで同じ引っかかるところを攻めることにした。ノーシンカーなんて久しぶり〜と思って着底を待ってスローにずる引く。すると、コンッと小さいあたり。一ヶ月ぶりのば〜すだー、と思いっきりあわせる。ん?あんまり引かないなー。でも、一ヶ月ぶりのバス君。20cm

30cmの霞バス気を良くして場所移動。また護岸沿いをテクトロする。しばらく進むと向こうから犬を連れたおじさんが来た。バスロッドも持ってる。犬と散歩しながらバス釣りなんていかしてるぜー。と思ってると、話し掛けられた。『釣れましたー?』「1っ匹だけ」『私、あっちの方で2匹釣りましたよ〜。今日はあそこあたりがキーですね』となかなかいい情報をくれた。

さっそく、おじさんに教わった場所に移動。護岸地帯なんだけど、護岸の手前に葦が密生しててなかなか人が入りずらい場所だ。ここではじっくりやろうと、ゲリヤマ4インチグラブ黒のスプリットショットリグで攻める。護岸沿いにロングキャスト。所々なにか沈んでるらしく引っかかる。そこもゴリゴリしてて硬そうだ。

2投目、大体引っかかる部分が分かったんで、そのあたりをじっくりずる引いたりストップしたりしてると、ググッと持ってかれる感じ。すかさず大あわせ。グリグリ巻いてくると、なかなかいい魚体。この引きだよね〜とじっくり楽しむ。相手が弱ったところでひょいと抜きあげた。30cmのまーまーサイズ。でも、遊びすぎたんで、口の横のフックが掛ったところを痛めつけてしまった。これは反省。

28cmのバス(飲まれた)続いて、反対方向の護岸沿いを攻める。また、ロングキャストしてずる引く。ズルズル引いてると、何か変。小さくブルブルした感触。しまった食ってたのかーとあわててあわせたら釣れてた。さっきのが釣れたばかりで嬉しさのあまり上の空になってたみたい。上がってくるとやっぱり飲まれてる。

『あー、ごめんなさい!!』

28cm。でも、何とかいつもの方法で外せて一件落着。

因みに、いつもの方法というのは、フックを飲まれたときの結構いい外し方。俺はバーブレス派じゃないんで、そんな人たちにこの方法は結構いいよ。フックをそのまま抜こうとしても返しがあって抜けない。無理に抜くと大変なことになる。そこでラインを切って、フックの先の方をペンチで持ち、反対側から抜く。こうすれば、すっとフックがとれる。フックを折ったりする方法もあるけど、特別な道具も要らないこの方法があればOKなんじゃないかな。まー、バーブレスにしたり、飲まれないようにいいあわせをすればいいんだけど・・・・

この場所もあたりが無くなったんで、来た道をスピナベでテクトロすることにした。シングルブレードのどっかの安物。これに白いカーリーテールのトレーラーを付ける。ながーい護岸を延々とテクトロってると、何度かあたりがある。あたりはあるけど、なかなかフッキングしない。何度目のあたりだったかついにフッキングに成功。スピナベ初ゲットのバスは25cm位のかわいい奴。抜きあげたときに護岸に落ちて、そのままオートリリースになっちゃった。スピナベで思ったんだけど、なんでワームと同じようなフックなのにあんまり良く掛らないんだろう。フックが太いからかなー。それとも形状的にブレードの方が邪魔になるのかなー。色々考えたけど結局結論は出ず・・・・

待望のハードルアーでのゲットでかなり気を良くした俺は、更にスピナベのテクトロでその護岸を往復する。やっぱりあたりはあるけど乗らないことが多い。でも、一回だけ半がかりして寄せようと思ったけどばれた。ちょっとして、今度はフッキング成功。逃げられないように一気に抜き上げる。上がってきたのはギル。25cmはある大ギルだ!しかも、スピナベのフックにがっちりフッキングしてる。なんてどう猛な奴なんだ、ギルって。よっぽど大口空けたんだろうなー。外すの大変じゃないかー。気持ち悪いんで魚には触らず速リリース。

この後も、性懲りも無くスピナベテクトロを続けたけど、さすがにあたりも無くなってきた。300m位の護岸地帯を何往復しただろうか。いいかげん足も痛くなってきたんで18時に終了。今回は、霞のいいポイントも発見したし、テクトロもなかなかいいことがわかった。数も4匹と俺にしては上出来。電車なら、車より安く行けるし、こりゃはまりそうですな。

 

1999/6/26(土) 山中湖でちょっとバス釣り

梅雨にもかかわらず、バス釣り熱はどんどん高まるばかりの俺。もうはっきりいって中毒。でも、今週は今年2回目の山中湖釣行が待っていた。本当は会社の同僚との骨休め旅行なんだけど、幹事は俺。山中湖を選んだのはもちろん、バス釣りがしたいからなのだー!!

会社の同僚との骨休め旅行。その大前提はもちろん分かっている。分かっちゃいるが、山中湖に行く以上バス釣りをやらない訳にはいかない。俺の出発前からの熱い説得が功を奏してまんまとバス釣りのスケジュールを入れてもらったのさ。とりあえず、12時に山中湖に到着。天気予報で雨が出てたからか、バス釣りをしてる人はほとんど居ない。ここ数日雨が沢山降ったみたいで、少し濁ってたかなー。でも、そんな事はお構いなし。限られた時間は3時間。まさにバスプロのような時間との戦いだー。

ボート屋のおじさんに今日の状況を聞くと、「ぼちぼち上がってる。」とのこと。なんだか不安になったけど、とりあえずボートに乗った。おじさんの話によると、3mラインのウィードのある所をダウンショットで攻めるといいらしい。そんときは、ふーんなんて聞いてたんだけど、ボートを出してから気づいた。

しまったー!!どこら辺が3mラインなのか分からないジャーん!!

しかし、同船している同僚達に「俺に任せろ!」なんて言ってあったから、ここでへこむわけにはいかない。気づかれないようにリグをボートの下に落とし込みながら、大体3mくらいのところを探し出す。ここはちょっとまだ浅いなー、なんて思ってボートをゆっくり進ませてると、後ろで「あれっ?引っかかったかなー」なんて声が!

振り向くと確かに竿がしなってる。でも全然動いてない。俺がボートを流してる時に投げてたらしく、ラインは舟の真下からボートの反対側に伸びてる感じ。でも、ぐりぐり巻いてくると魚がくっついてる。「うぉー、釣れてるー!」と叫ぶ同僚。俺が何もレクチャーしてないうちに、難なく今日のファーストフィッシュをゲットした。

もうこうなったら3mラインを探してる場合じゃない。そこにアンカーを降ろして、粘ることにした。投げてみると、確かにウィードが沢山あって引っかかる感じがある。全員リーパーの常吉で粘るも、その後あたりは全く無し。風が強くてボートが辛くなってきたから、先月いい感じだった桟橋釣りに切り替えることにした。

ここなら、絶対に釣れる自信があったけど、シーズンによって状況が変化するのが釣りというもの。先月のパターンと同じように、常吉をウィードに引っかけてシェイキングしたけど、全く反応が無い。次にずる引きを試す。でも、だいぶ成長したウィードにすぐ引っかかってうまくいかない。そこで、普段あんまりやらないロッドをゆ〜くり上方向に動かしてのずる引き。イメージとしては、ウィード地帯に来たらワームがそのウィードをするするっと上って、降りる感じ。そんなアクションを試してたら、何だかはっきりしないけど、確かにウィードとは違う感覚が手元に伝わってきた。す〜とあわせてみると、魚の感触。同じ場所でずーっと粘ってたけど、この辺りパターンをついに見つけたって感じだ。あんまり引きは良くなかったけど、上がってきたのは43cmのはらぺちゃバス。産卵後でだいぶげっそりしてたみたい。

その後も、同じアクションで攻めると、居ないかなと思ってた場所から次々にバスが釣れ出した。同僚にもこのアクションのつけかたを教えると、さっそくバスを釣りあげだしたぞ。結局、38cm・32cm・35cmと3本追加して時間が来たんで終了。全員で短時間に合計8本のバスをゲットー。

やっぱり、山中湖は桟橋が釣れるよ。みんな痩せてたけど、小さい奴ほど引きがいい、何か変な感じ。大きいバスはその分産卵期に体力を使うって事かな?それとも人間と一緒で若い方が元気がいいてこと?うーん、どうしてなのかは良く分からないけど、アクションのパターンも色々試すことが大事って事が分かって大変為になる釣行でしたー。

 

 

1999/5/5(祝) 今年の初バスゲット!

最近、マス釣りばかりに行っていて、バス釣りをおろそかにしていた俺。1ヶ月ぶりにバス釣りに行くことにした。でも、午後からはまたマスを釣りに朝霞ガーデンに行く。 これがまた楽しいんだよねー。 ミノーをスーっと巻いてると、ガツンってっ来る。 いやー、いいねー、たっのしー。 (おーっといけない!俺はバスマン、ワーミストだった。)

前回のバス釣りから約1ヶ月ぶり、またまたびん沼に行ってきた。2,3日前に降った雨の影響か、びん沼の老人ホーム下は激濁り状態。上流の流れ込みのところから汚い水が流れ込んでるらしい。12時頃から釣りを開始。

いつものように、リーパーの常吉を護岸沿い2mあたりを狙って投げる。ワームが着底してずるずると引っ張る。約1mくらいずる引きしたところで早くもあたり。クククっという気持ちいい当りで、久しぶりのバスのあたりは難なく分かった。そのままそくあわせ。上がってきたのは25cmのバス。沼が濁ってたんで、真っ白のバスだった。まさか、1投目で来るなんて、とウキウキだったんだけどその後がさっぱり。だんだん風も強くなってきてやりづらくなってきた。

そこで、得意の対岸に移動。いつも大体釣れるポイントを今度は真っ白のリーパーで攻める。何かが沈んでるあたりを何度もワームを通す。それでも全然あたりが無い。いい加減に飽きてきて、座りながらずる引きしてたときに、なーんか勝手に釣れてたのは15cmほどの豆バス。まめバスって結構元気がいいのが多くて、引きは強くないけど楽しませてくれるって思ってたけど、このバスは全然元気無し。自分が釣られているのを気づいてないのか?まっ、俺も釣れてるのを気づかなかったからいいんだけど。

という感じでおまけの1匹を加えて、それ以降は全然ダメ!濁りの少ない新河岸川放水路の方もやってみたけど、あたりはない。秋にあれだけ釣れたびん沼だから、春はもっと釣れるだろうと思ってたけどあんまり芳しくないなー。多分春の狙う場所が違うのかもしれないけど・・・・・

それでも、びん沼は大好きなんでまた行きます。

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