Private fishing

Fishing Trip

  Day Title Get Field Hit Lure
2002/09/26 トップ爆発! 7 河口湖(陸釣り) トップ(サミー)
2002/09/25 中川でちょっと釣り 1 中川(陸釣り) カットテール
2002/09/24 白樺湖でちょっと釣り 0 白樺湖(陸釣り) トップ・クランク・スピナベ
2002/09/08 今年初の埼玉バス 2 中川(陸釣り) センコー・クランク
2002/07/22 桧原湖のスモール 40 桧原湖(ボート) センコー2inch・ミノー
2002/06/18 霞は土砂降り 4 霞ヶ浦(ボート) テキサス3/8oz
2002/06/09 ガマの際 4 牛久沼(ボート) テキサス3/8oz
2002/06/02 霞、初船外機 2 霞ヶ浦(ボート) テキサス3/8oz
2002/05/26 葦の外もいい! 3 牛久沼(ボート) ラバジ1/2oz、テキ
2002/05/25 霞、初ボート 2 霞ヶ浦(ボート) スピナベ3/8oz、常吉
2002/05/22 朝一に葦の中で数本 6 牛久沼(ボート) テキサスリグ
2002/05/11 雨上がりに3本 3 牛久沼(ボート) ラバジ3/8oz、テキ
2002/05/02 杭にピッチングだ 2 牛久沼(ボート) 自作ラバジ3/8oz
2002/05/01 50アップ釣った! 6 牛久沼(ボート) ラバジ・テキ・スピナベ
2002/04/28 でかいスモール釣ったよ 1 桧原湖(ボート) 自作ラバジ3/8oz
2002/04/21 牛久で初エレキ&バス 3 牛久沼(ボート) 自作ラバジ3/8oz
86

1998年の釣行紀
1999年の釣行紀
2000年の釣行記
2001年の釣行記

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2002/9/26(木) 曇り トップ爆発!

行き当たりばったりツアー 9/25〜9/26
夏休みの中盤、本当は思いっきり遠出するつもりだったんだけど、予定を変更して急遽富士五湖に釣りに行くことにしました。大好きな行き当たりばったりツアーの始まりだ。
出発前、いろいろと野暮用を済ましていると時刻は夜中の1時。1時半にやっと家を出発して4時に山中湖に到着した。5時には船の受付が始まるんだけどもうほとんど寝る時間がない。でも寝ないと後が辛いのでとりあえず車中で寝る。
・・・とやっぱり寝坊した。起きた時間はすでに早朝のゴールデンタイムが終わってる。『9時半かよっ!
山中湖でボートに乗る気が失せてしまったので、初日は
河口湖のオカッパリをすることにした。

河口湖・長浜
10時半にいつものオカッパリポイントに到着。ウェーダーを持ってきてないので長靴を履き、スピニングタックルにイモリグをセットして釣り開始。平日だから釣り客はあまり居ない。(普段の釣堀状態と比べて)
必釣リグで攻めてるのにあたりが全く無いから遊びで一個だけ持ってきたトップウォータープラグ(サミー)に変更。投げてみるとすぐに反応があったんだけど乗らず。もしかして条件的にトップに反応がいいんじゃないか?しかしその後1時間トップで粘るも成果なし。
さっきのバシャっと水面に出た水しぶきが実はたまたまルアーの水しぶきがそう見えただけだったんじゃないか?と自分の記憶も曖昧になってきてテンションが下がる。移動。

河口湖・道の駅前
13時半、移動中にあった道の駅で昼ごはんを食べ、その前のワンドでちょっと釣ってみることにした。
釣れない。魚の気配が無い。昼飯を食べて上がりかけていたテンションもまたダウン。移動。

河口湖・ロイヤルワンド
15時、有名なロイヤルワンドに来てみた。ちなみに河口湖ロイヤルホテルの前だからロイヤルワンド。あたりまえ?
さすがに有名ポイントだけあって人がたくさんいた。平日でこれだけの人がいるんだから休みの日は大変な込み具合なんだろうな〜。なんだかせっかくの休みなのに釣堀状態は御免だぜ、移動〜。と思ったがJB専用桟橋(と書いてある)の付け根あたりに誰もいなかったので話のネタ程度にやってみることにした。すると何とびっくりリングワームの常吉であっさり1匹ゲット。桟橋に沿って投げ、フォール中にあたりがあった。
31cm。ふ〜、これでひと安心。
しかしその後は1回あたりがあったのみ。移動。


河口湖・花畑前
浅すぎ。10分で移動。

河口湖・オートキャンプ場前
16時半、ずっと探してたポイントがやっと見つかったって感じだ。岬で水通しが良く、駆け上がりになっていて岸近くでそこそこ水深があり、ウィードが水面ぎりぎりまで生えてるポイント。絶好のトップウォーターポイントじゃないか!(俺的に・・)
最初のトップで出た感激が忘れられずに、夕方はトップをやると決めてたんだけどこれが大当たり!この後、我が釣り人生において最もエキサイティングな時間を過ごすこととなった。以下、全てトップウォータープラグ・サミー85にて。

・1匹目、37cm
    ウィードエッジの更に沖に大遠投し、1アクション目に『バッシャーン!』とかなり派手に出た。
・2匹目、30cm
    ウィードエッジに沿ってキャストし、ドッグウォーク中に『ビシャンッ!』と勢い良く出た。
・3匹目、
28cm
    ウィードの上をゆっくりスライドさせたところで『バシュッ!』と切れのよい感じで出た。
・4匹目、
29cm
    ウィードを通過しポーズ後少しダイビングさせたところで『シュボッ!』っと控えめに出た。
・5匹目、
40cm
    ウィードの上で早いドッグウォークアクションをつけていると『ドンッ!』っと大迫力で出た。
・6匹目、
38cm
    暗くなってどこに投げてるか分からなくなったがアクションを付けていると『ボシュッ!』と言う音だけが聞こえた。
・その他
   『ビッ!』とか『バシッ!』とかいう音を出して食い損ねたバスが2匹。

   



何と言っても1匹目の感動は忘れられないけど、狙ったタイミングで自分で誘い出した感のある4匹目もいい気分だったな〜。やっぱりトップのあわせは重さが伝わって来てからだね!

■行き当たりばったりツアーその後・・・
暗くなって片づけをした後、明日の予定を考える。明日は山中湖でボートに乗りたい。今日は車中泊にするか、それとも格安の宿を探すか?とりあえず吉野家で腹を満たしてから山中湖の近くにある『紅富士の湯』に行って温泉に入ることにした。700円だったんだけど、これがまたいい温泉で最高!
温泉に入ると疲れが出てやっぱり暖かい布団で寝たくなってきた。車で寒々と寝るのはごめんだ。
カーナビで近くの宿を検索しているとユースホステルなるものを発見。確かめちゃくちゃ安いんだったよな〜。とりあえず電話してみよう。
電話に出たのは方言のきつい爺さん。何を言っているか良く分からなかったんだけど、素泊まり2300円というのは聞き取れた。まるで外国だ。
ということで富士吉田ユースホステルに一泊。すごくわかりずらい所にあって、大通りまで支配人らしき爺さんに迎えに来てもらった。
初めてユースホステルに泊まってみたけど、普段は相部屋なんだってさ。今回は空いてたから個室だったけどね。外人なんかが良く利用する世界的な「旅の宿」ネットワークらしいぞ。部屋はお世辞にも綺麗とは言えないけどね。
翌日は4時に起きて山中湖に向かおうと思ったんだけど、朝から冷たい雨が降ってて寒すぎ。そのまま高速に乗って早朝に自宅に帰り着きました。
おしまい。

 

2002/9/25(水) 曇り 中川でちょっと釣り

前回中川に行ったときは雨が続いた後だったんで水量が多かったみたいだが、普段は全然水が少ないのね。
とある合流付近に行ってみたが、川の底が見えるくらい浅くなってる。しかも水路からは濁った水が・・・・
こりゃだめかな?と思いつつもとりあえずセンコー、スピナベと投げてみる。やっぱりだめ。ギルあたりさえない。
吉羽園裏の中川に移動したがここも水が少ない。流れが緩やかでいかにもいそうなんだけど、おいらには釣れない。
薮蚊に数箇所血を抜かれて終了。

次に昨年40アップを逃がした橋の下に移動。カットテールのスプリットショットリグを橋の下に投げてゆっくりズル引きすると釣れた。25cm
後が続かないので対岸めがけて遠投しゆっくりズル引きすると、コツコツと小さいあたりがあった。
距離があるんで糸ふけを取って思いっきりあわせるとうまく掛かったみたいだ。感触としては結構大きそうだったんだけど、寄せてくる間あまり抵抗が無い。なんだか銀色の魚が上がってきた。
人生2度目のニゴイを釣りました。

やる気が失せたんでこれにて終了!

 

2002/9/24(火) 晴れ 白樺湖でちょっと釣り

やっと遅い夏休みを取れたんで、家族旅行で上高地・蓼科高原方面へ旅行に行きました。キャンプをしたり、山に登ったりドライブや観光をして、最終日には白樺湖にてちょっと釣りをしてみました。短い時間だったけど結構反応良くって楽しかったんです!

9時半頃に白樺湖のダム側に到着。平日なんで誰も釣りをしていない。紅葉はまだしてないし水温も暖かい。まだ初秋といった感じだ。まずは水中をじっくり観察。見ると藻がたくさん生えているみたいだからまずはトップでやってみることにした。
コンクリート護岸に沿って歩きながら斜め方向に投げては巻くの繰り返し。ほんの10投目くらいで早速『シュバッ!』と出た。でも乗らず。作戦はいいみたいだぞ。
ちょっと先に進んで小さい公園が岬状に出ている場所に来た。岬の周りは10mくらい沖でブレイクになっていてそこから沖には藻が生えているみたいだ。
サミーをブレイクのずっと向こうに投げてブレイクのところまでアクションさせ、止める。すると『ガバッ!』と勢い良く出た。今度はうまく掛かった・・・・が寄せてくる途中でジャンプされてバレた。しまった〜。
更にトップで攻めると反応はあるけどぜんぜん乗らない。ショートバイト連発ってやつだ。

そのうちトップに反応がなくなったんで、ちょっと進んで岬の根元あたりにあるワンドに入った。今度はクランクベイトで藻の上を引く作戦に変更だ。ファットラップラバラの黒金を投げて巻く。少し潜ると藻に引っかかるが、それをちょんちょん外しながら引いてくると『ググッ!』っと重くなってヒット。
今度はばらさないように急いで巻いたんだけど、またしてもジャンプ一発で逃げられた。大きかったのに〜。

少し進んで足場の高い溶岩地帯に来た。ここでは根がかりが多そうなんでスピナベにチェンジ。沖に投げて底付近を巻いてると小さいあたりがある。でもぜんぜんフックアップしないからスピナベのサイズ1/2ozから1/4ozに変えるとすぐに来た。ジャンプされると困るんで今度は慎重にやり取りをして足元まで寄せたが・・・・・掴もうとした瞬間に暴れてバレた。30cmくらい。

今日はついてないや。バイト多数、ばらし3、ゲット0です。11時、移動の時間なんで終了。
白樺湖、バスではあんまり聞かない湖だけど思ったより反応があって面白かった。なんと言っても水がきれいで大きさもちょうどいい。ポイントも豊富だし、ロケーションが最高でした。蓼科方面に行くときはお勧めです。

 

 

2002/9/8(日) 曇り 今年初の埼玉バス

暑くなってからはすっかり釣りに対する情熱が無くなってたんだけど、久しぶりにバス釣りがしたくなったので近所の中川に行くことにした。
中川は埼玉県西部を流れる川で昔からバスが釣れる事で地元では有名なスポットらしい。最近はメジャーになってきたらしく釣り人も多くなってきたって話だ。マッディーな川だけど、流れが緩やかでコンクリート護岸が少なく、なんともいい雰囲気の川です。

今回は新幹線よりも上流域のポイント開拓も目的のひとつだ。16:30に中川に到着。ポイントを探しながら川沿いを車で走る。昨日は雨が降ったから川は水量が増して流れも速い。
こんなときは本流の流れを避けられる小さいワンドや流れが極端に遅くなってよれができている所なんかがいいはずだ!なんて考えてるとイメージ通りのいいポイントを発見した。

スピニングタックルにはセンコーノーシンカー、ベイトタックルにはスピナベをセットして釣り開始。
まずはスピナベで流れの緩やかなポイントを何回かチェック。フォーリング中にコツっとあたったんだけどこれは乗らず。
早速のあたりで集中力も高まる。フォローですぐにセンコーを上流から投入だ。センコーを流れに乗せてポイントに送り込む。雑誌なんかでナチュラルドリフトなんて言ってテクニックっぽく書かれてるどこんなの川釣りの基本だよね。
浮きの代わりにラインの動き見るわけなんだけど、あるポイントでほんとに浮きのようにラインの先がすっと引き込まれた。ぐいっと巻きあわせをしたら乗った・・・・けれども寄せてくる途中でばれた。あわせが甘かったか〜!

悔しいから更に同じポイントを狙い続ける。流すラインを変えて見たり、ワームを変えてみたり、ポイントを休ませたり、ズル引きしたりしてるとやっと来た。やっぱウォーターメロンのセンコーが一番釣れるよ。やった〜!今度はばらさないように強めにあわせた。しかしドラグが鳴り止まないほど引きまくる。もしかして・・・・・もしかして・・・・・マネカレザルキャク・・・・??
雷魚かなまずかと思ったが、顔を出したのはバスでした。しかもデカイよ!
去年中川に来た時は流心に走られて取れなかったので、今回はラインを太くしてきた。でもドラグが緩くって寄ってこない。ドラグを絞めているうちに足元に来てたらしく。今度は足元の杭に巻かれた。いかん!ばれちゃう〜〜〜〜!
ふ〜〜。手を伸ばしてやっとの思いで掴んだ。
40cm、1000g

一匹釣って安心したところで、トップウォーター系を投げまくってみた。ヘドンの復刻版ウッドプラグ(名前は忘れた)とかビックバドとかバズベイトとかポッパーとかペンシルベイトなどなど・・・・・1回だけバスじゃない魚が体当たりしてきたが他には何も無し。
次にスピナベを投げまくり川底の石に引っ掛けて無くしたところで、シャーロークランクに付け替えてまた投げる。散々トップとスピナベで攻めたポイントをクランクで狙うとあっさりと釣れた。これは
30cm位のサイズ。カメラを用意している間に護岸を滑り落ちて帰っていってしまったせっかちな奴。

こんな感じで暗くなってきたので、18:00に終了。
最近エレキを買って以来ず〜っとボートをやってたけど、やっぱ陸釣りも楽しいものだ。釣り以外のことを気にしなくて済むし、なんと言っても準備いらずの手軽さは最高だ。中川は結構アベレージサイズ大きいみたいだし、この秋は中川を色々釣って歩いてみようと思います。

 

 

2002/7/22(月) 曇り 桧原湖のスモール

夏と言えば海と太陽である。(誰が言ったか知らないが・・)
しかし内陸部に住む人間にとって海は遠い憧れの存在であり、これは海無し県民のコンプレックスにも成り得る。
そんな我々海無し県民にとっても、いつも目にしている山々は馴染み深く身近な存在だ。
『そうだ、山へ行こう・・・・』



今回は我が家に新車が納車されたこともあり、家族旅行を兼ねて福島県の裏磐梯に行ってきました。
裏磐梯には桧原湖、小野川湖などのメジャーレイクや多数の野池・渓流があり、釣り人にとってはまさにパラダイスである。
1日目は会津磐梯を観光。喜多方市に行き本場の喜多方ラーメンを食べた。(やっぱり、あっさり醤油ラーメンが一番!)
インターネットで調べたペンションに泊まったが、平日だというのに満員御礼状態だった。
周りにも数多くのペンションがあるのにほとんど客は居ないようだ。
ペンションオーナーの方は是非ホームページを開設して宣伝するべきですな。
ディナータイム、釣り好きのオーナーが各テーブルをまわって釣り方などをレクチャーし始めた。
泊まっている客は全員釣り客なので、みんな聞き耳を立てて他の人の釣果やオーナーのアドバイスを聞いている。(妻談)
ルアー・リグ・アクション・ポイント・ボートを流すコースなど湖沼図で細かく教えてくれて、なんだか翌日がとても楽しみになった。

2日目は4時半に起床。他の釣り客もどたばたと騒がしい。
ペンションから5分ほどで
桧原湖畔のベイサイドクラブに到着。
ひっそりとした湖にいくつもの島がありなんともいい雰囲気だ。
のんびりとエレキをセッティングして6時頃出船。
まずは近くの島周りを
センコー2インチのスプリットショットリグで探ってみる。
すぐに釣れた。
久しぶりのスモール。15cm。
感動に浸っていると、素人の妻もすぐに釣った。25cmくらいのスモール。
着底させてステイかちょいと動かすだけで、すぐにあたりがある。
ペンションのオーナーからは、「絶対にノーシンカーがいい。」と言われてたが、さすがに2インチセンコーが着底するまで待つのは辛い。
そこで、小さいスプリットショットをリーダーを70cm程とって付けてみたんだけどこれでも全然問題なし。
あっという間に
10〜30cmのスモールを5匹ほど釣った。

次にミノーに切り替えてみた。
ワカサギカラーの
小型ミノーを投げて細かくトゥイッチさせると、見る間にスモールが集まってくる。
みんなで取り合いになって、そのうちの大きいやつがミノーを咥えて走った。
トラウトフックに換えてあるのでほとんど向こう合わせだ。
強烈にグングン引いて楽しぃ〜〜。
ウルトラライトの竿が弓なり。
考えてみればミノーで初めてバスを釣ったよ。

こうなるともう遅い釣りなんかやってられない。
ミノーをどんどん投げてバンバン釣ることにした。
試しに黒金のミノーとかシャッド系のルアーも投げてみたが、これだと全然反応がない。
トップウォーターもだめだ。
最初に使ってたワカサギカラーのミノーにだけは良く反応する。
このミノーはかつて埼玉の野池で拾ったものなんだけど、Daiwaの絶版品。
5cmのサスペンドミノーなんだけど、フックをトラウト用の細軸のものに換えてあるのでスローフローティングだ。
トゥイッチすると首を振りながら横に大きくダートする優れもの。
管理釣り場なんかでもマスが良く釣れます。
まさかスモール用のスーパーウェポンになるとは・・・。
どこかでまだ大量に売ってないだろうか。

結局ボート屋からほとんど離れていない島周りだけで十分な釣果が得られました。
12時に飽きて終了するまでにワームで15匹、ミノーで25匹、合計
40匹ゲット。
大きさは10cm〜30cmでアベレージは大体20cmくらいかな。
そんな小さいのばかりじゃ詰まらないという人もいるかもしれないが、そんなことはないよ。
スモールは小さくても物凄く引くから相当満足できます。
6月に来れば40近いやつも島周りで釣れて最高だそうです。
今は小型の数釣りが楽しい時期、これを見たみなさん、是非行ってみてください。

 

 

2002/6/18(火) 曇りのち雨(風3→4) 霞は土砂降り

6:00に霞ヶ浦マルトボート。今回も遠出するつもりで6馬力エンジン船を借りた。
今にも雨が降りそうな状況だったので、レインウェアを着る。
霞ヶ浦に来た目的は『ブレークの釣り』。なんだけど、風が強くて本湖は釣りずらそうだったから桜川に行くことにした。

後でブレイクを釣るつもりで、スタッフに場所と釣り方を教わった。
マルト横のホテル前、少し沖にハードボトムの急激なブレイクがあって、魚はそのブレイクの角あたりに群れているらしい。
釣り方としては浅いほうにポジションをとって、ブレイクの深いほうにテキサスやラバジを投げる。
それからゆ〜っくりブレイクを上げてきて、引っかかったところが大体ブレイクの肩ということ。
そのあたりでシェイクやステイで誘うと釣れるみたいだ。
ふ〜ん、なんだか面白そうだ。

準備完了。まずは桜川上流を目指してひた走る。6馬力なんであんまり速くない。
10分ほどで4本目の橋の上流まできた。
この前この辺りででかいのが釣れたんで、今回のファーストポイントにしてみた。
このころ雨がちょっと降ってきた。
メインはバズベイトで、サブは3/8ozテキサスリグ+エスケープツイン。牛久で使ったそのまんま。
200mほどバスで流したが、一度も出ない。
戻りながらテキサスで打ち直すとすぐに釣れた。
葦際にフリッピングでワームを垂直に落としていたときにコココッというはっきりしたあたり。
良く引いたけど
34cm、600g。牛久慣れしたおいらにはすごい小物に感じる。
ベビーブラッシュホグに付け替えるとまたあたり。でもこれはギルだった。
フックから後ろを全部食いちぎられた。
まったくー!

更に上流に移動。
桜川が中州で二手に分かれてる場所に来た。
なんだかとてもいい雰囲気だ。
左側は先行者がいたので右側の川筋に入る。
テトラ状の護岸が水中まで伸びてて、普段はおかっぱりポイントらしく葦の切れ目がいくつもある。
ここではシャロークランクを岸と平行に投げて進んでみた。
クランクがテトラ状の底に当たっていい感じだ。魚が居ればたまらずリアクションバイトって感じかな?
300mほどこれで攻めたんだけど一度もあたりなし。クランク終了。

次に、中州の切れ目で水通しの良さそうなところを中心にテキサスで攻める。
するとすぐに釣れた。でも小さい。
26cm、?g

もっと上流に行ってみようと思い、6号の下あたりに来たところで上流から戻ってきた先行者とすれ違った。
状況を聞いてみると、この雨で濁りが入って良くないらしい。
その後も続々と上流からボートが戻ってくるんでおいらも上流に行くのは諦めた。
さっき釣れた辺りの葦をもう一度テキサスで打ち直す。
ブッシュの中に入れて着底後にステイさせてるとあたりがあった。
釣れたけど小さい。多分
20cmくらいかな(未計測)。

次第に雨が本降りになってきて、ついに土砂降りになった。
こりゃ、今日は終了したほうが良さそうだ。
戻りながら葦際のめぼしいポイントだけにワームを投げてみる。
葦の際から50cmほどの所に2本の鉄杭が刺さってる場所にテキサスを投げる。
いかにもポイントなんだけど、こういう場所で釣れた試しがない。
かなりの適当モードもあってラインの動きを気にしてなかったんだけど、ふと見るとひゅーっと動いてんじゃん!
慌ててフッキングするも魚は杭の向こう側に走ってて、寄せようにもラインが杭に擦れて危ない状態。
強引に巻き取ろうとしたんだけど、大きい魚らしくかなり引いてる。
いか〜ん。そっち行くな〜。切れる〜。
急いでボートを移動させて、難を逃れた。
40cm、800g。なかなかの魚体だ。(土砂降りなんでデジカメ無し)

よし、もう満足だ。帰る!
急いでマルト前まで戻って、最後に朝教えてもらったブレイクをちょっと釣ってみる。
が、風雨が強くて我慢ならん。
11:00に終了。
ブレイクは次回に持ち越しだ。
今度はローボートで近くのブレイクだけを釣りに来ようと思う。

 

 

 

2002/6/9(日) 曇りのち晴れ(風1→5) ガマの際

5時に牛久のたまやに着いて、30分後に出船。朝のうち微風。
今回は朝一から住宅下方面に向かってバズで流す作戦。
まずは対岸下流方向にボート進め、途中の鉄杭をバズやテキサスで攻めるも反応無し。
バズで葦際を流し、たまにテキサスで葦の外側・内側を探る。

7時頃、岸際の葦が全然だめだったんで、沖目にある風当たりのいいパラ葦の中にエスケープツイン3/8テキを入れる。
ちょっと余所見をしている間にラインが動いてて釣れた。葦の中で走りまくり巻かれそうなったがなんとかキャッチ。
46cm、1100g
牛久自己記録。

途中トップのみで攻めてる人がいて興味があったから様子を聞いてみると、大き目のペンシルを投げて出たが乗らなかったという話。
おいらもたまにはそういう釣りもしてみようかと思う。なにぶんキャストが下手なもんで、投げすぎて葦にプラグが引っかかったりしたら、回収するのがめんどくさいじゃない。
バズはその点楽だけど、一度も出ないし、魚が反転して水面がもわっとなることもない。
やっぱり止めることのできるトッププラグがいいみたいだ。

8時〜強風。風がないと晴れてて物凄く暑くて大変なんだけど、風が吹いたら葦の中に打ち込めない。なんとか風裏の場所で続けるがいまいち。
全然釣れないまま11時に。あ〜今日はもうおしまいかな。たまや桟橋を見ると、もうリアカーを押して戻って行く人が多い。
でも、1匹ってのもなんだか寂しいから今度はたまや対岸上流に向かって、風裏のガマ際のシェードだけを狙っていくことにした。

5月からずっと葦中で釣ってたんだけど、前回ガマの際で簡単に釣れてからガマが大好きになっている。
ガマ(蒲)っていうのは多年生の抽水植物で葦よりも幹が硬く、湖沼の浅瀬に密集して生える。大きいバスとかは奥に入っていけないぐらいの密集度。
蒲の群生地帯は、蒲の壁ができてるからその壁に少しでも変化のあるところにバスはついていると思う。
例えば、そこに漂着物が溜まってシェードになってるとか、部分的に凹凸があったりとか、底がえぐれてるとか、密集度が違ったりしている場所だ。
ちなみにおいらのお気に入りは出っ張りとシェード部分。
そんなポイントを狙って、テキサスリグを打つ。
するってーと・・・・

11時、蒲際のブッシュにエスケープツイン3/8テキをフォーリングさせると落ちる途中に、コツっとバイト。これはちょっとあわせが遅れて乗らず。
ポイントを少し休ませて、もう一度同じ場所にフォーリングさせるとラインがすーっと手前に動いた。ガツンとあわせて
43cm、800gをゲット。
際で釣ると、ボートに寄せるまでの間も楽しめて面白い。

10分後、蒲際に流れ着いた葦の葉でできたシェード部分に入れてゲット。
42cm、900g

さらに10分後、同じようなシェード部分にフォールさせて着底と同時にあたり。
43cm、900g

蒲地帯が終わったところで引き返すことにした。戻りながら取りこぼしをラバジで拾おうとしたんだけどだめ。
12時、相当暑くなってきたしもう十分満足したんで終了。
今回釣った4匹を全部ライブウェルに入れてたんだけど、40アップ4匹でも十分な容量であることが分かった。
最後に逃がすときに蓋を開けると、バスの吐き出したザリガニの殻がたくさんあった。
牛久バスはザリを食ってるみたいだから、ザリ系ワームがベストだね。
それから、強風時は風のあたっている方の岸の中でも風を避けているポイントがいい感じだと思う。
さらに、微風時は風表の水通しのいい岬状の葦が最高。

牛久もだいぶ飽きてきた感じ。今度は梅雨時期にトップで狙う釣りをしてみようと思う。


【HONDEX HE-580】
Zealから出てたHONDEX1996年製の魚探。以前、とあるホームページのオークションで1万円で購入。
左右分割画面により、左画面に底を2〜4倍の拡大表示ができる。
そのHE-580に新機能発見。
説明書が無いので使い方が良く分からなかったんだけど、クリーンラインの強さが±10段階で調節できるようだ。
クリーンラインっていうのは、底質で他の部分より固い反応がある部分を薄いグレーで表示する機能。
そんなこと全然知らなかったから使えない機能だと思ってたんだけど、調整を行うと水中の障害物が良くわかるようになった。
こいつは使える!
牛久じゃ殆ど意味をなさない魚探だけど、霞なんかじゃこれいいんじゃない。


3/8ozシンカー+Fina4/0フック+エスケープツイン
エッジEGC-664 
バリウスF200+10ポンドフロロライン

 

 

 

 

2002/6/2(日) 晴れ(風0→2→4) 霞で、初船外機 

5:00〜12:00霞ヶ浦でボート。今回は初の船外機。6馬力船をレンタルした。マルトのスタッフに操作方法を教わってからスタート。意外と簡単だった。
前日に自作したライブウェルの調子を見るためにも、ぜひ釣らなければなるまい。
それから、霞で船外機付に乗るために、JSYで8000円もするCクランプを買って装着済み。

まずは、桜川河口の葦原へ。バズで200mほど流すもぜんぜん反応なし。移動。

次は桜川。一気に4本目の橋のむこうまで行き、ガマの際攻め。3/8ozのテキサスでワームはムーブ3.5インチ。100mほど流したところで、ココンとバイト。簡単に一匹釣れた。32cm、600g

さらに、葦の出っ張り部分にフォールさせると、ラインが横に動いた。結構いい引きの42cm、900g
一匹目のときは小さかったから、ライブウェルの用意はしなかったけど、ここでようやく水をためる。2分ほどでいい水量になった。
バスもこのくらいのサイズなら十分だ。内部循環も問題なく作動。
あとは、たまに水を循環させればOK。

桜川をやめ、次は石田方面へ一気に移動。杭を目印に浚渫後のブレイクを探す。1.5m→4mに一気に落ちている、底の固いポイント。前日ポパイで購入したマッドペッパーマグナム白でブレイクの壁を小突く。しかし反応なし。
1/2ozラバジでブレイク部分を探るも反応なし。
葦際で使っていたテキサスをずる引きしても反応なし。移動。

田村のブレイク。風がだいぶ強くなってきた。流されるし釣り辛い。反応も特になし。いまいちブレイクの釣りが分からん。移動。

移動中、何度も水をかぶった。波が出てくると恐ろしい場所に変わる霞ヶ浦。こわいこわい!

土浦港に避難。ハードボトムのクランキング、テキサスには反応なし。浮き葦の際にラバジを落とす。これまただめだめ。

12時、だいぶ暑くなったし、風もすごいので終了。

ライブウェルの調子を試せたのは良かったが、風が出て、荒れてくると水がこぼれまくる、何とか改良したいものだ。

 

 

 

 

2002/5/26(日) 晴れ(風0→4→2) 葦の外もいい! 

5:00〜12:00牛久沼でボート。5時から受付といってたのに湖上にはすでにボートが・・もっと早く行って準備してもいいらしい。
30cmほど減水。朝方はバズでたまや上流の葦を攻めるもバイトなし。
いつもの通り葦の中をテキサスで探っていくがどうもあたらない。
対岸に移って、あまりやらない硬い葦の外を狙ってみたら釣れた。やっぱり葦の外も攻めなきゃね。
休憩してオヤジさんに状況を聞くとやぱり葦の奥よりは外側や少し中がいいみたい。
たまや対岸下流の葦際狙いに決定。

風が強くなってきて、ところどころのワンドの奥に枯れ葦のゴミ溜まりができている。そこにテキサスを落とし込んむとバイト。38cm。ちなみにテキサスはいつもよりも重めのシンカー3/8ozを付けてる。この方がピッチング時のアキュラシー良し。フックもTifaの3/0にしてる。ゲーリーより良さそうだ。
釣れたバスは今まで見たことが無いほど黒い。黒いというか群青色してる。気持ち悪い。
43cm
風当たりのいい硬い葦の先端部分に1/2ラバジパドルを落とし込むとバイト。でかい。すごい引きだよ。
45cm、1100g。今期最高か?(EGC-605+ミリオネア初ヒット)

   

 

やっぱ、葦の外は魚とのファイトが楽しめるのでいいね。葦中だと強引に引っ張り出すだけでいまいち。
上流の杭をダウンショットで狙った人が50cmを釣ってた。
今回の釣行で最近買ったエッジシリーズすべてで釣ったことになる。

・EGC-604 バズ3/8・スピナベ3/8用
・EGC-605 3/8〜1/2ozラバジ用
・EGC-664 1/4〜3/8テキサス用

 

 

 

2002/5/25(土) 晴れ(風1→5) 霞、初ボート

4:30〜12:30霞ヶ浦マルトでボート。半額券なるものをもらった。ここはたまやのように駐車場から桟橋まで遠くなくっていい感じ。店のスタッフも親切。
波除前でスピナベ3/8ozシングルブレードで探りを入れる。底のほうをゆっくり引いてきたところでバイト!(EGC-604初ヒット)
石田のブレイクに向かう。ここのブレイクはどうやら岸とは並行じゃないみたい。中には岬みたいになっている所もある。
杭の一番沖側の並びを見れば大体ブレイクラインが分かる。1.5→3mまで一気に落ちていたりする。
ちなみにマルト前のブレイクも落ち方が過激で1.8→5mまでストンtp落ちてる。
石田のブレイクは低質が砂らしく硬い。
土浦港入り口浮き葦前はものすごいハードボトムでアンカーも刺さらないくらい。
マルト前のブレイクも硬くてごつごつしてる。
帰り際に波除前に常吉を投げると根掛かりした感じ。回収しようと思って引っ張ったら魚だった。
43cm結構いいサイズ。

 

 

 

 

2002/5/22(水) 曇り時々晴れ(風2→5) 朝一に葦の中で数本

6:00〜15:00牛久沼でボート。30cmほど減水。たまや対岸上流部の葦の中1〜2mで。葦は岬状になっていて風通し、水通しの良いところがいい感じ。
思いっきりアフターで釣れた魚はガリガリ!でも
40cm(EGC-664初ヒット)
葦中の奥を狙って立て続けにゲット。
ほとんど40アップだ。楽しい〜。本日の釣果
6本

  

 

 

 

2002/5/11(土) 曇り(朝のうち雨) 雨上がりに3本 

8:00〜牛久沼でボート。田植えの減水もすっかり回復してほぼ満水状態だ。これでまたパラ葦の中がおいしくなったぞ。今回はT氏との釣行。朝のうちは雨と風が強かったため遅めのスタート。牛久での釣りにすっかり慣れた俺は雨上がりに43、40、38cmをキャッチ!

↑43cm、1100gを葦中から。ブラシュボグのテキサスリグにて

↑白鳥の親子。後姿がかわいい!

 

 

 

 

2002/5/2(木) 快晴 杭にピッチングだ

GW釣り第三段。10:00〜牛久沼でボート。田植え時期のため70cm減水中。葦際で反応がないため、沖の杭に狙いを変更。これが大当たりで45cm44cmをゲット。牛久のバスはでかくてさいこー!!

前日に牛久沼で大釣りをした俺は釣り好きにますます拍車がかかり、本日も牛久へと車を走らせるのであった。
エレキのバッテリーが充電し終わる5時に起床。
いつもは釣りから帰ってきたらすぐさま道具一式を車から降ろして手入れやら整理やらをするんだけれども今日は積みっぱなしだ。
ということは昨日の帰りの時点で今日また釣りに行くことを心に硬く誓っていた、ということは言うまでもない。
昨日の時点では今日は霞ヶ浦まで足を伸ばして、葦だけじゃなくってブレイクやらハードボトムやらオダやらを魚探で探して釣っちゃうという、これまた新しい釣りスタイルを慣行するつもりだったのだが・・・・
朝起きてみると風が少し強い。出発して茨城に差し掛かる頃にはこれが強風に変わっていた。
頭の中に白波立つ霞の湖面がよぎる。流されてボート桟橋に戻れなくなる自分が想像できた。
こりゃいかん。霞はやめだ!もしかしたら牛久もだめかも知れん。こうなったら、昨日いい思いをした八間堀に行くしかあるまい。
途中牛久の三日月橋から水面を眺めたけど、やっぱり強風で釣りにならなそうだ。ボートは出てるみたいだけど八間で釣りをして少し様子を見ることにした。
八間では6号下から釣りを始めてJR下、排水機場、排水機場外、小貝川と珍しく長い距離を歩いて移動した。
知り合いの八間マスターはいつもこんな感じで移動しながら釣ってるんだろうなと思いつつも、彼の行動範囲の広さを知って驚いた。俺はポイントをまわるだけで疲れたよ。
途中排水機場の流れ出し付近でビックバドで釣った人を見かけた。うらやましい。英語で言うと『I envy you!』だ。

たくさん歩いたが結局ここではバスに会えず。9:00頃になってだいぶ暑くなってきたんだけれども少し風が治まってきた。
ちゃ〜んす。牛久に車を走らせ、10時に出船。たまやはどうやら朝から営業してたみたいで、たくさんのボートが出てた。朝一にフロッグで47.5が出たって話を聞いた。
なんだよ〜、朝から出船しておけばよかったよ。
それから今回はたまやボートの平日割引券を持ってきた。500円引きだ。
水深は昨日と変わらず60cm減水だということ。俺の目にはさらに10cm減水しているような気がする。
この時期の減水はだいたい1週間くらいで回復するそうだ。
そうなったらある程度濃くなってきたパラ葦の中でまた面白い釣りができそうだな。楽しみ楽しみ。
そんな事はさておいて、本日の釣果が問題だ。6時頃から釣りしてるのにまだあたりすら無いんだから。
昨日のパターンからして大体葦の外側から50cmくらい奥の間にバスは着いていると判断。
最近ラバジでの釣果がいいが、ボート屋のおっちゃんが毎回センコーでBIGバスが上がっている話をするので、今日はセンコーのライトテキサスにしてみた。
しかし午後3時頃まで葦での釣りに反応は無い。完全に沈黙だ。
葦際を流していてすれ違う人に聞いてみてもあまり反応が無いらしい。
あと1時間でボートも終了だ。あ〜あ、今日は坊主か〜。まいったな〜。
なんて諦めかけてたんだけど、誰も沖の杭を攻めていないことに気づいた。
よしっ、最後の1時間は徹底して杭を攻め抜いてやると決めた。
最近調子のいい3/8ozの自作ラバジにリグり直して近くの杭に向かった。
近くに頼りなーい感じの杭がたくさんあったんだけど、たて看板に釣り禁止と書いてある。
この妙な配置の杭は漁師さんの仕掛けを置く場所に違いない。これは遠慮しなければ。
しばらく進むと、水深1.5mラインのところに杭がある。
ボートで2mくらいまで近づいて、杭のシェード側にラバジがフォールさせる。
着底してリフトダウンを繰り返すとゴツンとあたりがあってフッキング。
お〜、良く引く〜。ちょっと昨日の悪夢がよみがえったが、上がってきたのは今期最大の45cm、1100gの大物だ。

 

これまた太っててすんぐりむっくりしたバス。やっと獲ったよ。
今日は完全に杭パターンなんじゃないの?と考えた俺はボート桟橋に戻るまでの杭という杭を攻めまくったんだけど後が続かない。
桟橋が混雑してるんでたまや近くのでかい杭、というか木材の塊のシェード側にラバジをフォールさせたら居たらしい。44cm、1000gが釣れた。
結局、杭を攻め始めてからポンポンとでかいのが2匹釣れたわけなんだけれども、これがパターンだったのかどうかは分からない。もっと早くから杭攻めをしておけば良かったかな。
まっ、パターンを掴むなんてかっちょいいことはもっともっと牛久に通って研究しないと分からないことなんだろうけどね。
でも、最後に釣れてよかった〜。

 


―余談―
【Ryobi バリウス202Fスペクトル】
2年前オークションでこのリールを購入したんだけれども、TD-X左の方が使いやすかったんでお蔵入りしていたリール。
遠心ブレーキで、遠投よりもピッチングなどの近距離の釣りにいいみたいで、実際牛久にてそういう使い方をしてみたらTD-Xよりも遥かに伸びがある。投げたときのチュィ〜〜ンっていう機械的な音がまた心地いい。
こいつも牛久に来て初めて日の目を見るようになった道具だね。
このリールはTD-Xみたいにクラッチがハンドルを回さなくても戻せる機能が付いてる。それがあるおかげで随分ピッチングのとき助かるね。
それから、フリッピングをするとき俺は右でロッドを構えて左でラインを調整するんだけど、左ハンドルのリールだとハンドルにラインが引っかかっていまいち使いづらいことがあった。右ハンドルのリールだとその引っかかりも無くって使いやすいなって思ってるんだよね。

 

 

 

   

2002/5/1(水) 曇り一時雨 50アップ釣った。

GW釣り第二段。GW中はず〜っと休みなんで、平日釣行。牛久でボート。ファーストヒットはなんと雷魚。しかも50アップだ。その後何匹か追加し、風が強くなったためボートをやめて八間掘へ。ここではスピナベ大爆発!!

先週雨の牛久沼でデカバス仕留めて以来、すっかり俺はこの沼のファンだ。
先週の釣果が「春だから釣れた、雨だから釣れた、たまたま活性が高かった」という偶然の釣果として終わらせないためにも今週もここで釣りをするのだ。
前回の教訓として、長くて硬いロッドってのがあったんで蔵の中から出して持ってきた。

【Shimano Exsage2602】
6.6フィートの2ピースロッドで、水色のちょっと安っぽい感じのロッド。
5年程前に買ったが自分にはあまりにも硬く、ラバジくらいにしか使えなかった、これまでにビン沼、太田ヶ谷、天神沼で合計4匹釣っただけでお蔵入りしてたロッドだ。
いつか日の目を見ることもあるだろうと大切に保管しておいて良かった。

今回はGWの谷間の平日釣行なんだけど、気合が入りすぎていて逆に寝坊。家を7時に出たため通勤ラッシュに飲み込まれ、たまやボートに到着したのは8時半ころになってしまった。
もう5月の熱い太陽が照り付けていて、とっくに朝のゴールデンタイムは終了している。しまったー。
それになんか景色が違うと思ったら、ちょうど田植えのシーズンらしく60cmほど減水しているようだ。
ボート屋のおやじさんの話では減水すると沖の杭に魚は着くということ。
せっかく葦中を攻めようと思って準備してきたのに・・・・
ゆ〜っくりと作戦を考えながらボートにエレキを取り付け9時過ぎに出船。
まずは桟橋から下流にあるパラ葦。
葦の中は水が10cmくらいしかない。
となるとバスは葦の外側か?それともおやじさんの言ってたとおり沖のストラクチャーに着いているのか?
とりあえず目の前に広がる葦の外側をスピナベで流していくことにした。
所々にある杭にもスピナベを通してみたりする。
反応無し・・・
こんな時間に始めてるようじゃ、このやり方が当たってるのか外れてるのかは全然わからない。もうほとんど攻められちゃってるだろうし。
早い釣りは止めて、今日のために持ってきた硬いロッドにブラッシュホグのテキサスを結んだ。
マッディーにはブラホ。霞で以前大流行したワームで、愛の水中花とも呼ばれるらしい。俺は呼ばない!
リグっている間流されてちょうど木の護岸地帯に差し掛かった。
何度か護岸際にテキサスを落としていくとラインが横にスーっと動いた。
ガツンっと合わせてうまくフッキングしたんだけど、途端にものすごい勢いで走り始めた。
なんとボートが引きずられる。汚い水の中から反転した魚がちょっと見えた。
で、でかいよ〜。それにこの強烈な暴れっぷり。もしかして〜もしかして〜。ら・い・・・・・
バーンと顔を出したのはやっぱり雷魚だ〜。
きっもちわりぃ〜〜。ひぃ〜〜。こぇ〜〜。
ゲリヤマ2/0フックが思いっきり口にフッキングしてる。
一人でぎゃーぎゃーわめきながらなんとか船に上げた。
初めて雷魚釣ったよ。なんて怖い顔。なんて気持ち悪い模様。しっぽが変な形だぁ〜〜。さかなじゃねぇ〜〜。
恐る恐る丸まった魚体を伸ばしてサイズを測ろうとしたんだけど、こいつ起き上がりこぶしみたいに横になりたがらね〜よ。見た目も悪いが根性も悪そうだ。
隙を見て何とか測定。文句なく俺のルアー最高記録50cmだ。
あまりの衝撃だったんで写メールでウッチーに報告。
ペンチでワームフックを掴んでなんとかリリースした。
その辺りで釣りをしてるとまた雷魚が釣れそうだったんで、対岸まで逃げることにした。
前回の牛久釣行ではバッテリーの持ちが心配であんまり遠くに行かなかったんだけれども、結局丸1日ハードに使ってもインジケーターは緑(50%〜100%残)だったから今回は安心して遠出できる。さすがバリアブルスピードモデル。
通称住宅下と呼ばれる広大な葦原の広がるシャローに行ってみた。
さすが牛久屈指の実績ポイントだけあってものすごくいい雰囲気だ。
葦の島があちこちにあって、葦原の奥にボートで進んでいくと迷路のようになっている。
ジャングルの川を探検しているような気分だ。
調子に乗って進んでいくとボートが進まなくなった。座礁だ・・・・
でもだいじょうぶ。ちゃんとオール持ってきてるもんね。
無茶は止めて一番外側の葦際をブラホのテキサスで攻めることにした。
フリッピングキャストしてラインが全部出きらないうちにあたりが出た。
ラインを引っ張りながらロッドで大きく合わせる。
決まった。37cm、700g
ラインが出きらない状態でのフッキングをイメトレしておいてよかった。ほっ。
その後反応が無くなったため、一気に上流に移動。大きく移動するときはエレキのスイッチを「Constant ON」にセットする。車でいうオートクルーズ機能だ。らっくちーん。
上流の方はパラ葦でも水深が結構あるポイントが多い。
今度は自作ラバジ3/8ozガード付で目的でもある葦中のフリッピングをする。
水深のある葦中にはやっぱりバスが潜んでいて、ここでは38cm、800gをキャッチ。
やっぱり長いロッドのほうが断然フリッピングしやすいし、硬いから葦に潜り込まれる前に外に引き出すことができる。ラインが10ポンドというのがちょっと不安だったから、今度の釣行では14ポンドを巻いてこよう。
午後になり、また風が強くなってきた。霞もそうだけどこの辺の平地の沼はみんなそういう環境なんだろうか。
仕方なく桟橋に戻り、14:00に終了。

しかし、今回はこれだけでは終わらない。
その後時間があったので八間掘に行ってみた。
6号下で3/8ozのスピナベを投げまくると夕暮れまでに4匹ゲット(28〜34cm)。
いつもは1/4ozしか使わないんだけど、大きいスピナベにもチビバスは食いついてくることが分かったのは大きな収穫。
いずれも護岸際で、結構手前まで引いてきてスピナベが浮き上がったところで釣れた。
こんな食い方の場合バスはどんな状態にあるのでしょうか?
浮き気味?それともただの追い食い?俺には良くわかりません。

久しぶりの6ゲット。俺にしては大釣りだ。2匹のばらしもあったから今日は稀に見る絶好調の日だったと言えるかな。

 

 

     

2002/4/28(日) 曇りのち晴れ でかいスモール釣ったよ

GWの旅行がてらに裏磐梯へ。もちろん桧原湖で釣りもしました。狙うはスモール。ドラッギングでスモールゲット!

ふらっとスモールを狙いに北の方に行ってきた。
『ふらっ』というのはそんなに本腰を入れて行ったのではなく、軽い気持ちで釣ってみたってこと。
本当は旅行ついでの釣りなんだけど、最近エレキを購入したばかりの俺はボートに乗りたくってしょうがないのである。
ボートをレンタルして7:00に出船。
さてとどこをどう釣ろうか・・・
この時期に狙うべきポイントはバスなら当然シャローなんだろうけど、スモールの場合は習性からしてそんなに浅いところには居ないらしいってことは知ってる。
他にもたくさんのボートが出てたんだけど、大体3〜6mラインを流しているようだ。
早速バス釣りの鉄則に従い他人の真似をしてみることにした。
竿を水面に向かって構え、ラインに一心不乱に視線を送っている人が居る。何をしてるのか観察してみよう・・・・
ふむふむ・・・どうやらサスペンドプラグのドラッギングをしているようだ。
たまにグイッグイとアクションを加えている。
他の人々を観察してみてもやっぱり同じようなスタイルで釣ってる。
俺もドラッギング作戦に決定。
幸い事前に釣り方を学習してきた俺はステイシー90SPやらマジェンダ80SPなどのロングビルミノーを持ってきている。
普段全く使われることのないそれらのルアー達も、今か今かとネクストバッターズサークルで出番を待ちわびていることだろう。
そんなわけで、1番バッターはマジェンダ80SPだ。
ボートの後ろに向かって30mほどキャストしてそのままエレキの中スピードで引っ張る。
周りでもぽつぽつと釣れだしてきた。まさに時合ってやつ?
水深は4mなんだけど、どうもルアーが底に届いているようには思えない。
そこで、もうちょっと深くまで潜るであろうステイシー90SPにチェンジ。
引いてみるとだいぶ潜ってるみたいなんだけど抵抗が凄い。
俺の軟弱ベイトロッドでは結構辛いぞ。これではアクションを入れることは不可能。
困った〜。ベイトロッドといえばこのABUホーネット602Lしか持ってない。

【ABUホーネット602L】
小型プラグからスピナベ、重いラバジまで全部これ一本だ。
いつもはこれに初期のTD-X。
このロッドを使い始めてからやっとスピナベやクランクで魚が釣れるようになった、自分のベイト入門ロッドだ。
汎用性があってすごく使いやすいロッドだと思ってるんだけど、ボート釣りを始めたら釣りのスタイルに合ったロッドがそれぞれ欲しくなってきたぞ。
おかっぱリと違ってたくさんロッドあっても運べるしね。

ま、俺の物欲の話は置いておいて、
プラグでのドラッギングで釣る夢が費えた今、俺に残された手はやはりあれしかない!
常吉!これでドラッギングを試みるのだ!
湖上はさながらボートの大名行列ってところだ。
みんな列をなして一定方向にドラッギングしている。
俺もさっそくその列に割り込まなければ・・・
割り込むといっても、決して無理やりってわけではない。
ちゃんと前を行くボートがラインを出しているであろう間隔はちゃんと離すのがルールだ。(そんなルールがあるのかどうかは知らんが)
そんな感じで5mラインを釣っている列に入った。
ゲリヤマ3インチグラブの常吉をボートの下に落としてそのままドラッギングだ。
ワームだと軽くてなかなか底が取れないため、俺のボートだけは明らかに進むスピードが違う。
それにビシバシアクションを加えることもない。
後ろのボートにはさぞかし迷惑な人間に見えたことだろう。
で、50mくらい進んだところでワームが何かに引っかかったように重くなった。
一応ググーンと合わせて魚かどうか聞いてみるとゴンゴンと気持ちのいい魚の感触が伝わってきた。
やったー。俺にも釣れちゃったよ〜。
30秒ほど引きを味わって38cmのスモールをキャッチ。
丸々太った900gのプリスポスモールだ〜。
当初のプランではロングビルミノーでかっちょよくバスをキャッチするはずだったんだけど、釣れた今となってはそんなプランどうでもいい。やっぱり釣りは釣れてなんぼのものだ。
その後は風が強くなってきて釣りどころじゃなくなったんで終了。
あたりは何度かあったんだけど、ドラッギングってフックアップに持ち込むのがちょっと難しいものだね。
とりあえず新しいスタイルで釣果があったのがうれしい。
よかったよかった。

 

 

 

2002/4/21(日) 曇りのち雨 牛久で初エレキ&バス

今年のバスフィッシングは牛久沼で始まり!
この度、めでたくエレキを購入したため、雨になることは分かっていたけど試運転に牛久に行くことにした。
牛久の
たまやボートにお世話になったんだけど、ここのオヤジさんがこれまたいいキャラなんだ!
とてもフレンドリーで、牛久のバスにも詳しそう?だった。
なんだか気に入っちゃったね。

 

駐車場から桟橋までは二輪車を使って道具一式を運ぶんだけど、これが結構きつい。『ウィ〜〜ン〜〜〜』
軽いウォームアップって感じ。
さて、受付を済まして早速エレキをボートに取り付けるんだけど、桟橋の上は早くから来たほかの客でいっぱいで場所がない。しばらく様子見だ。
みんな常連同士なのか楽しそうに最近の釣果について話してるぞ。
う〜ん、みなさん上級者っぽい・・・。
上級者に見えるのもきっと、そつなくエレキをボートに取り付けてるのを見たからかもしれない。
エレキも相当年季が入っている。
ちょっと空いたところを見計らって、そんな混雑した桟橋に真新しいエレキを持って入ったんだけど、なんだか嬉しいやら恥ずかしいやら。
ちょうど、卸したての靴を履いて出勤するような妙な気分。

初めてエレキをローボートにセットしたんで、俺が準備完了になった頃には誰も桟橋に居なかった。
バッテリーに電源コードを繋いで、期待いっぱいにフットコントロールのスイッチを踏む。
ウィ〜〜ンと気持ちよくマイエレキは回りだした。(ふ〜、初期不良がなくって良かったMade in USA)
まずはエレキの感触を確かめるために、どこへ行くでもなく走り回る。
ロッドもリールも積んだままで何の準備もしてない。
ちょっと沖に出て、魚探を取り付けることにした。
バウデッキにお蔵入りしていたロータリー架台を取り付け、そこに古い魚探を乗せるといかにもって感じの装備になった。これでやっと釣りが始められるぞ〜。

まずは桟橋のすぐ横のパラ葦のそばにボートを着ける。岸からは絶対に狙えないポイントだ。
30mほど先に居た人が早速葦の中からデカバスを上げてた。軽く40アップだろう。
うらやまし〜、俺も早く釣りて〜。
ボート屋のオヤジさんからは、「最近はパラ葦の中にヤマセンのノーシンカーね。フォールさせてステイ。あたりはすごく小さいよ。アフターだよ。」とすごく専門的なアドバイスを貰ってたんだけど、牛久といえば「ラバジで葦打ち」ってイメージがあったからラバジを打ちまくった。
ラバジで葦の中を釣ったことなんてないからどうも勝手が分からん。
すぐに葦に引っかかるし、枯れた葦を大量に拾ってきてとても面倒くさいもんだ。
いつも付けてるスナップスイベルを外したら少しは引っかからなくなったけど大差ない。
だんだんこのスタイルがいやになってきたんだけど、周りで釣れてる人は全員パラ葦のラバジ攻撃だ。

 

『ガーガー!』 2時間くらい釣れなくて、今度はちょっと沖の杭狙いに変えたんだけどこれまた反応なし。う〜ん、困った。
気晴らしに近くに寄ってきた白鳥におにぎりを食べさせたらなつかれてしまい、ずーっとボートを追いかけてくる始末。
しょうがないのでランデブー航行だ。
白鳥から逃げ回りながらまた大きいパラ葦地帯に来た。
何気なく足元の葦にラバジを落とすと、ラインがスーっと横に動いた。
久しぶりのバスの反応だったんで、あせってろくなあわせも入れられない。
無理やり二度あわせを入れたところで、すっぽ抜けた。
しまった〜。でも俄然やる気が出てきたぞ。『ホェ〜!』

それからは、周り中のパラ葦を打ちまくり。
集中力が増すと勘も戻ってきて、ラインから伝わってくる「コツッ!」っていう小さいあたりを感じた!
何のためらいも無く思いっきりフッキングだ〜。
「馬車馬車馬車!」(バシャバシャバシャ〜)
でかいで〜。
こういう時は葦の中に潜られないように一刻も早く葦の外に引きずり出すんだったな。
教科書通りのやり取りで今年の初バスをゲット!44cm1200g
いいサイズだ〜。これだから春バスはやめられません。
やっと、葦の中の釣り方が分かってきたぞ。
葦の中にラバジを打ち込んで、着底したらちょっとシェイクして待つ。これでばっちりだ!

 

『もう食えません!あぼぁ〜!』その後も同じパターンで2匹追加。
この釣りって自分の中では新しいスタイルなんで楽しいかも。
なんだかいつもやってる常吉のフィネスな釣りと違って力強い。
ロッドがちょっと貧弱なのがやり取りをまた面白くしているんだろう。
多分、6.6ftくらいで固めのロッドのほうが楽そうだ。
ちょうどそんな感じのベイトロッドが家で眠ってるんで、今度の釣行時には持っていこう。

前から降ってる雨もだいぶ強くなってきたんで12時ころ釣りを終了した。
ボートハウスに戻ってオヤジさんと釣果について話してると、この日は50本以上の40アップが上がってるって話。
今年初の高活性の日なんだってさ。
やっぱあたたかい雨が降る前とか、降り始めってバス釣れるね。
これは長年バス釣りやってて感じること。
ちょうどいい日に来たもんだ。ラッキー。

エレキも調子が良く、さすがに54ポンドもあると小型エンジン並にスピードが出る。
あるプロが言ってたっけ、「3本目のロッドを買う前にエレキを買え!」
なんだか実感。本当に便利だし、牛久みたいな場所だと本当に強い見方だね。
ま、出費に伴った釣果があるかどうかは俺の腕次第になるとは思うけど・・・・・

今回の釣果

ルアー カラー サイズ ウェイト ポイント
自作ラバジ3/8oz 黒&ウォーターメロン 44cm 1.2kg 着底後にシェイク
自作ラバジ3/8oz 黒&ウォーターメロン 41cm 900g 着底後にシェイク
自作ラバジ3/8oz 黒&ウォーターメロン 40cm 900g フォーリング


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