Private fishing 2003

Fishing Diary.....

  Day Title Get Field Hit Lure
2003/11/8 潮の干満の影響はすごい 1 将監川・長門川 テキサスリグ
2003/10/19 初小貝川バス 1 小貝川 クランクベイト
2003/10/4 某川にて釣れ釣れ! 9 某川 巻物系・テキサス
2003/9/28 某川探索 4 某川 バレット・ミートヘッド
2003/9/15 裏磐梯スモールツアー 2 小野川湖(ボート) ミノー
2003/8/16 ネコ大好きなんだけど・・ 6 某川 カットテール・ミートヘッド
2003/8某日 やっぱワーム最高! 9 某川・小野川(浮輪) スパイダー・センコー
2003/56 フライでバス釣行記総集編 8 小野川・某川 バスバグ
2003/4/19 俺の春は牛久だね (^o^)/ 2 牛久(ボート)・八間 センコー
2003/4/12 俺の春はまだか・・ 0 将監川(ボート) -
2003/3/29 霞の春はまだか・・ 0 霞ヶ浦(陸釣り) -
42

1998年の釣行紀 | 1999年の釣行紀 | 2000年の釣行記 | 2001年の釣行記 | 2002年の釣行記

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2003/11/8 潮の干満の影響はすごい

将監川 7時〜10時

春先、初のボート釣行でみごとボーズを喰らってしまった『将監川』に再挑戦してきた。
もう11月になってだいぶ朝晩は寒くなってきたが、この日は最高の秋晴れで気温も24度まで上がるとのこと。
最近単独釣行ではめっきり朝が弱くなったが、この日ばかりは5時半にシャキッと起きられた。
今回は釣れそうな予感がするぞ!

6時半には将監川の釣堀将監に到着し、ボートの準備を開始。ここは桟橋の目の前に車を停められるんで準備もちょ〜楽チン!しかも穴場で格安(ローボート1日2000円なり)です。
へら釣堀も併設されているんで、トイレもちゃんとあるし食堂もある。

将監川は利根川の支流の長門川の更に支流で、潮の干満の影響をもろにうける面白いところ。潮の満ち干きによって流れが逆になることもあるんだってさ。今回は大潮で12時くらいに干潮になる予定。早朝の時間帯は潮止まりで満潮だ。将監川の水位も高い。春先に何度も座礁したんで、激シャローのやばい場所は知ってる。ファーストブレイクのある場所や底の硬い場所もだいたい把握してる。さ、出発だ。

ボート屋近辺はものすごく水が汚くて、生命感が感じられないため、ちょっと上流に移動。水の色もだいぶ良くなってきたところでブッシュ打ち開始。
ゲーリーグラブ3/8ozテキサスリグをカバーの奥や、ブッシュの中に打ち込み続けて1時間、水中の枝に根掛かりしたグラブを細かいシェイキングで外そうとしたときに『ゴゴゴゴッ!』とバイト!
フックアップしたが思ったより強烈に底に潜り込み、なかなか引きずり出せない。さすが川バスパワーがある。10ポンドラインなので無理は禁物、と慎重にブッシュから引き出そうとしたら外された。
あ〜あ、やっぱり16ポンドくらいのラインに換えてくれば良かったな〜。残念。

その後は、1m→2.5mに落ちるブレイクラインをテキサス、ラバジ、常吉、クランクで探るもバイト無し。

長門川 10時〜13時

将監川にも飽きてきたので、まだ行ったことの無い長門川に行ってみることにした。将監川と長門川を結ぶ水路は片側は護岸されていて岸際から中央部にかけては急なブレイクになっているようだ。もう片側はブッシュとごろたが多い。
なんだか良さそうなポイントだし、魚探に反応もあるからしばらくテキサスをドラッギングしながら長門川に向かった・・・・・・・釣れず。
途中、だんだん水路が狭くなってきた。引き潮の影響もあってか、ものすごい激流になてきた!何というか、スプラッシュマウンテンの水路みたいな感じだ。お、面白いぞ〜〜〜〜わぁ〜〜〜〜〜。
水路の激流ゾーンを通り過ぎてふと考えた。この激流エレキだけで上れるかな??
ま〜下げ潮が終われば大丈夫でしょう。
とりあえず13時ごろには潮とまりの時間なんでそれまでは長門川で釣ってることにしよう。

しばらく進むと長門川に出た。川幅は広いが水深が浅い。ここも将監川と同じようなブッシュや杭、ごろたやへら台などのポイントが無数にある。でも、水位が低くて狙える場所があんまりない。
とりあえず水深の深いところを探してその近辺のブッシュを攻めてみると来たっ!やっぱりバスはブッシュの奥くの奥くに居たようだ。今回は絶対に逃がさないように強引に引き寄せる。も〜ラインが切れてもいいやぐらいの気持ちで引きずり出した。
やったぜ〜ぃ!35cmのバスをついにゲット!川バスらしい体高のあるでっぷりとしたバスだ。

同じような条件の場所を探すがなかなか無い。でも、減水してシャローの杭やオダが見えていい情報収集が出来た。次回の釣行に役立てよう。

最後は今回から投入したビックベイトのブルーザー6インチでブッシュ際を攻めまくったが一度もバイトは無かった。ものすごいボリュームのワームでフックはなんとエキストラワイドゲイブ(超幅広)の5/0を使う。きっと釣れれば40アップ確実でしょう。

心配した水路も下げ潮が終わったので流れも緩やかになってて無事にボート屋まで帰れました。よかったよかった。今回は将監川のリベンジだったが、長門川で1本という結果。次は潮のいい日に挑戦してみたいと思う。
将監川・長門川の様子(放年園サイト)

 

 

 

2003/10/19 晴れ 初小貝川バス

S橋付近 14時〜15時

今回はこれまでバスを釣った事のない小貝川探索に行ってきました。
まずは、ネットで調べたS橋下のポイント。
既に小貝川は減水状態で透明度も非常に高い。
橋脚近辺を探ってみたが、リップラップが陸地になっていて攻めどころがないため移動。
ニゴイやハスらしき魚はたくさん居ました。
水位が上がったときはなかなかいいポイントになると思うのでまた来年の春に来るかな。

上流スーパーテトラゾーン 15時〜16時

テトラポットが300mくらい延々と続いているポイント。ここもネットで情報を得たポイント。
ナビにも出てない細い農道を走って何とか到着。
既に先行者あり。とちぎ、土浦、大宮と様々なナンバーの車が並ぶ。どうやら人気ポイントらしい。
先行者は全員テトラの穴釣りをせこせことやってたから、俺はハードルアーでテトラの外側を攻めることした。
DAIWAのなんとかクランクのチャートリュースカラーで沈みテトラをぐりぐり攻めてると、グググッと来た。
30cmほどの小さいバスをゲット。
その後、100mほどクランクやバイブレーション。帰りはテキサスリグで探ってみたが、反応なし。
もうちょっと水位が高いときに行くといいかも。
小貝川って上流にも結構バスポイントってあるんだな。
テトラがあればどこでも居るかんじだ。今度はメジャーな牛久近辺でも行ってみることにしよう。

 

 

 

2003/10/4 曇りのち晴れ 某川にて釣れ釣れ!

◆某川水門付近 6時〜10時

T原氏と先週見つけた某川のナイスポイントに釣行。
なんと、トップ×1・スピナベ×1・クランク×1・バイブレーション×1・テキサスリグ×2・ワッキー×2で合計8本バスをゲット。サイズは小さくて、20〜30cmくらい。
あとミノーで釣れればグランドスラムといったところだったんで、ミノーで粘ったけどだめでした・・・
T原氏もワッキーでバスをゲット。

 

  

 

◆某川堰付近 11時〜12時

水門ポイントであたりが出なくなったので、フライでバスを狙っていたときに発見したポイントへ移動。
ここで、4インチセンコーのテキサスをテトラのブレイク伝いにズル引きしていると、コココッと気持ちいい当たり。
やっぱ川バスは引くね〜。36cmのバスをゲット!こちらのほうが明らかに水温が低くて水も良い感じでした。

本日は午前中のみの釣行のため、T原氏を残して俺は撤収。
本日9本の釣果。今年最高に爽快な釣りでした。やっぱ秋は爆釣!?

 

 

 

 

 

2003/9/28 晴れ 某川探索

◆8時〜12時 水門前

前から気になっていた牛久沼に向かう途中にある川。自宅から30分ほどのばしょにある。いかにもバスが釣れそうなテトラ地帯やブッシュに覆われている。
その川沿いをのろのろと走っていると、大きい水門を発見。とりあえずタックルの準備はしないで様子を見に土手を降りる。周りには車が3台ほど停まっているのだが、一級ポイントと思われる水門付近には誰も居ない。おかしいな〜。
偏光グラスを掛け、水面の様子を伺う・・・・・居たっ!25cmほどのバスが浮いてるのが見える。
やっぱりこの川にバスは居たんだ!はやる気持ちを抑えて急いでタックルの準備、そして水門前の土手に降りた。

しめしめ、さっきの見えバスはまだぼーっとしてるぞ。2インチセンコーのワッキ−リグを急いで準備して目の前を通す。しかし無反応。今度は反射食いをさせるためのダイレクトに目の前に落とす。でも無反応。よく見ると、口から何か出てるぞ。ワームだ。あんな子バスをラインブレイクさせるなんてなんてアホなやつもいるんだなー。釣って救出したいが食ってこないのでは仕方が無い。

ここの水門前はワンド状になっていて、本流からの水がよれて逆流している。まさに川バスの一級ポイントだ。本流バスの立ち寄る休憩所としても最高の場所だ。本流側には流れのよれた場所に小さなワンドが出来ている。そのまま2インチワッキ−を投げて表層をくいっくいっと引いてくると、ギラッと魚の反転する姿が見えた。あっさりと某川初バスゲットだ。15cmくらいのプチバス。更に流れに乗せてワッキ−を小さいワンドに流し込んでステイ。くくっとあたって2匹目。20cmくらい。その後もワンドで20cmほどのバスをゲット。

本流の流れがぶつかるあたりでは、たまにバスが小魚を追って水面に飛び出してくるのが見える。もう日も高くなって暑いくらいなのに、川バスはやっぱり元気がいい。そして、バスってものすごいスピードでターンしたり泳いだり出来るんだな〜さすがハンター、とたまに起こるボイルに感激する。
30cmくらいのバスや40cmほどの大物まで出てきて、この水門周りにはたくさんいることが分かってやる気も増す。感激しているばかりでは釣れないので、ボイルが起こったらすぐにバスベイトやセンコー、バイブレーションなどを投げてみるが食って来ない。

          

偏光グラスで水中を見ると底はごろた石が入っていて、ワンドやシャローやブレイクもあり、もちろん水通しは最高だ。たまに浮上してきて餌を捕っているバスの居場所はわかってるんだけど、どうやっても食ってこない。
が、2時間ほど色々試行錯誤してやっと朝からボイルしまくってるバスを釣った。最近覚えたミートヘッド+ネイルシンカーのネコリグだ。初めにネコリグを通したときは、ラインスラッグがありすぎてあわせミス。しばらくしてもう一度反転流に乗せてバスが潜んでいそうな場所にワームを入れるとラインが走ってやっとフッキングにも成功。30cmくらいのバスを釣り上げた。満足満足(^o^)/
色々な場所を試すつもりだったんだけど、狙った魚を釣ることにこだわって水門前だけで釣行終了となりました。12:00

補足:どうやらこの川は以前よりバスが居るようだ。俺が知らなかっただけ。対岸のテトラ地帯にも、水門にもひっきりなしにバサーがやってきていた。しかし案外すれていない素直な反応を見せるバスがここにはまだたくさん居そうだ。来週はテトラ地帯にチャレンジしてもっとでかいバスをゲットする予定です。

 

 

 

 

 

2003/9/13〜15  裏磐梯スモールツアー

やってきましたスモールツアー。奥さんと子供を実家にあずけて、羽伸ばしまくりのツアーです。前日の夜中に高速を使わないで現地入りしていた(ビックリ!)T原氏と13:00頃合流。

◆1日目 晴れ 小野川湖でカヌー体験

この連休はJBワールドの桧原湖戦をやっていて桧原湖はパス。まだ行った事の無い小野川湖で釣りをすることにした。
小野川湖のキャンプ場に到着後、すぐにT原氏のカヌーを組み立てた。組み立て式のカヌーは2人がかりで1時間ほどで完成。

   

天気はいいし、景色も最高。それに加えてカヌーで釣りなんて・・・・なんだか最高に幸せな気分になった。
ロッド一本と少な目のタックルを積んで、さっそく出発だ。
パドル操作に慣れない俺はひたすら左右に漕ぎまくる。後ろに乗っているT原氏は舵取りが大変。2人乗りのカヌーは乗り心地も抜群。目線が水面に近いこともあってものすごいスピード感だ。早〜〜〜〜ぃ!
夢中でパドルを漕いでいるうちに良さそうなポイントに到着。ミノーを投げまくる。

しばらくして近くで釣りをしていた人がミノーでばらしているのを見た。やっぱミノーで釣れるんだ!
さらにカヌーで奥地へ進んでいくと、ワカサギが岸際に溜まっている場所を発見。たまに。ボシュ!っとスモールのライズする音が聞こえる。
こりゃ、夕方にはスモールの絶好のポイントになりそうだと思ったんだけど、これからっていう時間帯になって怪しい雲がもくもく・・・ものすごい夕立になった。
こうなると釣りどころではない。全速力でキャンプ場まで戻ることにした。カヌーが沈むんじゃないかとマジで焦ったんだけど、ぜんぜんOK。しかもカヌーにはビルジポンプまで付いてた。
ということで、1日目釣果なし。温泉に入ってコンビニで食料を調達して、小野川湖の東側のボート屋の前で車中泊。これがなかなか楽しかった。

 

◆2日目 豪雨後晴れ 小野川湖でボート

夜中にやけに雨脚が強くなってきて嵐のような天気になった。車のルーフに打ち付ける雨の音が凄い。これで朝一からのボートは不可に。8時頃まで車でさらに爆睡。
目が覚めると、雨はやんでたけど西よりの風が凄くて水面が白波だってる。果敢にもアルミを準備している人が居る。危ないぞ〜。
しばらく待つと少し風がおさまった。周りもぼちぼち動き出したので俺たちもボートの準備に取り掛かった。
9時頃にやっとボートを出したが朝市のゴールデンタイムを逃してしまった。
岸際をひたすらミノーとダウンショットで流していくと、上手そうなレンタルボートバサーが透明のライブウェルにでかいスモールをキープしながら釣っているのを見かけた。うらやましい〜。俺もああいうのが釣りたい!
しかし、透明のライブウェルというのはいいね。キープしてれば自慢しながら釣れる。でも、釣れていないで水だけ溜めているのを見られるのを想像するとちと寒い・・・・

その後風裏の岬周辺で俺のミノーについに来た。激しくトゥイッチさせて引いてくると、ゴゴゴっとあたった。やっと掛かったスモールは20cmほどのミニスモール。
なんだか小さくて納得いかないとぼやいていると、T原氏が釣れただけマシだと言う。まだまだこれからっすよ!
さらにボートを進めて、途中トイレ休憩で上陸した場所で丘からさらに小さいプチスモールをゲッツ!ロボリーパーの常吉にて。15cm

 

どんどん進んで、前日カヌーで来た湖西側に着いた。ここでもミノーを投げまくる。島周りで激しくトゥイッチさせたミノーに来た。ボートのすぐ近くだったから焦ってすぐばれた。残念。

ボートの返却時間が迫ってきたため、急いで湖の東の端まで戻る。その途中にミノーをトローリングさせていたT原氏についにヒット。お得意の?トローリングで本日最大の30cm近いスモールを上げた。
釣れたのはものすごい深い湖の真中付近で、そんなところの表層にもスモールが居たのかというのがビックリ。ボート屋に帰着して本日の釣果をオヤジに話すと、他の人はたくさん釣れたらしい。これまた大ショック。

ボート返却後の夜釣りは不発。おまけに帰り道を誤って、真っ暗な山道を1時間ほどさまよう始末。危なく遭難するところだった。
この日も温泉に浸かって、豪華にイタリアンディナーを喰らい、明日に備えて車中泊をした。帰りも下道を選んだT原氏は2日目の夜に帰り、俺だけは翌日の秋元湖釣行を目論んで現地に留まった。

◆ 3日目 朝から雨 秋元湖と野池群

一人ぼっちの3日目の朝、穴場と言われる秋元湖でスモールを狙うつもりだったが、目覚めてがっかりまた雨だ。さすがに雨の中孤独にボートを出す気にはなれず、近くの野池群を探索してから帰ることにした。
地図上ではたくさんある野池だが、そのほとんどがペンションなどの私有地になっていて簡単には入れないようになっている。

仕方なく3日目は釣らずに朝の7時半には帰路に着いた。
今回は天候に恵まれず、残念な釣果に終わったが来年こそは爆釣の6月に行きたいと思う。

今回のキーワードベスト3
  1位 内田ザリガニ
  2位 頭にフッキング
  3位 危なく遭難

 

 

 

 

 

2003/8/16 曇り ネコ大好きなんだけど・・

早朝からの資格試験にも楽々合格し、気分も晴れやかな土曜日。昼過ぎには意気揚揚と釣り場に向かった。(天気はあいにくの曇天だが・・・)
しかし、釣場に着くなり最悪の光景を目にした。

◆小野川の子猫たち
俺ははネコが好きだ。犬はちょっと苦手だがネコは大好きだ。物心ついたときからずっと一緒に生活してきたし、実家の猫は俺の家族でもある。ネコっていうのは気分屋なところがあって、そんな性格も俺とそっくりだと思う。
小野川の土手沿いを車でゆっくり走っていると、子猫の鳴き声が聞こえてきた。車を停めてあたりを見回すと、子猫が5匹ほどまとまって鳴いている(泣いている)。生後1〜2週間ほどのその子猫たちは明らかに人の手によって捨てられた猫で、雨でずぶぬれの体を寄せあって懸命に助けを求めているようだった。まだミルクが必要なのか体力が尽きようとしているのか、パンを与えても食べようとはしなかった。どうしようもない。どうすることも出来ない。

飼い主にどんな事情があれ、世話しきれないからって動物を捨てるなんて本当に許せない話だ!
自然界や街中で逞しく生きる野良猫は子猫が生まれても自分で世話ができない場合、親猫自ら子猫を処分することがある。しかし、人間がペットとしてネコを飼う以上、可愛がるだけではだめだ。人の手で子供が出来ないようにコントロールすることも必要になる。
ここで、動物の避妊・去勢手術についての倫理を語ったところでどうしようも無いが、子供を産ませたくない・生まれても世話しきれないのであれば、自分の愛するペットにそのような処置をするのはあたりまえなのではないだろうかと思う。それが人間のエゴであったとしても。


◆場所と気分を変えて・・・
猫の一件でせっかく朝から絶好調だった俺の気分も台無しだ。
小野川に居る気にもなれないので、一気に場所を変えてY川にやってきた。フローターもやりたかったが、オカッパリで大好きなワームフィッシングをするのもいいだろう。
気分一新、さ〜釣り開始!
ここまで足を伸ばしたんだからボウズは何とかして避けたいところだ。今回もバスは浮き気味と考え、ノーシンカーのワッキーで護岸沿いを流してみた。
しかし、反応が無い。ギルあたりはたくさんあるがバスは一回も来ない。
もしかしてバスは底べったりかもしれない。こんなときこそショートリーダーの常吉だ。
普段はウォーターグレムリン(ガン玉シンカー)の5番を愛用しているのだが、ちょっと風が強くて底が取り難い場合とかちょっと沖目をずる引きする場合は4番なんかも使う。浮かせ気味にシェイク中心でやる場合は7番だ。
ここでは4番にしてみた。ワームはカットテール変色ワーム。窓際にワームケースを置いといたら全部変色してしまいました。UV加工されたワームBOXって売ってるんだろうか・・・ほしい。
しかし、腐っても鯛、色あせてもカットテール。これで底にいるバスは根こそぎ釣ったる。
しばらくずる引きをしていると、何かに軽く引っ掛った。そのままシェイクをしていると小さくあたった。グィ〜ンと合わせてちびバスゲット。20cmくらい。竿が固めのためこのサイズでは全然楽しめない。

場所によっては根掛かりがひどい。いつもシンカーを軽めに留めているから、シンカーだけ外れてワームとフックは帰ってくる。そんな根掛りの多い場所ではシンカーを軽くする。いつもの5番に戻した。これで、障害物をある程度クリアできる。
色あせカットテール+5番シンカーのショート常吉は、まんまと今回のバスのパターンにはまった。
特に、4インチカットテールが壊れてきて3インチくらいになってからが凄かった。(先割れした部分をちぎって少し短くなっても使う!普通だよね?)10分に1本のペースで釣り上げた。みんなちびバスで25〜30cm。しかし、底が泥のような感触の場所に来るとあたりはぴたりと止まってしまった。

  

◆最後もネコ
常吉が本格的な根掛りでラインブレイクしたところで、新しいリグを試してみたくなった。既に日も暮れかかっているし、今日は色々あったけど十分に釣って満足だな〜。何しよう・・・・猫・ねこ・ネコリグ!?
丁度、ネコリグにもってこいとの噂の高い、ミートヘッド(Zoom)が一本ある。ネイルシンカーも2年前からタックルバックの中で出番を待っているやつがある。
よしよし、まずはミートヘッドの頭にネイルシンカーをねじ込んで・・・・(う〜ん結構硬くて面倒)、ワームのボディーのちょっと頭よりにガード付きマス針を引っ掛ける。
そんでもって、浅場で動きのチェック!! うぉ〜〜、これは凄い動きだ。これが噂に聞くネコリグって奴か〜〜!ずる引きすれば底の何かをついばむ小魚の様でもあり、きびきびとシェイクすればまるでエビの動き。びゅっと引けば、ダートしながら動く。フォーリングは・・・・・・これは普通に頭から沈むだけだ。
い・け・る!
早速近くの水門に狙いを定めて1投目、フォーリング中にいきなりあたり。でも、これはギル。
2投目、フォールさせてしばらくエビをイメージしてシェイクをしてると・・・きた〜〜っ!
本日最大の36cmのバスをゲット。噂どおりの力を俺に見せてくれたネコリグ。更にあたりは連続したがどれもギルで、最後には持っていかれてしまった。しかし、夕暮れ時だったせいもあるが、ネコリグにした途端に、明らかにあたりが増えた。
これはまたワーミングに一手増えて楽しくなりそうだな。うっちーにも是非伝授せねばなるまい!

猫で始まりネコに終わった釣行でした。

 

 

 

 

 

2003/8/某日 晴れのち曇り やっぱワーム最高!


◆Y川にて早朝オカッパリ
早朝から気合を入れて、Y川に向かった。今日はワーム用のタックルしか持ってきていない。
最近フライなどに浮気をしていたが、またワーミストの血が騒ぎちょっと飽きてしまった。
6時から釣りを始めるが、あたりがない。護岸際をリトルスパイダー+1/8ozジグヘッドで攻める。ひたすらネチネチと300mほどやってみたがあたらない。
今日は護岸際には着いていないようだ・・・・・
そこで、ちょっと狙い場所を変えてみて、沖の杭にワームを絡めるように落としてみた。何度がリフト&フォールさせると、ラインが走って本日の一本目ゲット。30cmくらい。
やっと1匹目を釣ってパターンを見つけたかと思ったが、もうだいぶ日差しが強い。
ちょっとバテ気味になりながら、徹底した杭攻めをしていると今度は「ゴゴン!」と明確なあたり。でも、上がってきたのは50cmほどのニゴイ。相変わらず気持ち悪い口をしているな・・・今や外道で一番嫌いなのはこのニゴイになった。ギルは格上げ。
その後しばらく粘ったが暑くてあたりも何も無い。一気にテンションダウンし眠気が襲ってきた。しばし木陰で昼寝。
昼過ぎに起きたがまだ日差しが強い。涼しいフローターをやろうと小野川に移動。

◆小野川にて棒状ワームの威力を再確認
小野川
のいつものエントリーポイントより入水。しばらくはY川から付けたままのリトルスパイダーのジグヘッドで葦際を攻めてみたがバスの反応が無い。
夏はフォーリングがいいんじゃなんじゃなかったけ?
釣れたのは巨ギル3匹とまたしてもでかいニゴイ。こいつらはどうやらワームを底でステイさせているときに食ってくる。
ということはバスは中層サスペンドか?
フォーリングスピードを遅くせねばなるまい!もちろん使うのはスリムセンコー4インチだ!
ちなみに、おいらはこの4インチスリムセンコーが大好きだ。最近は3インチ、2インチとどんどん小さいのが発売されているが、アピール度、フォールスピード、ちょっと動かした際のうねり具合などから考えて、4インチのスリムセンコー+2/0フックが最高だと思う。(他にも各社から棒状ワームは出てるけど、やっぱGaryが好きなんです!)
これならギルはまず釣れないし、ウェイトもあるから倒れ葦が水面にごちゃごちゃした場所にも沈ませ易い。
色は、レッドプローブルーブラックスモークウオーターメロンなんかを好んで使ってます。
ノーシンカーワームをフリーフォールさせて釣る際、あたりが取りにくいのが難点だが、大体はフォール中に食うのでラインの動きを見ていれば分かる。おいらはカーブフォールは杭攻め以外ではあまり使わない。
あたりの出方はこんな感じ

  1. フォール中にラインが走る。
  2. ラインが深さ以上に、いつまでも引き込まれていく。
  3. 逆にラインが着底前に止まる。
  4. フォール中にラインがピンッ!と不自然に動く。
  5. 普通に感じるコツッとしたあたり。

3のあたりの時は全然気がつかなくて、ピックアップしようとしたときに魚が掛かっていることに気付くから大抵フックを飲まれている。他は見えやすい色のラインを使って、動きを注意してみていればすぐに分かる。5はワームのフリーフォール時にはまず感じられないあたりなので、着底後のあたりです。

話がセンコーのうんちくに脱線してしまったが、肝心のリグチェンジの効果の方はと言うと・・・・
これが大当たりで、釣れる釣れる。夕方までに23cm〜35cm8本釣った。
また、ワーミストの血が騒ぎ出してしまいました。本当はスプリットショットリグやダウンショットのずる引きで釣るのが好きだけど、葦際はノーシンカーに限るね。
やっぱワームは最高!

以下、本日の釣果写真

Y川の1匹 Y川のニゴイ50cm 小野川の1匹目

小野川の35cm 小野川の23cm 

 

 

 

 

 

2003/5月〜6月の某日 フライでバス釣行記総集編


◆5月中旬某日、小野川にて初フライでバス
遠くの山女より近くのバス、ということで小野川に行き、フローターでフライをやってみることにした。
タックルは#4の8フィート、完全に渓流用のタックルだが何とかなるでしょう。
15時にいつもの水門から入水し、JSYで5個250円で売っていたバスバグの黄色を結んで下流に向かって流す。
葦際にフライを落としたいんだけど、これがなかなか難しい。
ずいぶん手前に落ちたり、葦に引っ掛ったり。
葦に引っ掛ったバスバグをそっと外すと、丁度葦際のいい所に落ちた。
その瞬間「チュバッ!」という音と共にバスバグが水中に引き込まれた。
ちょっと遅れて合わせを入れると弱々しい引き。10cmほどのギルが釣れた。
その後も葦際に落としてステイさせていると、次々とギルがバイト。
引きは弱いが、釣れる釣れる。これは楽しい!
フライで初めてのバスをゲット! 10数匹ギルを釣った頃、バスバグの浮きも悪くなったので、白の大き目のバスバグに交換した。
数投後、これまた同じように「チュバッ!」と出たと思ったら、引きが違う。
こりゃ、明らかにバスだ!
初めてフライで掛けたバス。さすがにいいファイトをする。#4ロッドもいい感じに曲がって大物が掛かったように感じる。
ラインを引っ張り、ロッドのしなりでバスの突進をいなす。
リールの高性能ドラグを使った機械じみたやり取りと比べて、これはマジで面白い!
慎重に取り込んで、35cmのバスをゲット。
新たな釣りを体験して、大満足。
この日のバスはこれだけで、あとはギルの猛攻に合い終了。


◆5月下旬某日、小野川にて2回目のフライ
前回の小野川フライ釣行ですっかりフライでのバス釣りにはまってしまった。
今回は自分でバスバグを巻いてそれでやってみることにした。
12番のドライ用フックに、緑のディアヘアでヘッドを巻き、テールには茶と白のハックルを巻いてみた。

初めて巻いたバスバグ(変な形・・・)


とてもバスバグと呼べる代物では無いが・・・・
この日も午前中に野暮用を済ませて、午後から釣行。15時に小野川のスロープから入水。
今回はエントリーポイントから上流に向かって流す。
程なくして、ギルの猛攻。やっぱり12番のフライでは小さすぎたか・・・・
と思っていたら、ギルとはちょっと違う出方でバスが来た。
着水後、ワンアクションで食ってきたバスは32cm
やった、こんな変なバスバグでも釣れるんだ!ちょっと感動!
ちょっと進んだ所でまたバスがヒット。
今度は良く引いて、30cm

32cmバス      夕暮れ時に30cmを追加


ギルとバスに食われたことで、ほとんど浮かなくなった俺のバスバグは、水面直下のサスペンドフライになった。
今度はこのサスペンドするバスバグをリトリーブ。なんかいい感じにダートする。
ひょっとして釣れるのでは?と思ったがその後の釣果なし。
やっぱりバスバグはよく浮いてる方が釣れるようだ・・・


◆6月初旬某日
更にバスフライにはまった俺は、JSYで各色のディアヘアと大き目のフックを揃えまくった。
今回はカラフルに巻いたちょっとは形になったバスバグでの挑戦だ。
工夫した点は、テールへのきらきら素材の混入とヘッド部分のヘアの密度を濃くしたこと。
これでしばらくは浮力が保てるはずだ。

苦労して巻いたバスバグ2号


今回も午前中に野暮用を済ませ、夕方からの釣行。
小野川のスロープから入水し、ボートのちょっと下流をの葦際を攻めると「バホッ!」っと派手に出た。
バスが飛び出して来て、反転する姿が見えたぞ!興奮度もMAXだ!
合わせを入れると、バスがジャンプ。しかもかなりでかい。確実に40アップだ。
#4のロッドは折れそうなほどバット部分から曲がり限界状態。
ラインも強引に引っ張れば切れそうな勢いだ。何とかせねば・・・・・
感動の45cm ここで、ちょっと前に見た「リバー・ランズ・スルー・イット(洋画)」でやっていたハンドドラグを思い出した。
急いで余りラインを巻き取り、リールに手のひらを沿えてハンドドラグをやってみた。
ラインがどんどん出される一方、隙を見て一気に巻き取る。
フローターの周りをバスがぐるぐる回り、水面や底へ走り抵抗を見せる。
これぞフローターの醍醐味、『3次元ファイト』だ。
やっとの思いでバスを寄せて手にしたときには、何とも言えない感動が体中を走った。
ルアーでもめったに釣れない45cmのバス。
この日のバスはこの一本のみだったが、あまりにも楽しいファイトだったので大満足で帰路についた。


◆6月後半某日
バスバグ作りに更に身が入る俺は、すこし違ったタイプのバスフライを試したみたくなってきた。
市立図書館で借りた「バスのフライフィッシング」という本に載っていた「ダールバーグ・ダイバーバグ
どこぞの国のダール・バーグさんが考案した潜るバスフライらしい。
これはミノー的な感覚で使えるらしく、水面に反応しないバスに特に効果があるらしい。
これは早速作って見なければ・・・・
意外と簡単に出来た。実際に潜るかどうかは釣場でのお楽しみ。
今回は小野川ではなく、ネット上では色々なサイトで秘密にされている霞水系の某川
微妙に○川などと書いてあるが、そんな書き方じゃ詳細地図ですぐに分かっちゃうよ。
ということで、早速行ってみた。
夕暮れにバックリ! ほほ〜、さすがに皆さんが秘密にしたくなるような穴場的釣り場である。(ここは絶対非公開!)
雨の後で濁りがあり、あまり釣果は期待できなかったが1時間で38cm15cmの豆バスの2匹をゲット。
38cmの方は着水と同時に物凄い出方で大興奮でした。
豆の方はギルっぽい出方だった。
で、肝心の新作フライだが、あたりもチェイスもありませんでした。でも、リトリーブでちゃんとダートしながら潜り、ゆ〜っくり浮かぶ動きはまさにミノー。これでもいつかは釣ってみたいが、やっぱり水面を派手に割るバスバグが一番面白い。
その後は強風でフライが投げられないためのためすぐに終了。



◆6月後半某日
なんと、茨城のあの川にもバスが・・・
そんなネタをネットで得た俺もさっそく最近お気に入りのフライで生息を確認しに行ってきました。
この日も午前中に野暮用を済ませ、午後3時から浮く。
エントリーポイントは極秘川の名前も極秘
これじゃー、この釣行記を見てくれるみなさんには申し訳ないm(_ _)mが、本当にまだあまり知られていない、これからのフィールドだと思うので、場所の情報は一切秘密です。すんません。
ここは岸際は物凄く浅く、偏向グラスで見ると魚が居るか居ないかすぐ分かってしまうほどの透明度があるので、エントリーしてすぐに、落ち込みのある沖目をバスバグで攻めることにした。
すこし風が強く水面が波立っていたため、激しくバスバグをリトリーブしてみると、猛烈に追い食いしてきたちびバスが釣れた。20cm
やっぱり居るんだ! こりゃ、いい場所を知ったもんだ。
その後も少し沖目でバスのボイルが多数発生。その後、30cmの痩せたバスを追加。
夕方、激しい夕立があり仕方なく釣りは終了したが、本当にこれからが楽しみな場所です。

クリアな場所はバスの色もいいね!

 

 

 

 

 

  2003/4/19(土) 晴れ・曇り時々雨(0→11) 俺の春は牛久だね

 

牛久沼に行ってきましたー。ここ数日23度くらいの暖かい日が続いて、しかも大潮。
これで釣れなきゃ本当に『引退だ!』。
ボート屋の情報では前日に40アップが45本釣れているらしく、木曜の段階で土曜のボート予約が終了するほどの盛況ぶりです。
気合を入れて4時に起き、5時にタマヤ入りしてしまいました。
丁度夜明けの時間で、朝のうち風の無い牛久沼は本当に綺麗で釣れそうな雰囲気満々だ!
昼には強風になるんでそれまでが勝負だね。とはタマヤおやじのアドバイス。


■第一部 牛久 ボート編
 
本日はT原氏も参加する予定だが、ちょっと遅れるとの連絡があり一足先に釣ってることにしました。
初めはタマヤ下流の島周り。
今年はここまで釣れなかったんだから最初の一匹は巻物で、と思いスピナベやクランクを投げまくり。
島周りを満遍なく探ったところでT原氏から到着の電話。
桟橋まで戻って合流し、今度は春の有名ポイント住宅下に入りました。

葦の密集した場所ではコイがばしゃばしゃやっててバスの反応無し。
去年の釣りを思い出して、ちょっと水深のあるパラ葦をテキサスリグで狙うことにした。
2mほど先の葦の根元でシェイクしているとコツっとバイト。
待ちに待った今年の初あたりだったんだけど、遅れてすっぽ抜けた。
ショーック!
ショックで呆然としていると、後席から「うおっ!!き〜た〜!」との声。
パワーホッグのスプリットリグですぐ近くのパラ葦の中を攻めてたT原氏に来た!
見るとスピニングタックルで釣ってる。葦に巻かれてやばい状態だと思ったんだけど、かなりのヘビータックルだったみたいで余裕でゲット。自己最高記録の45cm、でかい!そしてうらやましー。

しかしその一匹でおいらは気づいた。俺のワームはシンカーが重すぎなのでは?
いっそのことテキサス→ノーシンカーに代えてみよう。
ベイトタックルでも扱いやすいように、4インチセンコーの白でやってみることにした。
隣のパラ葦にセンコーを落としてステイさせていると、ググーンとついに来た。
またまた45cm、1300gの大物だ!やっぱ牛久サイコー!


その後は急に風が出てきて釣りにならない。風裏のポイントなんかをいくつかやったが強風で危ないので10時半にボート終了。
時間があるので八間掘に移動することにした。

■第二部 牛久浄水機場 おかっぱり編

初めは八間堀の水門前などを狙おうと思っていたけど、どうも人が少ない。鉄橋下から浄水機場を見るとたくさん人がいる。
そうか!前に減水したときのことを思い出すと、あっちは緩い駆け上がりとごろた石がある春に良さそうなポイントだったはず。絶対スポーニングポイントはあっちだ。移動。

周りの人は巻物系で狙っている様子。これはワーミストのおいらとしては大チャンス。
シャローポイントを常吉でネチネチ探りスポーンニングバスを直撃する作戦だ。
でもなかなか釣れない。
釣れないし暖かくて眠いので土手で爆睡、2時間程経過。
誰も居なくなった護岸を狙って釣りを再開したところ、3投目で常吉に来た。・・・が寄せてる途中でバラシ。でかかったのに。
でも、これでバスの居場所が分かってやる気が出てきた。水中に伸びた護岸の切れ目付近に着いているようだ。
しばらく常でシェイクをしたりずる引きしたりしていると、また護岸の切れ目付近でバイト!今度は逃がすまいとジャンプされないように慎重に寄せて釣り上げた。カットテールの常吉(リーダ結構短め)で44cm、1200g。

飽きたので、水門の外の小貝川に移動。
水門の外は小貝川に繋がってて、葦の茂る一面のシャローポイントっぽい。
バスボートなんかも入ってきてる。この辺は小貝川のバスにとっては最高のスポーニングポイントだろう。
実績ポイントなのか人も本当に多い。
水中にはウィードもあるみたいなのでスリムセンコーのノーシンカーでずる引き。
あたりはたくさんあったけど全部ギル。

いい場所なんだけど釣れないので再び浄水機場に移動。先ほど釣れた実績ポイントで再開。
夕暮れ前、スリムセンコーのスプリットショットリグでズル引きしてると、ズーンと重くなってヒット。
ドラグは出まくり、竿は弓なり。今まで以上の引きで大物だったんだけど、もう少しのところでジャンプして逃した。
くっそー、取り込みがへたくそになってる。もっと掛けたら大事にいかないとね。

結局、4バイト2ゲット
春はボートよりおかっぱりの方が釣りやすいのを改めて実感してしまった。
それにしても牛久バスはでかい。
浄水機場のバスも元は牛久バスか?それとも小貝川バスか?
T原氏も自己最高のバスに大満足の様子。

やっとおいらにもがやってきた!

 

ところで、八間掘の6号橋が工事されてて橋の下に入れなくなってしまった。あの下には自転車が沈んでてナイスポイントだったのに残念。 

 

 

 

 

 

 

  2003/4/12(日) 晴れ(0→3) 俺の春はまだか・・・

ネットで釣場を検索していると、千葉の将監川(しょうげんがわ)という場所を見つけました。
全体的にシャローが多くて、春には結構いいポイントと紹介されてました。
最深部でも2m無いくらい。両岸はブッシュで覆われていてその下がメインのポイントのようです。
牛久のブッシュ版といった感じなんだけど、利根川に繋がっているんで潮の干満の影響があるとのこと。

利根川と印旛沼の間にあり、利根川の旧河川みたいな長細い川。流れはほとんど無し。
家からは1時間で着いたけど、ボート屋を探すのに時間が掛かって7時に開始しました。
ちなみに、川の東の端にある将監というボート屋でローボート1日2000円なり。
ここ3日ほど暖かい日が続いたんだけど、前日の大雨で結構濁っていました。

ボート屋のおばちゃんと桟橋で話していると、どうも利根川水域でプロの大会をやっていて将監川にも大きいボートが入っているとのこと。しかもローカルの大会もやっているらしい。
あ〜あ、また変なときに来てしまった。

それほど大きくない場所にバスボやアルミがたくさん居ました。
多分利根川は前日の雨で全く釣りにならないんでしょう。
プロの釣りはダウンショットでブッシュを細かく狙っていました。
途中プロ同士で情報交換してて、パターンが変わったなどと言って苦戦していました。

ローカル大会の人たちも苦労しているようだったけど、表彰式を見たところ1位の人は3キロ以上釣っていたみたいです。他の人もみんなそこそこ数を釣ってました。

最後においらの結果。
出だしが遅かったため、ブッシュは全て他の人に攻められてて反応無し。
誰も狙っていない岸際のブレイクライン1〜2mをクランク、スピナベで流していくと何回かあたりがあったり、何回かボートの下まで追ってきたけど釣れませんでした。
12時、疲れたし攻める所も無いので終了。

今年初のボートでいきなりボウズを食らってしまった。
ボートでボウズなんて初めてだよ・・・次こそは!

 

 

 

 

2003/3/29(土) 曇り 霞の春はまだか・・・

まだ寒かったッス!
桜川→清明川→土浦港→新川→菱木川→麻生→野池→桜川河口、とものすごい距離をランガンするもアタリもなかった。
夕方の桜川河口からT原氏も合流。おいらの取って置きの春のポイントだったんだが、あえなく撃沈しました。
T原氏は1回かけたんだけど、針の結びが切れて残念。

昨日まで3日間暖かい日が続いたが、この日は急に寒くなってしまった。
なんだか、最近週末ごとに天気が悪くってなかなかファーストフィッシュに出会えませんね〜。シクシク

I-modeの情報チャンネルには騙された!
また来週!

 


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