Private fishing 2005

Fishing Diary.....

  Day Title Get Field Hit Lure
2005/5/23 小野川でしょ 5 小野川 ノーシンカー・スピナベ
2005/7/9~11 桧原湖フローター釣行 23 桧原湖 トップ・シャッド・ワーム
         
         
         
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2005/7/9〜11 桧原湖フローター釣行

■1日目 天気:曇り時々晴れ(東より強風)

毎年恒例のイベントにになってきた車中泊裏磐梯スモールツアーに行ってきた!

今年はフローターのみで桧原湖をランガンする計画だ。
この日のためにフィッシングで半額セールのV型のフローターを購入したのだ。
きっと快適なフローター釣行が楽しめるぞ〜。
現地で合流するT氏のために旧愛艇のO型フローターも持っていく。

今回も一般道で裏磐梯まで行ったが、5時間のロングドライブになり裏磐梯セブンに到着したのは金曜の真夜中、26:30。荷台にシュラフを広げてすぐ就寝・・・・
これがまた気持ちいいんです!

ちょっと遅めの6時に起きるとT氏も隣の車の中で爆睡中。そこをたたき起こして最初のポイントになる「ママキャンプ場」前に移動した。

新しいフローターを初めて膨らませたが、V型はチューブがウレタン性なだけあって、空気注入が物凄く早い。ダブルアクションポンプで2分も掛からなかった。こりゃ、楽だ!ウレタンチューブはラバーと違って薄い素材だから、小石とかに注意して膨らませないとパンクするかも!
T氏はダイビング用のフィンを持参。フローターでももちろん使える。

タックルはワーム用のULスピニング3ポンドと、トップ用のLスピニング5ポンド。

ママキャンプ場前は月島の西側にあり、ところどころにウィードのある好ポイントとの事前情報を入手していたが、実際浮き始めた7:00の時点で結構な数のボートやフローターが浮いていた。
期待できそ〜。

さっそく釣れている人に状況を聞くと常吉のステイでやってるとのこと。
朝はトップで、と思ってたんだけどポイント的にそういう状況ではないっぽい。
少々風も強い。

増水の影響で遠浅になってるので、ちょっと沖まで漕ぎながら常吉をずる引きするとぐ〜んと重くなって早くも一匹ゲット。
今回はDAIWAのトルネードOneHalfって竿を使ってるんだけど、軟らかいうえにスローテーパーの竿なんで非常にあたりが分かりずらい。
ハッキリ言って嫌いな竿なんだけど、スモールは食い込み重視ということでこの竿を使ってみた。
そんな訳で、あたりの表現としてはいつもの「コンッ!」ではなくて、「ぐ〜ん」なのである。

その後はしばらく粘るが、風が強くなって釣り辛い。
とにかく朝から釣れてない状況なので、小さくても数が欲しいってことで実績のある場所に移動してみた。
時間は正午をまわり釣れ釣れムードではないが、昼飯に買ったそばを湖上で食う楽しみもあったんでとりあえず出てみる。
釣れない・・・

完全に飽きてしまい、一度はやってみたかったことを実行に移す。
眺めはサイコー、水は綺麗、空気はうまい、気持ちの良い浮遊感。
左手にはロッドを持ち、右手には箸を持つ。
左手は魚の反応を待ち、右手は一心不乱にそばを口に運ぶ。
ふ〜、これがこの旅一番気持ちいい瞬間でした。

ある意味フローターというものは、最高のプライベートスペースである。
この何でも積み込める最高のシートに乗ってさえいれば、水上人として何時間でもこうして釣りをしていられるな〜と感じてしまいます。

さて、くだらない話を書き並べたが釣果のほうはというとここでは無し。
夕方までは車の荷台で昼寝を決めこむこととなった。

1日目最後のポイントは桧原湖を馬の形に例えると、丁度鼻先のあたりの場所
ここは路上駐車をしなくてはならない危険な場所だが、人が居なくていかにも釣れそうな所。
エントリー場所も獣道を伝えばちゃんとあって、フローターマンとしては決して見逃せない場所だ。
この場所も増水で広いシャローになっている。
静寂の水面にクレイジークローラーの音が響かせるもスモールの反応はない。
深場にターゲットを切り替えて、沖まで漕ぎ出して更に沖にAR39のスプリットショットリグを遠投する。
湖底にウィードの存在を感じつつ、ゆっくりと引っ張っていると微かに魚の反応が。
聞き合わせして32cmのスモールを仕留めた。(これが、今回の最大魚となる)

まだ釣れていないT氏にも、スプリットショットで沖を狙うことをアドバイスした。
すると、T氏にもあたりが出始め、俄然盛り上がってきた!
17:30には温泉の都合もあってあがる予定になっていたので時間は少ない。
何度もあわせ損ねるT氏だが、最後のチャンスで遂にスモールをゲット!
やり〜ぃ!
気持ちよく1日目の釣りを終了。

ちょっと時間が押してしまったので、手っ取り早く近くの温泉を検索することにした。
丁度近くに、早稲沢温泉があった。
小さい温泉郷だが露天風呂と書いてある日帰り温泉にトライしてみる。
梅雨時期ということもあって、どこの民宿も客は居ないっぽい。
立ち寄った貸切の温泉宿は、有名なバスプロ(今江、菊本、藤田・・等々)の桧原湖での常宿らしく、女将さんが自慢気にそのことを語っていた。
玄関には大会のトロフィーとか賞状とか写真がたくさん飾ってあった。
温泉も大変気持ちよく、女将さんも人柄が良さそうでいい感じの温泉宿であった。
温泉代500円。

長風呂して楽しんだ後には、猪苗代の方まで20km下ってファミレスで夕飯を食い、翌日のポイントとなるゴールドハウス前の村営駐車場まで戻ってきて車中泊。
夜中に地元のドリフト族が駐車場内を走り回り、目が覚めるなんてこともあったが・・


■2日目 天気:朝のうち曇り時々小雨(微風)

朝4:30に起床。
ゆっくり準備をして5:30ころに浮き始める。
ゴールドハウス目黒で魚券を買うときに、西岸の方からもフローターを降ろせると教わった。
西側の丁度いい桟橋を使わせてもらおうとすると、他のボート屋のオヤジさんが、ここは使うなとばかりの怪訝な表情でこちらを見ている。
コールドハウスでは降ろせると教わっていたので堂々と使わせてもらおうとしたが、ついにオヤジの小言が飛んできた。
しかし、言っていることは完全にフローターNGと言う訳でもなく、駐車場の場所だとか、釣券買ったかとか、桟橋の近くで釣りをするなとかいったこと。
一言断って出させてもらった。

桟橋を少し離れると、至る所でライズがある。
水面には昆虫が浮いていて、それを捕食しているようだ。
これはもう、トップでしょ!
前日までのクレイジークローラーでは出ないと判断し、トラウト用のTT.NOISYに変更。
ライズの波紋めがけて最大距離から投げ込んだ。
その場でもがくように動かすと、ボシュッという音とともにルアーが消えた。
ラインにテンションが出る程度まで食い込ませた後に、グイッとあわせるとスモール独特の下へ潜る引きが味わえる。
その後も、ライズを狙えば必ず喰ってくるほどの高活性が続いて十分にトップでのゲームを楽しんだ。
これ、サイコー。

T氏はというと、自作のセミフライ(これがまたリアルなんだ)でスモールを狙っている。
30mほど先を流しているが、「来た〜、フライで来た〜!」と興奮気味な声が聞こえてきた。
遂にフライでスモールをゲット!!・・・・と思ったが釣れたのはギル。
せっかくのセミフライがギルに丸呑みされて再起不能に・・これは痛い!
たぶん、そのまま使えていればスモールも釣れたことでしょう。

ライズがない場所では、スピンムーブ・シャッドの鮎カラーが大当たり。
岸に向かって距離を取り、SMシャッドをゆっくり目に棒引きすると、ゴゴゴン!と喰ってくる。
これは、スプーンでマスを釣っているときの感覚に近いかな。
ただひたすらにシャッドを引き倒し、いつ襲ってくるかもしれないスモールのあたりを待ち続ける。
これまたサイコー。

反応がない場所ではAR39ノーシンカーを4mラインに沈めて、ほとんど何もしないで放っておくといい感じで釣れる。

昼までにトップで7本、シャッドで5本、ワームで8本、23〜30cmの釣果。

十分満足して、昼飯は喜多方まで下り喜多方老麺会会長の店まるや」でチャーシュー麺を食べた。
関東の方にも進出している坂内食堂よりはチャーシューがしょっぱくないが、やはり喜多方のラーメンスープは醤油味の濃さが特徴。
ここのスープは微妙に香ばしい味がして、これがまたうまかった。
土産にまるや6食セットを購入。

午後は豪雨になったため、車の中で昼寝。
17時頃に起きると雨は止んでいたが風が強い。
近場のポイントで短時間勝負で浮くが、ワームで1匹止まり。

そしてまた温泉探しをする。
会津方面に下る途中に、川上温泉がある。
小さい民宿の小さい温泉で疲れを癒した。
夕飯は久しぶりのコンビニ弁当と酒。
最近コンビニ弁当はご無沙汰していたのでやけにうまい。
酒も飲んでそのまま荷台でごろり。
やることも無いので21:30には就寝。
これまたサイコー。


■3日目 天気:曇り(暴風)

朝一からゴールドハウス前の岸を前日とは逆の東方向に流そうと目論んでいたものの、夜中からの暴風で釣りにならない状態。
しばし途方にくれた後、野池めぐりをすることにした。

途中、立ち木の多いすばらしい景観の野池があったが、バスの反応はない。
風の弱そうな小野川湖で釣ることにしたが、フローターを出すのに釣券+500円取られた上に状況が悪くて何の反応もない。
やっぱり、桧原湖でしょう〜ってことで、同じ釣券でできる桧原湖に戻った。
相変わらずの強風だが、風裏のワンドであればなんとか釣りになりそうだったんで浮いてみることにした。

まずは一本ということでAR39ノーシンカーをずる引きする。
そばを喰いながら釣りをしたが、今回は食事中に釣れたんで困った。
左手に魚、右手にはそばである。
魚が暴れてそばにしぶきをかけられないようにリリースするのが大変。
それにしても桧原湖の魚影の濃さには驚かされる。
湖の何処にでも居るって感じだ。

その後もぽつぽつ釣れるがイマイチなので、風のあたる岸沿いのブッシュ沿いをシャッドで流していくとラージが釣れた。
ラージなんだけど、釣れたどのスモールよりもスモールな15cmのラージである。何はともあれ、桧原湖では貴重なラージをもゲットすることができた。
その後岸から離れた場所でスモールが来て、根本的にラージとスモールは着き場が違うのが良く分かった。

ぽつぽつ釣れるので帰りのこともあるのに往生際が悪く、夕方まで釣りをしてしまった。
いつもの悪い癖である・・・
こうして、夢心地の3日間はあっという間に過ぎてしまった。
帰りは磐梯南インターから久喜インター経由で3時間で自宅に到着。
どうしても帰りは一般道には行く気がしないんだよね〜。


■今回の教訓
・時期的にアフターで、でかいのは釣り辛くなっていた。
・6月の後半が一番いい時期と思われる。
・サタデーナイトはドリフト族に気をつけろ!
・桧原湖満水時には下流になる小野川湖が激流と化すので注意。


 

 

 

2005/5/23 小野川でしょ

◆5月23日(月) 晴れ 最高気温25度

ひさ〜〜しぶりに釣りに行ってきました。
今年の初バス釣りであります!

◆7時に小野川に到着。
今回はフローターを途中のガススタで入れてきたからすぐに浮かべます。
さすがにガススタの空気入れは早くて、1分も掛からずに空気満タンです。
膨らむのが早くて逆に破裂が怖いくらいだけど、これがO型フローターの利点だね。

いつもの水門から浮かびます。
田植えの時期なので水位は満水だ。
ここは水が少ないと不発になるので、この時期を選んで来た。
もう少しシーズンが進むと田んぼの農薬が流入するのでこれまたダメな時期。
スポーニングから回復したバスを狙っていきます。
水質はそれほど濁ってないが、水面を引くと泡が残る。

対岸の川のアウトベンドに向かい、実績のある葦際にスリムセンコー+2/0フックをフリッピングしていきます。

◆5分後・・・
プロブルーのスリムセンコーをフリーフォール。
着底後に『ココココッ!』っとあたった。久しぶりの感触だ〜。
今日は軟らかいロッドなので、乗せるように『ぐい〜〜ん』と合せた。
なかなかの引きだぞ!
見ると上顎にがっちりフッキングしている。
安心してハンドランディング。
38cmのケツの赤いバス。
余裕で初バスを手にしました。

 


◆10分後・・・
葦の塊が葦際から少し離れて浮いている。
この下には間違いなくいるだろうと、またまたスリムセンコーをフォール。
着水直後に葦の下からバスが飛び出してきて反転した。
まだラインにも手元にもあたりは出てなかったが、食ったものと信じて大きくフッキング!
やはり食っていたみたいで簡単に2匹目を釣り上げました。32cm
これもケツが赤い。

◆スピナベで・・・
2匹釣って余裕が出たので、スピナベで流すことにした。
葦に沿ってノリーズ・スローロール3/8ozを引く。
いかにもなポイントを見つけて、3回ほどスピナベを通したら『ゴンゴンッ!』っと独特のあたり。
倒れ葦を乗り越える直前にバイトだ!
やっぱりスピナベは何かに当てたときに食う!
慎重にやり取りをして珍しくスピナベなどで釣ってしまいました。
34cm。これはちょっと痩せぎみ。
なんだか今日は狙い通りに釣れてたのし〜〜。


◆その後
今回は珍しくギルアタックが少ないんだけど、ちょっと大きいワームをつけてみることにした。
5インチセンコー。でもフックは2/0サイズのまま。
多分フックサイズがあってなかったのか、このあと2回連続フッキングに失敗。
1回目はラインが流れたが乗らず。
2回目はフッキングしたんだけど、倒れ葦の下に潜られて木化けした。


◆太陽が上がると・・・
アウトベンド側のシェードがなくなってしまいます。
こうなると急に釣れなくなるので、3インチヤマセンコーにチェンジ。
今度は上流に釣りあがり、何とか25cmほどのを1匹。


◆フライでバス・・・
も少しやりましたが、ギルが1匹出ただけ。
やっぱりフライは夕方に限りますね。
昼間はダメです。
午後は天気予報通り雷雲が広がってきたので、急いで撤収しました。
最近は保身が身についてきて、あんまり無茶なことはしないようにしてます。
帰りには恒例の「にんたまラーメン」を食べて帰路につきました。


今回は最高にいい釣りができました。
次回はフライでなんとか釣りたいものです。

 

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