ブヨ(ブユ)のページ



ブヨ・ブユのぺ〜ジへようこそ。
このページはにっくき害虫である「ブヨ(ブユ)」を取り扱ったページです。
そんな害虫の為に手間をかけてHPを作ってしまった理由は少しづつ記して行きましょう。
ちなみにココをクリックすると「ブヨ被害者の為の掲示板」なる所にジャンプします。
これを読んでると、自分は沢山刺されたのに被害が小さいなぁ良かったなぁ と思います。
打倒ブヨ!!
   にっくきブヨ(ブユ)の画像です。


◆出会い編◆

その出会いは突然やってきました。それは、8月24日(今季2度目の)兵庫県大屋スキー場WJ(ウォータージャンプ)での事でした。
半袖、半パンのいわゆるスプリングタイプのウェットスーツを着ていた僕にはこの日は寒すぎました。
夏とはいえ、やはりスキー場です。標高も高く水温は低めです。そして会場の人の多さからくる待ち時間の長さ。案の定、僕は途中から寒さに震えながら跳び続けました。
そんな時です。順番待ちをしてる横でこんな会話が聞こえてきました。
僕と同じくスプリングタイプのウェットを着た男性Aとその友人Bの会話です。
A 「さっきから凄いかまれてるわ」
B 「そうやろ。その格好やったらアカンよなぁ」
B 「あいつらは薄い布の上からでも噛みよるしなぁ」

この会話を聞いた時点で僕には何のはなしか理解できていませんでした。
そして自分の番がきてレッツジャンプ!
プールからあがり、何気なく自分の足を見てみるとすごく腫れています!尋常ではありません!
これが僕と奴らとの初めての出会いでした。


◆再会編◆

無事WJを終えた僕たちは駐車場で着替えにかかりました。
そこで友人達に足の腫れを自慢をしていたところ、奴らはやってきたのです。
無数の集団で蚊の様に飛んでいます!
そして、突然身体に痛みが走ります。
プチっ 「うぉーーーーー!」 「なんじゃこりゃーーーー!」
痛みの走った部分を蚊をたたくようにしてみると、体長1〜2mm程の虫が手の平でつぶれています。
友人達 「これや、お前はコレに刺されたんや!」
友人達が教えてくれます。
しかし、僕たちに安住の時間はありません。
どんどん襲われます。
友人 「あ〜、見た!今見た!こいつ噛んだ!刺したんじゃなくて牙で噛んだ!」
僕たちはパニックです。エイリアンに襲われた宇宙船の中の様な感じでした。

◆解説編◆

以下、他人様のHPからの無断転用です。

1.ブヨとは
体長3mm〜5mm程度の黒い小さな虫です。きれいな水があるところで朝晩に刺されやすい!実際には噛まれると言ったほうがいいかもしれません。蚊のように皮膚に針を刺すのではなく、皮膚を噛み切ります。

2.刺されたらどうなるか?(体験談)
 ・”チクッ!”と結構な痛みが走ります。よく足を刺されます。靴下はいていても×
 ・刺された所から血がじわ〜っと出てきます。ひどい場合血まみれになります。
  びっくりするくらい血が出るときがあります。
 ・刺された次の日あたりから周辺が赤くなり腫れてかゆくなってきます。
 ・熱を持ち始め、皮膚が突っ張った状態になり歩くと痛みます(足の場合)
 ・約1週間、痛み&かゆみとの戦いです。

◆結果編◆

そしてこんな強敵が僕の身体に刻みつけていった傷跡は・・・・

右手・・・4ヶ所
左手・・・7ヶ所
右足・・・29ヶ所
左足・・・19ヶ所

合計で、なんと59ヶ所!!!!!!
特にひどいのは右足スネ部分で現在(かなり腫れている状態)では数を数えるのも困難です。
  

噛まれた翌日の右足(スネ)です。実際はもう少し赤くてかなり腫れています。水ぶれも多数できてきました。


◆ホームページ編◆

だからなぜHPを作ったのか? これは必然でした。
ブヨにかまれた翌日の会社にて、同僚Aと話していると
A 「確かに、そういう虫はいる。かまれた事もある。でもあの虫は何て言う虫なんや?」
この一言で二人の本日のネットサーフィンは開始されました。
害虫系の言葉から検索していく課程で、かまれた症状から「犯人」はブヨであることがわかってきました。
後は犯人の画像と実際に噛んだ虫を照合すれば二人は納得、対策も打てます。
自分で言うのは何ですが、我々はネットサーフィン(死語か?)の達人です。
犯人の画像に出会うまでに時間はかからないと踏んでいました。
ところが・・・・。
画像が出てきません!ブヨ(ブユ)の記事にはたいていこう書いてあります。
「変な虫に刺され・・・云々。この虫はブヨ(ブユ)?」
そうなのです。みんな「ブヨ(ブユ)」と言う虫を特定出来ていないのです!
これはみんなに知らせねば!ブヨ(ブユ)ってこんな虫です! と。

そして犯人の写真を先程ようやく入手しました。
たれ込み先は図鑑でした。しかしいまいち納得出来ません。そうです、写真が悪すぎるのです。
たしかに小さな虫ですが・・・。
写真をみるとノミに近い感じです。そして羽は結構長めでした。
しかし、僕が格闘した犯人達は羽が結構短かった気がします。
そうです、みんなきっとこうして何かに噛まれた。犯人はブヨ(ブユ)? となるのでしょう。
近日中に確実に犯人画像を公開致します。
次回、WJ時には実物をゲットしたいな、とも考えています。
でも、身体は拒否反応をしめしておりますがぁ(笑)

ちなみに図鑑によると、
蚊は「ヒトや動物の血を吸います」
ブヨ(ブユ)は「ヒトや動物を襲います」
と書かれていました・・・。


◆経過◆

1.1週間後

ブヨに噛まれてから一週間が経過しました。腫れの方はかなり引いてきました。
どうやらブヨ菌の効力は一週間程度のようです。
かゆみも風呂上がりに少しかゆい程度です。
完全にかまれた傷跡が消えるのにはあと一週間ほどかかりそうです。

写真でも治りかけてるのがわかるかな?
跡がなかなか消えそうにありません。






2.3週間後

ブヨ被害から約3週間がたちました。
腫れは完全に引きました。傷跡一部がかさぶた状です。
そのかさぶたが時々すんごいかゆいです。噛まれたときよりかゆいです(笑)
そして先日、車のダッシュボード上でブヨらしき虫のミイラを発見!でも生きていた時のヤツとはすこしちがうような・・・。完全にひからびているので正体は不明です。

つづく

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