
TCK馬券術

◎専門紙の印に惑わされるな
tckに限ったことではなく、地方競馬では専門紙から派遣される人数に差があり、情報の格差が生まれます。なので、ある新聞ではグリグリ2重丸が並んでいても、他紙では△が2・3個しかないことも。また、馬券は内枠が売れやすいので印通りの人気順にはまずならない。
◎新聞の脚質も結構いい加減
逃・先・差・追などありますが、これも枠順や騎手でおおきく変わります。かぜ的に前にいける馬の基準は、前半3ハロン38.0秒以内(1000m〜1400mは37.5秒以内)の馬。末脚のある馬は、後半3ハロン37秒台を出せる馬を目安にしています。
◎騎手はかなり重要
まあ、新聞にもあるリーディングジョッキー成績をみればわかりますが、tckでは、的場文・石崎隆・内田博の3人が強い。その他穴っぽいところでは、佐藤祐・桑島孝・鈴木啓・堀千亜樹・立花伸などがオススメ。
騎手のことに触れたのでかぜの思った騎手格言をすこしお披露目。
・平場の的場文の1番人気は疑え
なぜかわかりませんが、よく人気を裏切ってくれます。とくに差して3着が多い。
・特別の的場文は買い
上の逆です。人気がなくても3着以内に持ってきます。とくに外枠にはいったときは要注意。ワイド馬券にオススメ。
・石崎はほぼ人気通り
そのまんまです(爆)。無理な石崎騎乗の人気薄ねらいは危険です。
・先行する馬に佐藤祐は狙い目
これも謎が多いのですが、2〜5番手につけれる馬(逃げ馬はダメ)に乗ったときの佐藤祐はかなり高い率で連がらみします。さらにこれが川崎所属馬だとチョー狙い目。
・単騎逃げの桑島・堀は買い
この2人はマイペースで逃がすと逃げきっちゃいます。
・的場文・石崎隆・内田博への乗り替わりは買い
もうこれは騎乗技術の差です。
◎その日の流れを読め
tckの番組編成はほぼきまっています。早い時間(1R〜4Rくらい)は未勝利戦や3才戦が多く、頭数も少なめで比較的順当におさまります。強いていえば、1着が荒れる(馬単高配当)くらいです。中盤(5R〜8R)は、力差の少ないC3・C2クラスのレースが多く荒れやすいです。このなかで堅いレースのあとはかなりの確率で荒れます。終盤(9R以後特別戦)は、その日が比較的堅めだと平穏に、朝から荒れ気味(3ケタ配当無し)だとつられて荒れ気味になります。この傾向を読んで高配当を狙えます。
ながながと書いてみましたがいかがでしょうか。すこしでもお役にたてれば・・・。
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〜かぜオリジナル!〜
〜ワイド馬券術〜
1・新聞選び
出走したレースの前半3ハロンと後半3ハロンのラップが載っているものを使用します。かぜとせんせー的には「馬」を使ってます。
2・ラップタイムをみる
基準は前・後半ともに39.5秒以内(1000m〜1400mではこれよりも0.5〜1.0秒程速く設定してください)。これ以内のラップのところに印をつけます。前・後半分けてつけますので、前半のみ、後半のみ、両方つく馬が出てきます。
3・比較、検討する
上でつけた印のレース数が多い馬をピックアップ。
さらに優先順位としては、
1、1レースの中で前・後半両方に印のついている馬(前半と後半の差が小さくバランスのよいラップを刻んでいる馬が最上位(かぜ基準:前半37.5〜38.5
後半38.0〜39.5)以下、前半速い、後半速いの順。)
2、前半のみしるし
3、後半のみしるし
の順です。
例えば、前半のみに印3つのうまと後半のみに印4つの馬では、前者のほうが評価はうえです。
これらを踏まえて4〜5頭のワイドで購入します。
お暇な人は試してみては?それの結果についてはかぜは一切責任を持ちませんので、資金に余裕があり酔狂な人はどうぞおためしあれ!!!
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