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お遍路の持ち物

 

家から持っていったもの、四国に行ってから買い揃えたものなどですが、必要なくなったものは実家に送らせて

もらいました。本当はもっともっと減らせるはずです。 軽くなるからでもありますが、 

物が減れば減る程気持ちも軽くなりました。

自分が生きていくのに必要な物がバックパックに収まってしまう満足感。

菅笠は一番寺で買いましたが、ザックに引っかかってどうしてもじゃまだったので

七番寺で奉納しました。できれば被りたかったです。被ることに重要な意味があるそうですし。

 

カテゴリー 持ち物 メモ
歩き遍路の必需品 靴 (ゴアテックス素材のもの) 新宿石井スポーツにて 。アスファルトを40日くらい歩くことを伝えて、プロに選んでもらうのがいいと思います。そして自分の履き心地が一番重要です。
金剛 最初の杖は一番寺霊山寺で購入。最後まで一緒に歩いたのは山道で出会った竹杖。 杖には本当に助けられました、心も身体も。
ザック(グレゴリーのリアリティー) Sサイズ(64リットル)を買ったhttp://store.yahoo.co.jp/icisp/b-01sa-062b.html    

自分の身長や持ち物に合わせて登山店でプロに選んでもらうのがいいと思います。

ヘッドランプ 朝早くや夜に歩くはめになった時には必需品
地図 四国遍路一人歩き同行二人の別冊 歩き遍路必需品の地図。へんろみち保存協会に直接注文する。 入手方法は下記のリンクで。

http://www.kushima.com/henro/hozonkai/order.htm

寝袋 パイネのエクストリーム(スリーシーズン用) 一月から二月の歩き遍路の野宿には、真冬用の寝袋かスリーシーズン用にインナーを足すなど極寒の装備が必要でした。僕は装備不足で大変な思いをしました。
身に着けるもの 白のフリース 途中で購入
白防水ズボン 途中で購入
参拝用ベスト 途中でもらった
長袖ティーシャツ二枚 (ブレスサーモ)  
パンツ二枚 (ブレスサーモ)  
靴下二足  
マフラー  
手袋 (ブレスサーモ)  
ニットキャップ 耳が冷たくならないように
ポンチョ ザックの上からすっぽりと被れるもの
膝サポーター 途中の薬屋さんで購入
洗面用具など タオル(中・小)二枚
歯ブラシ  
液体石鹸 全身用で髭剃りから洗濯までOK
爪きり 愛用のものがやっぱいい
髭剃り  
足もみ棒 調子が悪くなったら夜に足つぼマッサージをした
耳掻き やっぱ愛用のものがいい
輪ゴム  
スイスアーミーのナイフ なにかと便利
ジップに入れたトイレットペーパー これは何より役立った。山道などで
濡れたもの入れ袋  
救急用品

(全部ちょっとづつ)

Tea Treeオイル 傷薬、消毒薬として、また足の裏のむれ防止にと重宝した
針と糸 マメの治療に。
風邪薬  
胃薬  
頭痛薬  
クロレラ 栄養補助に持っていった
絆創膏
キネシオテープ  
湿布  
塗薬
その他 財布  
郵便局のキャッシュ・カード 必要なお金は郵便局から引き出すようにした。沿道では銀行よりも郵便局が便利。一日一回は通りかかるから
携帯電話、充電器、予備電池、  
インスタント・カメラ  
メモ帳とボールペン  
メガネとケース  
ペットボトル  
ユースホステルの会員証
参拝用具 (一番寺で買った) 経本 最初はちゃんとした経本を持って歩いたが、遍路に慣れてからは一番寺でもらったお経と作法が書いてある小冊子で十分だった。
防水さんやバック 参拝用具を入れる袋
さんやバックに結びつけた。一人で歩く山道ではとても勇気付けてくれる。山の動物よけ、魔よけにもなるらしい。ちょっと値が張ってもいい音の鈴を選びたい。
納経帳  
納め札  
数珠  
線香、ロウソク、ライター