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新オゾン発生機の開発によって適応症の治癒率が大きく向上
渋谷神泉クリニックは、現在わが国で唯一、「オゾン療法」を行っています。この療法は130年前からドイツで研究、臨床使用されているもので、オゾン加酸素を患部の皮下(皮膚の下)に注射します。日本でも大正初期から研究が始められてきましたが、昭和42年に尾川式オゾン発生機を開発。純粋な酸素とオゾン(オゾン加酸素)で治療することが可能になり、治癒率が大きく向上しました。治療法はシンプルですが、これによって血行が盛んになり、細胞が賦活(細胞を健康なものにする)され、1.消炎・鎮痛・かゆみ改善 2.殺菌・解毒、3.ガン抑制、4.疲労回復、5.老化防止などの効果が得られます。 オゾン療法を長年研究し、実際の治療にも用いた日本大学総合科学研究所の尾形利二・元教授(医学博士)も、50を超えるさまざまな適応症を挙げています。現在別表の疾病の治療に力をいれています。
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