
なぜか人格障害者が嗜癖を生じて集まってくる。一旦去っても人を利用しようと戻ってくる。
社会の迷惑になっていることに気がつかない。人格障害者には振りまわされないようにしなければならない。
人格障害は年齢とともに悪化する。
人格障害者の治療は専門家にゆだねるべきである。
素人は人格障害者との付き合いは避けるのが賢明である。
社会犯罪のほとんどが人格障害者と知的障害者によるものである。
知的障害者の犯罪は軽犯罪が多いが、人格障害者の犯罪は重大なものが多い。
症例1)60代男性 : 詐欺の対象は女性である。堕胎、みずこの霊、男女の産み分けなどの話で、女性を巧妙にだます。自己のやりかたを人に押し付けてくる。発明狂であるが、実質を伴わず、詐欺的に商品を売りつけている。売りつけるときに、女性が抵抗できないことをいいことに、セクハラをする。ほら吹き。商品を売りつけた客を宣伝に利用するという巧妙な手口を使う。いい加減な商品のせいで借金2億円をかかえ、借金返済のために金持ちの客をねらっている。金回りのよさそうなふりをして、客をだますのが手。60超えて学歴なく金儲けをしようとすると、詐欺しかないのは周知のとおり。
症例2)40代男性 : 親子関係がゆがんで育った。躾がなされておらず、生活常識なし。つけあがる。世界でカルト宗教集団の一つとされている宗教団体にぞくしている。実力のある振り、礼儀正しい振りが上手である。守秘義務を守らず、仕事に対する態度はアマチュアである。全てにおいて勉強不足。集客能力零。嘘つき。整体をかじっているが不勉強なので、治るどころか悪化する。母親の躾が悪く、他人の家でトイレを使ったあとの礼儀も学んでいない。自分では気づかずに、DVをおこしている。
症例3)30代女性 : 親子関係が悪く、躾けがなされていない。地域社会では、どうしようもない屑として育った。たまたま行った教会のアメリカ人神父から、英語の発音を学んだ。勉強はしないので、語彙は日常の挨拶程度である。アメリカ人男子の気を引くために、誰彼となく性交渉をした。口淫なら性病は感染しないという素人考えから、アメリカ人男性とは口淫をし、私はセックスをしていないというのが、この女性の理論である。復讐心に燃え、実行する。小学生から死刑の適応があっても良いと考えさせられる症例である。
共通点
病識がない。子守が必要である。社会のくず。しようがなくて誉めているにも関わらず、自分が世の中で一番だ、*医者より偉いと思い込んでいる。節操がない。思い込みが激しい。是正のしようのない人格の歪み。やることなすことがいい加減。周囲の人間に嫌がられ、問題外と思われているので人間関係を保てない。自分の人格障害に気づいていないので、何故、人々が自分から去っていくか、わからない。人との距離のおき方を知らないので、ずけずけと他人のプライバシーに入り込もうとする。
*整体に関しては大学病院で、個々の疾患に関し、系統的に理学療法を勉強経験した者以外は信用できない。
留意点
一般的な人間関係では、人脈を増やすことによって自身を向上させることができる。人格障害者の場合は逆で、人生をつぶされる可能性があり、関わらないほうが良い。人格障害者に、性的対象にされるのは避けなければならない。問題を起こされずに人格障害者と縁を切る方法を学ぶ必要がある。
子供への接し方は親から子へと連鎖していく。人格障害の温床は断たなければならない。人格障害者は遺伝子を残すべきでない。
勉強会にはトップページで申し込みをしてください。
宿泊の提供はありませんが、ホテルのご紹介は可能です。