有酸素運動と無酸素運動




人間の運動の種類は有酸素運動と無酸素運動の2種類に分かれ、エネルギーの元になる物質も2つあります。

1つ目は筋肉の中のあるグリコーゲン(たぶんキャラメルのグリコはこのグリコだと思うよ。たぶん・・・)です。これは無酸素運動つまり比較的急激な運動、強い負荷の時に使われ、これが消費されると疲労物質である乳酸に変化し筋肉痛が発生します。

100m走なんかがいい例ですよね。 だって一粒で100mだもんね。(^^ゞ


もう一つは脂肪です。これが今回の運動のエネルギーですよね。 この脂肪は、比較的負荷が小さな運動、有酸素運動の時に消費されるエネルギーです。

有酸素運動の代表選手は何でしょう?

 チッ
    チッ
      チッ
        チッ
          チッ
              チ
    <ここで答える>



ピンポーン  答え:マラソンです。


もうおわかりですね。
ダイエットに必要な物は 有酸素運動なんですよ! 
無酸素運動は瞬発力を鍛えたりして、スポーツの技術の面ではとても大切な物かもしれませんが、ダイエットや健康という面ではあまり役に立ちません。

有酸素運動こそが脂肪をエネルギーに変える運動で、ダイエットに必要な運動です。


ここがポイント!
 ダイエットに必要なのは有酸素運動なのだ



つまり、 グリコを食べちゃダメ! 虫歯になるし・・・詰め物も取れちゃうでしょ!
 ん・・じゃなくて (いつも子供にいってます)(^^ゞ


息切れするような運動、筋肉痛を起こす運動はダメですよ。 ということです。



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