あとはやるだけ!
ランニング/スミング ダイエット実践編


 疲れを残さないために



ランニングスイミングなどの運動を楽しく続けていくためにはいろんなコツがあります。

先にお話しししたように運動の楽しみを見つけたりするのも大事なのですが、運動前後のケアもとても大事です。


まずは、運動を始める時と運動の後には、しっかりストレッチをしましょう。 はじめもいきなり走らないで、準備運動+ならし運転が10分くらい必要です。 本格的にランニング練習する場合でも15分位すると体の状態がランニングになじんできて暖まってきます。

走っている状態でのエネルギー供給がスムーズにうまくいくようになって体が軽くなって走りやすくなるんですよ。


ストレッチのコツはまず反動を付けないこと、ゆっくりのばしていってのびきったなと思うところで10秒くらいは力を加えたままそのままの状態でストレッチします。 その時にはしっかりのばしている筋肉を意識して下さいね。 10秒位すると延びきっていた筋肉がもっと延びてくるのがわかります。 それを2セットくらいゆっくりやると良いですよ。 これだけでも結構運動になります。



もう一つ重要なのは運動の後のクールダウンです。 すぐに休んではダメです。 最低10分くらいは必ずウォーキングや体操ををしましょう。


  運動の後、必ず10分はウォーキングや体操



この前後の運動はコースを考えるときにあらかじめ考えておくと良いですよ。 準備運動はしても運動のあとの運動?はしない人が多いのですが非常に重要なことです。 そして落ち着いてからもう一度ストレッチします。

こうすることで、血液中の乳酸(運動で出来た老廃物)が倍のスピードでなくなっていくそうですよ。 

つかればたまってしまうと続けるのがしんどくなってしまいますからね。 私もはじめはやっていませんでしたが、やってみると疲れの残り方にかなりの違いがありますから絶対やって下さいね。



ここがポイント!
 疲れを残さないために 運動前と運動後の軽い運動+ストレッチ



時間があるときは、ランニングスイミング水中ウォークを組み合わせると良いですよ。 ランニングでほてった体をクールダウンするにはとてもいい運動です。 この組み合わせはランニングの疲れも残りにくく、膝や腰に故障がある人でも安心して有酸素運動に取り組むことが出来ます。


もう一つ、疲れを残さないためにはやはりしっかり栄養を摂っておくことが大事です。 ダイエットで食事制限をして、無理に運動をすると病人へ一直線。 必ずビタミンミネラルなどをしっかり摂るように心がけてくださいね。

サプリメントで補うのも手だと思います。 私はこれでかなりハードなランニングをやってもほとんど疲れは残りません。 何たってフルマラソンの翌日からピンピンしてます。(ちょっと元気スギ!(^^ゞ) 



ついでに、どこかに故障の不安がある人は、運動のあとその場所をしっかりアイシングしてください。

方法は、故障しそうな場所を氷を包んだタオルやアイスノン(これって商品名?)で30分くらい冷やして運動後の熱をしっかりとっておきます。 よくプロ野球の投手が投球後に方を包帯みたいな物でぐるぐる巻きにしていますよね。 あれもアイシングですよ。 

やってみると痛みが出たところもすごく楽になって、翌日はすっきししています。 これも覚えておいてね。



水中ウォークのすすめ へ


このページから入った方はトップページへどうぞ
Copyright  2003- KK All rights reserved.