▲ トップページへ戻る



◆大阪近鉄、ウエスタン前期制覇までマジック1(ρ_;)

◆山崎武司、驚異の打率.636で乱打戦を制す(BW 14-10 Bu)


堀内監督決断、抑えにホワイトサイド指名

巨人の堀内監督は、抑え投手候補の河原純一投手(31)が右ひじ痛で調整が遅れてい るため、開幕から当分の間はマット・ホワイトサイド投手(37)を抑えとして起用す ることを決めた。 同監督は中日とのオープン戦後、代役を立てることについて「(河原は開幕に)間に合 いそうにない。それでも(ホワイトサイドなら)抑えは大丈夫だ。」と話した。 河原は昨季23試合に登板し、0勝3敗7セーブ、防御率9・41と不振。再生が投手 陣再建の最重要課題だった。しかし、河原は4日の投球練習後に右ひじに痛みを訴え、 現在はファームで調整を続けている。ホワイトサイドは去年は横浜で抑えを勤めたが、 デニー、ギャラード両投手との併用に不満を持ち退団。 懸念材料として去年は横浜というチーム事情もあり、抑え投手でも登板間隔を中6日と 余裕のある日程で起用されたことがあり、今後数試合で連投テストを行い様子を見る。

M原井、来期のメジャー移籍を示唆
ロッテ・原井和也内野手(34)は、今期中にも取得する予定のFA権の行使を明言し、 その中でメジャー挑戦の可能性をほのめかした。昨シーズンも.364の好打率を残し西武 の優勝に大きく貢献したが、ロッテ移籍一年目の今年はマイペース調整を続けている。  特に今季拘っているのは、巨人・川相やヤクルト・宮本の得意とするバント打法の習 得だ。「僕は打ちミスの多いバッター。カットボールを多投されるとどうしても泳いだ バッティングになってしまう。球を点ではなく線で捉える、という感覚が掴みたい。」 との理由から、より確実なミートが可能な新打法に着手。紅白戦では7打席のうち凡退 したのは1打席だけ。特にこの新打法に取り組むきっかけになったのは昨秋の日米野球 という。  「メジャーの投手が投げる球筋はどれも微妙に変化している。メジャーでも活躍する ためはシュアな打撃が求められる。」とキャンプ中からも話していた。  フリー打撃を終えた原井内野手は「FA権というのは選手に認められた正当な権利。 他球団、もちろんメジャーも含めた各球団がどれだけの評価をしてくれるのか興味はあ ります。」と答えメジャー行きを示唆。  今季オフ、メジャーに巨人や阪神も加わった原井争奪戦が巻き起こることは必至だ。


秋葉原は犯罪の温床 = (毎日新聞)
千代田区は、4日、秋葉原の町作りをテーマにしたプランニングのため、秋葉原に
ついてのあらたな町作りについての意見を全国から募集していたが、そのうち9割を
越える投書が、現在の秋葉原は犯罪の温床となっており早急な対策を求めるといった
内容だった。  特に目立った意見は「現実と虚構の区別が出来ないまま、安易にゲーム感覚で犯罪
に走る」(40代女性)、「若者文化と言うよりも、未熟な若者による犯罪予備
的な風潮を感じる」(60代男性)といったもの。千代田区都市再生チームではこの
結果をふまえ、3月末までに「新しい秋葉原」の具体的な構想を発表する予定だ。


D川崎、投手最高額の4億円へ
12月27日、ナゴヤドーム内にある球団事務所で今季0勝を上げた川崎憲次郎(33)
が契約更改にのぞみ、今季の倍増となる推定4億円で一発サイン。今季は前半戦こそ怪我
で出遅れたが、後半戦は見事復活し防御率0.00と安定感を見せつけた。西武・西口の2億
3000万を大幅に越える年俸を手にし、投手としての最高額はほぼ確定。4億円を超え
る投手というのも、前横浜の佐々木主浩以来だ。
「想像以上に評価して頂いた。来季は最低でも1試合、できれば5試合は登板したい。」と
川崎自身、改めて来季に向けたフル回転を誓った。また、来季の契約更改では日本人最高額
が予想される年俸8億円を目指す、とも公言。今オフには温暖なフロリダで自主トレを進め
ており、決して川崎自身が口にした目標も夢ではない。


G松井、パリーグ挑戦へ
巨人・松井秀喜外野手(28)は、今季獲得したFA権を行使し、パシフィックリー
グに移籍する意向を固めたと発表した。移籍先としてはブルーウェーブが有力視さ
れている。巨人は5年総額50億円に上る日本プロ野球史上最高額を提示する方針を
固めていたが、パリーグ挑戦というプロ入り当時からの夢を断念させることはでき
なかった。すでに原辰徳監督(44)には権利行使を伝え、9日には発表される見通し。


西武、投打が噛み合い巨人を圧勝
【巨3−11西】文句なしの圧勝だった。初回、松井の先頭打者本塁打にはじまり
2番・小関、3番・宮地と倒れながらもカブレラ以降一挙5連打で上原をKO。初回
だけで4点をもぎ取った。一方で西武先発の佐藤秀も初回、三塁・伊原のエラーに
より満塁のピンチを招く。しかしそこはエースだ、松井・清原を連続三振に仕留め
強い西武をアピール。こうなったらもはや敵無しだ、5回にはエバンスに3ラン、
7回にも中嶋の走者一掃の三塁打で3点を加え、11−0と巨人を圧倒。8回には
二岡・高橋由の連続アーチで3点を返すが反撃もそこまでだった。9回は大量点差
ながら不動の守護神・豊田が締め、西武は6年ぶり18度目の日本一を飾った。

シリーズMVPには打率.667・3HRを記録したカブレラが、優秀選手には松井・原井の
両名が選出された。また敢闘賞には来期から近鉄への移籍が噂される小野仁が選出
されている。


シリーズ男清原が決めた!

【巨1−0西】今年一番の出来という巨人・入来、パウエルと並ぶ17勝を上げた西武

の最多勝投手・マニュエル両先発の、息詰まる投げ合いは8回まで両者0行進。試合

を決めたのはやはりこの男、清原だった。9回表、これまで3安打無失点と好投して

いたマニュエルが、先頭打者・清原に投じたのは真ん中直球142km/hの甘い球。

お祭り男・清原がこの場面で絶好球を打ち漏らす筈はなかった。打球はセンター

宮地の頭を越えてスタンドイン。一気に盛り上がるレフトスタンド、こうなったら後は

巨人の不動の抑え・河原の出番だ。ショックで前夜は眠れなかったという河原が

今日は三者三振に抑え、巨人はようやくシリーズ2勝目を上げた。

日本シリーズ第6戦は11月2日より東京に戻って行われ、巨人・上原、西武・佐藤秀

の両先発が予想されている。


西武、連夜の土壇場大逆転!
【巨6−8x西】まさかの光景だった。6-2と巨人4点リードの9回裏、そこに
はいつも通り河原が上がっていた。ポーカーフェイスから投げ込む鋭いフォーク
にカブレラのバットは空を切り、和田は左飛に倒れる。万事休すと皆が思ったそ
の瞬間、シリーズ初登場の代打柴田が意地の中前打。エバンスを四球で歩かせる
と続く代打・宮地の打球を名手・後藤が弾き二死満塁。一打同点の場面に、西武は
今期本塁打1本の中嶋をそのまま送り出す。2-2から河原が投じた5球目、内角高め
の142km/h、凡退だけはしたく無かったという中嶋の意地の乗り移った打球はレフト
ポール直撃の、本人も記憶に無いという同点満塁ホームラン。
流石にここで巨人ベンチが慌ただしくなるが後の祭りだ、続く高木浩にもヒットを許
し投手は河本にスイッチ。だが既に流れは西武だ、2-1からエンドランが見事成功し
誰しもが予想しなかった土壇場での大逆転。連夜の大逆転劇でついに西武は3勝1敗
とVに王手だ。第5戦は巨人・入来、西武・マニュエルの両先発が予告されている。


これが西武野球だ!!奇跡の大逆転
【巨7―9西】勝つために打つ、ただそれだけだ。日本シリーズ第3戦が29日、
西武ドームで行われ、西武の誇る最強の4番打者カブレラが5打数4安打6打点
を上げ打撃戦を制した。2回に清原の本塁打、3回には二岡にも満塁弾が飛び出
し大勢は決したかに思えた。だがしかし6回、王者の意地を見せる。まずは松井
だ、3回には江藤の打球を弾くミスが逆転を許すきっかけになっただけに期する
ものがあったと言うその打席、走者一掃の三塁打で気を吐く。更に小関・犬伏の
連打で走者を貯めるとカブレラが怪力を見せつける、まさかの3ラン。
1点差に追い上げると勝負はもう分からない。
7回には仁志の本塁打で一旦は突き放したが、すぐさま来期からロッテ移籍が濃厚
な原井に2ランが飛び出てまさかの同点。そしてドラマは9回に待っていた。
5番手・小野仁が二死を取った後、小関に死球を与え走者を出すと、伊原監督は代打
河田に全てを任せた。小野の投げた4球目・147km/hの速球を河田のバットが捉える、
まさかの奇跡の逆転勝利だ。これでようやく2勝1敗。いよいよ王者の本領発揮だ。
第4戦は巨人・高橋尚、西武・デニーの両先発が予告されている。


伏兵・鈴木健試合決めた!!
【巨7−西8】これが西武野球だ!東京ドームの観衆50000人が予想だにしな
かった奇跡の反撃に魅入られた。8年ぶりのGL決戦となった日本シリーズ第2戦
はまさかの西武の逆転勝利。3回だった、先発石井の乱調で巨人の連打で7点を取
られ西武ベンチには今日も敗色濃厚の重いムードが漂う。しかし6回だった、平尾
のタイムリーをきっかけに足を絡めた攻撃で4点を返すと途端に活気づく西武ベン
チ、そしてドラマは8回に訪れる。巨人の送り出した3番手前田が和田にまさかの
同点3ラン。こうなったら後はもう西武ペースだ、9回にも代打鈴木健にまさかの
ホームラン。
9回は球界一の守護神、豊田が三人で抑えて西武は二戦目にして初勝利。勝敗をタ
イに戻した。29日からは西武ドームに戻り3試合、29日は工藤・富岡の両先発
が予想されている。


2002年10月27日 12時29分 パリーグの低レベル野球に、球界首脳ため息(夕刊フジ) いよいよ日本シリーズが開幕したが初戦は予想通り巨人の圧勝だった。 日本シリーズ初戦は上原・松坂の両リーグを代表する投手がともに先発だったが パでは無類の強さを誇った松坂は絶好調ながら巨人打線に3回KO。 一方の上原はペナントでも見られないほどの不調。 それにも関わらずパ最強と謳われた西武打線でも手も足が出なかった。 ある球界関係者は「ここまで両リーグの力の差が広がっているとは思わなかった。 松坂が毎年のように最多勝を獲得し話題になったが、セリーグでは並の投手止ま りという事が証明されてしまっただけだった。」と試合を客観的に分析する。 しかし巨人が圧勝するだけならまだ予想されていたこと。 別の球界首脳に近い関係者はこう明かす。 「今回の日本シリーズは両リーグを圧倒的に勝ち上がったチーム同士の対決で 質の高い野球を見られると期待したファンも多いはず。こうレベルの低い試合 ではプロ野球の地盤沈下は避けられない。」 プロ野球界の浮沈のためにも、第二戦以降の試合は少しでもレベルの高い試合を ファンの前で見せなければならないが。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)

絵画・イラスト上のポルノ表現にも規制

急増する性描写が児童に対しての性犯罪を招くとし、政府は21日の児童ポルノ法
改正研究会(議長・谷垣禎一郎議員)で、従来では規制の無かった絵画やイラスト
に対しても法改正を行う方針を固めた。

 具体的には、18歳未満と思われる人物の性描写を禁止することなどが追加され
る見通し。

 内閣府によると、国民の80%以上が現行法では規制が不十分と不満を持ってお
り、国際的に批判の多い現行法を規制強化することで国際的な水準に引き上げ児童
を保護する必要があるという。(読売新聞)


鹿児島旅行の写真