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第三話 シューマン共鳴な宇宙暗号通信局がワイワードを英利する政美さま

NPC 1: すみません、ちょっとよろしいでしょうか。
志摩子: ? 何かご用でしょうか。
NPC 1: ええ、悪いのですが霧島医院への道はご存じでしょうか。
志摩子: 霧島医院でしょうか。
NPC 1: そうです、この近くらしいのですがどうも地図を控え損ねまして。
志摩子: ええまぁ…三つ先の交差点を右に曲がると目立たない小さな道がございます。その道沿いに−−−
NPC 1: すみません、少々私は耳が遠くて。もう少し近くで言っていただけませんか。
志摩子: それは失礼しました。…この距離なら大丈夫でしょうか?
NPC 1: ええ、これなら問題ありません。ご迷惑おかけします。
志摩子: いえいえ、こちらこそ気づかず申し訳ありません。さて、霧島医院ですけども−−−
NPC 1: いやいや、その話はもういいですよ、藤堂志摩子さん。
志摩子: ……なにか私にご用でしょうか。
NPC 1: 「私に」か、立派だねぇ。ま、単刀直入に言うと二条さんを預かっている。
志摩子: …私に用があるのでしたら私に言ってください。それとも何を?
NPC 1: なに、別に取って食おうという訳じゃない。そう怖い顔をするなよ。っとまずは霧島医院まで案内して貰えるかな。
志摩子: 分かりました。こちらです。
NPC 1: しかしその毅然とした態度、さすが白薔薇様だね。足が震えているのに態度には出さない。惚れ惚れする。
志摩子: ……。
NPC 1: まぁ怖いだろうね。さっきからずっと足元ばかり見ているしね。
志摩子: こちらです。…?
NPC 1: そう、三ヶ月前に閉院したばかりの廃墟。裏口が開いている、そこから入ってもらえるかな。
志摩子: ……。
NPC 1: あと、分かっているみたいだが一応言っておく。迂闊な事をすると二条さんは無事に返せなくなる。
志摩子: 大人しくしていれば乃梨子を無事に返してくれるんですね。
NPC 1: そういうこと。さ、階段を上がってすぐの診療室の中だ。
志摩子: !! 乃梨子!
NPC 1: さて、迂闊に動くと二条さんの顔に一生ものの傷が入ることになる、それはいいか?
志摩子: あの扱いは何なんですか!それにあちらの男の方といい、乃梨子に何をしたの!?
NPC 1: 別に彼女には何もしていない。ただ動けないように柱に縛っているだけだ。
乃梨子: …志摩子さん!私はいいですから逃げてください!
NPC 1: だそうだがそうすると二条さんはどうなるかな。賢明な白薔薇様なら想像できるよな?
志摩子: …どうすれば解放して頂けるんですか。
乃梨子: 志摩子さん、お願いですから逃げてください。あ!
NPC 2: 五月蠅いな、猿ぐつわは初めてか?ま、そうだろ。少し黙って見物してな。
NPC 1: 何、簡単だ。今着ている服をこの場ですべて脱ぐこと。脱いだ服は俺に渡すこと。それだけだ。
志摩子: …。
乃梨子: 〜〜〜〜!!☆!;;!
志摩子: …分かりました。
NPC 2: おっと待ちな。窓際に机があるだろ。その机にのってからにしろ。
志摩子: え、しかし、そこでは外から…
NPC 1: そう、道行く人もとっさに上を見上げると目に入るかもなぁ。なぁ、二条さん?
乃梨子: 〜〜〜〜〜!!
NPC 2: なに、この時間帯は人通りも少ない。運がよければ気づかれないさ。
志摩子: あの、やっぱり出来ません。お願いですから、他の−−−
NPC 1: そうか、だったらこのナイフで二条さんの顔を切り裂くしかなくなるねえ。さて、ど・う・す・る?
志摩子: ………。
NPC 2: ………。
志摩子: 分かりました。こちらですね。
NPC 1: そう、いいね。まずはタイをほどいてくれるかね。
志摩子: ……。
NPC 1: その表情がいいよ、ねぇ、二条さんもちゃんと見てあげようぜ。
乃梨子: っ……。
NPC 2: よし、一緒に見てやらないと可哀想だろ。
NPC 1: さ、気にしないで次はそのワンピース型の制服。上着は一枚しかないから楽だね、志摩子さん。
志摩子: いや、けれども下に人が通って…。
NPC 1: へえ、脱げば?どうせ一糸まとわぬ姿を日光に晒すんだろ?
志摩子: …。
NPC 2: ここまで来てくれたのにせっかくだな。さて、恨むならお前のお姉様を恨めよ。
志摩子: 待って、………。
NPC 1: 躊躇する白薔薇様も悪くないねぇ。が、さっさと脱げよ。。
志摩子: ………はい、お願いですからこれで…。
NPC 2: 「カシャ」、まずは一枚と。
乃梨子: !!n!
NPC 1: 生まれたままの白薔薇様、保険みたいなもんだよ。ちゃんと帰るときにネガは渡してやるよ。
志摩子: …(胸をこんな野外同然のところで晒すなんて出来るはずが)。
NPC 1: まだか。次は胸だよな。しかし、着やせするタイプなんだな、白薔薇様は。
志摩子: …ひっ、そんなに見ないで…見ないでくだ…さい。
NPC 2: どうせ下着も全裸も大差ないだろ。ま、俺はじわじわ脱いでくれる方がいいな。
志摩子: はぁ………。
NPC 1: ひゅー、一気に行ったね。でも涙目に手ブラは卑怯じゃないの。
志摩子: う、うぅ…。。
乃梨子: 〜〜〜〜☆!♪*s
NPC 2: 「カシャカシャ」、二条さん、あの白薔薇様を見てどう思う?
乃梨子: ……。
NPC 1: 布一枚じゃ逃げられないだろ?ああ、靴下もあったか。
NPC 2: さ、最後の一枚だ。もう躊躇する事無いよな?藤堂さん。
志摩子: ………。
NPC 1: そのクネクネした脱ぎ方が実に艶があっていいよ。外からお尻は丸見えだけど。
志摩子: ……。
NPC 1: 手二本じゃ前も後ろも隠せないよ。しかしこれがあの白薔薇様のパンツか。。
志摩子: …何を舐めておられるんですか。
NPC 1: これが白薔薇様の味か。接吻のように甘く熱い。ん、実にいいよ。
志摩子: …あの、これでよければ服を…か、か、返して頂けませんか。本当に---
NPC 2: 足を開いて手を上にしてくれる? 写真が撮れないから。
志摩子: …本当にこれd、で終わりですか
NPC 1: 一糸まとわぬ志摩子さんを見せてくれれば、って言っただろう。武士に二言はない。
乃梨子: んぅ。ん〜〜〜u+@%4
NPC 2: いやなら仕方ないな。
志摩子: ま、待ってください、わかりましたから。
NPC 1: しっかし外から見たら藤堂さんのお尻、背中、うなじ、太股。全部見えるんだろうなぁ、うらやましい。
志摩子: …はい。もうこれで…。

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