
@ 「真性包茎は手術以外に矯正する事ができない」は間違いです。
真性包茎は手術をしなくてもほぼ100パーセント、しかも、自力で矯正できます。
真性包茎の原因になっているのは「包皮輪」と呼ばれる部分です。ペニスの先端の開口が一番狭くなっている所です。ここを広げてやれば真性包茎から解放されるわけです。
包皮輪は何だか広がりそうも無いように見えますが、かなり柔軟で伸ばせば必ず伸びます。
包皮輪が伸びることを利用した真性包茎を自分で矯正するための器具を提供するサイトが有るので紹介します。
真性包茎専門 ツルマキ
A 「包茎は不潔」「ガンになりやすい」は間違いです。
「包茎は不潔」とする理屈は、「ウォシュレットを使うお尻は清潔で、そうでないお尻は不潔だ」という理屈と同じですね。
ウォシュレットを使わないお尻が肛門の病気になりやすいという話は聞いた事がないし、生命40億年の歴史から考えれば、お尻を洗う事の方が不自然ですね。それと全く同じ事です。
また、ほとんどの野生動物は仮性包茎です。人を含め、生き物にとって、包茎でいることは全く自然な事なのですね。
包茎の人とそうでない人を比較した場合、ガンになる確率の差は1%に満たないものです。
そのため、現在では、包茎とガンの因果関係については否定されています。
B 「包茎はセックスの時持続力に欠ける」は間違いです。
私は25歳まで真性包茎で過ごし、その後6年以上の仮性包茎を経て、露茎になりましたが、亀頭が露出しているから持続力がついたという実感は全くありません。