
手術は必要有りません。「真性包茎は手術以外に矯正の方法が無い」というのは間違いです。
手術には危険がいっぱいだし、取り返しの付かない事態になる可能性が高いのでお勧めしません。
真性包茎は自分で矯正することができます。自分の指で剥く事もできるし、器具を用いて剥く事もできます。
真性包茎は確実に自分で矯正できます。
真性包茎を自分で矯正する方法を紹介します。
<自分の指で包皮輪を広げる方法>
@ 両手の指を包皮輪にねじ込む(この時亀頭を傷つけないように注意しよう)
A 挿入した指で思い切り包皮輪を広げる
B 毎日続けるとだんだん包皮輪が広がり亀頭が露出する
<矯正器具を用いる方法>
包皮輪が非常に狭く、どうしても両手の指が挿入できない場合、市販されている真性包茎強制器具を使います。
やり方は上記@〜Bと同じです。指ではなく器具を使うだけです。
@ 正常な性行為ができない
A 他人に見られると恥ずかしい
の2点です。
しかしAは気持ちの問題ですね。
C 21歳ですが真性包茎です。これから先正常に剥ける望みはありますか?
恐らくないでしょう。
21歳と言う事なので身体的な成長は止まっていますね。ペニスの成長(伸び)も止まっています。
そして包皮(亀頭をおおっている皮)は既に伸びきっています。
従って、これから先、亀頭により包皮輪が押し広げられる事はないからです。
いずれ剥けるという可能性はほぼ有りません。
・包皮を切られすぎ、勃起したときに突っ張る
・包皮の縫い合わせ部分がみにくくなる
・包皮の縫い合わせ部分がうまくつながらない
・性感帯の一部が切除され、気持ちよさが半減する
・性感帯が切除されるため、射精できなくなる
・高額な手術代金を請求される(100万円以上というケースも多発しています)
・看護婦さんに見られる
・2週間の入浴制限、1ヶ月のマスターベーションとセックスの制限がある
・複数回の通院を必要とする
1、包皮輪を切除する(イメージ的には包皮輪をつまんで引っ張り、先端から1cm弱を切り取る)
2、包皮は、亀頭側と根元側に分かれるので両方を縫い合わせる
3、糸をぬく
幼児期の勃起経験の多さと、皮オナニー(亀頭に皮を被せたままのオナニー)のし過ぎが考えられます。
両方とも、包皮が縦方向に伸びてしまい、亀頭が包皮輪を押し広げられません。
正常にはできませんが可能です。