肝再康服用者の体験談肝再康服用者の体験談
 
   

肝臓病とストレス


 ストレスはさまざまな病気に影響を及ぼしますが、とくに影響を受けやすいのがノイローゼ、胃潰瘍、狭心症、高血圧などです。いずれも自律神経を介して病状が変化するものです。

 肝臓にも自律神経が分布していますが、自律神経の働きと肝臓病のかかわりについての研究は意外に少ないのです。したがって、ストレスが肝臓に悪い影響を及ぼすというデータはありませんが、全く関係がないわけではないと思います。たとえばストレスによって食欲がなくなったり、睡眠が十分とれないとすれば、肝炎にとってよくないことです。

 ストレスの原因が分かっている場合は、早くそれを取り除くことが必要です。特に、インターフェロンの治療中にストレスがある場合は要注意です。インターフェロンの副作用で、うつ気分になることがあり、そこにストレスが加わると、重症のうつ病になることも否定できません。(『専門のお医者さんが語るQ&A C型肝炎』)

HOMEへ