シテ島:シテ島はパリ発祥に地である

 a)イエナ橋より見たセーヌ川:パリは、セーヌで生まれ、セーヌを通して成長した都市である。セーヌ川には数多くの遊覧船が走る。

b)シテ島:セーヌ川下流からからみた半円形アーチ状の二つの橋からなるポン・ヌフ。

c)セーヌ川:シテ島にあるコンシェルジュリーと市立病院

d)ノートルダム大聖堂:フランスカトリックの総本山で、1345年、200年の歳月をかけて完成した。ノートルダムNotre-Dameを 直訳すれば「我々の貴婦人」、即ち聖母マリアへ捧げたもの。

e)右側壁面:セーヌ川からみた大聖堂。ゴシック建築の最高傑作といわれる。セーヌ川越しに眺める威容も風格がある。

f)ゴシック建築

g)コンシェルジュリー:大革命当時の牢獄。王妃アントワネットが人生最後の2ケ月を過ごした独房が復元されている。

h)セーヌ川より:中世の古城のような建物だが、フランス革命時には多くの人々が捕らえられていた。

i)裁判所:サント・シャペルとコンシェルジュリーの間にある。

j)サント・シャペル:1248年、ルイ9世によって建てられた教会。ゴシックの特徴を持つ尖塔の高さは75m。

k)上部:急勾配の屋根。

l)内部:美しいステンドグラスの3分の2は、13世紀当時のもの。これらは創世記からの聖書の物語になっている。

m)ステンドグラス:巨大なステンドグラスはパリ最古のもの。