1−2.2001/11/18以前のニュース     

2001/11/18  11/07にEU(欧州)でも承認され、世界35以上の国と地域で承認されていると発表がありました。
        ノバルティスファーマ社日本法人HPの2001/11/12プレスリリ−スをご参照下さい。
2001/11/09 服用時間・服用後と副作用の注意。3.3)参照。
        今年のASH(全米血液学会総会)も、Gleevecが多数報告されます。
        他剤併用・PCRモニタリング・好中球減少と他の問題・Gleevecと移植・移行期/急性転化・長期的予測等、
        米国CMLサポートCOMのニュースに抄録が3URLにわたって、55件引用されています。
2001/11/05 厚生労働省薬事分科会で、グリベックを医薬品として承認され、審査管理課に答申されました。
        まだ正式認可ではなく、手続きがあります。3.2)い肪輒棔

2001/10/19 Novartis社は、GIST患者のGleevec治療に対して、米国FDAに追加承認申請を提出しました。
         米国Novartis社のHPトップにあるPRESS ROOMからリンクされている10/19のプレス参照。
2001/10/17 10/17開催の医薬品第二部会で、グリベック承認申請について審議され、了承され、
        11/05臨時開催の薬事分科会に上程されることになりました。
        記者クラブでの発表によると、インターフェロンの投与歴がないCML患者でも適用とするようです。
        また、「年内には正式承認が下りる見通しとなった。」と発表されているため、
        一部の新聞では年明けに発売の記事になっています。
2001/10/15 みなさん、早期認可嘆願活動にご協力ありがとうございました。
        まだ超えなければならないハードルがいくつもありますが、
        おかげさまで11月中旬認可予定・12月7日発売予定の目処がたちました。
2001/10/12 グリベック発売まで、まだまだハードルが一杯あります。3.2)い肪輒
        また副作用も結構報告されていますし、全員に効果が出ている訳ではありません。
        そして白血病は、血液の専門家でないと治療が難しい病気です。
2001/10/11 グリベック発売日は12月7日(薬価収載日)。3.2)せ仮
        10/12に、先日の日本癌学会で発表された治験の一部のデータがプレス発表されます。
        10/13に、治験の中間発表が行われるようです。
        11月認可と同時に全ての資料が公開されます。
        グリベック発売後、ある施設でグリベックを含めた白血病治療のセカンドオピニオン外来を準備中のようです。
2001/10/10 10/17の医薬品第二部会の議題にグリベック承認申請審査が取り上げられることが確定しました。
        薬事分科会も11/05開催予定になりました。
2001/09/25 11月にも承認申請認可の見通しが立ちました。3.2)参照。
        カナダでも承認済です。
        日本の治験は年内で終了予定。
        急性転化期の患者さんはGleevecでPH+=ゼロが続いても注意が必要です。3.6)参照。
2001/09/07 グリベック早期認可を官邸掲示板に投稿する運動の輪が急速に広まっています。
       ご協力いただいているサイト一覧を作成しました。当方の掲示板もご参照下さい。みなさんよろしくお願いいたします。
2001/09/01 訂正:ブラジルも認可しましたが、政府が登録番号をまだ発行していないため、まだ買えないようです。
       実質26カ国ですが、今回認可された他の国も直ぐに買えるという訳ではないようです。
2001/08/31 Gleevec/Glivec承認国が、16カ国増えて27カ国になりました。3.2)参照。
       日本での認可が遅れています。7.掲示板で案内している官邸掲示板への嘆願活動にご協力をお願いします。
2001/07/24 下記治験募集状況は、7.Gleevec掲示板をご参照下さい。−>受付終了しています。
2001/07/19 移行期・急性転化期を対象とした追加治験が、東京で8/01から始まりました。−>受付終了しています。
2001/07/03 グリベック第響衫彎音邯碍覯鵡洪掘高い有効率と長期効果を、日本でもプレス発表(3.8)〇仮函
2001/06/27 本日スイスでも承認されました。これで11カ国での承認になります。
2001/06/25 Gleevecの耐性が出来たことが、6/21の米国Sciencexpressで報告されています。詳細はこちらをどうぞ
2001/06/25 Gleevecの写真です。
2001/06/23 Gleevecは、世界9カ国でも承認済みのようです。3.2)参照
2001/06/15 日本の治験患者さんも、PH+が20/20から0/20に!それもわずか3ヶ月で!(7.Gleevec掲示板参照)
2001/05/10 Gleevecは、米国FDAにより最短で認可されました。
2001/04/27 日本では、グリベックとして承認申請が出されました。(05/11プレスリリース)