【太田さん.会社員. 東京都】
■ S状結腸のガン宣告にショック
昨年(1997年)の春、住居地区世田谷区の無料大腸がん検診を軽い気持ちで受診した。
意外にも、便潜血陽性と判明。それでも痔とか歯ぐきの出血でも陽性と出ることもあると楽観していた。ところが、検査が進み、内視鏡で直径3センチの大腸ガンと確認された。
1997年8月中旬、S状結腸がんと診断され、直腸直前まで約30センチ大腸切除。進行がんでチュークスB。肉眼的分類で三型。肉眼的には肝臓、肺などへの転移はない。ミクロの世界のことは神のみぞ知る、という結果。補助化学療法として抗癌剤を半年か一年点滴する、ということで腹内にポートが埋め込まれ、おへそのすぐ右側に丸形約3センチほどのグリグリが指に触れる。
短期間の間にガン宣告を受け入れるには精神的には大きな抵抗(ショック)があった。
■ 講演会でAICPLUSに出会い・・・
入院1ヶ月、10月1日から仕事に復帰。出勤していたほうがうつ病的落ち込みからは逃れられた。しかし、他の体験者の話とか読みあさった本の話より自分の回復が遅いのではないかという不安感、体力の減少、落ち込む材料は多かった。
そんな時、友人から1997年10月8日、東京・水道橋の東京グリーンホテルで「免疫とがん」の講演会(日本免疫機能研究機構主催)に誘われ、講師の寺下謙三医師とも直接お話もさせていただいた。
AICPLUSはすぐ注文して、スティック朝夕一本ずつ、2ヶ月飲用した。その結果、昨冬(1997年)は高熱肺炎を併発するインフルエンザが大流行し、健康な若者もバタバタ倒れたのに、私は会社を休むこともなく軽度ですんだ。
1998年1月からは一日1本にして、3ヶ月経過、術後6ヶ月を経て、抗癌剤は副作用で体がガクガクするので今は中止している。
■ 医師も驚くほどに薬が効き・・・
体力も1月から水泳を週1回〜2回始め、軽度の柔軟エクササイズ、速歩等、毎日の通勤で駅を1駅飛ばして歩いたり、5階までは毎日階段を昇り降りしたり、高尾山程度のハイキングを月1回クリアしたり、この6月(1998年)には海外旅行も楽しんだ。
1998年1月の第二回日本免疫機能研究機構の講演会にも出席させていただき、毎回大変好評なことを実感させていただいている。
今は、アガリクス茸そのものを煎じて飲用したり、残った茸もつくだ煮にして食べたり、病院の医師には話していませんが、自分では再発も転移もないものと信じて、体力の回復気力の回復に併せ、AICPLUSの効用も信じて、日本百名山の完登めざして頑張るつもりです。
寺下医学事務所から一言
癌の肉眼的転移がなかったのは幸いでした。AICPLUSの使用に加え、体力の回復にも積極的なのは、大変結構なことと思われます。もちろん慎重な渡辺さんのことですから定期検査は受けていると思いますが、医師によるチェックもAICPLUSの使用同様に行って下さい。
寺下謙三