日本の気功家たち

◆正式名称 
HOLOS(ホロス)  19
◆代表者氏名(記入者氏名) 
平木千賀子 ひらきちかこ
◆所在地
〒168-0082 東京都杉並区久我山5-35-19-101
◆電話番号/ファックス番号
電話:  03-5336-3750  /Fax: 03-5336-3750
◆Eメール
holos@din.or.jp
◆URL(ホームページ)
HealingRoom HOLOS(ヒーリングルーム ホロス) URL:http://www.din.or.jp/~holos/
◆ホームページの紹介(200字前後)
こころとからだ、魂をつなぐトータルなエネルギーサポートを提供しているヒーリ ングルーム ホロスのページ。リーディング(透視)、ヒーリング、気、フラワ- エッセンス、ヒプノセラピーなど癒し系の情報、BBS、旅行記など。

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
病気がきっかけ。西洋医学では完治する術の無い事を知り、自分で何とかしようと、 まず免疫治癒力を上げる為に気功をはじめる。 フラワーエッセンスに出会ってから同時に気も勉強し、エッセンス+気で癒す事を始める。 特に流派はない。私の場合は自然界、宇宙の中にある色々なエネルギーを症状により使い分けて利用…自分をチャネルとする場合もあるが、ほとんどはそのまま相手に送る方法を取っている。そうすると施術者の気に左右されないニュートラルな気が送れる。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
リーディング(これもエネルギーを読むので気と同じと思う)、トリニティーヒーリング(リーディングで原因を探りアドバイスしながら、同時に心、体、魂を癒していく) 対処できる症状の一例例:トラウマ/不眠症/どうしてよいか分からない/閉所恐怖症/乗物に乗れない/潔癖;完璧主義/赤面症;自分を出せない/ストレス/性的嫌悪感/うつ的症状;神経症的症状/パニック等
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。
1番多いのがトラウマ(深いネガティブな感覚、心の傷)を解消して性格を改善して いく事。
◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
「治してくれる」「何とかしてくれる」…という風に何事も人任せでは駄目です。 「手伝ってもらって改善しよう」「自力では無理、助けてもらおう」等など主役はいつも「わたし」、 基本は「自分」です。 気功師やヒーラーも脇役−教えたり、手助けする人です。と云う風に説明していますので、トラブルはないです。 効果が上らない場合は、一緒にその方の生活や問題に対する考え方や取り組みを見直していきます。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。

西洋医学にもすばらしい面もありますから決して無用とは思いませんし、役立つ場合は利用すれば良いと思います。 只薬の副作用;薬害、人間を全体でなく部分的に捉える治療、心を無視したやり方等不満はいっぱいあります。

でもほとんどの方は小さい時から風邪を引けば薬、ひどくなれば病院に行って治すというのが当たり前で育っており、病気は医者、薬が治すと思込んでいますから頭から否定するのは難しいです。 そこでそんな方には薬は最小限に、症状が良くなっていればお話しして軽い薬に変えてもらう等、アドバイスをした上で共存する方法をとっています。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
私達が「病気」 と呼んでいるものは「sick;ill…病気」「dis−ease…疾病(病気とも約します)」の2つに分ける事が出来ます。ちょっとややこしいですが、原則的にはネガな想念からはじまり 、葛藤を繰り返し、思い込みという名のストレスをどんどん身体に溜め込んで行って病気になります。要するに間違った心の状態が肉体のバランスを崩し、自己免疫力が下がる=気が滞ってくる訳です。 一方疾病は外的原因や病原菌によって起こります。 両方が結びついて一般的には病気と呼ばれています。それ以外にも原因となるものはあり、気の滞りだけが原因の全てではないでしょう。 運動、気の状態を良くするワーク(気功、太極拳、ヨガ、瞑想など)を利用してストレスを貯めない様、溜まった悪い気を発散する様にすれば、かなり良い健康状態が保て病気になり難いはずです。 
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
内気功や呼吸法も自己免疫力、治癒力を向上させますし、エネルギーの流れも改善しますので、治療にも効果的、相乗効果が望めます。 また自分で取り組む事によって治していく、改善していくと云う大きな力や自信にも成り得ます。
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
基本的にはその考えに同意します。 一般的にヒーリング、気の療法だとこの問題がなおざりになっている場合も多いのが現状でしょうか。 私の場合はリーディング(透視)でアドバイスをしたり、必要な方にはその病気や症状、状態が意味することを説明し、気付きを促していきます。「症状だけ無くしても、本当の意味での問題解決にはならない。同じ形又は違う形で問題が起こって来る事」をお伝えしています。 お話ししても初めはピンと来ない場合もありますが、クライアントさんが気付いてくると改善の速度が急に早まる事はよくあります。 また基本は自分、治すのは自分ですから、クライアントが依存的になってしまうのは危険です。自分の足で歩いて行ける様に日常の生活面でのアドバイスしたり、リピーターさんには自分で実行できるスキルも教え、依存しない様にもっていくよう努めています。 簡単にこちらが解決してしまうと「学びはどうなるの!?」「どこまで出助けして良いの!?」。。。と云う問題や悩みはあります。この点が今後の課題です。
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
一般的にはその人の波動により、発する気にも違いが現れます。また武道の気、人を癒す気の質は明らかに質も強さも違います。意識的に気の質を変えて出す事も可能。実際ヒーリングでは色々な種類の気を利用、強弱だけでなく色を変えたり、出し方を変えたりする事も出来ます。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。

【e大いにある】
いつも明るい人とネガティブな人ではおのずと気も違います。精神的というか霊的に成長していくと気のレベルは高くなると思う。 気のレベルが高くなると成長も促進される傾向にあると思う。しかし気には色々な質、種類があるので、一概に気の強い人と成長し完成度の高い人とは正比例しないでしょう。

【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。

【e大いにある】
ある種の気が高まらないと覚醒は有り得ないと思います。 

【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
全てはエネルギー、波動=気ですから、当然自在に気を操れる人は超能力を持ち得ます。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
夫々異なった波動、周波数、バイブレーションを持っており、個別の気を発しています。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
植物、水晶など鉱物は良い気を発するがネガティブな気も貯め易いので常に浄化しないと逆効果になる。
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
神社、火山、山岳信仰の拠点となった霊峰もエネルギースポットである場合が多い。また海や山森林もある種のエネルギースポット。ただし神社仏閣はきちんと清められていない場所もあるので注意が必要。
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
実際行っています。想念―意識、気も3次元-時空を越えて行くので可能。ただしその人の力によって可能な距離は変ると思います。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
いわゆる気功師についてはよく知りませんが、日本、中国と分けるのでなく、あるとすれば個人の質や意識の違いではないでしょうか。  
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
昔から伝わる良きものを継承しながら、同時に今の時代に適合した新しい風を取り入れて行きたいし、そう有って欲しいと思います。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
「気」は奥が深く面白いですが、又危険な側面も併せ持っています。決して興味本位でやらず、いざという時にきちんと対処できる方に教えを請うてください。


01/6/2 追加   02/6/1 改訂
ご協力ありがとうございました。

 

 ☆旧・気功師へのアンケート   気の世界  ☆臨死体験研究読本  ☆かんたん相互リンク


Google