日本の気功家たち

◆正式名称 
気功治療 ハヤシ 26
◆代表者氏名(記入者氏名) 
林 瑞樹
◆所在地
三重県伊勢市
◆電話番号/ファックス番号
電話: 話: 080-5124-3657    /Fax:
◆Eメール
miz-qi@mva.biglobe.ne.jp
◆URL(ホームページ)
http://www5c.biglobe.ne.jp/~miz-qi/
◆ホームページの紹介(200字前後)
{shyokai}

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。

 もともと、神秘的なことに興味があり、いつからか、自分でも、力が使えるように なりたいと思うようになり、色々なことを試していました。 17才の時に、気功の 本を見ながら、気の感じ方の練習をしてみたら、すぐに気の感 覚がわかるようにな り、気の世界に入っていきました。 その気功は、天地自然の気を取り入れることで、気を強くしていくタイプのもので、 仙道の色が濃い気功です。

 それは、い ま、行っているヒーリング的な気功治療の原型になっているのですが、 このタイプ の修行は、気は強まっていくのですが、エゴも強くなっていきました。治 療をする ときも、「自分が治してあげる」という意識が働きます。

 これは、何かが抜けて いると思い、それからは、感情の解放や、固定観念を整理し ていくなどのように、 心をクリアにしていくことを、メインにしています。

 内面が、クリアになるに従 い、湧き出す気も多くなり、より細かい波動も感じられ るようになってきました。 そして、その過程で、幸福感というものが、エネルギーそのものであり、意識的に現 実を創造する秘密であることに気付きました。 根本的な感情は、幸福感と恐れだけです。そして、恐れは幸福感の不在であり、他の感情は、その間のバリエーションに過ぎません。 現在の治療は、幸福感のエネルギーを使い、幸福感を分かち合う様な意識で行ってい ます。

◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
自分の主な役割は、「未病を治す」ことだと思っています。 検査で異常が見つかるほど、悪化する前に、気が乱れた段階で癒すことが、主です。
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

10年来、体調が良くなくて、病院に行っても、どこも悪くないといわれ、治療院 巡りをしていた人を治療しました。 近くにいるのが、きつい程、気の状態が重くて、不安定でした。これでどこも悪くな いと言われるとは・・・という感想です。 1回目の治療でつまりと不安定な状態は、取り除きました。 かなり、楽になったようでした。 その後も続けて頂いていますが、状態もずいぶん良くなっています。

腰椎がいくつかつぶれて痛くて入院していた80歳代の女性を治療しました。 病院である程度、改善されたものの、これ以上は、良くならないと言われ、入院して いても仕方がないので退院してきたばかりで、食事以外は、ほとんど寝ている様な状 態でした。 1回の治療で、長時間ソファーに座って居られるようになったとの報告を頂きまし た。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
気の状態に変化が出ていても、体調の変化を自覚されるまでには、時間のかかることはあります。 その辺りを理解して頂けないクライエントの場合、1,2回治療を受けられただけで、止めてしまわれるので、逆にトラブルになりません。 効果がないと結論されているとは思いますが。 私の場合は、どちらかというとリラクゼーションの延長的なスタイルで治療を行っています。 気功治療というより、いわゆるヒーリング的なスタイルです。 幸いなことに、クライエントは、私の治療のスタイル、目的を理解して頂いている方が大半ですので、問題が起きていないのだと思います。
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
{kankei}◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。 普段、西洋医学について、特に意識はしていませんが、お互いが補い会えれば、社会にとって有益であろうと思います。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
気の状態が安定していれば、健康であり、様々な要因で気が消耗したり、つまった り、不安定になったりすると病気になります。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。

私の行っている治療は、いわゆる外気功によるものとも違います。 感情を解放したりすることで、自己修練のサポートとして位置付けることが出来る物です。 違いは、使っている気の領域です。

外気の場合は、主としてエーテル場のエネルギーですが、それだと症状を消してしまうだけで、気付きのサポートになりません。 外気による治療でも、西洋医学と比較すれば、根本的治療と言えるのでしょうが、気付きという観点からすれば、対症療法にすぎないのです。 気づきが進んでいけば、症状という象徴が必要なくなり自ずと病気は治っていくものです。

気功修練も同様で、気付きを促していくことを意識せず、気の強化をしていけば、病気は治るのでしょうが、生活面では不幸なままであるということが多々あります。 逆に、気づきを促す方向で進んでいけば、人生も満ち足りたものになるでしょうし、当然、気の強化にもつながることでしょう。

私の治療の最終目標は、病気を治すことではなく、幸福な人生を送れる様になって頂くことにあります。 そして、まだ、数人ですが、その領域に入り始めたクライエントも出始めています。 人の手を借りて、気づきを促すことを快しとしない人も多々いますが、利用できるものを利用して、気づきの時間を短縮することは、有益なことだと感じています。 ある意味では、利用できるものを利用することも自分の力ですし、余った時間を、更なる気づきの為に使えばいい訳です。 なぜなら、気づきには限りがないからです。

それにしても、他のことは、人の手を借りても何とも思わないのに、何故、精神面のことに関しては、人の手を借りることを潔しとしないのか、興味深い所ではあります。 もちろん、微妙な所はあり、往々にして、気づきを促すといいながら、治療師を頼らせる(教祖化)ような、やり方をしている人も多いのは事実です。 私自身、そうならないように、細心の注意を払っています。 問いに対して答えを伝えるのではなく、答えを見つける方法を伝えることが何よりだと思います。

【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。

この回答は、1Bに含まれている様です。

追伸 質問の趣旨からそれている所も多々ありますが、ご容赦下さい。 それから、アンケートで、良質の気を発する物質の項目ですが、 「幸福感護符というものの作成を始めました」 という部分を 「護符、お守りの作成を始めました」 に変更して下さい。 それと、「クリスタルマニ、琥珀を削除して下さい」という文章は、削除してください。 まさか、この文章↑が、そのまま載っているとは思いませんでした。

【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
より肉体に近い波動の気から、より魂に近い波動の気まで幾層かあります。 簡単に言えば、オーラの層がそれに当たります。神智学で言えば、エーテル体や、ア ストラル体、メンタル体などです。 それぞれに波長領域があり、それらが重なっています。物質的体も気の波動です。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。

【e大いにある】
気が満ち溢れている状態とは、幸福感を感じている状態であり、それは一体感でもあ ります。 幸福感とは、エネルギーそのものの様な感じです。 でも、幸福感に満ち溢れている状態はゴールではなく、自然な状態です。 精神的成長と言われているものは、実は自然な状態に戻ることです。 そして、幸福感に満ち溢れることから意識的な創造の段階が始まります。

【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。

幸福感に満ち溢れることが、いわゆる覚りというものなのかどうか分かりません。 ただ、幸福感に気付いた時、感じた思いは、「なーんだ(笑)」でした。 生まれた時から、すでに幸福だったんだという事が分かったからです。 幸福であるこことに気付いていなかっただけなんです。 そして、幸福感というものが自然な状態であり、例え大きな恐れがある時でも、気付 きさえすれば、瞬時に幸福感に至れるのだと解りました。 と同時に、今までは、眠ったまま生きてきたと言うことを実感しました。 これが覚りとするならば、覚りはゴールではなく、スタートに過ぎません。 意識的な創造のスタートです。 今、強く感じるのは、覚りという言葉にとらわれない方がいいのではないかというこ とです。

【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。

【e大いにある】
気が強いからといって、いわゆる超能力が使えるわけではありませんが、気が弱け れば超能力は使えないと思います。 雲消しなどは、直接、気を雲に送るだけなので、簡単にできますが、PKの場合は、 イマジネーションの強化に気のエネルギーを使うので難しいのだと思います。

【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。

【e大いにある】
人間の気と、無生物の気の違いは、層の数だと思います。 無生物の場合は、オーラの第1層だけのような気がします。もちろん例外はあります が。

【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。

護符、お守りの作成を始めました。 これは、言霊の力を利用した護符で、意識に変化をもたらす作用があります。 エネルギーに包まれた様な感じになります。

【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。

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【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。

遠隔治療も行っています。
効果は直接治療に譲りますが、気の状態を読み、気の状態を調えることに役立ちます。
遠隔治療が可能なのは、すべてが一体であるからです。

【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
わからない
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
.
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
気が使えるようになるための才能があるとすれば、それは、出来ると信じられるこ とだと思います。


01/8/30 掲載  03/7/31 追加質問
ご協力ありがとうございました。

 

 ☆旧・気功師へのアンケート   気の世界  ☆臨死体験研究読本  ☆かんたん相互リンク


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