日本の気功家たち

◆正式名称 
天啓気療院(てんけいきりょういん)  bR7
◆代表者氏名(記入者氏名) 
北沢勇人(きたざわはやと)
◆所在地
福島県原町市深野字宮平117番地
◆電話番号/ファックス番号
電話: 0244-22-6823  03-3321-5325   /Fax:0244-23-2672
◆Eメール
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◆URL(ホームページ)
貴方の痛みや苦痛万病を癒す事のできる天啓気療  URL: http://www.d1.dion.ne.jp/~kiryoin/
◆ホームページの紹介(200字前後)
私の体の中からも外からも、不思議な音や声が聞こえ、更に、色々な光や映像が観るようになった。その 後、身体は勿論、精神までも癒せる素晴らしい能力《ハンドパワー治療》が発揮できる。チャクラが覚醒 しクンダリニーが上昇しているので、気功などにて用いるエネルギーとは比較にならない素晴らしいエネ ルギーで、自我[心や感情、意識や思い]などを変化させ、病気を改善し心も落ち着かせることができる。  

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。
一級建築士や一級建築施工管理技師などの国家資格を取り建築工事や建築の設計や管理などの仕事をしていたのです。しかし、仕事の状態が思わしくなく悩んでいたのです。そこで、脳波の一種である、アルフ ァー波の出ている状態で願望が達成したところをイメージすると成功すると言われていることが多い。そ こで、少しでも能力の開発や願望が達成できたらと、約二十一年ほど前から、身体の力が抜け、リラック ス状態のときに出ると言われる脳波、アルファー波をいつ何時でも出せ、更に、リラックスできるように 呼吸法や瞑想などを続けていたのです。 その結果、平成五年春に不思議な体験が始まったことにあります。 私の体の中からも外からも、不思議な音や声が聞こえ、更に、色々な光や映像が観るようになった。その 後、身体は勿論、精神までも癒せる素晴らしい能力《ハンドパワー治療》が発揮できる。チャクラが覚醒 しクンダリニーが上昇しているので、気功などにて用いるエネルギーとは比較にならない素晴らしいエネ ルギーで、自我[心や感情、意識や思い]などを変化させ、病気を改善し心も落ち着かせることができる ようになった。
◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)
チャクラが覚醒しクンダリニーが上昇しているので、気功などにて用いるエネルギーとは比較にな らない素晴らしいエネルギーで、自我[心や感情、意識や思い]などを変化させ、病気を改善し心も落ち 着かせることができるようになった。特徴は、つまり、どの病気と特定せずとも良い結果が期待できる。
◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

【乳癌 女性 三十歳代 看護婦】  
 
この方は、医療機関内においての定期検診(看護婦である為勤めている病院にて実施)により判明したようである。不思議なことに普通片方の場合が多いが、この方は、両方とも乳房の外側に乳癌ができてい た。検査の結果では、悪性のガンであるので、すぐに手術をして摘出すべきであると院長先生より言われ ていた。更に、不整脈がひどくなっていたので心配でならなかったようである。ハンドパワー治療を受け 始まって五分ぐらいたった時、看護婦であるので脈をとっていたものと思われるが、「あら不思議不整脈 が治った。」と話をしていた。一方乳癌は、後日二回程ハンドパワー治療を受けたら、なぜか知らないが 消滅してしまっている。と本人を連れて来た実姉が後日当院に来たときに話をしていた。その時実姉は、 でもおかしいのではないか、こんなに簡単に、たったの三回の治療で、しかも、手をかざしただけであり、 本当は最初から乳癌ではなく、乳癌と誤診をしていたのではないか。と、病院の院長先生を疑っていたよ うであった。私はその時、この様に大事な場合には、最終的に院長先生だけが判断するのではなく、専門 の機関が判断するのだから、間違っていることはほとんどないはずである。と、説得したのも事実なのです。

【ギックリ腰 男性 四十歳代 運送業】
 当気療院に来た時は、自分自身で歩くことは勿論、身体を少しも動かすことができない状態であった。 ところで、当気療院では、どの方もハンドパワー治療を受ける時は、ベットに横になってもらって全身の力 をできるだけ抜いていただいている。理由は、お客様によっては横になっていてさえも、好転反応と思える 現象の一つと考えられるが激しく身体が動いたりする事がある。また、非常に全身の力が抜けリラックスし、 自分自身の力では自由に身体を動かすことが出来なくなる場合なども少なくない。更に、お客様が立ってい たり、イスなどに座っている場合においても、色々な行動の意識をさせたりすると、前に引っ張られたり、 後に押されたりして吹っ飛んだり倒れたりする事がある為である。ところでこの方は、当院を訪ねる直前まで、一度横になってしまうと、自分自身の力では起き上がれないだけではなく動けなくなるので困っていた のである。そこで私は、大丈夫、このハンドパワー治療を一度受けただけで、自分自身の力で動けるように なるからと言って説得し、ベットに横になって頂きハンドパワー治療を始めた。案の定、一度のハンドパワ ー治療だけで自分の力で自由に動けるようになったのである。その後、二回程ハンドパワー治療を受けに来 た。近所のお客さんだったので、その後、会ったとき、「治療をした後も、あの痛みはまだあるの」と聞くと、 「いや〜なんとも不思議なものだな〜今考えるとおかしいし解らないな〜」と訳が解らないような話をしていた。

【脳性小児麻痺 男性 二十歳代 会社員】
 初めて当院を尋ねたのは、顔や腰は勿論身体全体が大きく変形しており、更に、腰に大変な激痛がある為 であった。早速ハンドパワー治療を開始すると不思議なことに、顔や腰は勿論身体全体が、あたかも、宇宙を題材にした映画のように、エイリアンが人間の身体を食い破って出てくる寸前のように身体の中(筋肉なのか神経なのか)が激しくボコボコと動いたのである。一回の治療にて腰痛は全快したようである。二回目に訪れたとき、私は、見覚えはあるが誰だったのか思い出せないぐらい顔は勿論身体の変形も改善しており驚いたのである。更に、初めて当院を尋ねてきたときは、言葉もよく聞き取れなかったが、今回は、はっき りと聞き取れるようになっていた。二回目のときは、腰から下全てが、方向が定まらない動きをし、それこ そ身体からちぎれてしまうほど激しく動いていた。三回目に訪れたときは、腰から上全体特に両腕が勝手に ばらばらになるぐらい、それこそ身体からちぎれてしまうほど激しく動いていた。四回目に訪れたときは、 両腕だけが大きな円を描くように動いていたが前回のように身体からちぎれるように激しく動かなかった。 私のところに来るたびに身体が自分の意志に関係なく勝手に動き、また、表情、話し方、行動などが変わっ ていったのである。治療後にこの方に、私は、「良かったな」としか、治療をした側の私が感激してしまい言 葉に詰まってしまい何も言えなかったのも事実あったのである。今この方を考えると、大変に長い間つらい 思いをしてきたのだろうと今でも胸が熱くなります。このように体に触れずに、どんなものでも矯正し、ほ とんど正常に近くなるように改善させていく能力を授かったことを、神様そして両親に感謝し、より一層の 修行をしなければならないと誓いをあらたにしているのです。

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。

※私は現在まで多くの方々に対して、治療(天啓気療)や癒しを行ってきましたが、どのような場合であっても、治療(天啓気療)などを受ける直前より改善しなかったことはないように感じる。しかし、心の在り方や意識のあり方によっては著しく改善しにくい場合がある。たとえば、自我が著しく強い方々の場合や他の方々を憎んでいたりする場合である。私の著書『天啓気療』 (文芸社出版)を購読して頂ければ理解ができると思う

※ 現在までの約10年間に、しいて挙げれば3件ある。

※ 1軒目の場合には、子宮癌で余命1週間と診断された方で、その後私の治療(天啓気療)などにより、担当医師より「すっかり改善した」と告げられ退院した後、「ただ単に手をかざすだけでずいぶん儲かる」との話が出たときである。その時私は、「心のあり方により、また戻る場合もあるので」と注意をしたときがある。そのことに対して、旦那から、「精神世界の話をするとは何事だ」と叱られ、「貴方は能力が無いからそのようなことを言う」と想像もできないほど一方的に攻撃された。その際当方よりは全く取り合わなかった。ところが攻撃が止まず、益々イスカレートしてきたので治療所の場所を変えたことがある。

※ 2軒目の場合には、パニック症とのことであったが、5回目ごろまでは素晴らしいほどの改善をした。その後、「1週間に1度の割合で続けると、パニック症の場合には、好転反応と思われる現象がきつくなる」と説明をしたが、「私は絶対に大丈夫」と無理をしてきていたが、案の定過去の様々なる恐怖体験がよみがえり、食事が取れない、眠れないなどが現れてきて身体が痩せてきた。その後、私に対して「貴方はこのようにつらくなるとは言わなかった」とか、「病院に行けとは言わなかった」と恐ろしいほどの形相で攻撃をされたことがある。その際、「私の妻のように直らない人もあることをホームページに書くべき」と要求された事がある。それに対して私は、貴方は治らない事のみをホームページに書けと言うが、それでは他の方々に正確に伝わらないので、私が貴方や奥さんに対して述べていたこと、そして、実施した行為全てを書くのならば良いとメールを送ったら、その後攻撃は無かった。

※ 3件目の場合には、精神的に不安定であることと、頭部は勿論身体の内部に何かわからないがぎっしり詰まっている。とのことであった。「1度治療(天啓気療)を行ってだいぶ改善したが、すっかり良くならなかった」と電話にて苦情を申してきたので、私は、「私は医師でもないし薬剤師でもない。もし不安だったらここにはおいでにならないほうが良い」と応対したことがある。「いやそのようなことを言わずに、どこに行っても少しも改善することはなかったし、貴方のところならこれだけ1回で改善したのだから」と言って、その後3回か4回来院してきた記憶がある。ところが、1年以上も経過後、今だ治っていないので責任を取れ、と本人の名は明記せず、公的に認められた、ある連絡協議会(代表者は同一人だが、住所が異なる)の名称を使用し、症状は勿論、何を述べているのかわからないことを書き、さらに、貴方のところに行って治療(天啓気療)をしてからこの症状が出たと書き、またさらには、マスコミなどを巻きこみ社会問題にするなどと書き、脅迫状のようなものを浮け取ったことがある。それに対して私は、今後争いになっては、双方とも嫌なので、文章を取りまとめ、内容証明郵便として送っている。その後応答が無い。

※ 私が最も注意をしていることは,自分自身の判断にて良いと思った場合には、おいでになったら良いし、良くないと思った場合には、来なければ良いと言うことにしている。なぜなら、私は手をかざすのみであり、薬剤師でもなく医師でもないのですから。と告げているのです。 以上ですが、今日まで様々な問題もありましたが、知らないふりをすることはなかった。今回私の著書が出版されたことにより、より一層、様々な問題があると思うが、これからも以前と変わらないようにしていきたい。 基本的なことは、当方も相手かたも納得するまで話し合い、それでも解決がつかない場合には、私の場合には文章にして送ったりしている。

◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
※ 書籍やホームベージには勿論、院内にも、私は、医師でもなく薬剤師でもないこと、お客さんの責任において、医療行為や診察を受けほしい旨を表示している。絶対的に言えることは、たとえどのような能力者であろうとも、医師法や薬事法を犯してならないし、診察などは絶対に行ってはならないと思う。また、私は、始めて私のところを訪れたときには、必ず、「病院ではどのように言われた」と聞くことにしている。またさらに、3から4回治療を受けたときには、必ず病院など医療機関による診察を受けることを薦めている。なぜなら、私としても実際はどのような事で悩んでいるのか、それともどのようなことなのかを知りたいし、私は手をかざすだけであり、本当に治療(天啓気療)や癒しの効果があるのかを知りたいためでもある。ところで、病院からいただいた薬などは使用すべきではないと言う方があるが、私は、「貴方が改善してきたなら担当医師より言われるから使用していた方が良い」と言うことにしている。これもまた、その薬などがどのような役目をしているかわからずに、勝手に判断するべきではないと思うからです。確かに医師より頂いていた医薬品などが改善を遅らせていると感じることもあるが、責任問題からも一方的にこちらが正しいとは言えないとも考えている。


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。

一概には言えないと思いますが、血液、体液、生命エネルギー等が緊張やストレス[警戒心、嫉妬、哀しみ、臆病、憎しみ、その他病気などの 恐怖]等により滞り、自然治癒力が低下したことを称して一般に病気と言うと思います。病気とは、気が病むと書くことでも理解ができると思います。

そこで、ハンドパワーよる癒しで、緊張やストレスをほぐし、自然治癒力を活発に活動させると改善するようなのです。私の ハンドパワー治療を受けると、ほとんど全員の方が眠気や倦怠感をもようしてまいりますが、その眠気や倦怠感こそ、一番大切なストレスの解放、 つまりリラックスに他ならないのです。

普通の生活状態では、ほとんどの方が、物質的な物を信じ、更に、肉体的次元(エーテル次元エネルギー)、つまり、形のあるものや目に見えるものを信じているのが一般的である。それはどのような事かと申しますと、例えば、お腹が痛いとして医療機関に行くと、まず、貴方の身体は現在どのようになって胃のどの部分が悪いのか等を、医療器具等を駆使し て調べることをする。その診察をする際、胃は物であり物質として診察し、そして傷みもまた悪い部分があるから痛いと して判断するのである。ところでその際、精神や心のあり方、自我(喜怒哀楽や欲等)などは全く無視しているのが現状 である。

ところが実際はどうであろうか、私の所に治療に来る方々をよく観察していると、この物理的や物質的、更には、 肉体的に判断するのは、全くもって間違いであることが判明するのである。それは、胃が痛いというのには、原因がある。 第一に神経的である訳だが、神経的とは、心の中に恐怖心や心配事がある場合等がほとんどである。なぜ、恐怖心や心配事がいけないかというと、恐怖心や心配事が存在すると言う事は、取りも直さず、ストレスや緊張があると言われること であり、ストレスや緊張があると肉体内にある筋肉や細胞にも、ストレスや緊張が生じその筋肉や細胞に悪影響を及ぼし 異常な状態になるのである。このストレスや緊張が一番厄介なのである。また、医師やマスコミは勿論、皆さん全てと言 っても過言ではないほど、ストレスや緊張が原因である。と、その様に信じ、更には、納得しているのが実状と言っても 過言ではないようである。

ところで、ストレスや緊張とは言うが、では、ストレスや緊張とは何なのか、どのようなものであるかが問題であっ て、私は次の様に考え、そして、理解している。ストレスや緊張の原因の意味を紐解いて簡単に理解できるようにしてみると、アストラル次元のエネルギーを出していると一般に述べられている自我のことである。

それでは自我とは何か、自我とは、 一般的に知られている言葉にて表現すれば、欲とか喜怒哀楽の事を指していると解釈できるのであるが、それでは、まず、 喜怒哀楽の事を考えてみなければならない。喜怒哀楽とは、喜び、怒る、哀しむ、楽しむ、と解釈できる。ではなぜ、喜怒哀楽が生まれてくるかを紐解いてみると、欲があるからこそ、喜怒哀楽が生まれてくる事が理解できる。 しかし、欲を持つ事は、全く悪い事かと申しますと一概には言えないところがある。もし人間に欲がなかったら、仕事を する事も捨て、困難に向かって努力する事もなくなり、更には、命さえ簡単に捨てかねない。従って、適度な欲が必要で あることが理解できる。

次に、もし、身体に悪影響を及ぼすとしたら怖いなどと思い警戒する警戒心、私より何々が良い などと嫉妬する嫉妬心、何々が哀しいなどと言う哀しみ、仕事を失敗したらどうしようなどと思う臆病な臆病心、あの方 にはひどい目に合されたという憎む憎しみ、恐怖心などはありとあらゆる物に共通する。この事自体が喜怒哀楽であり、 そして欲である事が判明する。そして、この喜怒哀楽と欲を証して自我と言う事から、自我があるからこそ生命を維持し この地球上に人類が栄えていると解釈できる。

ところで、この喜怒哀楽や欲が難なく叶えられ、更には、喜びなどに変える事が出来、そして、絶えられる状況にある場合においては、ストレスや緊張は最小限に抑えられ、身体に及ぼす影響は少ないが、もし、叶えるのに困難な場合や心身ともに耐えられないような状況の場合には、大きなストレスとなり、更に は、緊張を生み、身体に多大な影響を及ぼし、やがては、心身に異常な状態が生じてくる。その、心身の異常状態を病気になったなどと一般には表現していると思うのです。

物事や人物、思いや感情などに対し、異常な反応をすることをスト レスが生じるとか、緊張する等と言うと私は理解している。なぜ、反応するのかは、人間は元々動物であり、生き延びる為には予期せぬ危険がせまることもある。よって、昔は自分の身を守る為には、危険な事を察知し避け、更には、食べ物 を確保しなければ生命を維持できない状態であった。

しかし、時代が変わり現代では、生命を維持できないような危険な事や食べ物を確保する問題は少なくなったと言っても良い状況である。ところが、依然として、人間の生命を守り続ける本能については変わる事がないのである。病気などの恐ろしい事や危険な事を避ける為の警戒心や臆病心も必要。 自分より優れているといつ何時生命や食料を奪われ失うかも知れない。しかも、危険なこがあっても困るので嫉妬心や憎 しみ、警戒心も必要。仲間との別れや親族等との別れなどがあれば危険が増し、更には、辛いので哀しみや恐怖、臆病心 なども必要。病気や死に対しては、生活が安定すればするほど、色々な面において少しの恐怖であっても恐怖心が増し、 更には、臆病になり必要以上に敏感になり異常な反応をして益々ストレスが増してくる。また、緊張の状態が長く続き身 体は勿論、精神的にも影響が出てくるものと解釈できる。

【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。

※ 自己治癒力を活性化するのには、気功修練より瞑想や自律訓練法などを行った方が良いように思う。確かに実施していることなどは類似しているように感じるが、気功修練の場合には肉体に意識することが主と考えられる。しかし、瞑想や自律訓練法などは、心のあり方や意識のあり方などを主と考えているところが異なると考えている。だたし私は、何もやらないより、気に属するものであるならばどれでも良いとも考えている。気に属するとは,瞑想は勿論、呼吸法、太極拳、気功法、自律訓練、はたまた自己催眠暗示なども同様と考えている。とにかく、目に見えるものは勿論、見えなくて感じるものであっても、様々なるものなどに対する意識自体が気その物と考えている。従って、宇宙に存在すると思われる全てのものが気に属するものと考えている。要するに、病気自体が気のあり方そのものと理解しなければ納得できないことだらけである。

※ 本来なら、外気功や手かざしによる治療の場合には、他力本願になり易くあまり薦められることとは考えていない。なぜなら、病気の原因は必ず存在するのですが、その病気になった原因を確かめるすべもなくなることや、その原因を取り去ろうとする努力もしないことになる。そして、病気になった原因に対する気づきも得られないようである。要するに、病気になった原因は勿論、自然に対する感謝も、自分の身体に対する感謝も、そして、他の方々に対しての感謝もおろそかになっていると感じる。よって、今後治療をする側として考えなくてはならないのではないかと思う。

【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。

※ 確かにその通りであると考えています。私は、私の著書の中に【病気とはどのようなもの】として次のように記述している。 一概には言えないと思いますが、血液、体液、生命エネルギーなどが、緊張やストレス[警戒心、嫉妬、哀しみ、臆病、憎しみ、病気などの恐怖。]などにより滞り、自然治癒力が低下した事を称して、病気と言っていると思うのです。病気とは、気が病むと書く事でも理解ができると思います。 しかし、私の考えとしての病気とは、肉体及び精神状態などが自然の法則に即した状態にある場合には、身体には異常が無い状態なので、健康体などと言われる。その反対に、肉体及び精神状態などが自然の法則に即した状態では無くなった場合には、身体に異常がある状態なので、病気になったなどと言われる。即ち、自然の法則に即した状態に肉体、及び、精神状態などがある場合には、病気とは言わないのです。要するに、自然の法則に即した自然なる生活をしている場合には、病気などには縁がない事になるのです。ですから、自然の法則に即した自然な態度にて生活をするためには、自然の法則に即した愛のあり方や、自然の法則に即した自我意識のあり方などが大事であると何度も述べている訳なのです。

※ 本来なら、外気功や手かざしによる治療の場合には、他力本願になり易くあまり薦められることとは考えていない。なぜなら、病気の原因は必ず存在するのですが、その病気になった原因を確かめるすべもなくなることや、その原因を取り去ろうとする努力もしないことになる。そして、病気になった原因に対する気づきも得られないようである。要するに、病気になった原因は勿論、自然に対する感謝も、自分の身体に対する感謝も、そして、他の方々に対しての感謝もおろそかになっていると感じる。よって、今後治療をする側として考えなくてはならないのではないかと思う。なぜなら、病気の原因は、全てと申して良いほど、心のあり方や意識のあり方が原因と考えなければ、全く理解や納得ができないのです。そのことに付いては、本気になり治療や癒しをする方々であれば必ず気づく事柄なのですから。また、チャクラなどの性質や特徴などを理解すれば、必ずや病気の原因には、心のあり方や意識のあり方が、絶大なる影響を与えていることが納得できるはずです。またさらには、生活環境なども影響があると理解ができると思うのです。

【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】
気のエネルギーとは、取りも直さず、自我意識によるものであり、個人個人の考えや意識、愛のあり方が異なっているのであり千差万別であると思う。 治療をしている場合に、個人により回復する度合いが異なる。神に近い行動を起こす人や愛について目覚めている人の場合は、即座に回復するので解る。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。
【e大いにある】
【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。

【e大いにある】
身体全体が焼ける様に熱くなり、大量の汗をかき、そして苦しくなったのですが、そのとき、瞑想を指導している方から、もう取り返しのつかない状態になってしまったのだから、どうすることもできないので、エネルギーを下げるか、神様を真剣に信じて頼む以外はないと指導され、私は、神様の力により守られているので大丈夫と、自分に言え聞かせ、本当に強く信じていたのです。 すると、今度は、最初、腹部の中心あたりの内部が熱くなり始め、その後、真っ赤な炎が観え、さらに、本当に大きく燃え盛ってきて、その場所の外部までも真っ赤な炎の海のようになって観え、そして、感じたのです。

その後、体全体が青い光を放ちながら燃えたように観え、そして、感じたのです。そのときと、ほぼ同時に、その、真っ赤な炎が観えたあたりの下腹部から、体の中心を通った炎の柱というか、光の柱というかが、最初上方に向い伸びていったのです。私としては、この現象は、クンダリニーの上昇に間違いがないと確信したので、いっそのこと、下方にも伸びていってくれないかなと願っていると、今度は下の方向にも伸びていき、さらに、その柱が、こんな事があるはずがないというように非常に太くなり、何万キロメートルもあるかのように途方もなく上下に長く伸びていったのです。

そのとき私の意識は、地球のはるか遠く、そして、地球よりはるかに大きく、数十倍もあるように感じ、また、宇宙の空間に横になり浮いていた状態に観え、また、感じたのです。クンダリニーの上昇が起こった直後、、また、身体全体が青い炎を上げて燃えた様になり、更に、数分もすると、今度は、身体の周辺、特に頭の上面背部周辺が大変に気持ちが良い暖かさを感じ、良く観察すると、仏像、キリストなどの背後などに描がかれているような円形状のものが観え、しかも金色に光り輝き、その直後、頭の天辺部分には、イソギンチャクの頭部が開いた状態に似た形状に、突然大きな口が開き、その中から手筒花火に、火を付けたように、大変きれいな、色々の色の炎が噴き出した状態になり、観え、そして、感じたのです。そして、その炎のような部分が更に下腹部まで下っていき、身体の中心部が燃えたように感じ、そして、観えたのです。そのような出来事があった以後は、体もすこぶる快調になり、また、一段と病気や心の悩みを癒す能力が増してきたのです。

この体験は、詳しい方に尋ねたところ、無意識の世界と言うそうですが、頻繁に起こるようになりました。特に、自分の過去を観たり、人類が誕生する以前のような様子が観えたり、自分の行きたいところに、行けたようになったり、寝ている感覚もありますが、自分の身体から離れているような自分をもまた感じたり、さらに、付近のことが理解できたり、身体から離れて地球のはるか遠くの場所に居るように思えたり、金粉が降ってくるのが観えたり感じたり、金や銀に輝く建築物や庭や池を観たり、光り輝く光の世界(仏教の教えではマンダラの世界)と言うにふさわしい世界を観たり生物が海から陸に上がった時代と思えるような状態を観たり生物が海の中で誕生した時代と思えるような状態を観たり感じたりしていたのです。  

多くの方たちが神様と言っているのは、これだなと思える様な本当に素晴らしく光り輝くかたまりの中心部に、自分自身の意識が座禅を組みながら、溶け込み、神様と一緒になったように感じたり、本当にその光りのかたまりの中に、自分自身がいるかのような感覚になったり、そして、観えたりと不思議なことばかりです。  

神様と一緒になったように感じたとき、自分の周りにいる人たちは勿論、形あるもの、そして目に見えないものもすべて、神様からの贈り物という感覚や気持ちになり、不思議な感じがして、興奮するとともに、落ち着くことがなかなかできませんでした。 それから、どのような表現をしても言い尽くせないほどに、大変幸せな気分になると同時に、今日まで悩み続けていた事など全てが、開放されたように感じたのです。 さらに、なぜか理解ができませんが、嬉しくて、嬉しくて、一人でに、そして、自然に涙が出てきて泣けてくることも、しばしばあるのには大変驚き、また、感激したことが思い出されます。 (ここ書き表した部分を指し示して、一般には悟りを開いたと言われているのかも知れない。その様に確信しても良いほど感激した体験であったのです。)

【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【e大いにある】
チャクラが覚醒しクンダリニーが上昇すると、気功などにて用いるエネルギーとは比較にならない素晴らしいエネルギーで、自我[心や感情、意識や思い]などを変化させ、病気を改善し心も落ち着かせることができるようになった。特徴は、つまり、どの病気と特定せずとも良い結果が期待できるようなので大いにある。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。
無生物の場合は、意識がないのでない。人間の場合は、無生物と違い感情や愛など心のあり方があるため、エネルギー、つまり、自我意識があるために様々なエネルギーを発生していると思う。
【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
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【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
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【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
私は、時々行うが、ほとんど、私のところを直接訪れて治療したのと効果に変わりがない。従って、信じる事ができる。しかし、色々な事が言われているが私自身もあまりよく理解しているわけでもない。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【bほとんど無い】
意識や自我のあり方によるのでどちらとも言えない。エネルギーの質が違うのは、自我意識が違う為であり注意が必要である。
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
あまり能力がないのに、いかにもあるような振りをする事は、気功全体の印象と信用に関わるので慎まなければならない。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
同上


02/3/9 掲載  02/10/11 追加
ご協力ありがとうございました。

 

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