日本の気功家たち

◆正式名称 
生命の奇跡普及センター
◆代表者氏名(記入者氏名) 
至徳先生
◆所在地

台湾台北県新店市北新路一段157号2階−1

◆電話番号/ファックス番号
電話:
電話: :886-2-89111987 / Fax: 886-2-89113949
  /Fax:{fax}
◆Eメール
{mail}
◆URL(ホームページ)
{url}
◆ホームページの紹介(200字前後)
{shyokai}

◆あなたはどのようにして気の世界に入り、気の力に目覚めたのですか(気功歴、流派、特徴など)。

劉恭廷老師,1968年生まれ。

1986年にチベット伝承仏教密法千手千眼観音菩薩医法と薬師琉璃光如来仏医法を受け継ぎました。中国仏教、道教崑崙流派、チベット伝承医学、民間医学、心霊精神療法、生態エネルギー医学など関連医学の応用及び中国民間百家気功流派の臨床方法の精髄を集約し、教学及び講演を行って今では10年以上になります。

そして深く感じることは現在の世間一般の人々は、気功医学による病気治療の原理について、ほとんどが一知半解か、或いは神通力などの不可思議な出来事として片付けられてしまい、あまりまともなものとしての取り扱いは受けていません。気功医学応用の真髄や深奥をきちんと理解できていなければ、誤って邪道に踏み入ってしまったり、また学んではいても完全を尽くせない恐れがあります。

肩に重くのしかかる使命から眼をそむけることはできないと、自ら中国古来文化‐岐黄(伝説上の中国医学の祖)の五術「山(風水)、医(中国医学)、命(運命理論)、相(面相、手相、身形)卜(卜い)」を研鑚しました。またそれらを現代臨床医学の論証経験の上で、応用実践してきました。中国と西洋医療両方の長所をとり、科学的に症状を識別し、身(肉体)・心(精神)・霊(たましい)の全体から病人を治すという原則です。いかなる流派にも属してはいません。あえて言うならば、自然療法に最も近しい一派であるということしかできません。   
特徴としては、方法が簡単で学びやすいこと。性別上の区別がないこと。また年齢的な制限もありません。気功学習の過程はステップごとに進みます。 自然を師と仰ぐこの気功は、誰もがマスターすることができる第2の特殊技能です。  

劉恭廷老師プロフィール:   

1986年、縁あって一人の先生に出会ったことから、私の人生は徹底的に変わってしまいました。私はもともとコンピュータの技師でした。科学こそがその当時の私にとって唯一の真理でした。しかしあの日、気功に初めて触れた時、私の体は私の意思とは関係なく、かってに動き出していました。この時に私はこんな奇妙な医療技術がこの世には存在するのだということを意識しました。

気功を本格的に始めてから今日までかなり長い時間が経ちますが、私の伝承する気功は現在あまり人に知られていないチベット医療で修める四部医典と大手印の方法です。身心霊の三者兼備を重視した方法で、注射や薬に頼らない自然に健康を回復する方式を身心霊の疾病の根本として、緩和から完治へと目的を達していきます。身体を治すことと心を治すことを同時に重んじることを強調した、病気を治すにはまず心の病を治さなければならないというチベット伝承医学が私の重要な医療原則です。身体の免疫能力を向上させるには、まず心神の潜在能力を向上させなければなりません。これが私の気功医療の特色です。

◆専門・得意とする分野(研究内容、効果、病名等)

即効で気功を習得する方法の開発及び超遠隔距離での気のコントロール方法

大脳の細胞を瞬時に活性化して老化衰退を緩和する方法

ガン腫瘍の細胞分子を左旋廻性電磁で分解して転換する方法

脊椎関節を延伸発展運動させるリハビリ功能の開発

中国漢方医学理論を応用して内外五行生剋生理深層調節功能を発展させる

インドヨガの七支輪脈磁場の習得と中脈(三脈共振法)の開発 

心霊潜在意識エネルギーで人体感覚(視覚聴覚嗅覚味覚触覚)を改変

気を集めて針やメスとして外科医学の臨床に応用 気で形成した針で、大脳の脳内モルヒネ分子を刺激法により激しい痛みを緩和 精微な気針により遠隔から眼角膜を刺し、積水を流し出す 精微な気針で筋肉を刺し運動神経の伝導障害を修復

遺伝性の紅斑性狼瘡皮膚病の斑を短時間で緩和

超遠隔距離からの意念による病気の診察及び治療

精神意念と心神疾病による導引治療(意識回帰療法)

霊界環境医療

自我生命力の身心霊潜在能力関連の専業課程教学

身体との親密な対話と信頼感を確立(心神暗示導引)

◆代表的な治癒例を3例以内で挙げてください。

乳癌がリンパ癌にまで拡散していた女性、20日の治療で全快し今日に至る

心臓の心血管が阻塞していた男性、20日の治療で全快し今日に至る

両足不随で七年歩けなかった男性、10日の治療で現在正常に歩行できている

◆たとえば治療に思ったような効果があがらなかったなどで、クライエントとの様々なトラブルが起こった場合の、基本的な姿勢や方針について教えてください。
{trouble}
◆現場において西洋医学との関係をどのように捉えて活動なさっておられますか。
{kankei}


アンケート

アンケート中のいくつかの質問は、以下からひとつを選択して答える形式を添えています。
【a全くない】 【bほとんど無い】 【cどちらとも言えず 】 【d少しある】 【e大いにある】

【1】A 気と健康、あるいは気と病との関係についてお考えを聞かせてください。
この問題に回答する前に、まず身体疾病形成の順序を明らかにしておかなければなりません。身体疾病とは、まず人体内部の気に変化が生まれることから始まります。しかしそれが悪化に至る原因は、気分とストレスです。気の変化は細胞間の電磁極性の不均衡を産み、細胞組織は老化或いは死滅のシグナルを発して器官機能のもつ本来の機能を失います。これもまた生物の自己保護能力で、もしも医療の重点を疾病の何らかの現象上に置いているとしたら、それは何の効果もないだけでなく、繰り返し発生することでしょう。なぜならそれは気の存在に気がついていないからで、気の動きが順調であるかどうかこそが、疾病を解決する根本の道なのです。
【1】B 自己治癒のための各自の気功修練と、いわゆる外気功による治療との関係をどのようにお考えですか。
{1b}
【1】C 病気は、私たちの生き方の歪みを知らせる大切なメッセージを含んでいるという考え方があります。この考え方をどう思われますか。それと、外気功で治すことの関係をどう捉えていますか。
{1c}
【2】 気には質的な違いがあると思われますか。 それはどのような理由からですか。 また、あるとすれば、どのような違いですか。
【e大いにある】   
気には質的な違いが大いにあります。まず、一般に男女の身体構造の違いから見て、男性の気は大部分が陽性で、火の特性を持つ傾向があり、また女性は比較的陰性で柔らかい、というように大きく分けることができます。しかし、必ずしもこの通りではありません。現在の環境の変化は速すぎて、男性と女性がストレスに直面するエネルギーは大体同じ程度になっています。しかし、男性と女性がストレスに立ち向かい、そしてそれを処理する方法には違いがあります。私たちは男女に分けてレッテルを貼ることに慣れきっています。男だから何々をやっていいが、女だからこれこれをやってはいけない等、女性はなにかと制約を受けそれが女性にとってストレスとなっています。このような事情もここ最近女性の癌発病年齢が年々下がって来ていること、また患者の数が増加していることに関係していると私は思います。私たちは自分の身体とあらためて対話をしなければならない時がきているのではないでしょうか。そしてそうすることで、本当の問題解決の方法が見つかるのかもしれません。
【3】 気と精神的成長との関係をどのようにお考えですか。 その理由は。 具体例・体験例があったらそれも付け加えてください。

【e大いにある】
気の運用技巧をマスターすることと精神的成長には相対的な関係があります。但し、それが個性であれ、考え方であれ、習慣であれ、気功を学ぶことで必ず何かが変わるとは言いきれません。たとえ変わることがあっても、それにはかなり長い時間がかかるはずです。それは精神的成長が、何がよくて何が悪いかというような定義がとても難しいからです。精神的成長と魂の成長とは違います。双子の例をあげてみると、彼らは同じ環境の中で育ち、両親から与えられる教育や人格養成も同じものでしょう。しかし、結果はどうでしょう。私たちが期待したように同じように成長したでしょうか。彼らはもしかしたら同じ考え方を持っているかもしれません。それは心の反応が同じだからです。しかし、行為は違います。双子だからといって同時に同じ人を好きになるでしょうか?運命は必ず同じでしょうか?あまりにも多くの疑問が残ります。   私には心神の治療の上で気を運用して成功した経験があります。特殊な治療方式によって、まったく新しい人格を形成することが可能です。しかし、私の経験から言えることは、患者自身が非常に前向きな考え方を持っていてこそ、その成功率は高くなると言うことです。

【4】 気と覚り(覚醒)との関係をどのようにお考えですか。気の高まりは覚りに導き、覚りは気(生体エネルギー) の活性化を伴うとお考えですか。 具体例・体験例があったらお聞かせください。
【d少しある】
これについての私の考えは上述の回答とかなり近いものです。生体エネルギーの上昇はこころのレベル進化を促します。但しエネルギーコントロールを習得するにはその方法がとても重要です。身・心・霊3者のエネルギーは同じように養成されるものですが、もしもその方法が身・心・霊のどれかひとつについての単一学習であれば‐現在恐ろしいことに大部分の状況では単一なのですが‐エネルギーのバランスが取れないという状況が発生し、こころの病気を引き起こしかねません。もしも幻覚が起こり、それが真か偽か判断できなくなってしまったら、それは気功を学ぶものにとって言えば、その覚醒は間違った方向に進んでしまったと言えます。それは、覚りとは必ずしも学習や訓練だけによって得られるものではないからです。しかし、中国人が言う「天人合一」の境地とは、心が大自然と溶け合い、自然に順応して智恵が湧き上がってくるということです。精神的な成長は決して身・心・霊3者のどれか単一の気功では達成できないものなのです。
【5】 気と様々な超能力(ESP、PK等)とには何らかの関係があると思われますか。 それは、どのような理由からですか。 また、あるとすればどのような関係ですか。
【d少しある】
気といわゆる超能力或いは霊能力には些か関係があります。どのように区別するかというと、応用の技術から見て、大部分の超能力或いは精神力(心霊的な能力)を持っている人たち、彼らのその能力は、大部分がもって生まれたものであり、後天的な意図的な訓練は必要としません。そして気功では教育や訓練を行うことによって、ある程度の能力を持つことができるのです。気功を学ぶことで、人体に潜在する特殊な能力を開発することができます。その中には人体の五感機能(視覚,臭覚、味覚、聴覚、触覚)があり、当然その中には自然医療能力も含まれます。しかしESP、PK等超能力は通常一種または一種以上の能力しかなく、視覚の特殊能力を持つ人が聴覚の能力も兼ね備えるなど、同時に五感機能のすべての能力を開発することはできません。これは先天的な違いによるものです。
【6】 無生物(ある種の鉱物や金属)も気を持ち、放射すると思われま すか。 もしそうだとすれば、人間の気と無生物の気に差はありますか。 あるとすれば、どのような違いですか。

【e大いにある】
まずわかっていただきたいのは、波動はあらゆる物質すべてにあるということでです。そしていわゆる波動とは、すなわちエネルギーの発射伝導の方式で、無生物無機体の波動方式は単一線の波動で、発射するエネルギーの大きさは時間とともに減っていき次第にゼロになります。

しかし人が特殊な点はここで、身体自体が最大のシグナル受信体であり、そして最大数のシグナルを発射する発信体でもあるということです。この機能は大脳と皮膚の合作による結果です。皮膚は空気中の温度や圧力の変化を感じ取ることができます。誰もが皆、ひとつの有機な生物レーダーステーションなのです。だからこそ、アレルギー体質の人やある種の物事に対してとても強い反応能力を発揮する人がいるわけです。

気功を学ぶことは、すなわちこの能力を有効に強化するということで、容易に影響を受ける部分を隔絶し、生活をする上において外部の環境の影響を受けないようにします。私たちが生活しているこの環境には、かなり多くの波動の妨害があります。それをどのようにして有効に隔絶し、健康を回復するかが現代に生きる私たちの共同の課題といえるでしょう。

【7】 良質の気を発する物質で推薦できるものあれば教えてください。
天然の鉱石、水晶、森林、河川、大自然のすべて
【8】 すぐれた気の場(気のスポット)として推薦できるところがあれば教えてください。
松の林、天然の渓流、湖、高山(人的破壊の少ない場所)
【9】 遠隔治療についてどう思われますか。また、遠隔治療はなぜ可能なのだと思われますか。
遠隔治療は単に可能なだけではありません。非常に簡単な方法です。距離に惑わされては行けません。気功の遠隔治療においてエネルギーの高低だけは些か関係がありますが、やはり一般の人でもできることなのです。人の意念や考え方は、時間や空間の制限を受けるものではありません。近距離治療と遠距離治療は単に空間上の差がありますが、だからといって作用がないとは言えません。あなたが祈る時、きっとどっちを向いたらよいかなどわからないでしょう。信じるという力こそが最も重要なのです。そうではありませんか?あなたが信じさえすれば、きっと成功します。そのとき距離はただの符号にしかすぎません。
【10】 《日本の気功師の気および気功》と《中国の気功師の気および気功》 とを全体としてみた場合、何か違いがあると思われますか。 あるとすればどのような違いですか。その理由は何だと思われますか。
【d少しある】
日本の気の理論と或いは気功師の気と中国のそれとは基本的に大きな差はありません。それは根源が同じ中国から伝承されたものだからです。もしも本当に何か違いがあるとしたら、それは名称上の違いにすぎません。中国では気と気功の応用を全体的に見て、武術気功、保健気功、医療気功に分けられます。現在ちまたで見られる大部分が保健と武術の二大類別に分けられた後に、比較的簡単で、一般の人が練習しやすい気功が日本に伝わっているようです。しかし、本当の応用医療気功の学習者とそれを伝承する人はあまり多くないようです。原因は学習訓練の時間が長くかかり、研究内容も多く、一般の人はあまり興味を抱かないからです。しかし最近、学習人数はわずかながら増えているようです。これは喜ばしい現象です。もしかしたら将来的には日本へこの気功を広めることもできるかもしれません。日本の気功に興味をもつ人々に、この応用範囲が広く、速い効果の医療技術を紹介すること。これが私の願いです。
【11】 日本の気功や気功界について何かご意見やご感想があったら、忌憚なくお 書き下さい。
現在私の手元にある資料が少なく、ただインターネットを通じて知り得たことだけの判断なのですが、今の日本の気と気功の定義があまりに不鮮明だと感じました。一般の民間療法、例えば整骨やあんま、或いはツボ療法などは気功治療ではありません。この点ははっきりといっておきたいのです。でなければ、世間一般の人々の気功に対する認知が間違ったものになってしまいます。
【12】 その他、気についてご意見があれば何でもお書きください。
日本からの気功に興味のある人、気功を理解したい人の質問にお答えします。もしもなにか気功に対して問題がありましたら、私のメールアドレスまでご連絡ください。できるだけ早くにあなたの問題にお答えします。ありがとうございました。 ご協力ありがとうございました。


02/4/5 追加
ご協力ありがとうございました。

 

 ☆旧・気功師へのアンケート   気の世界  ☆臨死体験研究読本  ☆かんたん相互リンク


Google